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【新潟・燕三条旅②】車なし・手ぶらで巡るお一人様2日目!職人技が光る物産館、絶品へぎそば、そして夏のリアルな一人旅の決断(後編)

はじめに:2日目は車なし&手ぶらでお一人様観光へ!

楽しかった1日目が終わり、2日目の朝を迎えました。 今朝は仕事へと向かう夫をホテルで見送り、ここからは私完全一人の「気ままなお一人様タイム」のスタートです!

1日目は夫と一緒に電車で弥彦へ出かけたり、夜に美味しい海鮮居酒屋へ行ったりと充実した時間を過ごしましたが、2日目は燕三条駅の周辺を自分のペースで巡る計画を立てていました。

車なし(徒歩移動)での観光になりますが、事前に調べたところ燕三条駅の徒歩圏内には見どころやショッピングスポットがたくさん集まっています。

「せっかくのひとり旅、時間を気にせず自分の好きなものだけをじっくり見て回ろう!」とワクワクしながら、2日目の旅が始まりました。

新潟限定のおにぎりでスタート!朝の贅沢なひとり時間

今回のホテルのプランは朝食が付いていないプランだったので、前日の夜にコンビニで購入しておいた朝ごはんを食べることにしました。

実は私、旅行先で地元のコンビニ(セブンイレブンやローソンなど)に行くのが密かな楽しみでもあります。コンビニって、その地域限定のメニューが売っていたり、パッケージや容器が少し違っていたりして、見ているだけでもすごくワクワクしませんか?

今回セブンイレブンで見つけて「これは!」と思って購入したのが、パッケージに「新潟」の文字が大きく書かれた「枝豆たっぷりだし飯ご飯」のおにぎり!

新潟県といえば、実は枝豆の栽培面積や消費量が全国トップクラスで有名な枝豆大国です。さっそくお部屋で食べてみると、お出汁がじんわり効いたご飯に、枝豆の香ばしさとプチプチした食感がベストマッチしていて、とっても美味しい!地域限定の美味しい味に朝から出会えて、なんだか得をした気分になりました。

おにぎりを食べた後は、ホテルの温泉(大浴場)へ向かい、温かいお湯にゆったり浸かって身体をリフレッシュ。お部屋に戻ってからは少しだけPCを開いてブログの作業タイムを過ごしました。(※この時のホテルでの作業の様子や、快適なホテルの過ごし方についても別の記事で詳しく紹介していますので、よろしければ見てみてくださいね!)

朝の時間を贅沢に過ごし、身支度を整えてホテルをチェックアウト。 今回は手ぶらで身軽に動きたかったので、大きな荷物はホテルのフロントで快く預かってもらいました。 「荷物を預けて手ぶらで観光する」というのは、車なしの一人旅において移動のストレスを劇的に減らしてくれるので本当にオススメのコツです!

燕三条地場産業振興センター(物産館)で職人技に感動!

手ぶらになって軽やかになった足取りで、最初に向かったのはホテルから歩いてすぐの場所にある「燕三条地場産業振興センター(物産館)」です。

燕三条といえば、世界に誇る金属加工や刃物、洋食器の街。ここは、地元の職人さんたちがこだわり抜いて考え、作り上げたキッチン用品、爪切り、包丁、鍋、カトラリーなど、あらゆる一級品がズラリと展示・販売されている夢のようなスポットなのです!

