挑戦

【30代のリアル断捨離】捨てられない私が「1日1カ所」で変わる。気持ちがラクになる2段階デトックスと、GoProを手放して得た一生モノの教訓

こんにちは!

突然ですが、みなさんのお家には「お得だから」とついつい買いすぎてしまった洗剤のストックや、引き出しの奥で何年も眠っている「高かったモノ」、ありませんか?

「家をスッキリ綺麗にしたい!」

「お気に入りのものだけに囲まれて暮らしたい!」

そう思って断捨離のノウハウ本を開くものの、いざモノを前にすると「まだ使えるし、捨てるのはもったいない……」「せっかく高いお金を出して買ったのに……」と手が止まってしまう。そんな経験、きっと私だけではないはずです。

実は私も、大の「捨てられない派」でした。モノを捨てることに強い罪悪感があって、なかなか決断がつかないタイプだったんです。

でも、今年の6月から「あるマイルール」を始めたことで、家の中だけでなく、心まで驚くほどラクになっていきました。今回は、一気に捨てられない私が、自分のペースで楽しみながら家をパワースポットに変えている「リアルな断捨離の裏側」をすべてお話しします!

大掃除は疲れるから。「1日1カ所、15分未満」の宝探し

以前の私は、夫が単身赴任から帰ってきたタイミングなど、生活の大きな節目のときに一気に粗大ゴミを出すような、エネルギー全開の断捨離をしていました。確かにその時は「やった感」があるのですが、大きな片付けってとにかく疲弊しますよね。休日が丸一日潰れてしまって、翌日の仕事にも疲れが残る……なんてこともよくありました。

しかも、季節が変わるといつの間にかまた新しい不要なモノが増えていて、「あぁ、また重い腰を上げて大掃除しなきゃ……」と気が重くなる日々。

そこで、6月からは思い切ってアプローチを変え、ハードルをギリギリまで下げてみました。

それが、「1日1カ所、普段触らない引き出しを1つだけ開ける」というルールです。

これ、実はやってみると「1カ所だけなら15分もかからない」ことがほとんどなんです。

仕事から帰ってきた平日のちょっとしたスキマ時間、お風呂が沸くまでの10分、そんなちょっとした時間でもサクッとできてしまいます。

「今日は洗面台の下の、この引き出しだけ」

「今日はトイレの棚だけ」

そう決めて開けてみると、毎日よく使っているつもりだったガスコンロや水道周りも、意識して見ると「意外と汚れているな」と気づけたり、引き出しの奥から忘れていたモノが発掘されたり……。まるで、毎日少しずつお家の中を冒険しているような感覚で、とにかく気楽に続けられるんです。時間がない出勤の日でも、「ここだけ!」と割り切れば、負担なく習慣にすることができました。

捨てられない私を救った「2段階デトックス法」と消耗品救出作戦

そうは言っても、やっぱり「もったいない」という気持ちは簡単には消えません。

家の中を見渡すと、「いらなくてずっと置いてあるもの」や「ここ数年使っていないもの」が本当に多いことに気づかされます。お菓子の入っていた可愛い空き箱、何かの特典でもらったポーチ、いつか使うかもしれないショップの紙袋……。

頭では「使っていないということは、今の私にはいらないもの」だと分かっているんです。でも、いざゴミ箱に入れようとすると手が止まってしまう。

そんな私が実践して大正解だったのが、一発で白黒つけない「2段階デトックス法」です。

  1. 【第1段階】「いる・いらない」を迷ったら、無理に捨てず、一旦「保留ボックス」として別の場所に分けて時間を置く。日付を大きく書いておくのがコツです。
  2. 【第2段階】 しばらくして見返した時に、「やっぱりこの数ヶ月、1回もこの箱を開けなかったな」と心が納得できたら手放す。

こうして時間というワンクッションを置くだけで、「いつか使うだろう」という執着がフッと消えて、不思議とすんなり手放せるようになります。その「いつか」は、待っていても来ないということを、心が自然と受け入れてくれるんですね。

さらに、引き出しの奥からたくさん出てきた洗剤のストックや、旅行のときにもらった試供品、ちょっとだけ残った柔軟剤たちは、あえて目立つ手前(今まさに使う一軍の場所)に強制移動させました!

