健康

【自分磨き編】30代の体力づくり。FIT PLACE(ジム)の「朝活」と継続のメソッド

「30代になると、いよいよ体に気を使わないといけないな……」 そんな切実な思いからスタートした、私のジム通い。1月中旬に入会してから約2週間が経ちました。

ジムに行けばすべて解決、というわけではありません。でも、このまま何もしない体力のなさを変えたくて、圧倒的な運動不足を解消するために一歩踏み出した私の、リアルな継続術をご紹介します。

1. シフト制だからこそ「ジムをタスク化」する

私の仕事はシフト制なので、毎月の予定は不規則です。だからこそ、シフトが出た瞬間に「ジムに行く日」を確定させています。

スケジュール帳やアプリに、ジムに行く日をあらかじめ「ジム」と入力。こうすることで、ジム通いが「空いた時間に行くもの」ではなく、やるべき「タスク」へと変わります。

週に3回以上という目標を立てているので、アプリの予定を見れば「今週はまだ2回。今日行かないと目標達成できないな」と一目でわかります。もし急な予定変更で行けなくなっても、すぐに「別の日のここで行こう」と代替案を立てる。このリカバリーの仕組みが、挫折を防いでくれています。

2. 気が乗らなくても「とにかく行く」

在宅ワークの日の朝、30分〜1時間ほどが私のメインのトレーニング時間です。

正直に言うと、朝起きた瞬間は「運動したい!」なんて気分ではありません(笑)。でも、月謝も払っているし、何よりスケジュールに「タスク」として入っている。そんな自分へのプレッシャーを味方につけて、気が乗らなくても準備をして家を出るようにしています。

幸い、家からジムまでは歩いて10分ほどの距離。 朝起きて、顔を洗って、朝食をしっかり食べてから家を出ます。この「ジムに向かって歩く10分間」が、私にとってはちょうどいいウォーミングアップの時間になっています。

いざジムに着いて体を動かしてみると、終わった後の満足感がすごいんです。「朝から頑張った!」という達成感が、一日をポジティブな気分で始めさせてくれます。

3. 「耳」で楽しむ。ジム時間を読書タイムに

周りを見るとイヤホンをしている人が多かったので、私も最初はYouTubeを見ながら運動していました。でも、映像を見ながらだと運動に集中しづらいことに気づきました。

そこで導入したのが、**Amazonのオーディブル(Audible)**です。 昔は「本は読むもの。聴くなんて……」と思って使っていませんでしたが、実際に試してみると、これが私のライフスタイルに劇的な変化をもたらしてくれました。

Audible(オーディオブック)のここが良い!

  • 「ながら読書」の最高峰: ジムで体を動かしながらはもちろん、通勤中や家事をしている間も耳で読書ができる。
  • 読書量が圧倒的に増える: 机に向かう時間がなくても、隙間時間がすべて読書タイムに。
  • 飽きないラインナップ: 自己啓発から小説まで、プロのナレーターの声で楽しめるので、運動のキツさが紛れます。
  • プロの朗読の力: 自分で読むのとはまた違う、物語に引き込まれる感覚。

ジムの時間をただの「運動の時間」にするのではなく、「学びの時間」に変えられる。運動に集中しすぎて時々聞き逃してしまうこともありますが(笑)、それも含めて、今の私にとって心地よいライフスタイルの一部になっています。

最近の私のおすすめは、おすすめに出てきた**東野圭吾さんの『誰かが私を殺した』**です。 これまでは学びになる本を中心に聴いていましたが、「東野圭吾作品なら間違いないかな」と軽い気持ちで再生して驚きました。

ナレーターの方の朗読が素晴らしく、聴いているだけで場面が鮮明に目に浮かび、一瞬で物語の世界に引き込まれてしまったんです。運動中であることを忘れるほどの没入感で、「本を聴く」ことの魅力を改めて実感しました。

4. 今のメニューと「体脂肪測定」の活用

ジムに着いたら、夫から教わったメニューの中から、自分でもできそうなものを中心に取り組んでいます。足や腹筋のトレーニング、そして有酸素運動。

さらに、週に1回は体脂肪なども測るようにしています。この測定機能、2ヶ月目までは無料で使える特典があるんです!最大限に活用して、自分の体の変化を数値でもチェックするようにしています。

Geminiが私の「パーソナルトレーナー」

ジムに着いたら、自分一人で悩むことはありません。実は、AIのGeminiをパーソナルトレーナーとして活用しているんです。

週に1回、ジムで体脂肪などの測定(2ヶ月目まで無料!)をしているのですが、その結果をGeminiに送り、「こんな風に鍛えたい」と伝えます。すると、今の私に最適なマシンやメニューを提案してくれるんです。