建物の中に一歩足を踏み入れると、広大な空間に商品が整然と並べられており、その圧倒的な品揃えに息を呑みました。

たとえば「スプーン」ひとつをとっても、用途やデザイン別に驚くほどたくさんの種類があるんです。「カレー用」「アイスクリーム用」「スープ用」「パスタ用」……それぞれの料理を一番美味しく食べられるように緻密に計算されたフォルムをしていて、「こんな商品があったら便利だな!」「こんな痒い所に手が届く工夫がされているんだ!」と驚かされる道具ばかり。

職人さんの伝統の技とこだわりが詰まった高級品から、日常使いしやすいお手頃価格のものまで幅広く揃っていました。

見ているだけで楽しくて、「もし自分がカフェや飲食店を経営していたら、絶対ここに通い詰めて『このお皿でお料理を出そう』とか『このスプーンとフォークをお客さんに使ってもらおう』って妄想しながらワクワクで仕入れちゃうだろうな…!」なんて考えてしまったほどです。

広い館内を長い時間グルグルと回り、どれも魅力的で悩みに悩んだ末、私がどうしても欲しくなって購入したのが「カレー用のスプーン」!

このスプーンは、ルーとご飯をすくいやすい角度や口当たりの良さが追求されていて、使うとカレーがより美味しく感じられる工夫がされているのだそう。まだ自宅で使っていないのですが、次に家でカレーを食べる時には絶対にこのスプーンを使おうと決めています!今から使うのが楽しみで仕方がありません。

物産館で燕三条の「ものづくり精神」の凄さにすっかり魅了され、大満足でお買い物を終えました。

イオン県央店へ移動!新潟B級グルメ「みかづき」との出会いと葛藤

物産館で最高のショッピングを楽しんだ後は、すぐ近くにあった「イオン県央店」へ移動しました。

涼しい館内をぶらぶら散歩がてら歩いていると、なんとフードコートで新潟の超有名B級グルメ「みかづき」のお店を発見!

「わー!これが噂に聞いていた、みかづきのイタリアン(自家製太麺の焼きそばにトマトソースや特製ミートソースがかかった新潟のソウルフード)か!食べてみたい!」と一気にテンションが上がりました。

「テイクアウトして家に持ち帰って、明日のお昼ご飯にしようかな?」なんて一瞬頭をよぎったのですが……この日はとにかく全国的な超・猛暑日。 保冷バッグがあるとはいえ、移動時間や傷んでしまう心配を考えると、夏場のテイクアウトはリスクが高すぎます。泣く泣くお持ち帰りは諦めることにしました。

「じゃあ、この場で食べて帰りたい!」と思ったのですが、実は今日のランチには近くにある有名店で最高峰の「へぎそば」を食べようと心に決めていたのです。

「よし!まずはへぎそばを食べに行って、そのあとお腹にまだ余裕があったら『みかづき』を食べにここに戻ってこよう!」と計画を立て、お店のメニューをじっくり眺めて脳内に焼き付けながら、一旦その場を離れました。

あきらめきれずに「イオンの食料品売り場(スーパー)の冷凍食品コーナーに、お持ち帰り用の冷凍みかづきとか売っていないかな…?それなら帰る直前に買えばワンチャン持って帰れるかも!」と思い、スーパーの売り場も探してみたのですが、残念ながらお持ち帰り用の冷凍みかづきは見当たらず……無念!

ちなみにイオンのスーパーのお惣菜・鮮魚コーナーを覗いてみると、さすが新潟、お寿司や新鮮な海鮮がめちゃくちゃ美味しそうに並んでいて目移りしてしまいました。「これも食べたいなぁ」と思ったものの、さすがに店内で気軽に食べられる場所もありませんし、この猛暑ではお土産として持ち帰ることもできません。

「うーん、夏の旅行は生ものやテイクアウトの温度管理が本当に難しくて困るなぁ…」と痛感。 冬の旅行ならお寿司は厳しくても、みかづきのテイクアウトなら持って帰れたのかな…なんて妄想しながら、いよいよお目当ての「へぎそば」のお店へと向かうことにしました!

「小嶋屋総本店」へ!混雑と絶品へぎそばの感動

イオンを後にして向かったのは、燕三条エリアで大人気のへぎそば店「小嶋屋総本店」さんです。

お店のオープン時間(11:00)から少し遅れて到着したのですが……お店の外まですごいたくさんの人が並んでる!!