消耗品は、使って捨てたらいいんです。使うことを忘れないように、「いつも必ず見るところ」にしまっておく。意識して使うようにすればいつか必ずなくなるから、罪悪感なく気持ちよく捨てられます。

「使い切りゲームのように、空になった容器をゴミ箱にポイッと捨てる瞬間」って、ものすごい達成感があるんですよ!モノを大切にしたい自分の気持ちも置き去りにしない。この2段階の方法が、私の片付けの救世主になってくれました。

変化の兆し。「もう1カ所やりたい!」のゾーン突入

「1日1カ所なんて、ちまちまやっていていつ終わるんだろう」

最初はそう思っていました。一気にゴミ袋の山が出るわけではないので、派手な「断捨離した感」はありません。

ところが、面白い変化が起きました。

1つの引き出しがピシッと綺麗になると、次にその引き出しを開けた瞬間に、中が整っている景色が嬉しくてニヤッとしてしまうんです。

例えば、朝の忙しい時間にヘアピンやヘアゴム、新しい歯ブラシを探して引き出しをガサゴソ探す……という無駄な時間が一切なくなりました。開けた瞬間に、どこに何があるかが1秒でわかる。このストレスフリーな心地よさを一度味わってしまうと、脳が快感を覚えるみたいなんです。

その小さな快感が引き金になって、今度は「隣の引き出しも綺麗にしたい!」「あっちの棚もやりたい!」とウズウズし出しました。

今では完全に片付けスイッチがONになり、在宅の日など時間と体力がある時は、波に乗って2カ所、3カ所とゾーンに入って進めてしまうこともあります!

もちろん、出勤の日は無理せず「サクッと1カ所だけ」にして、自分のスケジュールに合わせて「1日1カ箇所以上」をゆるく目指す。この柔軟なマイルールのおかげで、三日坊主の私でも挫折せずに、毎日お気に入りの景色を増やすことができています。

【私のケチの証明】どうしても捨てられない「有料の袋・紙袋」の罠

ここで、私の恥ずかしい部分を白状させてください。実を言うと、私は自他ともに認めるかなりの「ケチ」なんです(笑)。だからこそ、余計にモノが捨てられません。お金を無駄にしたくないという気持ちが人一倍強いんです。

その最たる例が、買い物したときについてくる「レジ袋」や「お店の紙袋」です。

最近は環境への配慮もあって、どこも袋が有料化されて、数円から数十円のお金を出して買うようになりましたよね。そうすると私の中のケチ心が大爆発して、「お金を払ってわざわざ買った袋なんだから、捨てるなんて絶対にもったいない!」「綺麗な紙袋だし、いつか何かに使うことがあるはず!」と、全部きれいに折り畳んで取っておいてしまうんです。

気がつけば、収納の隙間がパンパンになるほど袋が溜まっていました。

ですが……現実問題、普段の生活でそれらを使うことなんて、ほぼ100%ありません(笑)。今の時代、誰かにモノを小分けにして手渡す機会なんて滅多にないんですよね。

溜まりに溜まった袋たちの山を前に、私は「ケチ心」との戦いを始めました。どうにかして無駄にせず消費しようと必死だったんです。

最近では、部屋の小さなゴミ箱の「ゴミ入れ」として無理やり使ったり、フリマアプリの梱包に使ったり、先ほどお話しした古着屋さんやリサイクルショップに不要なものをドサッと詰め込んで持ち込むときに、これ幸いとカモフラージュとして使ったり。

