暑い日が続く今日この頃、みなさんは夏休みの旅行計画を立てていますか?
実は私、先日猛暑の中で1泊2日の旅行に行ってきたのですが……つくづく痛感したことがあります。
「夏の暑い日の観光旅行、正直めちゃくちゃキツい……!!」
旅自体はとっても楽しかったのですが、あまりの暑さに食欲が落ちてしまったり、外を少し歩くだけで体力が奪われてしまったりと、夏の暑さならではの悩みに直面しました。
今回は、今回の旅行で身をもって学んだ「夏の旅行のリアル」と、食欲がない時の乗り切り方、持っていくと助かる隠れた必須アイテム、そして夏旅を快適にするおすすめの過ごし方まで、たっぷりお届けします!
夏の観光旅行が想像以上にハードな理由
① 外歩きが厳しくて食欲もダウン
せっかく旅先で美味しい名物を食べようと楽しみに巡っていても、猛暑の中を歩いていると身体の中に熱がこもってしまい、思うように食欲が湧かないことも……。「こってりした肉料理は無理、冷たいものや軽いものしか喉を通らない」なんてことになりがちです。
② 車移動でも、観光地に着けば結局歩く!
「レンタカーや自家用車を使えば車内は涼しいし快適!」と思いきや、観光地に到着すれば駐車場から目的地まで結局炎天下を歩くことになります。車移動は移動自体を楽にしてくれますが、外歩きの暑さそのものは避けられません。
実体験!旅行中に「暑さで食欲がない・胃の調子が悪い」時の乗り切り方
旅先で食欲が落ちてしまったり、暑さや移動の乗り物酔いなどで胃の調子が悪くなったりした時、私が実際にやっている対策をご紹介します。
① 「干し梅」や「梅干し」をカバンに忍ばせておく
夏旅のお供に絶対おすすめしたいのが「干し梅」です! 暑さで食欲がない時でも、梅干しの酸っぱさなら口に運びやすく、唾液が出て口の中がさっぱりします。何より、汗で失われがちな塩分補給(熱中症対策)が手軽にできるのが最高です。
また、私は乗り物に乗ったり暑さで胃の調子が悪くなったりすることがあるのですが、そんな時にも梅干しの酸味がスッと気分を和らげてくれます。個包装の干し梅ならカバンやポケットにポンと入れておけるので、夏の旅には欠かせません!
② シュワっとスッキリ!「炭酸水」を飲む
胃が重い時や気分をすっきりさせたい時は、冷たい「炭酸水」を飲むようにしています。 炭酸のシュワシュワとした刺激が胃を適度に刺激してくれて、個人的には胃の不快感がスーッと良くなる気がするんです。甘い清涼飲料水だと喉が乾きやすいですが、無糖の炭酸水なら後味も爽やかでおすすめですよ。
③ 旅先のご飯は「好きな量を調整できるメニュー」を選ぶ
食欲がない時は、無理に「コース料理」や「ボリューム満点の名物セット」を食べようとせず、柔軟にメニューを変えるのがコツです!
- お寿司: 自分の好きなネタを好きな貫数だけつまめるので、食欲がなくても調整しやすい!
- そば・冷やしうどん: ツルツルッと喉ごしが良く、身体を内側から冷ましてくれる。
無理に名物を制覇しようとせず、「今の自分のお腹の声」に素直になるのが、旅を最後まで体調良く楽しむ秘訣です。
それでも外観光に行くなら!暑さ対策グッズのリアルな使い心地と「荷物問題」
どうしても行きたい観光地があって外を歩く場合は、万全の暑さ対策が必須です。実際に使ってみて感じたリアルなレビューをまとめました。
必携アイテム&本当に効果的な使い方
- ひんやり冷感タオル(マイナスタオルなど)【一番おすすめ!】水に濡らして振るだけで冷たくなるタオルは本当に大活躍!首元や手首などの太い血管が通る場所を冷やすだけで、体感温度がぐっと下がります。
- ハンディ扇風機(携帯扇風機)は「使い方」に注意!あると便利なハンディファンですが、猛暑の屋外だと「生温かい風」が送られてくるだけで、あまり涼しく感じないことも……(涙)。さらに充電の心配も出てきます。おすすめは、「濡らした冷感タオルを首に巻いた上から風を当てる」使い方!気化熱で一気にひんやりします。また、エアコンの効いた車内や室内に入った時に使うと、身体を一気に冷やす補助として大活躍します。
- 日傘&日焼け止め直射日光を遮る日傘は必須中の必須!日傘があるだけで体感温度が数度変わります。日焼け止めも汗で流れるのでこまめな塗り直しが必要です。
そこで直面する「荷物が重い問題」!
