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色で彩る旅の記憶:日本全国制覇への挑戦

私にとって旅行は生き甲斐とも言える趣味(好きなこと)にあたります。

休みの日に旅行に行くことが仕事へのモチベーションにつながっており、旅行に行くときだけでなく行く前の準備もワクワクします。

今回は旅行がもたらす効果と私の挑戦について紹介します。

目次

旅行は脳にいい?

旅行が脳に良いことは、多くの研究で示されています。
旅行は、脳の血流を改善し、認知機能を向上させ、ストレスを軽減し、幸福感を高める効果があります。

旅行の効果

脳の血流を改善する 旅行

脳の血流を改善し、認知機能を向上させます。脳の血流が改善されると、脳に酸素と栄養が行き渡り、脳の細胞が活性化されます。これにより、記憶力、学習能力、注意力、問題解決能力が向上します。

認知機能を向上させる 旅行

認知機能を向上させます。認知機能とは、記憶、学習、注意力、問題解決能力などの脳の機能です。旅行は、新しい環境に触れることで、脳を刺激し、認知機能を向上させます。

ストレスを軽減する 旅行

ストレスを軽減します。旅行は、日常生活から離れて、新しい環境に触れることで、リラックスすることができます。また、旅行は、新しい人と出会ったり、新しい文化を体験したりすることで、視野を広げ、人生をより豊かにすることができます。

幸福感を高める 旅行

幸福感を高めます。旅行は、新しい経験や新しい人と出会うことで、人生をより楽しくすることができます。また、旅行は、脳の血流を改善し、認知機能を向上させ、ストレスを軽減することで、幸福感を高めます。

3つのホルモン

旅行ではの脳科学で幸せを感じると言われているホルモンを感じることができます。

ドーパミン

興奮や達成感を感じる時に分泌されます。旅行の場合は、旅行前のワクワクしている時に一番感じられます。旅行の8週間前から感じることができ細かいスケジュールを立てるとより感じることができます。

セロトニン

日常と違う生活リズムを味わうことで分泌されます。日常だと決まった時間におきて、いつも通りの電車に乗って会社に行って仕事して、いつもの電車に乗って家に帰る、、、そんなリズムの方が多いかと思います。

旅行に行くと違う電車に乗って普段と違う景色を見て違うものを食べてドキドキ感を味わうことができます。新鮮な気持ちを味わうことができ、計画通りではないことがあるともっとセロトニンを感じます。

綿密な計画の中に少し不確実な計画を入れてみるとより味わうことができるのではないでしょうか。

オキシトシン

愛情や安心感を感じる時に分泌されます。一緒に行く人は仲のいい友達や家族、カップルなど旅行に行く時はきっとリラックスできる人と行くことが多いと思います。

そのため一緒に協力し目的地へ行ったり、自然とコミュニケーションが生まれてきます。そんな時にオキシトシンを感じることができます。

旅行効率のまとめ

旅行に行くと同時に3つのホルモンが分泌されるためリフレッシュをして、日常に戻ることができます。

さらに日常に戻ると今まで気づけなかったことに気づくことができるようになるのです。自分の住まいの便利さにきづいたり普段見えなかったものが見えてきます。

そして日常のクオリティーが上がっていくいい循環が巡ってきます。

旅の記録を地図で彩る

国内旅行の良さに気づく

旅行の効果を紹介しましたが、私は本当に旅行が好きで毎日のように次はどこへ行こうかなと考えてしまいます。

元々は海外旅行が好きで休みが取れると海外へ行っていました。

長い休みは取れないのでアジアメインで海外旅行に行くことが多かったです。

当時は世界各国を自分の目で耳で鼻で体全てで味わいたいというのが夢であり目標でもありました。

しかしコロナが世界で広がり、海外旅行に行けない期間がありました。

ちょうどその時に夫の仕事の異動などが重なり、名古屋に住んでいたのが静岡へ転勤、1年後には関東へ転勤とさまざまなところへ引っ越しすることになりました。

コロナ禍は県内での移動制限のようなものがあったりと旅行へ行けるような状況ではなかったので、県内で様子を見ながら観光地へ行っていました。

その時に気づいたのが、国内にも知らないところがたくさんある!いいところたくさんある!そう気づきました。

今まで海外が全てだと思っていたのですが、国内にもいいところがたくさんあり、知らないところ、美味しいものが山ほどあるそう気づきました。

コロナが落ち着いてきて関東へ引っ越してきたので名古屋の時とは違う移動手段(東北への新幹線や飛行機の数の違い)があり、長い休みが取れなくても行ける国内旅行にも興味が出てきました。

もちろん長い休みが取れたら海外へもいきたいと思うのですが、物価が高く前のようには行けないと感じているので国内旅行をもっと楽しみたいと考えています。

日本地図に色を奏でる

年末年始に実家に帰省した際、母から新聞広告に挟まっていた日本地図を渡されました。私にとってその地図に色を塗っていくというアイデアに心を奪われました。夢のような地図です。

もしかしたら同じものを見たことがあるかたもいるかもしれません。(笑)

実際に足を踏み入れ観光地や食べ物など楽しむことができたら色を塗っていきます。

1つの都道府県の中でも端から端まで行っているわけではありませんが、その都道府県を楽しむことができたら色を塗っています。

新幹線や車移動で通り過ぎただけやサービスエリアのみの利用だったりは入れておりません。

住んだことのある県のみ赤色で塗っていますが、その他は気分で色を塗っています。

意外と国内旅行に行っていると思っていたのですが、思ったより行けていないことに気づきました。

住んでいる地域の付近は行きやすいこともあり、割と行けているのですが、名古屋にいるときにもっと行けたのかなと反省しています。

良かったこと

日本地図に色を塗っていくことでメリットが様々ありました。

旅の思い出が蘇る

色を塗るたびに、その旅の思い出が鮮やかに蘇ります。あの街で食べた絶品グルメ、出会った人々との温かい会話、感動的な景色…地図は単なる紙ではなく、かけがえのない宝物へと変化していくのです。

地理の勉強になる

せっかく行ったことがある場所でも日本地図を見るとどこなのかわからないこと多いです。旅から帰ったら日本地図を見てここに行ったんだなって振り返ると日本の地理関係の勉強になります。

アンテナが張る

元々旅行好きなので旅行と言うキーワードにはアンテナが貼っていた方なのですが、地図に色を塗り始めてから日本地図をニュースや外出先で見ることが増えたように感じます。次の旅行先にしようかなとウキウキしてきます。

私の挑戦

私は47都道府県全てを自分自身の目で見て鼻で香りを、口で地元の美味しいものを、耳で現地の音を楽しみたいです。

普段は会社員として働いているため休みの日にしか行くことはできませんので、時間はかかると承知しています。

47都道府県を巡ってこの日本地図に色を彩り、日本の良さをもっと知りたいです。

そして日本の皆様、海外の皆様に良さを伝えていくことが私の挑戦です。

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