今回は旅行大好きな私が旅行に行くために日々のお金について見直しをしたことについて紹介します。
旅行に行くためにはお金が必要なんです。
でもお金がなければ旅行にも行けないんです。
今まで割と定期的に旅行に行っていましたが、お金について見直しをしたことがなくどのくらい使っているのか、理解できていませんでした。
このままでは家庭の危機にも繋がりそうだったのでしっかりとお金について見直しをして今後の旅行のために資金を貯めるため記事にしています。

なぜお金の見直しを始めたのか
3月に国内旅行に行ってきました。夫の誕生日もあったのでお祝いを兼ねて旅行に行ったのですが、とっても楽しい旅行でした。
誕生日旅行でもあるので特別な旅行ではありましたが、とっても充実したいい旅行だったのです。
そんな旅行から帰ってきたらまた現実が待っていることを帰りの電車の中で気づきます。
4月は海外旅行に行く予定がありましたのでそれまでは頑張れそうですが、その後の楽しみ、国内旅行ならではの楽しみがやはり帰りの電車の中でまた味わいたい、そう感じてくるのです。
いつも旅行後には必ず次の旅行の予約をすることが多く、また頑張れるパワーとなっていることが多いのですが、今回も5月以降の旅行でも検討しようと旅行先を色々調べていました。
ゴールデンウィークはやはりどこも高いので、ゴールデンウィーク明けが狙い目かなと探していました。
国内旅行にしても最近の旅館やホテルの金額は以前に比べて高くなっていると感じました。
また、お金がなくなるな、、、でも旅行には行きたいな、、、、と思いながら、普段あまり見ないクレジットカードの明細を確認したところ、、、、2ヶ月連続で私の給料の2倍の金額が引き落とされていたのです。
何に使ったのかなと確認したところ、普段の買い物、日用品、外食、3月と4月分の旅行代など含めて、手取り給料の2倍の金額が引かれていました。2ヶ月連続で。
ふと気づいたこと、、3月の旅行でもお金使いました。
4月も海外旅行でお金を使う。
となると4ヶ月連続赤字ということです。
3月の旅行は誕生日旅行なのでたまには仕方ないとしても、、、4月はたまたまいい旅行を見つけて予約をしてしまった。
このままでは旅行をして家計が破産してしまうと気づいたのが3月の旅行帰りでした。
実はそれまでもお金について勉強していたつもりですが、全くできていなかっため今回改めてお金について見直しが必要だと感じたのです。
家計について
私の家計状況についてです。
- 30代共働き、マイホーム購入のためローンがある。
- 車は1代所有していて主に休みの日に夫がたまに乗る程度
- 夫の給料は、平均より少し低いか同じくらい
- 私の給料は、平均より低め
- 夫も私もお金に無頓着のため、休みの日は外食をして仕事の日も外で買ってきたものを食べることもある。作れる日は家で自炊もする。
- 休みの日は、ショッピングモールに出かけたり、都心に出掛けてお金を使っていることが多い。
- 仕事の日はお互い、職場で購入や外食をしたりしている。
- 趣味と言えるまでではないが、色々なこと(釣り、ランニング、ギター)をしているため意外と出費がある
ざっくりと現状の家計についてはこんな感じです。
2人してお金についてしっかりと考えていないところがあるため、使いたい時に使ってしまい、翌月、翌々月のクレジットカード明細を見て驚くこともしばしばあります。
見直しその①
これから家計の見直しについて紹介していきます。
記事が長くなってしまいそうなので今回の記事では見直し編その①です。
一番初めにやったことは、家計簿をつけることです。
家計簿をつけるとどのようにお金をつかているのか明確に把握ができます。
いつどこで何にお金を使っているのかまずはその理解から始めました。
家計簿をつけるのですが、買い物するたびに家計簿に登録したり、書いたりするのってめんどくさいですよね。
私も自分でつけるタイプだったらきっと3日坊主になっていると思います。
アプリを使ってクレジットカード情報を登録するとクレジットカードでの明細が家計簿に自動で入りいつどこでお金を使ったがわかるアプリを登録しました。
マネーフォワードというアプリを使っています。
クレジットカード明細を読み込みしてくれるため手入力する手間が一切ありません。
たまに未分類という項目に入ってしまうものがあるので食費などに分類するくらいでほぼやることがありません。
無料版でもいいのですが登録できるカード数などに制限があり、私は有料版で家計簿をつけています。
そこでお金を使ったら意味がないのではと思うかもしれませんが、カードを数枚登録でき全体的にどこで何を使っているのか把握できるので私は有料版をオススメします。
私は1年契約プランで契約したので、1年経ったら継続するか検討しようと思います。