そうやって必死に消費してはいるものの、買い物をするたびに入ってくるスピードの方が圧倒的に早くて、全然追いつかないのが現実でした。

そこで私は、1日1カ所の片付けをしながら、ある重大な真実に気づきました。

「そもそも買い物に行くときに、意地でもエコバッグを持っていかないとダメなんだ」ということです。

エコバッグを忘れてお店で有料の袋を買ってしまうから、「お金を払った」という事実が足かせになり、もったいなくて捨てられず、家の中に不要な袋がどんどん増えていく。この「地獄のループ」を断切るには、そもそも袋を買わない環境を作るしかありません。

「エコバッグを忘れたら、また家の中に捨てられない袋の山ができて、自分の首を絞めるぞ!」と自分に言い聞せることで、今ではお出かけ前のエコバッグチェックが絶対に欠かせなくなりました。

古着屋さんで味わった「季節外れのトラップ」とベスト買い取りシーズン

そんな袋の大量消費先でもあった古着屋さんですが、ここでもリアルな大失敗を経験しました。

クローゼットの引き出しから出てきた大量の冬服を、溜まっていたショップ袋にこれでもかと詰め込んで「よし、古着屋さんに持っていこう!」と張り切ってお店に運んだんです。重い袋を両手に下げて、やっとの思いでカウンターにたどり着いた私。ところがお店の方から申し訳なさそうに一言。

「すみません、今は時期が変わってしまったので、冬服は買い取りの受け付けができないんです……」

ガーン!(笑)

せっかく重い思いをして持っていったのに、そのまま持ち帰るあのガッカリ感……。「またあの重い袋を持って家に帰るのか」と思うと、自分の計画性のなさにトホホ…という気持ちになりました。

当たり前のことかもしれませんが、古着屋さんの買い取りは「季節の2ヶ月先取り」が鉄則なんですね。お店が「これから店頭に並べて売りたい季節のモノ」を持っていかないと、無駄足になってしまうことを痛感しました。

そこで、私と同じ失敗をしないために、古着屋さんの「ベスト買い取りシーズン」をまとめておきます!ぜひ保存版にしてクローゼットの近くにメモしておいてくださいね。

売りたい服(シーズン)古着屋さんのベスト買い取り時期
春物(ブラウス、薄手カーデなど)1月 〜 3月
夏物(Tシャツ、半袖、サンダルなど)4月 〜 6月(今まさに最終リミット!)
秋物(長袖シャツ、軽めのアウターなど)7月 〜 8月
冬物(コート、ダウン、ニットなど)9月 〜 12月

今まさにクローゼットを整理していて、「この夏、もう着ないな」と思う夏服があれば、今すぐ(6月中)に持っていくのがベストです。7月を過ぎると、お店はもう秋物の準備に入ってしまうため、夏物は買い取り価格がガクッと下がったり、最悪の場合は引き取りを断られたりすることがあります。

というわけで、今回お店から帰されて残ってしまった私の冬服は、秋(9月頃)までお家で少し待機。

その代わり、1日1カ所の片付けで見つかった不要な夏服は、今のうちに急いでお店に連れて行こうと思います!

【涙の決断】GoProの卒業と、500円が教えてくれた一生モノの知恵

そして今回、私の中で一番の大きな壁であり、最大のドラマとなったのが、お気に入りだったカメラ「GoPro(ゴープロ)」の処分でした。

このカメラは、以前モルディブ旅行に行く前に奮発して購入したものです。海の中がとっても綺麗に動画で撮れるので本当に気に入っていましたし、何よりケチな私にとっては大金を叩いた、結構なお値段の買い物でした。

カメラマンさんや写真が趣味の方にとっては本当に素晴らしい最高の機材なのですが、日常の記録がメインの「一般人の私」には、ちょっと使いこなすのが難しかったな、というのが正直なところです。

旅行から帰ってくると普段の生活で使う機会が驚くほどなく、お出かけのときに持って行っても、結局バッグから出すのはスマホばかり。「あれ、iPhoneで十分事足りるな…」となって、一度も起動せずに帰宅することもしばしば。沖縄旅行のときは持っていって使ったかな?という程度で、ここ数年は完全に引き出しの奥で眠っていました。

