旅行

【宿泊記】焼津グランドホテルのオールインクルーシブ体験。日常を忘れて「整う」1泊2日ご褒美旅

【はじめに】

「静岡に住んでいると、焼津はすぐそこ。いつでも行ける場所だからこそ、きっかけを逃し続けていました。そんな私の背中を押したのは、ある旅YouTuberさんの動画。誕生日の特別な日に、ついに『近くて遠かった憧れ』の扉を開けてきました。

待っていたのは、チェックイン前からお酒やスイーツを楽しめる贅沢なラウンジ、大人も本気で熱中してしまうスポーツアクティビティ、そして富士山を眺めながらお茶をいただく至福の朝。

1泊2日では遊び尽くせなかった、焼津グランドホテルのオールインクルーシブ体験を詳しくレポートします。これから行く方へのアドバイスも盛り込んだので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。」

🏨 焼津グランドホテルの施設概要

今回宿泊した「焼津グランドホテル」の基本データです。

所在地:静岡県焼津市浜当目1-13-1(駿河湾を一望する高台に位置しています)

コンセプト:駿河湾、富士山、伊豆半島を望む絶景と、飲食やアクティビティが宿泊料金に含まれる「オールインクルーシブ」が魅力の温泉リゾート。

温泉(やいづ黒潮温泉)

海音(カノン):駿河湾と空が一体化するようなインフィニティ露天風呂。

汐風(シオカゼ):豊かな自然を感じられる露天風呂やサウナ。

主なアクティビティ(無料)

• ラウンジでのドリンク・軽食サービス

• 「やいづの森」でのパターゴルフ、テニス、バスケットボール

• スロープカー、足湯、ボードゲーム

• 夜の生演奏(ピアノやギターなど)

アクセス

• JR「焼津駅」より無料送迎バスで約10分。

• 東名高速道路「焼津IC」より車で約10分。

1. チェックイン前から始まる「贅沢な焦らし時間」

焼津駅に到着後、送迎バスでホテルへ。平日でしたが3組ほどが同乗しており、人気の高さを実感しました。(写真はバスを待っている時の焼津駅)

到着すると、お部屋の準備ができるまでラウンジへ。ここでは海を眺めながらスパークリングワインやクッキーなどのお菓子が自由に楽しめます。

💡 アドバイス

「送迎バスの時間を逆算して、早めに到着すべし!」

お部屋を待つ間もオールインクルーシブは始まっています。少し早めに行って、ラウンジでゆっくり景色を楽しむのが最高のプロローグです。

2. ガーデンビューの安らぎと、大人が本気で遊ぶ「やいづの森」

お部屋は1階のガーデンビュー。海は見えませんが、お庭のある家のようなゆったりとした広さがあり、とても綺麗でリラックスできました。

館内は広く、散策するだけでもワクワクします。「やいづの森」エリアへは、自分で操作するスロープカーで向かいます。これが秘密基地みたいで楽しい!外のテニスコートやパターゴルフ、バスケなど、大人になってからこれほどスポーツに没頭する時間は新鮮でした。

💡 アドバイス

「スロープカーは迷わず乗るべし!」

景色を楽しみながら移動できるアトラクションのようです。ただ、遊びに夢中になりすぎると、私のように「お抹茶体験」の時間を逃してしまうので、時間配分には気をつけて!(笑)

3. 胃袋が足りない!至福のディナーと生演奏

夜はお楽しみのバイキング。職人が握るお寿司や、自分で作る釜飯など、目移りして食べきれないほどの贅沢さ。誕生日のプレートを予約していたので、花火付きのケーキでスタッフさんがお祝いしてくれました。

お祝いしてくれてありがとうございます!

食後はラウンジでのピアノ生演奏(ギターの日もあるそう)。お酒を片手に美しい音色を聴く時間は、まさに「整う」瞬間でした。

💡 アドバイス

「お祝いのプレートは事前予約がおすすめ」

サプライズの演出と写真撮影のサービスは、特別な日の思い出を一生モノにしてくれます。

4. 2日目:富士山を眺めて「和」を堪能する朝

早起きして朝の温泉へ浸かった後は、朝食ビュッフェへ。朝はおにぎりコーナーがあり、好きな具材で握ってもらえます。

その後は、朝の限定時間しか営業していない「森のテラス」で焼き立てみたらし団子を。さらには富士山が見えるラウンジへ移動し、自分で淹れたお茶を飲みながら富士山を眺めてゆっくり過ごしました。

💡 アドバイス

「朝食後はすぐにお団子コーナーへ!」

お腹はいっぱいでも、目の前で焼かれるお団子は別腹です。朝にお茶を淹れて景色を眺める時間は、日常でも取り入れたい豊かさでした。

5. 結び:1泊2日では足りない!また戻ってきたい場所

今回の旅を振り返って一番に感じたのは、**「やりたいことが多すぎて、1泊2日では全然時間が足りなかった!」**ということです。

スポーツ、ボードゲーム、ラウンジ、そして豊かな自然。大人から子供まで夢中になれる要素が詰まっていて、温泉も心からリラックスできる素晴らしいお湯でした。ホテルの周りにはお店などが何もないからこそ、ホテルそのものを楽しみ尽くす「おこもり旅」には最高の環境です。

静岡の美味しいものが凝縮されたビュッフェも、全種類制覇したいのにお腹が追いつかないのが悔しいほど!「もっとしっかり運動して、たくさん食べられる準備をしておけばよかった」と思ったほどです(笑)。

💡 これから行く方への最終アドバイス

予算や時間に余裕があるなら、「2泊」するのが絶対におすすめです!

1日目:スポーツやアクティビティで思い切り遊び尽くす
2日目:ゆっくり温泉に浸かり、ラウンジからの絶景を眺めて整う

そんな風に過ごし方を分けると、この宿の魅力をより深く味わえるはずです。YouTuberさんの動画で憧れた景色を自分の目で見ることができ、最高の誕生日になりました。次回の「お抹茶リベンジ」も含めて、また必ず戻ってきたいと思います。

6. 感想:バケットリストの原点。「日常」を豊かにするヒント

今回の旅を振り返って一番に感じたのは、**「やりたいことが多すぎて、1泊2日では全然時間が足りなかった!」**ということです。

スポーツ、ボードゲーム、ラウンジ、そして豊かな自然。温泉も心からリラックスできる素晴らしいお湯でした。ホテルの周りにはお店などが何もないからこそ、ホテルそのものを楽しみ尽くす「おこもり旅」には最高の環境です。

実はこの旅、私が「バケットリスト(人生でやりたい100のリスト)」を書く前に行ったものでした。でも、今リストを見返すと、ここでの体験が今の私の「理想」の原点になっていたことに気づかされます。

• 体を動かす楽しさと、その後の温泉の格別さ。

• 朝から温泉に浸かり、富士山を眺めながら丁寧にお茶を淹れる時間。

これらは旅先だけの「非日常」ではなく、家でも「家なりに」取り入れられることばかりです。私のバケットリストには朝の時間についての項目が多いのですが、それはこのホテルで感じた**「自分を整える時間の豊かさ」を日常に持ち帰りたい**と強く感じたからなのだと再確認しました。