朝活と睡眠時間について分析してみた

先日の記事で朝活に挑戦するというのと、睡眠の大切さについてそれぞれ発信しました。

朝活をしつつ、睡眠を保つことはできるのか3週間ほど朝活を少し続けてみたので振り返りをします。

目次

朝活

朝活は文字通り、朝から活動することです。朝活のいいところは朝起きれば邪魔されることもなく、頭がすっきりした状態で効率よく作業をすることができます。

朝から活動すると、夜活動するよりアイディアが生まれやすいと言われています。

夜の活動は、普段会社員として働いている私にとっては、突然の残業などもあり毎日決まった時間が取れないこともあります。

そのため朝に時間を作ることで、毎日決まった時間に作業をすることができました。

私の朝活

以前、7時に起きて準備をして8時過ぎに家を出る生活をしていた私ですが、

朝活を始めて6時から6時半に起きて朝から1時間から30分ほど時間を作ることができました。

1時間から30分ほどの朝活では家の掃除やブログの記事作成、ブログのアイデアを考えたりなどしています。

1時間から30分では、やりたいことが全て完結できるような時間ではありませんが、集中して時間を使えるので効率的に作業ができています。

朝起きて朝活を始める時に、Xで発信をしています。

Xで発信することで、一緒に頑張っている方と繋がることができて、意識を高めてくれます。

同じく朝活をしている方や頑張っている方をみると私ももっと頑張らないとという気持ちにしてくれます。

朝活をすると宣言することも大切だと感じました。

やると言ったからにはやらないといけないという気持ちが出てくるので、朝の眠い誘惑にも打ち勝てます。

朝活でやるべきことを決めておくことも重要だと感じました。

本を読む、ブログを書く、朝から何をするべきなのか決めておくと朝から活動にすぐ入れ、効率的に作業ができます。

特にやることを決めていないと時間だけが過ぎてしまい、何もできなかったこともありました。

今後ルーティン化するまでは朝からやるべきことを決めて朝活に挑みたいです。

朝活の成果

少しの時間ではありますが、毎日最低30分は朝活の時間を作れています。

約3週間朝活を続けたので630分、10時間半の時間が普段の生活より多く活動ができたことになります。

たかが30分、されど30分

朝活と聞くと早い時間から作業をすることだと思われがちですが、いつもより30分早く起きて活動をするだけで、

1週間でも210分、3時間半の時間を作ることができます。

また、朝の30分は夜の2時間に値するといわれています。

夜に作業をすると1日の頭の疲れがあるので作業効率が悪いのですが、朝は頭がすっきりとしているため夜の2倍以上の効率が良くなります。

朝活を始めた1週間は読書をしました。

何冊か読みたい本があったので読み終えることができました。

2週間目は、講座を見たり、ブログに関するアイディアを考えたりしました。

読書をやめて、これをやると決めていなかったため何をしようか考えてあまり作業が進まない朝もありました。

翌日からはやることを決めて朝活に挑んだので作業の効率が捗りました。

3週間目は、ブログ記事の作成に入りました。

30分では記事は完成できませんが、毎日少しずつ進めることで平日毎日投稿の目標が達成できそうです。

朝活を始めて決まったルーティンがないため朝から何をすることが一番効率的にできるのか試しているところでもあります。

朝から勉強もしたいので、時間配分を考えたり、できることを増やしていきたいです。

朝の30分ではできることも限られてしまうため、来週からはもう30分早く起床して作業に取り組めたらと考えています。

反省点

仕事の日は仕事もあるため朝から起きて朝活をすることが多いのですが、休みの日は朝から駐車場の掃除などやることを決めていない日はまあいいかという気持ちが出てきてしまい、朝から活動ができない日もありました。

休みの日は時間があるのでつい朝の時間を疎かにしていました。

朝の効率や時間をもっと有効活用するべきだと思うので、今後は休みの日も何をするべきか事前に決めて朝活をしていきたいです。

睡眠

朝活をするには早くおきるだけでは、睡眠時間が減るだけで日常のパフォーマンスに影響が出てしまいます。

朝活をするためには、睡眠時間を考える必要があるので、夜何時には寝る必要があるのかということも重要になってきます。

私が何冊か読んだ睡眠の本には、7時間から8時間睡眠を取るのがいいと書かれていることが多いため、私も7時間から8時間の睡眠時間が取れるように計算しました。

朝6時に起床、睡眠時間を7時間半にしたい場合、10時半には寝る必要があります。

今の私はこのように生活しているため夜は必ず10時半に寝るようにしています。

睡眠は睡眠時間だけが全てではなく、睡眠の質も大きく影響しているようなので、絶対睡眠時間を確保しなければいけないというわけではありませんが、私の体は睡眠時間が6時間以下になると日常のパフォーマンスに影響が出ている気がしています。

