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💻【出勤日の夜】15分爆速ソース焼きそば!一人暮らし時代のお弁当の思い出と関東の物価に驚いた話

こんにちは!

今週も一週間、皆さん本当にお疲れ様でした。

皆さんは、仕事で外に出てクタクタになって帰ってきた夜、ご飯どうしていますか? 「もう1歩も動けないから、駅前でお弁当を買って帰ってそのまま食べちゃおうかな……」という誘惑、めちゃくちゃありますよね。特に、一日中立ち仕事だったり、バタバタした出勤日の夜は、キッチンの前に立つこと自体が過酷な修行のように思えてきます(笑)。

実は先日、私もまさに出勤日。しかも夫は会社の人と飲み会ということで、私1人の晩ご飯でした。 普通なら間違いなく「よし、今日はお弁当かお惣菜を買って、とことんラクをしちゃおう!」となるところだったのですが、今回はあえて、仕事終わりの重い体にムチを打って、キッチンに立って料理をすることを選びました。

なぜなら、冷凍庫を覗いたら「平日の在宅ワーク用のランチストック」が残り少なくなっていることに気づいてしまったから! 「ここでちょっと頑張っておけば、来週の平日の私が救われる……!」と、未来の自分への投資のために、久しぶりにある大定番メニューを作ることにしたんです。

🍳 困ったときの救世主!15分でできる王道ソース焼きそば

今回作ったのは、自炊の強い味方、「ソース焼きそば」です!

焼きそばって、本当に手軽でありがたいメニューですよね。 野菜をザクザクと切って、お肉と一緒にフライパンで炒め、麺を投入してほぐしながら混ぜ合わせる。最後にソースでジューッと味付けをすれば、あっという間に完成します。

今回使った具材は、冷蔵庫にあった定番のメンバーです。

  • 豚肉
  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • もやし
  • ぶなしめじ

キノコや余り物の野菜など、冷蔵庫の「ちょっと余っちゃったな」という食材を何でも受け入れてくれる懐の深さも、焼きそばの素晴らしいところ。しめじのプリプリした食感と旨味がソースに絡むと、それだけでちょっと贅沢な焼きそばになりますよね。

本当は仕上げに、私の大好きな「目玉焼き」をトッピングしたかったんです。 でも、仕事終わりの身体で野菜を切って炒めて……とやっていたら、完成までに15分ちょっとかかってしまい、お腹も空いて気力が尽きたので今回は断念(笑)。 この卵の楽しみは、平日の在宅ランチの日にレンジでチンして食べるときまで、大切に取っておこうと思います!

🍱 実は一人暮らし時代のお弁当の相棒。茶色い焼きそばの思い出

実は私、一人暮らしをしていた時、毎日の「お弁当生活」をすごく頑張っていた時期があったんです。そのお弁当生活のなかで、不動のナンバーワン定番メニューだったのが、まさにこの焼きそばでした。

焼きそばって、どうしても全体が茶色くなってしまって、屋台で売っているような色鮮やかで綺麗なお弁当にはなかなかなりませんよね(笑)。だから、お昼休みに会社の他の人に見られたらちょっと恥ずかしいな……なんてソワソワしつつも、安くて早くて美味しい焼きそばを、よく仕事にお弁当として持っていって食べていました。

あの頃の「お弁当作り、頑張ってたなぁ」という懐かしい記憶が、フライパンを振りながらふと蘇ってきて、なんだか少しエモい気持ちに浸ってしまいました。

🤫 最近我が家の食卓から「焼きそば」が消えていた2つの理由

そんな私にとってのソウルフードだった焼きそばですが、最近はすっかり我が家の食卓から遠ざかっていました。そこには、2つのリアルな理由があります。

理由①:夫の好みの問題(次は上海風にチャレンジ!?)

実は、夫が一般的な「ソース焼きそば」のソースの味が、あまり好きじゃないみたいなんです(笑)。せっかくご飯を作るなら2人で「美味しいね」と言いながら食べたいので、夫があまり好まないメニューは自然と作らなくなっていました。 夫いわく「上海風の焼きそば(オイスターソースや醤油ベースのもの)なら好き」とのこと。

実は私、上海風焼きそばって今まで一度も作ったことがなくて、なかなかチャレンジしてきませんでした。でも、焼きそば自体は炒めるだけで本当に簡単なので、次にお得な麺が手に入ったら、夫のために「上海風焼きそば」に初挑戦してみようかな、なんて企んでいます!

🥢 上海風焼きそばの「正解」を求めて

でも、上海風焼きそばって、いざ作ろうと思うと何が正解なのかイマイチ分かりませんよね(笑)。 居酒屋や中華料理屋さんで見かけるのは、普通のソース色ではなくて、オイスターソースをベースにしたちょっと濃いめの醤油色。具材もキャベツやもやしだけでなく、ニラやチンゲン菜、キクラゲなんか肉厚なものが入っているイメージです。

夫が「あれが好き」と言っていたのを思い出しながら、「まずは市販のオイスターソースをベースにして、鶏ガラと、隠し味に少しだけごま油とお醤油を効かせれば、それっぽい味になるかな?」と、頭の中でなんとなくレシピを組み立てています。

これならソース独特の酸味が苦手な夫でも、お箸が進むはず! もし次に、スーパーの麺売り場で「おっ、今日はちょっと安くなってる!」という納得のいく麺に出会えたら、その時は迷わずカゴに入れて、我が家の初代・上海風焼きそばのレポートをブログでカキカキしたいと思います。乞うご期待です!