どれだけカメラが優秀でも、使わなければ宝の持ち腐れ。その間にも新しいGoProのモデルは次々に出るから私のは古くなっていくし、何よりiPhoneのカメラも年々良くなって、日常の動画ならスマホで映画みたいに綺麗に撮れる時代です。持って行くだけで荷物が増えて重くなってしまうのもストレスでした。

意を決して、ここでも溜まっていたお気に入りの紙袋にGoProを詰め込み(笑)、他のお品も色々と合わせて、リサイクルショップへ持っていきました。

「少しは足しになるといいな」とドキドキしながら待った査定の結果は……

なんと、全部合わせて「500円」

金額を聞いた瞬間は、ケチな私にとっては大打撃で、胸がキュッと痛みました。

でも、家にそのまま置いておいても価値が下がるだけ。あのクローゼットを開けるたびに感じていた「高いのに使いこなせていないな…もったいないな…」という重いモヤモヤに、ようやく500円で終止符を打てたんだ、と思うことにしました。

1日1カ所の片付けの中で、「いつかは来ない。今使っていないなら、それはいらないもの」と気づけたからこそ、できた決断です。

そして、この500円の痛みから、私は今後の人生を劇的に変える、一生モノの素晴らしい知恵を手に入れました。

  • ① 日常使いの「iPhone」のカメラ機能に投資する私のライフスタイルなら、たまにしか使わない専用カメラを持つより、毎日肌身離さず使うスマホを最新の良い機種にする方が、日常も旅行も、一番身軽に最高の画質で思い出を残せる!
  • ② 特別なイベントの時は「家電レンタル」を活用するもし今後また「どうしても海に潜るから水中カメラ必要!」となったら、その時だけ数千円で最新のGoProをレンタルすればいい。そうすれば、メンテナンスの手間も、古くなって価値が下がるストレスもすべてゼロ!

500円という数字はショックだったけれど、これからの人生で自分の身の丈に合わない買い物を防ぐ知恵を学べたと思ったら、最高の投資だったと思えるようになりました。

新しい挑戦!「1日1カ所掃除」×「1日1つ手放す」の最強タッグ

引き出しの整理を進めていくうちに、私はさらに家の中を身軽にするための、新しいアイデアを思いつきました。

それが、これまでの「1日1カ所掃除」に加えて、「今日から、1日1つモノを捨てていく」という挑戦です!

「ちりも積もれば山となる」と言いますよね。

1日たった1つでも、1ヶ月で30個、1年で365個もの不要なモノが家から減っていくことになります。

手放すものは、本当に小さなところからでいいんです。お財布に入ったままの不要なレシートを1枚捨てるだけでも、心がすっきりして気持ちいい。

私たちはよく、「片付けよう!」と思って色々なお掃除道具や便利な収納グッズを買ったりしますよね。でも、結局使わずにそのまま置きっぱなし、入れっぱなしになってしまうことってありませんか?(私はよくあります……!笑)

机の上に「いつか使う」と思って置きっぱなしになっていたモノ、買っただけで満足して入れっぱなしになっていた道具たち。よく考えて「これ最後に使ったのいつだろう?」と問いかけてみて、しばらく使っていなかったら、それはもう「いらないもの」です。

もし、片付けようと思って買ったのに使わなかった掃除道具が出てきたら、「今日のお掃除でその道具を使い切って、そのまま捨てる」!これなら、モノを無駄にせず、お家も綺麗になって一石二鳥です。

記念すべき「1日1つ手放す」第1個目は……

今日はお仕事がお休みだったので、少し時間をかけて、お風呂のバスタブと床をピカピカにお掃除しました。日々のちょっとした隙間時間を使って、すぐできる日もあれば、休みの日にはこうして少し時間を使ってお掃除をする。このバランスが無理なく続けるコツです。

そして、お風呂掃除のあとに私が向き合った「今日手放す記念すべき1個目のモノ」は……。

脱衣所の隅にずっと置きっぱなしになっていた、冬用のスリッパでした。

最近はもうすっかり温かい(むしろ暑い!)季節。たまに朝方とか「寒いこともあるかも…」と思って、なんとなくそのまま出しっぱなしにしてしまっていたんです。でも、よく考えたらもう何週間も履いていませんでした。