睡眠時間が減るもしくは睡眠の質が悪いと集中ができなかったり、仕事中眠くなってしまうなどがあり、効率も悪くなっています。

朝活するために睡眠時間を減らすのではなく、睡眠時間を考えて何時に寝るべきなのかに意識を置いています。

私の睡眠

私は睡眠時間や睡眠の質をApple Watchで毎日データをとっています。

腕に時計をつけて寝るとアプリ上で睡眠時間、睡眠の質が管理されます。

そのデータを元に朝活を始めてからの睡眠に影響があったのか確認してみます。

睡眠時間

過去6ヶ月の平均と最近の平均を比較すると

6ヶ月の平均は8時間22分も睡眠をしていました。

8時間以上寝ていて寝過ぎかもしれません。

最近1ヶ月での平均は7時間24分と1時間ほど減っています。

7時間半の睡眠時間を目指していたのでちょうどいい時間になっています。

就寝時間というのもApple Watchは測っており、ベッドに入った時間も計測しています。

私はベッドに入ると割とすぐに寝れる方なのですが、目覚まし時計を早めに設定しているので朝方は起きたり寝たりの繰り返しをしています。

6ヶ月の平均就寝時間は9時間29分

最近1ヶ月の平均は8時間28分

となっており、ベッドにいる時間が少し長すぎるのではと感じています。

この時間をもう少し減らすことができれば朝活に使える時間が増えるのではと思っています。

そのためには、朝の目覚めをよくする、夜の覚醒時間を減らすなどの対策をするべきだと考えました。

深い睡眠時間

睡眠時間だけでなく、睡眠の質も重要とされており、Apple Watchでは深い睡眠時間を計測もできます。

深い睡眠は、眠りに入った前半で比較的長い時間にわたって生じます。

私の睡眠を見ても、深い睡眠をしているのは眠りに入った直後が多く、それ以降はレム睡眠、コア睡眠(浅い睡眠)が繰り返されています。

6ヶ月の平均の深い睡眠時間は27分

最近1ヶ月の平均の深い睡眠時間は43分

睡眠時間は減っているのに深い睡眠の時間は増えています。

このデータから見ると睡眠時間は減っているのに深い睡眠が増えているので、少なくなった睡眠時間の中でも睡眠の質は上がっていると判断できます。

以前は睡眠時間が長ければいいと思っていたので睡眠時間に比重を置いていましたが、最近は睡眠時間と睡眠の質に比重を置くようになってきたので変わってきたと考えれれます。

睡眠の質を良くするには、寝る前にスマホを見ないようにしています。

今後の課題

就寝時間を減らして、睡眠時間は変えないことができれば、朝活に使う時間を増やせると思います。

そのためにできることは、朝の目覚めを良くすること。

朝1回の目覚ましで起床できれば、就寝時間を減らすことができます。

目覚めを良くするためにできることを調べて実施していきます。

今後朝活の時間を増やすためには、睡眠時間を7時間にする必要があると思います。

いつもより睡眠時間は減るので睡眠の質を上げる必要があります。

睡眠の質を上げるためには、深い睡眠時間をもっと長くするべきなのですが、選んで睡眠をしているわけではなく私の身体が自動的?に深い睡眠になっているため、深い睡眠ができる環境を作るべきだと考えました。

以前記事で深い睡眠を取るために実施していることを発信しました。6つの習慣を実施すると以前より睡眠の質が上がっているのがわかりました。

今後はもっと増やせるように、他にもできることを探していきます。

まとめ

私は朝活と睡眠については一緒に考えるべきことだと感じています。

朝早く起きても、睡眠時間や睡眠の質が悪く、日中のパフォーマンスが落ちていたら朝活をしても意味がないと感じてしまいます。

朝活もして、日中のパフォーマンスも上げていけたら、1日得している気分になれます。

今後も朝活を継続していき、今より多くの活動をするために

朝活開始の時間を早めて、睡眠は変わりなく取れるように生活リズムを変えていきます。

私の意思は弱く、朝の眠気に勝てない日がありますが、Xで発信することでたくさんの仲間の方が一緒に頑張っている発信を見て私も頑張らないとという気持ちにさせてくれます。

実際お会いしたことのある方はいませんが、仲間の方がいることは私の心の支えとなっています。

今後も今より朝活での活動を増やせるようできることを少しずつ実施していきます。

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