理由②:関東に来て感じた「麺の物価」の壁

もう一つの理由は、引越しをしてからずっと感じていた、「焼きそばの麺、高くない!?」という衝撃です。

今の家の近くのスーパーの価格なのか、それとも関東全体の物価なのかは分からないのですが、今回買ってきた焼きそばの麺は、3食パックではなく、なんと1玉(1袋)で115円でした。しかも、これでも割引シールが入ってのお値段です……!

私が以前、名古屋のスーパーで買っていた時は、1袋40円もしないような激安麺が普通にゴロゴロ売られていた記憶があります。下を向ければ「もっと安かったかも……」と思うくらいです。 私の中で「焼きそば=1玉数十円でお腹いっぱいになる究極のコスパ節約飯」という強い感覚があったので、1玉100円を超えるとなんだか高級品に思えてしまって、スーパーの麺コーナーの前でいつも買うのを躊躇していました(笑)。

「もっとお得な麺はないのかなぁ」とスーパーの売り場をウロウロ探してみたりもしたのですが、やっぱり焼きそばの麺の売り場って決まっていますし、それ以上安いものは見当たりそうにありません。 地域による物価の違いなのか、それともスーパーの系列の違いなのか、私の心の中にはいまだに大きな疑問が残ったままです(笑)。皆さんの地域の焼きそば麺はいくらくらいですか?

🧐 【物価考察】なぜ関東の焼きそば麺は強気なのか?

あまりにも気になったので、お風呂に入りながらスマホで少し調べてみたのですが、どうやら地域によって「焼きそば」に対する定番のメーカーや、スーパーの棚の占有率が全然違うみたいなんです。

名古屋や東海地方にいた頃は、地元の製麺所さん(〇〇麺など)が作っている、パッケージも極めてシンプルな「ザ・業務用」みたいな激安麺が、当たり前のように棚のメインを陣取っていました。それこそ、特売日じゃなくても1玉数十円の世界です。

一方、今住んでいる関東のスーパーの麺売り場を観察してみると、並んでいるのは誰もがテレビCMで一度は見たことがあるような、大手の有名ブランドの麺や、国産小麦を100%使った「ちょっとこだわり系」のツヤツヤした生麺ばかり。 要するに、売り場に並んでいる麺の「標準スペック」のランクが、最初から高いのかもしれません……!

地域が変わると、スーパーの勢力図(アピタやバロー、カネスエといった東海おなじみのスーパーから、関東のライフやサミット、マルエツなどへ)が変わるだけでなく、こうした「1玉の当たり前」の基準までガラリと変わるんだな、と改めて実感しました。 引っ越しを経験すると、こういう日常のちょっとした「ローカルギャップ」を発見できるのが、地味に面白かったりします。

❄️ 1人晩ご飯を楽しみ、残りは未来のストックへ(当日のリアルなズボラ予定)

関東の物価の高さにちょっと切なくなりつつも(笑)、久しぶりに出来上がったソース焼きそばは、やっぱり安定の美味しさでした!夫が飲み会で私1人しかいない夜だからこそ、周りを気にせず大好物を思いっきり堪能できて大満足です。

お腹がいっぱいになった後は、残った分をきれいにタッパーへ小分け。 温かいまま蓋をすると水滴でべちゃべちゃになってしまうので、しっかり粗熱が取れるのを待ってから蓋をして、冷凍庫へ直行させました!

これで来週の在宅ワーク中、お昼休みにキッチンでバタバタと火を使わなくても、冷凍庫から取り出してレンジでチンするだけ(所要時間わずか3分)でランチの準備が完了します。

……ちなみに、来週このストックを食べる当日ですが、私は間違いなく「お皿に移し替えたりせず、タッパーのまま豪快に食べる」と思います(笑)。

もちろん、お気に入りのお皿にきれいに盛り付けをして食べたら、気分も上がってもっと美味しく感じられるんだろうな、とは思うんです。でも、どうしても「食べ終わった後に洗い物が増えるのが本当に嫌だな……」という気持ちが勝ってしまいます(笑)。 在宅ワークの日のお昼休みって本当に貴重なので、ご飯はささっと食べて片付けも一瞬で終わらせて、残りの休憩時間は違うことに時間を使いたいな、というのが本音です。

未来の自分をラクにさせるために仕込んだストック。来週、タッパーのまま美味しそうに焼きそばを食べている自分の姿が、今から簡単に想像できます(笑)。

🕒 「時間」を何に投資するかという、在宅ワークの選択

在宅ワークって、通勤時間がゼロになる分、自分の時間が増えるのが最大のメリットですよね。 でもその反面、お昼休みの1時間って、本当に「光の速さ」で過ぎ去っていきませんか?(笑)

もしここで、お気に入りのお皿を出して、焼きそばを綺麗に盛り付けて、彩りに紅生姜を添えて……なんて丁寧なことをしていたら、準備だけで10分。食べて、さらにその後に「油ギトギトのソースがついたお皿」をスポンジで丁寧に泡立てて洗って、シンクを拭いて……なんて片付けをしていたら、あっという間にさらに15分が溶けてしまいます。

それなら、 「タッパーのまま3分でチンして、5分で食べて、タッパー1個だけサッと洗って終わり!」 にした方が、残りの50分近くを丸々、自分の「本当の休憩時間」に充てることができます。

お昼寝をちょっとするのもよし、お気に入りのコーヒーを丁寧に淹れてソファでぼーっとするもよし、少しだけ読書を進めるのもよし。

「丁寧な暮らし」への憧れはもちろんありますが、平日のバタバタしている時期は、こうして【引き算できる家事】をトコトン削っていくことこそが、心のゆとりを生む最大の秘訣だな、と感じています。タッパー飯、万歳です!

簡単でお腹も大満足になる焼きそばストック、皆さんも「最近作ってないな」と思ったら、ぜひお好みの具材を盛り盛りにして作ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回のストック・自炊会議でお会いしましょう!