その中から「これならできそう」というマシンを選んで、足を鍛えたり、腹筋を追い込んだり。有酸素運動もしっかり取り入れて、じわじわと汗が出てくる感覚が「運動してる!」という実感に繋がります。自分専用のメニューをAIに考えてもらえるので、迷わずトレーニングに集中できるのが嬉しいポイントです。

5. 平日の朝は「独占状態」の心地よさ

平日の朝は驚くほど人が少なく、周りの目を気にせず自分のペースでマシンと向き合えます。朝から体を動かして満足感を得て、Audibleで新しい知識を入れる。この達成感が、一日をポジティブな気分で始めさせてくれます。

6. 無料特典の「水素水」は本当にお得?主婦の損得勘定

今、キャンペーン期間中で「水素水」が飲み放題なのですが、ここで少し主婦らしい悩みが。

実は、家には水道水を注ぐタイプの浄水ウォーターサーバーがあります。 「家から水を持って行けばタダだけど、10分歩くのに水を持っていくのは意外と重い……」 「でも無料期間が終わって月額料金を払うなら、週に何回飲めば元が取れるんだろう?」

そんな風に計算してみたりもしますが、今はとにかく**「無料期間を最大限に活用する!」**と決めて、トレーニング後の喉を潤しています。荷物が軽くて済むのは、朝の身軽なジム通いには意外と大きなメリットかもしれません。

【主婦の損得勘定】水素水サーバーは継続すべき?

ジムの水素水オプションは、一般的に**月額1,100円(税込)**ほど。無料期間が終わった後、家にあるウォーターサーバー(水道水浄化型)と比較してどちらがお得か、表にまとめてみました。

比較項目ジムの水素水オプション家のウォーターサーバー
月額コスト約1,100円(固定)ほぼ0円(水道代のみ)
1回あたりの単価週3回通えば 1回約92円ほぼ無料
手軽さ 荷物が軽く、ボトル1本でOK 水を入れると重い(1kg近く)
水の価値運動直後の新鮮な水素水ろ過された安心な常温・冷水
後片付け専用ボトルを洗うのみ水筒+家のサーバーの補充

結論:こんな人は「継続」がお得!

  1. 週に3回以上ジムに通う人(1回約90円。コンビニで水を買うより断然安く、荷物も軽くなる!)
  2. 「重い荷物」を極力減らしたい人(徒歩10分とはいえ、毎日1kg近い水を持って歩くのは地味に重労働です)
  3. 「せっかく1,100円払っているんだから行かなきゃ!」と自分を追い込みたい人(月謝以外の「追加オプション」は、意外とモチベーション維持に効きます!)

今のところ自宅から水を持っていこうかなと思っていますが、2ヶ月の無料期間が終わったら、一度水はやめて家から水を持っていきます。

水素水オプションの方が便利と感じたら改めて契約しようと思っています。

まとめ:ジムで見つけた「タイパ」最高の時間術

今回ジムに通い始めて一番の収穫は、体力の向上はもちろんですが、「時間の使い方」をより深く考えるようになったことかもしれません。

ジムでの時間を「運動」と「Audibleでの読書」の時間として捉えると、これほどタイパが良いものはないなと感じています。

30代、これから47都道府県制覇の旅をもっと楽しむためにも、歩き疲れない体力は必須です。

「今日は行きたくないな」と思う朝も、未来の自分のためにウェアに着替えてイヤホンを耳にする。 運動後の程よい疲れと、スッキリした気分。この満足感を積み重ねて、着実に体力をつけていきたいと思います。

ジムが変えてくれた私のリズム

  • 在宅ワークの運動不足解消: 放っておくと一歩も外に出ない日がある在宅勤務。ジムのおかげで、強制的に外の空気を吸い、体を動かすリズムができました。
  • 仕事への好影響: 朝から運動することで、頭がスッキリした状態で仕事をスタートできています。
  • 家事の効率化: 「朝はジムに使う」と決めたことで、在宅ワークの休憩時間にサッと掃除を済ませるなど、一日全体のスケジュールがテキパキと回るようになりました。

「せっかくお金を払っているんだから」という少しの下心から始まった習慣ですが(笑)、今ではこの満足感が手放せません。

今後は、平日の朝以外の時間帯にも足を運んで、ジムの違った様子も覗いてみたいなと思っています。 これからも無理せず、賢く、楽しみながらジム通いを継続していきます!