前回に続き「夢をかなえるゾウ」の本に書かれている課題にチャレンジしていきます。
本日は19日目の課題にチャレンジします。
日常の当たり前のことですが、できてないことがたくさんあることに気付かされる本です。
本で紹介されていることなので本を読んでいない方はぜひお読みいただき、こちらの記事も見ていただけると幸いです。
https://bunkyosha.com/contents/yumezou-series
夢をかなえるゾウ 文響社
夢をかなえるゾウチャレンジについて
「夢をかなえるゾウ」の本で紹介されている毎日の課題について1つ1つチャレンジしていきます。
本のネタバレにもなってしまうので、気になる方、本を読んでない方はお気をつけください。
記事の目次にも課題の内容がわからないようにしてきます。
シリーズ化されている「夢をかなえるゾウ 1」の主人公が同じくサラリーマンなので、同じ立場として課題にチャレンジしていきます。
全く同じでないこともあるので私なりにアレンジを入れるところもあるかと思います。
たまに違う記事が入ることもあるかと思いますが、できる限り毎日課題にチャレンジしていき、記事として発信していきます。
また、本の中の課題と記事の課題の順番が異なることはご了承ください。
19日目の課題
「会った人を笑わせる」
空気を作る。
場の空気が悪い時、それを変えられるだけの力が笑いにはある。
あなたと会えて嬉しい、楽しいという思いを持って楽しく話をする。
気分は伝染する。
と本の中に書かれていました。
課題前
一緒にいる人が楽しい気分になってくれるのは嬉しいですが、会った人を笑わせようと思ったことはなく、話したいことを話していつも終わっていました。
楽しい話などはありますが、笑わせようと思ったことはありません。
そのためどのようにしたら笑ってくれるのか楽しんでくれるのか全くわかりませんでした。
今まで意識をしたことがない課題だったので私の中ではとても難しい課題でした。
会った人を笑わせるなんてどうやったらいいのか、会った人が楽しんでくれるのはどう接したらいいのか、いろいろ考えました。
課題後
仕事に行く1日で会った人を笑わせるという意識をして過ごすことにしました。
そのためにどうやったら会った人が笑ってくれるのかお笑いも見てみたりしました。
1日のテーマとして一緒にいる人が笑ってくれたり、楽しんでくれるように意識すると決めて過ごすことにしました。
いつも意識していないことだったのでしっかり意識していかないといつも通りに戻ってしまうので、1日で忘れないようにスマホにメモを入れて忘れないように心がけました。
やってみて気づいたのは、周りにいる人を笑わせるというのは難しいことでした。
単純に面白くて笑わせることもあれば、喜んでくれて笑ってくれることがあると気づきました。
面白いことは仕事中に中々できず、今回の課題は引き続き違う日でやる必要があるかなとも考えていた時に、周りの人が笑顔になるためには、周りの人の仕事を手伝ったり、相手の喜ぶことをしても笑顔にすることができると気づきました。
少し課題からずれてしまっているかもしれませんが、私なりに周りの人を笑顔にさせて喜んでもらえるような行動を心がけることにしました。
周りの人を笑わせる力がある人はすごいなと改めて感動しました。
気づいたこと
周りの人を笑顔にさせるためにはしっかりと相手と向き合う必要がある
周りの人を笑顔にさせるためには相手の話にしっかりと耳を傾け、相手が何を求めているのかを理解する必要があると気づきました。
相手の求めていること、何を話しているかを何かしながら聞くのではなく、しっかりと目を見て聞くことがまず相手が求めているものを知る第一歩につながると思いました。
相手を笑わせることは面白いことだけじゃない
今回の課題を見て面白いことをしなければいけないと考えていましたが、面白いことだけではなく相手が喜んでくれることをすれば自然とその人の笑顔が見えるということがわかりました。
相手を喜ばせるために、相手が今何を求めているのかをしっかり考えてやることで本当に相手が喜んでくれると笑顔が見えるとこに気づきました。
お笑い芸人の人たちに感動
テレビなどを見ているとお笑い芸人がテレビ番組を盛り上げていることが多いですが、お笑い芸人は周りにいる人たちを芸をしたり、会話の中から自然と笑顔にさせていることに感動しました。
テレビで見ていると番組を盛り上げている一人な気がしましたが、お笑い芸人の人がいるからこそ番組が面白くなっており今何を言ったら面白いのか、周りの人が笑ってくれるのかなどをしっかりと考えてツッコミをしたりしているのは改めてすごいと感じました。
会った人を笑わせるのは難しい
テレビを見てお笑い芸人の人が普通に笑いを与えてくれているので、誰でもできることなのかと思いましたが、意外と笑わせるというのは難しく、自然と伝えたくてもわざとらしさが伝わってしまったりして、相手に心配されることがありました。
お笑い芸人のような会話をするのは私にとってとても難しく、お笑いの観点から相手を笑顔にするのはかなり難易度が高いと感じました。
自然と会話が楽しくなるような会話ができるように、会話の本なども読んでみようと思いました。
相手が笑顔になると私も嬉しい
相手が私の行動で喜んでくれた時、私もとても嬉しい気持ちになりました。
笑顔だと気持ちも良く素敵な気分になれるので、相手が求めていることを進んでやることで相手の笑顔が見え、相手も嬉しくなり、私も嬉しくなる、いい循環ができているのがわかりました。
いい循環があると相手もまた別の相手に求めていることが出来たり、いい循環の繋がりが感じられました。
まとめ
今回の課題はお笑いのような観点から見るととても難しい課題でした。
別の観点で見て相手の笑顔が見えるように仕事をしたり、会話をしたりすることで周りの人たちにもいい循環が繋がりいい循環が大きく広がるのがわかりました。
怒っているよりも笑顔の方がもちろん気持ちも良く過ごすことができるので、日常生活をする中でも笑顔を忘れず、どんな時でも、どんな相手と過ごす時でも笑顔を意識して過ごしていきたいと思いました。
笑顔が伝染してみんなが笑顔で過ごせば、世の中今より平和な生活が送れるような気がしました。
今後の課題
今後も定期的に「夢をかなえるゾウ」の中にある課題を記事にしてチャレンジしていきます。
本の中の順番とは異なりますができるものからやっていきます。
楽しみにしていただけると幸いです。
また、一緒に課題に取り組みたいと思っていただける記事を書けるようにしていきたいと思っています。
すぐに記事にできるものと時間がかかってしまいそうなものもあるので、別の記事を挟みながら「夢をかなえるゾウ」チャレンジをしていきます。
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