「汚いな」と思われる方もいるかもしれませんが、これがリアルな我が家の現状です(笑)。

履いていないということは、今の私には必要のないもの。「今まで温めてくれてありがとう」と感謝して、今日思い切ってゴミ箱へ手放しました。

出しっぱなし、入れっぱなしのモノを1つずつ片付けていく。これだけで、お家が少しずつ、確実に身軽になっていくのを感じています。

断捨離の先に見つけた、新しい「お買い物のルール」

こうしてモノとじっくり向き合って、手放す痛みをちゃんと味わったことで、これからの買い物に対する意識がガラリと変わりました。

特に、薬局へ行くたびに「お得だから」「安いから」とついカゴに入れて、家中に点在していた洗剤や掃除用品などの消耗品のストック。これからは、意思の強さに頼るのではなく、「仕組み」で管理すると決めました。

【これからのストックルール】

  • 家中のストック(洗剤など)を全部出して、一箇所に集めて「見える化」する(これが一番買いすぎのブレーキになります!)。
  • それぞれの消耗品に「ここに入る分だけ(基本は予備1個まで)」という置き場所(住所)を決める。
  • 「その場所の在庫が本当になくなったら、次の1個を買う」

私は「突然なくなったら困るから」と、トイレットペーパーを16個ほど別の棚にキープしているのですが、それも「ここが定位置。パックを開けて中身が半分に減ったら、次の1パックを買う」とルールを明確にしました。

定位置が決まると、モノが減ったときに「ぽっかり空いた空間」ができます。その空きスペースこそが、わざわざノートにメモしなくても「在庫が減っているよ」と教えてくれる無言のサインになります。

これからは、お店でセールのポップを見ても、あやふやな記憶に惑わされることはありません。「うちのあの引き出しにはまだあるから、今日は買わなくて大丈夫」と、自信を持ってスルーできます。

おわりにと、これからのこと 〜手放すからこそ出会える新しい未来〜

1日1カ所だけの片付けや、1日1つのゴミ出しは、ゴミ袋が山積みになるわけではないので、最初は「やった感」が少ないかもしれません。大掛かりなビフォーアフターのような派手さはありません。

だけど、綺麗に整った場所を毎日見ることで、心の中にフッと余裕(新しい時間)が生まれ、「新しく豊かな時間」が作られていくのを感じています。物を探す時間、散らかった空間を見て「片付けなきゃ…」と罪悪感を抱く時間が消えていくのです。そしてその景色を見るたびに、「よし、次はあそこもやってみよう!」って、次へのモチベーションが自然と湧いてくるんです。

断捨離をすると、本当に気持ちが軽くなります。

家の中からいらないものがなくなって、心までさっぱりとする感覚です。

30代になって、ようやく気づきました。

自分で選んで、お金を払って買ったものだから、もちろん最後まで大事にしなければいけない。

だけど、今の自分にはもう必要なくなったもの、役割を終えて数年も使っていないものは、勇気を出して捨てる。

そうやって家の中に「余白」を作ることで、私たちは今の自分に本当に必要な、「新しいものや、素敵な出会い」に新しく巡り合うことができるんだと思います。古いものを握りしめたままでは、新しい素敵なものは入ってきません。

時間はかかるけれど、少しずつ家が変わっていくこのプロセスこそが、リバウンドしない心地いい暮らし、そして新しい自分を作ってくれると信じています。

私のバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)にある「家の中を断捨離して綺麗にしたい」という夢に向かって。

みなさんも、新しい素敵な何かに出会うために、まずは今日の10分、お財布の中のレシート1枚、あるいは置きっぱなしのスリッパ1足から、一緒に軽やかに始めてみませんか?

そこを開けるたびにニヤッとできる特等席が、きっとお家の中に増えていきますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。