今回の記事では時間がないから旅行には行けないという方へ向けて、少しでもヒントになればと思い作成しました。
時間がなければ旅行に行くことができませんが、旅行のちょっとしたコツで時間について解決できるかもしれません。
SNSで旅行について発信している人を見ると時間もお金もあっていいなと思うことがあります。
SNSの投稿をしている人は時間がある人だけとは限りません。
もしかしたら効率的な時間活用をしているのかもしれません。
この記事で少しでも時間がなくて旅行へ行けないという方に向けてヒントになれば幸いです。
さあ旅行に行きましょう〜

はじめに
旅行に行くには時間が必要です。行き先や行き方によっては数時間とかかるので短い旅行期間では行くことが難しい場合もあります。
せっかく旅行に行くのだから長めに滞在したい!ゆっくりしたい!と考えることもありますが、実際その程度のおやすみが取れないのであればその考え方は一度諦めて、自分で休みが取れる日数でも楽しめる旅行を考えることをおすすめします。
憧れがあるのはいいことです。
いつかそんな休みを取ってゆっくり滞在したり、長期滞在したりしてみるのもいいかと思いますが、今は日常的に旅行に行けるように時間について考えていきたいと思います。
カレンダー通りのお休みであれば、土日の週に2日間、たまに3連休、ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始休みなどが連休になるかと思います。
チャンスはいくつもあるかと思います。
旅行以外にもやることがある方も多いと思うので、旅行を日常のリフレッシュとして過ごしていただき日々の生活も楽しく過ごせるような人たちが増えたら世界が変わるのではないかと私は思っています。
しかし、こんな私も旅行は大好きですが、旅行後の仕事に行きたくない気持ちはあります。
旅行での楽しみ方を変えることで旅行後に繋がり楽しく素敵な人生を送ることができると思いブログ活動をしています。
旅行に必要な滞在日数
旅行に必要な滞在日数は行き先によって大きく異なります。
国内旅行であれば日帰り旅行からも楽しむことができるのですが、海外旅行ともなると近場でも最低2日間から必要となります。遠くになると5日間以上ないと現地滞在できる時間があまりにも少なくなってしまうなんてこともあります。
住む場所によっても旅行に行くための必要な日数が異なるので下記は参考までに見ていただければと思います。
国内旅行
- 都市部(東京、大阪など):
- 2泊3日:主要な観光スポットを巡る
- 3泊4日:少し足を伸ばして、近郊の観光地も楽しむ
- 温泉地(箱根、熱海など):
- 1泊2日:温泉と食事を楽しむ
- 2泊3日:周辺の観光スポットも巡る
- 沖縄:
- 3泊4日:本島の主要な観光スポットを巡る
- 4泊5日:離島も訪れて、ゆっくりと過ごす
- 北海道:
- 3泊4日:主要都市と観光スポットを巡る
- 5泊6日以上:道東や道北など、広範囲を巡る
国内旅行では日帰りのツアーなどもあったりします。バスツアーが多いかと思いますが、最近は電車の旅なども見かけるので日帰りでも行けるところは充分あります。
海外旅行
- アジア(韓国、台湾など):
- 2泊3日~3泊4日:都市部の観光やグルメを楽しむ
- ヨーロッパ(フランス、イタリアなど):
- 7日間~10日間:複数の都市を巡る
- 14日間:一つの国をじっくりと観光する
- アメリカ(ハワイ):
- 5日間~7日間:本島の主要な観光スポットを巡る
- アメリカ(ニューヨーク):
- 4日間~6日間:ニューヨークの主要な観光スポットを巡る
深夜発を狙う
今回の記事の1番のポイントとなる深夜発便を狙うです。
深夜発とは、夜の出発便などを利用すれば仕事で休みを取るのも少なくできます。
また帰りの便も深夜発を利用することでホテル代が安くなり、旅先から帰ってきても片付ける時間があったりと意外と深夜発便が使えることがあります。
夜行バスのような感じで飛行機にも深夜の便だったりがあります。
また、新幹線も最終電車で向かって翌朝から楽しむなんてこともできます。
飛行機も深夜発だったり夜発のものも多くあります。
ハワイ線のフライトは、夕方から夜発が一般的です。ハワイの時差の関係もあり、日本時間の夜に出て、ハワイの現地に到着するのが同じ日の午前中となります。
そのためハワイでは最低でも5日間のプランが多いのですが、1日目の出発は夕方から夜発なので午前中のみ仕事をするなどでも旅行に行けるんです。
私もハワイ旅行に行くために、4.5日の休みを取りました。出発日は半日仕事をして、残り4日間のお休みでハワイにも行けるんです。
地方にお住まいで空港までも時間がかかる方は、少し厳しいかもしれませんが、地元の空港に深夜発のフライトがないのか確認してみては如何でしょうか。
ヨーロッパ行きのフライトやシンガポールへのフライトなども関東の空港からはあるので夜出発して翌朝から楽しむなんてこともアジアなら可能となります。
