挑戦

【バケットリスト達成】憧れの「ホテル作業」をついに実行!新しくできたアパホテルさいたま新都心で集中執筆してきた話

前回の新潟・燕三条での「プレ体験」から少し立ち、ついにこの日がやってきました!

私のバケットリスト(死ぬまでにしたいことリスト)にあった「作業をするためにホテルを予約して、ホテルにこもって執筆をする」という夢。

今回、予期せぬ連休が急遽できたため、「今だ!」と思い切ってホテルを予約。ついに憧れのバケットリストを正式に達成することができました!

今回利用したのは、埼玉県にある「アパホテル〈さいたま新都心駅西〉」。なんと今年の6月にオープンしたばかりのピカピカのホテルです。

実は夫もこの近くで仕事(出勤)があったため、「夫が少しでもホテルに戻って早く休めるように」という目的も兼ねて2人で泊まることにしました。

大荷物の準備から怒涛の集中作業、そして予想外の夜更かしと朝のバタバタ劇まで、リアルな滞在記をお届けします!

大荷物の準備から、チェックインまでの過ごし方

今回は「本格的な作業」が目的。私のPCとiPadはもちろん、出張に向かう夫の荷物も私がまとめて持っていく必要がありました。

ボストンバッグにするかスーツケースにするか悩みましたが、ガジェット類もあって大荷物になりそうだったので、結局スーツケースをチョイス。これが大正解でした。

少し早めにさいたま新都心駅に到着し、まずはホテルへ。チェックイン前でしたが、重いスーツケースを快く預かってもらえたので、手ぶらになって一安心!

チェックインの15時までは、駅前の商業施設「コクーンシティ」でぶらぶら過ごすことにしました。 夏休み期間ということもあり館内は大混雑!普段あまり来ない場所なので、とにかく広すぎて移動だけでも一苦労。お昼ご飯を食べようとフードコートを探すのも大変でしたが、賑やかな雰囲気を味わえました。

15時ぴったりにホテルへ戻り、スムーズにチェックイン完了。 スタッフさんの対応もとても親切でした。私はアパホテルの会員ではなかったのですが、「会員になるとチェックアウトが11時(通常10時)まで延長できる」と案内され、思わずその場で会員に! 元々10時チェックアウトはちょっと早いな…と思っていたのですが、この選択が翌朝、私を救うことになります(笑)。

歯ブラシとカミソリ以外のアメニティは、1階の「アメニティバー」から必要な分だけ持っていくスタイルでした。

13階最上階のダブルルームへ!作業環境を徹底チェック

今回案内されたのは、なんと最上階である13階のお部屋!お部屋は大きなベッドが1台ある「ダブルルーム」です。

昼間~夜にかけて夫は仕事でいないため、お部屋は私の貸切状態。1人で作業するには十分すぎる環境でした。

実際に過ごしてみて感動した「アパホテルの工夫」と作業環境はこんな感じです!

コンパクトだからこその「無駄がない工夫」

お部屋自体は「めちゃめちゃ広い!」というわけではありませんが、狭さを感じさせない工夫が詰まっていました。

  • ベッド下の巨大収納: ベッドの下が大きく開いていて、場所を取るスーツケースをすっぽり収納できます。これでお部屋が一気に広く使えます!
  • 壁面の活用: 服は入り口横の壁掛けスペースへ。鏡の横にはカバンや帽子を掛けられるフックがあり、作業デスクの上に荷物が散らかりません。
  • 選べるスリッパ: 使い捨てスリッパと通常の消毒済みスリッパの2種類が用意されていて、好みに合わせられるのが嬉しいポイント。

作業デスクとWi-Fi・電源環境

デスクにPCを広げて作業するには十分なスペースがあります。 Wi-Fiはテレビ画面に表示されるIDとパスワードを入力するだけで即接続され、一度繋げば再接続も不要な超高速Wi-Fi!ストレスなくスイスイ作業が進みます。

コンセントはデスク周りに1つ、あとは枕元にあります(長めの充電コードがあると便利かも!)。

さらに個人的に最高だったのが「エアコンの自由度」! 前回の燕三条では温度設定ができず寒さに苦しむ一幕もありましたが、ここは温度はもちろん、風の強さや向きまで細かく調整可能!心地よい温度で作業に没頭できました。

まるで貸切!?露天風呂付きの大浴場と充実の共有設備

作業の合間、2階にある大浴場へ向かいました。お部屋のテレビから「大浴場の混雑状況」がリアルタイムで確認できるのが本当に便利!

8時半前に行ってみたところ、なんと誰もいなくて完全貸切状態!新築なのでとにかく綺麗で、広い内風呂だけでなく、外の風を感じられる露天風呂までありました。

アメニティも完璧で、シャンプー類はもちろん、メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液、綿棒まで完備。特に「温泉に持っていく用の専用袋」がお部屋に用意されていたのが嬉しく、着替えた服を入れて持ち帰るのにも大活躍でした。

また、各階にウォーターサーバーが設置されているのも感動!お部屋のポットにお水を汲んでくれば実質お水が飲み放題で、ゴミ箱も「ペットボトル用」と「一般ゴミ用」に分かれているなど、地味に嬉しい配慮が満載でした。

集中力が爆発!2時間で5記事のストックを作成

今回、2人で泊まってお部屋代は8,400円(さらにポイント5倍!)。

我が家は2階建てなので、家だと1階と2階でそれぞれエアコンをつけることになり電気代がもったいない…と感じていたのですが、涼しくて快適な個室で、大浴場までついてこのお値段はコスパが良すぎます!

