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30代が行く豊洲 千客万来!【検証】東京の海鮮は本当に最高なのか?大人の休日完全攻略ガイド

こんにちは!

今日は、ずっとGoogleマップの「行きたいところリスト」に入れて温めていた**「豊洲 千客万来」**へ行ってきたレポートを、圧倒的ボリュームでお届けします。

「バケットリスト(死ぬまでにしたい100のこと)」には入れていなかった場所ですが、実際に行ってみたら「あ、ここいいな!」と心から思える発見が。30代夫婦が、お酒を飲まずに**「食・雰囲気・体験」を全力で楽しんだリアルな一日**を徹底解説します!


1. 豊洲駅から20分。「豊洲散歩」が意外とアリな理由

今回は金曜日の平日に、夫と二人で向かいました。

実は豊洲は夫の元職場ということもあり、少し懐かしみながら豊洲駅から歩いて向かうことに。

徒歩で20分弱ほどかかりますが、道が広くて歩きやすく、運河沿いの開放的な景色が楽しめます。「豊洲散歩」として会話を楽しみながら歩けば、20分はあっという間。晴れた日のリフレッシュには、電車移動よりも断然おすすめしたいルートです。

歩きやすいスニーカーで行くのがおすすめです。


2. 【12:00着】多国籍な賑わいと「様子見」の極意

到着したのはちょうどお昼の12時。

平日の金曜日ということもあって激しい混雑はありませんでしたが、驚いたのは海外観光客の多さ!

アメリカ系の方など、欧米からのお客さんもたくさんいて、江戸の街並みをバックに写真を撮ったり、海鮮を楽しんだりと、国際色豊かな活気にあふれていました。

英語のメニューや中国語のメニューもあったりと海外のお客様が多い理由もわかります。

まずは外の食べ歩きコーナーを散策。

「あれもこれも食べたい!」という気持ちをグッと抑えて、まずは**全体を一周して「様子見」**をするのが、失敗しない大人の攻略法です。


3. 徹底比較!「食べ歩き」vs「しっかりランチ」どっちが正解?

千客万来に行くと必ず迷うのが、外の「食べ歩き」で済ませるか、店内の「しっかりランチ」にするか。私もかなり悩みましたが、実体験から分析してみました。

食べ歩き派:お祭り気分を味わいたいなら!

外のエリアには串焼きや、串に刺さったお刺身など、手軽なものがたくさんあります。

  • メリット:ショーが見える広場近くにテーブルと椅子があるので、江戸情緒を楽しみながらカジュアルに食べられます。
  • メリット②:ゴミ箱も豊富にあったので食べ歩きのものを持ち続けなければいけないなんてことはありません。食べ終わったらゴミを捨てることができるので色々なメニューを楽しめます。
  • 注意点:一見手軽ですが、1本がそこそこのお値段。数本食べると、いつの間にか「ランチ代より高くなってた!」なんてことも。
  • 注意点②:平日であればテーブルなど空いていましたが、土日だとテーブルが空いていない可能性もあるのでテーブルで食べたいなら事前に座席チェックをした方がいいかも。

しっかりランチ派:満足度とコスパ重視なら!

私たちは今回、2階のフードコートのようなエリアでランチを選びました。

  • メリット:しっかりとした「食べた感」があります。お寿司とお味噌汁を座ってゆっくり味わえるのは、大人の休日として満足度が高いです。
  • メリット②:室内なので天気や気温に左右されることはないです。
  • 注意点:かなりお腹いっぱいになるので、その後の食べ歩き計画を調整する必要があります。

私が行った2月の平日は日中割と暖かい日だったので外でも食べられますが、外だとやっぱりまだ寒いので、室内の方が人が多かったです。フードコート的なところだったので、座席が注文した近くは少なかったです。ちょっと離れたところは座席があったので、食べ歩きと異なり、座席確保は先に行うべしです!


