いつもより一足早い、特別な朝の始まり
今日はとっても早起きな朝から一日がスタートしました!
というのも、今日はなんと4年に一度のビッグイベント、サッカーW杯(ワールドカップ)の決勝戦! 今年はアメリカ開催ということもあり、日本時間でのキックオフはなんと朝の4時という超早朝スケジュールでした。
実は私自身、普段からサッカーにすごく詳しいというわけではありません。ですが、海外サッカーが大好きな夫がリアルタイムで観戦するのを見ていて、「せっかくの4年に一度のお祭りだし、この熱気と臨場感を一緒に味わいたい!」と一発発起することにしました。
昨日の夜は、「明日朝4時に起きたら、日中の仕事に支障が出るんじゃないかな……」と一瞬不安が頭をよぎりました。在宅勤務とはいえ、日中に頭が回らなくなったら困りますよね。でも、「4年に一度の決勝戦だし、今日この瞬間を逃したら次は4年後になっちゃう!」と思い直し、しっかり目覚ましをセットして就寝。
当日は少し遅れて4時45分に起床! 目覚ましが鳴った瞬間は「うーん、まだ早いな…起きたくないな…」と布団の中でゴロゴロ誘惑に負けそうになりましたが、「W杯!」と思い出してエイッと脱出。この起き上がる瞬間さえ乗り越えてしまえば、あとは不思議と体が動くものですね。こうして最高に充実した一日のギアがかかり始めました。
当日のタイムスケジュールと怒涛の朝ルーティン
せっかくなので、今日の怒涛で快適だった朝のタイムラインを詳しくご紹介します!
- 04:45|起床・W杯決勝観戦へ参戦 起き上がってテレビをつけると、試合はすでに前半戦の終盤に差し掛かっていました。でも、雰囲気を味わうには十分!
- 05:00|ハーフタイムを有効活用した身支度 前半が終わってハーフタイムに突入。この時間を利用して、洗顔や歯磨きなどの朝の準備をササッと完了させました!超有名アーティストが登場する豪華なハーフタイムショーを観ながら身支度をしたので、気分も一気に上がります。
- 06:00|試合に集中しつつ家事をロケットスタート 後半戦の重要なシーンを見逃さないようテレビに集中しつつ、合間を縫って家事を消化!
- 洗濯機を回す
- 朝ごはんの準備と片付け
- 朝のうちにやっておきたい家の雑用を片付ける 普段の朝ならPCに向かって作業をすることもありますが、今朝は作業はお休みして試合観戦に全集中。試合が終わる頃には、朝やるべき家事がすべて完了していました!
- 07:00|試合終了、そのまま朝のジムへ直行! 試合の無事終了を見届けて、着替えてすぐにジムへ向かいました。
- 08:30|クリーニング回収と洗濯物の干し&取り込み ジムで運動した帰り道、朝早くから開いているクリーニング店によって衣服を回収。家に帰ると、今朝外に干しておいた洗濯物がカンカン照りの太陽のおかげですでにカラッと乾いていたので、そのまま即回収!
朝のうちに運動も家事もすべて終わり、仕事が始まる前なのに「今日やるべきこと」がほぼ完了しているという、凄まじい達成感でした。
夏の朝活のリアル:ジムとカフェと気候の話
朝からジムに行って改めて実感したのですが、夏場の朝活において「ジム」は最強のスポットですね!
今のような暑い季節、日中に外を散歩しようとしても猛暑で熱中症の危険がありますし、少し歩くだけで汗だくになってしまいます。かといって冬は冬で今度は寒すぎて朝布団から出られない……(笑)。そう考えると、空調がバッチリ効いて快適な夏のジムは、朝活にこれ以上ない環境です。
さらに今日は祝日ということもあるのか朝からジムには多くの方が。いつも朝にジムに行く時はそこまで人がいなかったのですが、今日は多くいらっしゃいました。
涼しくて居心地が良すぎたこともあり、気づけばいつもより3倍くらい長く運動してしまっていました。「このあと仕事があるからどのみち帰らないといけない」という制限時間がなければ、ずっと居座ってしまいそうなくらい快適でした。
ちなみに、「朝の早い時間からサクッとカフェに行って作業する」というおしゃれな朝活も頭をよぎったのですが、残念ながら我が家の近所には早朝から開いているカフェがなく……。真夏の朝は「家で集中して家事や作業をする」か「涼しいジムで体を動かす」の二択が一番快適で理にかなっているなと実感しました。
仕事も超順調!一人静かに過ごす贅沢な夜の時間
朝のうちに運動も家事もやりきっていたおかげで、日中の在宅勤務(テレワーク)も驚くほどスムーズに進みました。朝一番で脳がシャキッと覚醒していたせいか集中力が途切れず、作業のノリも最高で、無事に定時でバシッと業務終了!