「うわぁ、もっと早く来ればよかった…!」と一瞬後悔したのですが、よく列を観察してみると、入口にある「発券機」を操作するための順番待ちの列でした。

無事に発券を済ませて待機したのですが、お店の待合室は結構コンパクトなつくり。もしお車で来られている方なら、受付だけ済ませて車内で待機し、電話で呼び出してもらうシステムを利用するのが快適で賢い方法かもしれません。私は車がないので、クーラーの効いた店内で大人しく待つことにしました。

「これだけ混雑しているとかなり待つかな?」と覚悟していたのですが、そこはお蕎麦屋さん!お料理の提供がスムーズで回転が早いうえに、店内もかなり広い作りになっているため、結果的に30分ほどで席に案内してもらうことができました。

席についてメニューを開くと、サクサクの魅惑的な天ぷら盛り合わせなども載っていて激しく心が揺れたのですが、「この後イオンに戻って『みかづき』のイタリアンも食べたいし…!」と考えを巡らせます。ここは胃袋のスペースを温存するため、誘惑をグッと抑えてトッピングなしのシンプルな「へぎそば(1人前)」のみを注文することに決めました。

注文を済ませると、それほど待つこともなく、つややかなお蕎麦が木製の四角い器(へぎ)に盛られて運ばれてきました!

さっそくおつゆにつけて一口いただいてみると……普通の蕎麦とは全然違う!! つなぎに「ふのり(海藻)」が使われているへぎそばは、麺がキュッと引き締まっていて、とにかくコシが強くてツルッツルの喉ごし

薬味の風味や、出汁がしっかり効いたおつゆの味も格別で、あまりの美味しさに箸が止まらず、あっという間に完食してしまいました。

予期せぬ満腹感!みかづき断念と「また新潟に来る理由」

……が、ここで私の計算を大きく狂わせる事態が起こります。

へぎそばは、見た目以上に麺がギュッと凝縮されていてコシが強いため、食べた後にお腹の中で想像以上にずっしり溜まるのです!

さらに、食後に運ばれてきた温かい「蕎麦湯」をおつゆに注いで飲んでみると、これがまた絶品!まるでお出汁の効いた極上の温かいお味噌汁を飲んでいるかのようなホッとする味わいで、ついつい何度もおかわりして飲んでしまいました。

最高のへぎそばと蕎麦湯を心ゆくまで堪能した結果……私の胃袋は完全にパンパン(100%満腹)になってしまったのです(笑)。

「やばい、この後『みかづき』に行ってB級グルメを食べる予定なのに…!」と焦った私は、お腹をこなすべく再びイオンへ戻り、店内をしばらく歩き回ってみました。

しかし、そう簡単に胃袋のスペースが空いてくれるはずもありません。 せっかく美味しいへぎそばで最高の満足感を得ているのに、無理やりフードコートで食べものを詰め込むのも身体に良くないですし、味の感動も薄れてしまいます。

葛藤の末、自分の身体とお腹の声に素直に従い、今回は泣く泣く「みかづきのイタリアンは諦める」という決断を下しました!

「こんなにお腹いっぱいになって諦めるくらいなら、へぎそばと一緒に小嶋屋さんの美味しい天ぷらも頼んで食べておけばよかった〜!」と少しだけ後悔(笑)。

でも、旅先で「食べられなかったもの」や「ちょっとした後悔」を残しておくことこそが、「また絶対にこの街に遊びに来よう!」と思える一番の理由になるんですよね。次回新潟に来た時の楽しみがまた一つ増えたと思うことにしました!