4. 30代夫婦が選んだ「厳選グルメ」と「感動体験」

今回食べた中でおすすめグルメを紹介します。食べた順番とかもあると思うのですが、ご参考になれば幸いです。

① 食欲に火がつく!食べ歩き串

  • エビの塩焼き(400円)
  • アジの丸揚げ(500円)揚げたての香りに、一気に食欲が爆発。外は少し寒いので、これを食べてから室内へ移動するのがおすすめ。

② 衝撃の100円!「おつまみせんべい」は必食

室内1階で見つけたのが、1枚100円のせんべい。

  • 王様塩辛:濃厚で絶品。
  • 2周年感謝祭の「2種盛り」:普段1枚に1つの具が、2種類乗っているお得なセット!(2月限定なのでお早めに!)瓶詰めの塩辛も販売していたので、次はお土産に絶対買って帰ります。

③ 本日のメイン!贅沢お寿司セット

2階でいただいた豊洲お寿司セット(2,600円)

  • 追加サーモン(500円)
  • ドリンク(200円)市場直送のネタはどれも新鮮。バイキングもありましたが(少し高めだけどたくさん食べる人にはお得かも!)、私たちはこのセットで大正解でした。

※この写真はサーモンを追加したものになります。実際右手前のサーモン2つはセット内には含まれておりません。

④ 迫力のパフォーマンス!「刀のショー」

食べている途中で始まった「刀のショー」!

海外の方からも大喝采。日本の文化を肌で感じられる贅沢な演出で、お腹も心も満たされました。


5. 【必見】30代の持ち物&服装アドバイス

今回「これがあってよかった!」「こうすればよかった」と感じたポイントです。

  • ウェットティッシュ&ティッシュ(必須!)串焼きのタレやスイーツなど、手が汚れやすいものが多いので、バッグに忍ばせておきましょう。
  • 現金(1,000円札と小銭)ほとんどのお店でタッチ決済が可能ですが、「卵焼き(300円)」などは現金のみでした。あのプリンのような絶品卵焼きを逃さないためにも現金は必須です。
  • 冬の足湯問題無料の足湯がありますが、今回はパス。理由は**「冬は着込んでいるので、裾をまくるのが大変だから」**。無理してバタバタするより、暖かくなって軽装で来られる時の楽しみに取っておくのが大人の余裕かもしれません(笑)。

豊洲散歩から、千客万来で美味しい海鮮食べて、足湯で足を休めるなんてプランもいいなって帰ってきた今、思っています。次回リベンジしたいと思います!


6. 今回の全予算まとめ(夫婦2人分)

「お酒なし、食欲あり」な夫婦が使った合計金額がこちら!

メニュー金額(税込)
エビの塩焼き・アジ丸揚げ900円
100円せんべい(2枚)200円
豊洲お寿司セット(2人分)5,200円
追加サーモン・ドリンク700円
つぶ貝串・卵焼き(現金)1,100円
ソフトクリーム・ホットミルク850円
合計8,950円

一人あたり約4,500円弱。これだけ食べて新鮮な海鮮を満喫できたなら、最高の投資です!


まとめ:次回の「豊洲リベンジ」に向けて

バケットリストには入っていなかった場所でも、ふらっと行ってみて最高の一日になる。そんな「寄り道」で見つけた幸せこそが、30代の休日の醍醐味かもしれません。

次は豊洲市場の見学もセットにして、市場の開場日をしっかりチェックした上で再訪したいと思います!皆さんも、お腹を空かせて足を運んでみてくださいね。

綺麗なお花が色々なところにありました。可愛い😍

【結び:今回「豊洲」で海鮮を食べて感じたこと】

最後に、今回の旅を通じて感じたことを少しだけ。

以前、ある回らないお寿司屋さんで職人さんに教えてもらったことがあります。 **「結局、一番いい海鮮は東京に集まってくるんだよ」**と。 消費する人が多く、名店も集まる東京には、全国から最高ランクの魚が自然と引き寄せられてくるのだそうです。

これまで美味しい海鮮を求めて北海道や福岡など、色々な場所へ旅をしてきました。もちろん現地の味も素晴らしかったのですが、今回「豊洲市場」のすぐ隣である千客万来でお寿司を食べて、改めてその言葉を実感しました。

「わざわざ遠くへ行かなくても、東京でこんなに感動するレベルの海鮮が食べられるんだ」

豊洲市場から届く魚のクオリティは、やはり本物でした。 「バケットリスト」の項目を一つクリアするような特別な旅もいいけれど、こうして東京の真ん中で「最高に美味しいもの」に出会う休日も、同じくらい贅沢で幸せなことだと思います。

今回すっかり豊洲のファンになってしまったので、また必ず、美味しい魚を食べに再訪するつもりです。