自分自身で家計管理できるようになっていれば、アプリに使うお金を節約できるので1年を通してお金の管理について把握して今後に活かす予定です。
では家計簿アプリを使って見直しができた部分について紹介していきます。
1ヶ月の収支が把握できた
1ヶ月の収支とは、収入から支出を引いて1ヶ月で残ったお金(マイナスになったお金)のことです。
1ヶ月単位とはなるのですが、目安にはなると思います。
私の場合、ボーナスの月以外は支出の方が上回っており毎月マイナスとなっていることが家計簿をつけてしっかりと理解しました。
今までクレジットカードの明細などをたまに見る程度だったので今月引き落としが多いなくらいでしか思っていなかったのですが、クレジットカードを何枚か所有しているためそれぞれの明細を合わせてどのくらいマイナスになっているのかというのが明確にわかります。
毎月マイナスが出ていたら貯金はなくなり、いずれは旅行にすら行けないという現実があることを理解しました。
数ヶ月遡って家計簿を見てもほぼマイナス、貯金だけなぜか少なくなっていく理由がわかりました。
どこで何にお金を使っているのか把握できた
娯楽費、食費、日用品など項目別に分かれて何にお金を使っているのかというのがわかります。
今月は娯楽費が高くなっている、先月食費が高いなど項目別に見えることでどこでどんなものにお金を使ったのかがわかるため、ここが減らせるのではないかなど考えることができます。
食費も月によって波があるのは何故か、家計簿では明細も見ることができるので外食が多かったからなどどうして多くなってしまったのかというのが把握できました。
サブスク、保険などの把握ができた
サブスクなどで登録だけしたそのままになっているもの、使ってはいるが、どのくらいお金を支払っているか理解できていないもの、保険にいくら支払っているかなど登録したときはしっかり確認して登録したものが今になると全く記憶にないものが多くあることに気づきました。
使っていないサブスクがあれば、解約をしたり、サブスクだけでもこんなにつかているのかというのが数字で確認することができます。
保険も毎月引かれるものかと思うのですが、こんなに加入していたのかというのも家計簿で確認することができました。
現金を使う機会が減った
最近はどこのお店に行っても現金でしか買い物できないお店は少なくなっていると思います。
家計簿アプリは銀行のキャッシュカードなどの登録もできるので、いつお金をおろしたのかというのも確認できます。
しかし、現金で下ろしたというところまでは家計簿アプリで確認できるのですが、その後現金で何にお金を使ったかというのが今使っているアプリでは自動登録されず、娯楽に使ったのか、食費に使ったのかなどがわかりません。
クレジットカードで決済をすれば細かく分類が自動でされるので家計簿に表記されるのですが、現金では金額のみしかわからないためどこのお店に行っても基本的にはクレジットカード、クイックペイなどでも家計簿に反映されるのでクイックペイなども使いながら生活するのがメインになりました。
現金を使うのは、旅行などにいくとどうしても現金のみのお店があったりするので現金を使ったり、たまに現金のみのお店があるので使ったりするくらいで今では財布も持ち歩かずスマホだけで外に出かけることもしばしばあります。
家計簿アプリのデメリット
家計簿アプリを使って唯一デメリットだと思ったのは、クレジットカード明細を自動で登録してくれるまでの時間がかかることです。
使ったクレジットカードの明細が反映するまでに時間がかかると思うのですが、クレジットカード明細に反映しないと家計簿アプリに反映されないため時間がかかります。
今月あんまり使ってないかなと思って、買い物などすると反映されていなかった分が時間をおいて反映されるため途中で見ながら家計管理をするという感じではないのかなと思います。
1ヶ月が終了して全ての明細反映されて今月の収支を確認するというのがこのアプリの使い方として良さそうです。
また、自動登録されるのでせっかく家計簿アプリに登録しても自分で見る癖をつけないとそのままアプリだけ登録して放置になってしまいます。
1ヶ月1回でも見る日などを決めてアプリを見る癖をつける必要があります。
アプリに登録したのだから、見るのが当たり前なのかもしれませんが、私は登録してしばらく放置してしまい、最近見る癖がついてきました。
まとめ
今回の記事では家計簿を使って家計の収支を把握することについて書いています。
クレジットカードを普段使っている方にはアプリで管理することをオススメします。
旅行に行くためにお金を集めないといけないので定期的にお金の見直し記事を作成していきます。
家計簿で把握することでなぜお金が貯まらないのか理解したので、次回はどこを見直すのかというのを記事にしていきます。
お読みいただけると嬉しいです。