オーストラリアの便にも夜発があるのでおやすみが取れないという方は深夜発の便がある行き先を狙ってみると行ける場所が大きく広がります。
時差や日付変更線などもあるので行き先によって異なりますが、深夜に出れば翌朝から楽しむことができるところも多いので時間の有効活用にもなります。
海外旅行のフライト時間
海外に行くためには飛行機に乗ることが一般的かと思いますが、飛行機に乗って行く際に行く場所によってフライト時間が異なるのでどのくらいの時間がかかるのかも把握しておくことが大切となります。
主要な目的地へのフライト時間(日本発)
- アジア
- 韓国(ソウル):約2時間30分
- 台湾(台北):約3時間30分
- タイ(バンコク):約7時間
- シンガポール:約7時間
- オセアニア
- オーストラリア(シドニー):約9時間30分
- ニュージーランド(オークランド):約10時間30分
- ヨーロッパ
- フランス(パリ):約12時間30分
- イギリス(ロンドン):約13時間
- ドイツ(フランクフルト):約12時間
- 北米
- アメリカ(ロサンゼルス):約10時間
- アメリカ(ニューヨーク):約13時間
- ハワイ(ホノルル):約7時間
- 中東
- アラブ首長国連邦(ドバイ):約11時間
直行便と言われている1本で行ける場合の目安時間となります。
乗り継ぎ便などでどこかで乗り継ぐ場合は、電車のように乗り継ぎはできないので、国によっては入国審査を受けたり荷物を受け取ったりが必要となります。
そのため上記の時間では行くことができないため時間はかかってしまいます。
乗り継いだほうが安く行ける場合もあるので、時間とお金の相談をしてフライトを決めるのがいいかと思います。
深夜発のデメリット
先ほど深夜発は時間の有効活用ができるとお伝えしましたが一つデメリットがあります。
深夜発や夕方便にすると現地への到着が朝になることがあります。
朝になると1日遊べるので時間の有効活用となるのですが、体力がついていかないことがあります。
飛行機の中で眠れない場合、朝に到着して1日遊べず、体調を崩してしまったり、万全の状態ではないときなどもあります。
飛行機でもゆっくり休めるという方には問題ないかと思いますが、飛行機では心配という方は飛行機のクラスをあげてゆったりと旅行に行ったりするのも方法の一つです。
または、LCCではなく通常の航空会社を選んだりと移動手段、旅行プランをしっかりと検討して行くことをお勧めします。
最近は安眠グッズなどもあるのでしっかりと休めるグッズを用意して望むこともできます。
短い滞在時間で最大に楽しむ!重要です!
旅行に頻繁に行きたいなら関東に住む
旅行に頻繁に行きたいのであれば関東圏に住むことをお勧めします。
関東であれば行ける範囲が大きく広がります。
新幹線も東海道新幹線、東北新幹線などがあるため日帰りでも行けるところが多くあります。
空港も成田と羽田があり、どちらの空港からも多くの飛行機が飛んでいるため選べる範囲が増えます。
私はもともと名古屋が地元で名古屋に住んでいました。
名古屋にもセントレアという空港があるのですが、関東と比べると全然フライトの量が違います。
セントレアからだとアジア圏には割と行けるのですが、アメリカ、ヨーロッパなどは便もなく日本国内で乗り継ぎをするのか、アジア(仁川など)で乗り継ぎをする必要が出てきます。
関東に引っ越しをして、行ける範囲が広がりました。
短い滞在時間で旅行に行けるようになりました。
旅行好きの方は関東圏で生活をされることをお勧めします。
リサーチ力も重要
短い時間で楽しむためには事前にリサーチする力も重要となります。
どこに行って、何がみたいのか、何を食べたいのか、何をしたいのか、何を買いたいのかなど旅行先でのやりたいことがどこでどのようにできるのかなど調べておくことで無駄なく観光することができます。
移動手段なども重要となります。
タクシーで移動するのか、バスなどを利用するのか、電車に乗って移動するのかなど、、、
初めての場所となるとバスなどはあまりお勧めはできません。
タクシーも国によってアプリがあったりとするのでアプリごとに予約方法が違ったり事前に取得しておいたりとやるべきことがたくさんあります。
ギリギリだと事前に予約ができないオプショナルツアーなどもあるので、計画的に準備することをお勧めします。
まとめ
今回の記事では旅行に行くための時間の考え方について記事にしました。
行き先によっては短い時間でも滞在時間を作ることができるので、短い休みでもしっかりと楽しむことができます。
旅行に行くことを時間がないからという理由だけでやめないで欲しいと思います。
時間がなくても行ける場所、楽しめる方法はたくさんあります。
ぜひ時間を有効活用して楽しい旅行に行きませんか。
このブログでは旅行で楽しく豊かな人生を過ごせる方が増えるような記事を作成していきます。
引き続きよろしくお願いいたします。