駅での時間潰しと「ヤスダヨーグルト」の嬉しい発見

お昼ご飯を終えた後は、徒歩でゆっくりと燕三条駅の方へ戻りました。

新幹線の時間までまだ少し余裕があったので、燕三条駅の2階(改札手前)にある観光物産センター「燕三条Wing」などの駅ナカショップを散策。

ここにも地元の職人さんが作った美しい包丁や磨きのタンブラー、爪切りなどが美術館のようにズラリと展示・販売されていて、見ているだけでも全く飽きません。涼しい館内で職人技の展示を振り返りながら、贅沢な時間の潰し方を楽しみました。

そろそろ帰りの新幹線の時間を決めるため、ホテルへ戻って預けていた荷物を受け取りました。

行きと同じく、事前の格安新幹線チケットは手配できなかったため、その場でスマホを取り出しネット(スマートEXなど)から希望の新幹線を予約。無事に帰りのシートを確保しました。

夫は絶賛仕事中なので、直接「じゃあね」とお別れを言うことはできませんでしたが、一人で帰路につくとなると、急に旅の終わり特有の寂しさが胸にこみ上げてきます。

「でも仕方ない、私も明日からは現実の仕事が待っているし!」と自分に言い聞かせ、駅の改札へと向かいました。

新幹線に乗る前、喉が渇いたので駅の売店で気になった飲むヨーグルトを購入。 新幹線のホームで一口飲んでみると、濃厚なコクと程よい酸味が最高に美味しい!パッケージの裏面をよく見てみると「ヤスダヨーグルト」と書かれており、「えっ!?全国的に有名なあのヤスダヨーグルトって、新潟のメーカーさんだったの!?」と新しい発見がありました。冷たくて美味しいヨーグルトで喉を潤し、ついに新幹線へ乗り込みます。

さよなら、燕三条!本当に最高の旅だったなぁ。

帰り新幹線の車内と、思い出に浸る時間

新幹線に乗り込み、涼しいシートに深々と腰掛けます。

行きと同じく、新幹線の車内ではスマホのネット回線がうまく繋がらない状態に……(涙)。 SNSを見たり動画を観たりすることはできませんでしたが、そのおかげで余計な情報が入ってこず、スマホのカメラロールを開いて今回の1泊2日旅で撮影したたくさんの写真を、1枚目からゆっくり見返す時間ができました。

  • 1日目に夫とローカル線で焦ったこと
  • 「鼓響」さんで食べた絶品のお寿司
  • 暑い中歩いて辿り着いた弥彦神社と、もちもちのパンダ焼き
  • 汗だくで足を浸した熱々の足湯
  • 「ぜんてい」さんで奇跡的に入れて食べた美味しいタレカツ丼
  • 今日物産館で感動した職人さんのスプーンや、ツルツルだったへぎそば……

写真を見返していると、楽しかった思い出が鮮やかによみがえり、一人でニヤニヤしながら旅の余韻にたっぷり浸る最高の新幹線タイムとなりました。

帰宅、そして一人静かに食べる冷凍餃子

実は旅の計画段階では、「帰りに新幹線を降りたら、大宮駅の改札内(エキュート大宮)で美味しそうなお惣菜や贅沢なお弁当を買って帰ろう!」と楽しみに目論んでいました。出張中の夫もいないので、完全な自分へのご褒美夕飯にするつもりだったのです。

……が! 大宮駅に到着した時点で、2日間猛暑の中を歩き回った疲労がどっと押し寄せてきました。さらに、物産館で購入したズッシリ重いカレー用スプーンやお土産、着替えが入った重い手荷物が肩に食い込みます。

「あかん、もう歩けない……1刻も早く家について横になりたい……!」

体力的に大宮駅で買い物をする気力が残っておらず、大宮でのご褒美ディナーの調達は無念の断念!そのまま自宅へ向かう電車に乗り換え、まっすぐ自宅へと直行しました(笑)。