日傘、冷感タオル、ハンディファン、予備のモバイルバッテリー、日焼け止め、干し梅、飲み物……暑さ対策を万全にすればするほど、とにかく持ち物の荷物が増えてカバンが重くなるんですよね。
重い荷物を持ちながら暑い中を歩くのは、想像以上に体力を奪われます。 だからこそ、外観光を中心にするなら「レンタカー(車)」の活用がすごくおすすめです! 車があれば、かさばる暑さ対策グッズやお土産、上着などを車内に置いておけるため、必要なものだけ持って身軽に観光地を歩くことができますよ。
これからの夏旅は「ホテルで引きこもり(おこもり旅)」が正解かも!?
今回の旅を経て、「夏の旅行は、外をガッツリ観光するスタイルじゃない方が満喫できるのでは…?」とも感じました。
「暑い中で無理をしたくない!」という方は、以下のような「ホテル完結型」の旅行スタイルを検討してみるのも大アリです!
- プール付きのホテル・リゾート観光地を巡るのではなく、ホテルから一歩も外に出ず、水に浸かって涼しく遊ぶ!大人も子供も快適に夏らしさを満喫できます。
- オールインクルーシブの宿ドリンクや軽食、館内アクティビティがすべて宿泊料金に含まれているホテル。チェックインしたらエアコンの効いた快適な館内で、温泉に入ったり、美味しいものを食べたり飲んだりして贅沢に「引きこもる」スタイルです。
「観光地をハシゴする」のではなく、「快適なお宿でゆったり涼む」を旅の目的にすると、夏の旅行は一気に快適で贅沢な時間に変わります。
無理は禁物!夏の旅行を100%楽しむための「賢い休み方と寄り道術」
観光地に来ると「せっかく来たんだからもっと見て回らなきゃ!」と焦ってしまいがちですが、猛暑の夏旅で一番大切なのは「絶対に無理をしないこと」です。
私が今回の旅で実感した、夏旅を快適に乗り切るための「賢い休み方」と「おすすめの寄り道術」をご紹介します!
① 疲れる前にカフェや飲食店へ避難する
外を歩いていて「ちょっと暑いな」「疲れてきたな」と感じたら、限界を迎える前に迷わず涼しいカフェや飲食店に入って休憩しましょう。
冷たい飲み物を飲みながら涼しい店内で体力を回復させる時間は、夏旅におけるオアシスです。また、どうしても移動が辛い時は、無理して歩かずタクシーをサクッと呼んで移動するのも大アリ!移動のストレスや熱中症のリスクをお金で解決するのも、大人の賢い旅の選択です。
② コンビニや地元のスーパーは「最高の涼み&発見スポット」!
「観光地巡り」に疲れたら、通り沿いにあるコンビニや地元のスーパーにふらっと入ってみるのもすごくおすすめです!
店内に入った瞬間に冷気が身体を包み込んで涼めるのはもちろん、実は旅行先ならではの意外な発見がたくさん詰まっています。
- 地元限定のメニューやおにぎり、スイーツがある
- 見慣れた商品でも、容器やパッケージのデザインが違ったりする
- 地元の鮮魚やご当地調味料、ローカルなお菓子が並んでいる
家の近くにあるいつものコンビニやスーパーとは一味違うラインナップを眺めているだけで、宝探しみたいで本当に楽しいんですよね。
「カフェやショップ、スーパーで涼みながら、ゆったりお店を見て新しい発見を楽しむ」――これこそが、暑い夏でも体力を奪われずに旅を100%満喫できる秘訣だと思います!
まとめ:夏旅は無理をせず、自分のペースで賢く楽しもう!
夏の旅行は、他の季節とは違った「暑さとの戦い」や「体調管理の難しさ」があります。
- 外観光をするなら: 車を活用して荷物を減らし、冷感タオルや干し梅・炭酸水で万全の対策を!
- 体力を消耗したくないなら: プール付きホテルやオールインクルーシブ宿で「おこもり旅」を!
せっかくの旅行で体調を崩してしまっては元も子もありません。自分の体調やお腹の減り具合と相談しながら、工夫して快適な夏旅を楽しんでみてくださいね!
みなさんは今年の夏、どんな旅の計画を立てていますか?「こんな暑さ対策おすすめだよ!」「こんなグッズ持っていくよ!」というアイデアがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