夕食の準備も朝のうちに済ませておいたので、夜は温めて盛り付けるだけでパパッとごはんが完成。
今夜は夫が出張で不在のため、家の中はとっても静かです。 動画を見てのんびり過ごすのもありですが、今夜は一人静かにPCに向かって、夜8時ごろからこうしてブログの執筆に集中しています。
朝4時台に起きたわりには不思議と眠気もなく、体調もすこぶる良好!その日の体調にもよるとは思いますが、「今日は本当にいい一日だったな〜」と心から噛みしめています。
朝活はなぜこんなに「効率的」なのか?
今回実際に早起きして動いてみて、改めて「朝はとにかく頭がよく働いて、作業も家事もめちゃくちゃ効率的に進む!」と感動しました。夜の作業と比べて朝活の効率が爆上がりする理由は、大きく分けて3つあります。
1. 「せっかく起きたから」という強力なモチベーションが働く
「せっかくいつもより早く起きたんだから、この時間を絶対に無駄にしたくない!」という気持ちが自然と湧いてきます。これが良い意味での適度な焦りやエンジンになり、「あれもやろう、これも済ませよう」と行動力が一気に高まるのです。
2. 頭が圧倒的にクリアで判断スピードが早い
1日の仕事や家事で疲れやストレスが溜まっている夜と違って、しっかり休んだ後の朝一番は脳がスッキリしています。PC作業にしても家事にしても迷う時間が減り、直感的にサクサク処理できます。疲れ切った夜にダラダラ1時間作業するくらいなら、朝のシャキッとした30分で進める方が何倍も質の高い成果が出ると身をもって実感しました。
3. 誰にも邪魔されない自分だけの絶対的な時間
朝早い時間はメールやSNSの通知も少なく、周りの音も静かです。急な電話や家族からの呼び出しなどの「割り込み」が入らないため、目の前の作業だけに100%没頭できます。同じ30分間でも、夜の1時間分以上に相当する濃厚な作業量をこなすことができます。
挫折しない!「朝活を成功させる仕組み化」のコツ
「朝活っていいな」と実感しても、無計画に挑戦するとすぐに挫折してしまったり、体調を崩してしまったりしますよね。今回一日を通して実感した、朝活を無理なくスムーズに成功させるためのポイントをまとめてみました。
コツ①:朝やることを決め、時間を逆算して就寝・起床時間をセットする
これが今回一番大きな気づきだったのですが、朝の時間は「残業がない」ので完璧に時間をコントロールできるのが最大の強みです!夜の時間帯は、急な残業、突発的な用事、一日の疲労などで予定が狂いやすいですよね。
だからこそ、以下のような「逆算思考の仕組み化」が重要になります。
- 朝やりたいこと(ブログ1記事書く、掃除をする、ジムに行く等)を決める
- それにどれくらい時間がかかるか計算する
- 必要な睡眠時間を確保できるように「夜何時に寝て、朝何時に起きるか」を逆算してセットする
このステップを踏むことで、無理なく計画通りの朝活を実行できます。
コツ②:起きる「目的」をあらかじめ作っておく
「ただ早く起きる」だと、布団の中で「まだ眠いし起きなくてもいいか…」と誘惑に負けてしまいます。やはり起きる目的を明確にしておくことが何よりの攻略法です。 今日は「W杯を見る」でしたが、次回朝活をするなら「ブログを1記事仕上げる」「気になるところを掃除する」など何でもOK。「起きたらこれをやるぞ!」と決めておくことで起きる理由が生まれ、眠くてもスッと布団から出られるようになります。
コツ③:起き上がる瞬間だけちょっと踏ん張る
起き上がる直前までが一番眠くて「起きたくないな…」と感じるものですが、「起きてしまえば意外と動ける」のが人間の体の不思議なところです。最初の「布団から出る数秒間」だけエイッと踏ん張る意識を持つのがポイントです。
コツ④:睡眠時間は削らない!「早く寝られた日だけやる」ゆるいスタンス
どんなに朝活が魅力的でも、睡眠時間を削って体を壊しては本末転倒です。理想は毎日決まった時間に寝て起きることですが、忙しくて早く寝られない日もありますよね。そういう時は無理をしないのが一番です。
今回は昨日の夜から「明日は早起きする」と決めて早く布団に入ったおかげで、睡眠時間は6時間58分(ほぼ7時間!)をしっかり確保できました。 「毎日完璧にやらなきゃ」とストイックになりすぎず、「早く寝られた日の翌朝だけご褒美感覚で早起きして作業する」くらいのリラックスしたスタンスが、長続きの最大の秘訣です。
おわりに
朝起きる瞬間の「エイッ」という少しの頑張りさえあれば、そのあとには信じられないくらい充実した、長く豊かな一日が待っていました。
朝の時間のコントロール法や逆算思考のコツも掴めたので、これからも自分の体調や仕事の忙しさと上手にお付き合いしながら、無理のないペースで「心地よいたまの朝活」を楽しんでいきたいと思います。
みなさんも、明日の朝やりたいことを一つ決めて、前夜から逆算する「快適な朝活」を試してみませんか?