家に帰り着き、鍵を開けて静かな部屋に荷物を降ろします。

その日の夜の夕飯は、大宮のお洒落なおデリやお弁当ではなく……家の冷凍庫に眠っていた「冷凍餃子」をフライパンで焼き、一人でハフハフと食べました(笑)。

出張中の夫もおらず、静かな部屋で一人食べる餃子は、賑やかだった旅行の後ということもあってなんだか少しだけ寂しかったけれど、「自分の足で歩き、自分の食べたいものを食べ、自分の体調に合わせて無理せず決断したお一人様旅」の大きな達成感で、心は満たされていました。

実際に巡って感じた「車なし燕三条観光」のリアルとアドバイス

今回、車を使わずに徒歩と電車(ローカル線)だけで燕三条・弥彦エリアを巡ってみて、すごく楽しかった反面、「ここは事前に知っておいた方がいいな」と痛感したポイントがいくつかありました。

今後、燕三条への旅行を考えている方へ向けて、リアルなアドバイスとして残しておきたいと思います!

① 電車の本数がとにかく少ない!綿密なスケジューリングが必須

1日目の弥彦へ向かう時もそうでしたが、とにかく在来線(弥彦線など)の運行本数が少ないです!1時間に1本、時間帯によっては「1時間に0本(まったく無い!)」という時間帯もあります。 車なしで移動する場合、「行き当たりばったり」で駅に行くと私のように何時間も足止めを食らうことになります(笑)。前もって電車の時刻表をしっかり確認し、それに合わせて行動を組み立てる綿密な事前計画が絶対に必要だなと痛感しました。

② 燕三条駅周辺「のみ」だと、1日観光は少し時間が余るかも?

燕三条駅の徒歩圏内には、今回訪れた「地場産業振興センター(物産館)」や「小嶋屋総本店(へぎそば)」、ショッピングモールなど魅力的なスポットがギュッと集まっています。 ただ、正直な感想を言うと「徒歩で行ける燕三条駅周辺だけ」で1日中じっくり観光しようとすると、少し時間が多く(持て余し気味に)感じてしまうかもしれません。

③ 車(レンタカー)があれば、さらに行動範囲が広がる!

燕三条や三条・燕エリアには、駅から少し離れた場所にも魅力的な職人さんの工房やおしゃれなカフェ、観光スポットがたくさん点在しています。 もし車の運転ができる方なら、駅前でレンタカーを借りて移動した方が、電車の待ち時間や移動に時間を取られることもなく、格段に行動範囲が広がってもっとディープな燕三条を満喫できると感じました!

「車がなくても徒歩圏内で十分楽しめるけれど、電車の時間には細心の注意が必要!」「もっと色々巡りたいならレンタカーも大アリ!」というのが、実際に巡ってみた私の正直なリアル体験談です。

全体のまとめ:燕三条は車なし・一人旅でも120%楽しめる!

新幹線チケットの手配失敗から始まった、今回の新潟・燕三条1泊2日旅。

  • 1日目: 夫と一緒にローカル線のハプニングを乗り越え、新鮮なお寿司を食べ、風情ある弥彦の街で参拝や足湯を楽しみ、夜は「ぜんてい」さんで地物海鮮とタレカツ丼を満喫。
  • 2日目: 車なし・手ぶらで職人の街を散策し、物産館でこだわり道具に出会い、最高峰のへぎそばのコシに感動し、猛暑とお腹に合わせて無理をしない旅の選択。

思い返せばハプニングもたくさんありましたし、「みかづきのイタリアンを食べ損ねた」「ロープウェイに乗れなかった」といったやり残したこともあります。

でも、それも含めてすべてが最高の思い出になりました!

燕三条エリアは、新幹線が止まる駅から徒歩圏内だけでも見どころや美味しいグルメが凝縮されており、車がない方や一人旅初心者の方でも安心して満喫できる素晴らしいエリアです。

ぜひ皆さんも、自分のペースと体調に合わせて柔軟に楽しめる、魅力いっぱいの燕三条旅に出かけてみてくださいね!

(【前編・後編】新潟・燕三条1泊2日旅行記・完)