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【3泊5日ハワイ旅行記④】空港出口の罠を越え、拠点「アラモアナホテル」へ!初日の洗礼と驚きの発見

こんにちは!ハワイ旅行記の第4回をお届けします。 JAL784便を降り、ついにハワイの土を踏んだ私たち。しかし、感動に浸る間もなく、私たちは**「海外旅行の洗礼」**を受けることになります。今回は、空港脱出のハプニングからUberでの移動、そして今回の拠点「アラモアナホテル」と「アラモアナセンター」の魅力を余すことなくレポートします!

1. 「運命の分かれ道」出口の罠にハマる

前回の記事で「出口には注意!」と書いた張本人が、見事に罠にハマりました(笑)。 ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)の税関を抜けると、道が二手に分かれます。

  • 左:EXIT 1(団体ツアー用出口)
  • 右:EXIT 2(個人旅行・タクシー用出口)

本来、Uberを呼ぶ私たちは「右」に行くべきでした。ところが、機内からの寝不足と興奮で、前の人たちの流れに吸い寄せられるように**左の「団体出口」**へ。外に出た瞬間、Uberのピックアップポイントが見当たらず立ち尽くす私たち。周りは送迎バスを待つ団体客ばかりで、個人で動く私たちは完全に迷子状態になってしまいました。

2. JTBスタッフさんが見せた「プロの神対応」

スマホで必死に場所を調べていると、一人の女性が声をかけてくれました。なんと、ツアー客をアテンドしていたJTBの現地スタッフさんでした。 「Uberですか? でしたら、あっちの階段を上がって……」と、驚くほど流暢な日本語で丁寧に教えてくれたのです。私たちはJTBの客ではないのに、困っている日本人を見捨てず助けてくれる。ハワイに日本語ができる方が多い安心感と、そのホスピタリティに心から感謝しました。送迎を使わなかった私たちにも優しく接してくれたその姿勢に、旅の初っ端から心が温まりました。

3. ハワイのUber、その実力と「18ドル」の価値

教えられた通り、出発ロビー階(2階)にある「Rideshare(ライドシェア)」専用ポイントへ移動。Uberアプリで予約を入れると、なんと2分足らずで配車が確定。すぐに目の前に車が現れました。

今回の目的地は、アラモアナセンター直結の**「アラモアナホテル」**。 空港からの料金は、**チップ込みで18ドル(約2,700円前後)**でした。2人で18ドルなら1人9ドル。このスピードと快適さでホテルまで運んでもらえるなら、納得のコスパではないでしょうか。車窓から見えるヤシの木や真っ青な空に、寝不足も吹き飛ぶ感動を覚えました。

旅行会社の送迎もハワイは意外と安く混乗送迎があるので事前に送迎を申し込みするのもお勧めですが、混乗送迎は専用送迎と違うので他の人を待っていくので少し時間がかかってしまうこともあります。人数や時間とも相談して現地でウーバーなど使うのか事前に送迎を申し込むのか決めるのがいいと思います。

4. 拠点に最適!「アラモアナホテル」の全貌

渋滞もなく、空港からわずか20分ほどで到着。時刻は朝の10時過ぎ。当然まだチェックインはできないので、まずは荷物だけ預けることにしました。

【ロビーの安心感がすごい】 ホテルに一歩足を踏み入れた瞬間、その広々としたロビーを見て一気に安心感が広がりました。清潔感があって開放的、中にはスターバックスも併設されています。

ロビーには心地よいハワイアンミュージックが流れ、宿泊客たちがコーヒー片手に思い思いに寛いでいる姿を見て、「あ、ここなら今回の3泊5日、快適に過ごせそうだな」と直感しました。

【旅行会社員が選んだ理由】 ワイキキの中心部からは少し離れますが、ここは何より**「アラモアナセンター直結」**という最強の利便性があります。全室に電子レンジが完備されているのも、物価高のハワイでは大きな味方。初日の「荷物を預けてすぐに観光へ!」という動きもスムーズにできました。

アラモアナホテルはザ・バスの乗り場もあります。バスを使って移動をする方(トロリーとは違うところへ行く方)にはお勧めです。ここからバスに乗ってさまざま移動ができます。

5. 初日の試練、アラモアナセンターへの「大回り」

身軽になった私たちは、さっそく隣接するアラモアナショッピングセンターへ! しかし……慣れない初日の悲しさ、どこが繋がっているのか分からず、わざわざ建物の外からぐるっと大回りして向かってしまいました(笑)。 (※実際は2階に専用ブリッジがあり、そこを通れば一瞬でセンターへ行けるのですが、それすら見落とすほど舞い上がっていました!)

6. 世界最大級の迷宮「アラモアナセンター」散策

目の前に広がるアラモアナセンターは、350店舗以上がひしめく巨大な迷宮。日本のアウトレットパークをさらに豪華に、巨大化させたような開放的な雰囲気が漂います。

ルイ・ヴィトンなどのハイブランドから、アメリカならではの「ターゲット(Target)」や「オールドネイビー」までズラリ。正直、円安の影響で「爆買い」は難しいのが現実ですが、ディスプレイを見ているだけでもハワイの最新トレンドを感じてワクワクします。日本でもお馴染みのブランドでも、ハワイならではの品揃えがあって見応え十分です。

時間があるのですが、アラモアナセンターではフラダンスを無料で見ることができます。事前にホームページなどで時間をチェックすることをお勧めします。ここはステージです。午前中だったのもありまだこの日は見えませんでした。

7. スーパーで見つけた「海外ならでは」の驚き

センター内のスーパーのようなショップに入ると、面白いものを発見しました! なんと、ショッピングカートを専用のエスカレーターに乗せて運んでいるんです。

カートがガタガタと自動で吸い込まれ、人間用のエスカレーターの横を並走して運ばれていく様子は、日本ではなかなか見られない光景。海外って、こういうちょっとしたシステムの違いを見るだけでも面白いですよね。

さらに、ハワイ限定の**「アロハな装いのハローキティ」**にも遭遇! 日焼けした肌にアロハシャツやムームーを着たキティちゃん……可愛すぎて、思わず足が止まりました。最新のコラボグッズなども並んでいて、見ているだけで癒やされます。

8. いよいよ、本命のグルメへ!

さて、ショッピングセンターを軽く散策したところで、お腹も本格的に空いてきました。 「さて、まずは何を食べに行こうか?」 夫の目は、すでにあの「伝説のスープ」のお店を探していました。寝不足の体に鞭を打ち、私たちの本当のハワイグルメ旅がいよいよ本格始動します!

アラモアナショッピングセンターにも食べるところはたくさんあります。フードコートのようなところもあれば、レストランもあるのでショッピングだけではなくて食事もできます。


次回予告:夫、ついに「伝説のスープ」と再会する。

荷物を預け、私たちが真っ先に向かったのは、夫が日本にいる間からずっと「これだけは食べたい」と言い続けていたあのスープのお店。 しかし、そこで待ち受けていたのは、一口飲んだ瞬間の感動と、メニュー表を見た瞬間の「絶望(物価高)」でした。

次回、ハワイの初めての食事と観光スポットの紹介記事です。アラモアナセンターにもレストランあるのですが、夫が楽しみにしているのでちょっと歩いて夫の食べたいスープを。。。

ついに夫のメインイベントが始まります!お楽しみに!