歩いて3分ほどのところにコンビニもあり、飲食店が豊富な新都心の駅前なので何一つ困ることがありません。そして何より、観光地ではないからこそ「ホテルから出ないと勿体ない」という焦りが一切ないのがホテル作業の強みです。

15時過ぎにチェックインして荷物を整理し、16時頃から作業スタート。 途中で集中力が爆発した結果、なんと一気に「2時間で5記事分」ものブログのストックを作ることができました!!

夕方はコクーンシティのスーパーで買った梅の入ったさっぱり「きしめん」をお部屋でいただき、旅気分を満喫。その後もお風呂に入り、部屋に戻ってまた執筆…と、最高の作業時間を過ごしました。

夫の合流と、まさかの夜更かし(1日目の夜)

夜遅く、ようやく夫の仕事が終わったとの連絡が! アパホテルはエレベーターに乗るのもルームカードキーが必要なセキュリティ体制のため、カードを持っている私が駅まで迎えに行きました。

夫を連れてお部屋に戻ると、開口一番「わあ、綺麗だね!」と喜んでくれて一安心。

かなりお腹が空いていたようなので、私が昼間スーパーで買っておいたご飯を食べられるよう、2階の電子レンジで温めたり、ウォーターサーバーでお水をもらってきたりと、急にバタバタと忙しくなりました(笑)。

お腹を満たした夫は大浴場の温泉へ。その間に私はお部屋の片付けを済ませます。 戻ってきた夫にホテルの設備や大浴場の良さを一通り説明していると、テレビ画面で映画『東京タクシー』が観られることに気づいた夫が「ちょっと見てみようか」という流れに。

作業の誘惑になりそう…と思っていたテレビですが、結局夫婦で一緒になって見入ってしまいました!時間も遅かったので最後まで見切れず半分くらいで諦めたのですが、これが翌朝の伏線になります…。

夫も仕事を頑張って疲れていたので、支えられるところは支えつつ、ゆったりと体を休めて眠りにつきました。

朝の誘惑とバタバタ劇!11時チェックアウトに救われた朝(2日目)

翌朝は早起きをして、周辺を散歩してから朝風呂に行こう!と計画していたのですが……前夜の夜更かしが祟って全く起きられず(笑)。

さらに目覚めると、昨夜途中で諦めた『東京タクシー』の続きがどうしても気になってしまい、テレビをつけながら朝の準備をスタート。

映画に夢中になっていると、ふと時計を見て血の気が引きました。

「おっと……!もう10時少し前!?」

チェックイン時に「会員になれば11時チェックアウト」にしてもらっていたおかげで時間の余裕はあったのですが、ここで大事なことに気づきます。

「大浴場の利用時間、10時までだ……!!」

慌てて準備をして、滑り込みで朝の温泉へ駆け込みました!静かに朝風呂を楽しむはずが、超バタバタの温泉タイムに(笑)。

でもなんとか温泉も満喫し、お部屋に戻って最後の身支度を整え、無事に11時ちょうどにチェックアウト。10時チェックアウトのままだったら温泉にも入れずアウトだったので、前日アパホテルの会員になっておいて本当に良かったと心から思いました。

やってみて気づいた!「ホテル作業」のリアルな考察と持ち物Tips

今回、本格的に「作業目的」でホテルに泊まってみて、やってみないと分からなかったリアルな気づきやお得な発見がたくさんありました。

① 「作業できるスパ・温泉施設」よりホテルの方がコスパ最強!?

最近は作業スペースやWi-Fiが整った日帰り温泉・スーパー銭湯も人気ですよね。でも、入館料に岩盤浴代、食事代などを足していくと、意外といい金額になってしまいます。

今回のように2人で8,400円(実質1人4,200円)で、ピカピカの大浴場や露天風呂に入れて、完全個室で人目を気にせず一晩中作業できて、そのままベッドで寝られる……そう考えると、「作業用ホテルステイ」の方が圧倒的にコスパが高いんじゃないかと感じました!

② 設備が良すぎると「映画の誘惑」に負ける(笑)

完全個室で邪魔が入らないのはホテルの最大の強みですが、今回のように大浴場が気持ち良すぎたり、大型テレビで映画が見られたりすると、リラックスしすぎて誘惑に負けそうになります(というか負けました笑)。 メリハリをつけて「何時までは作業!」と決めておくのが成功のコツですね。

③ 地味に必須!「使い捨てのお箸・スプーン」は持参しよう

ホテル作業の楽しみといえば、近くのスーパーやコンビニでおいしいものを買ってきてお部屋で食べること。でも最近は環境配慮や有料化で、スーパーで買ってもお箸やスプーンが付いてこない(または有料)ことが増えています。 「部屋で食べようとしたら箸がない!」とならないよう、家から予備の使い捨てカトラリーを持参しておくのがおすすめです。

④ 荷物は重くなるので「スーツケース」が一押し

1泊分の「お泊り荷物」に加えて、PC・iPad・充電コードなどの「作業用ガジェット」が加わるため、地味に大荷物になります。 手提げやボストンバッグだと肩が壊れそうになるので、今回のように迷わずスーツケースを選ぶのが正解です。

まとめ:物価高の今こそ「近場のビジネスホテル作業」が最高の贅沢!

こうして、私のバケットリストにあった「作業目的でホテルに泊まる」という夢は、無事に大成功で幕を閉じました!

最近は物価高やホテル代の高騰で「遠出の旅行はハードルが高いな…」と感じることも多いですよね。でも、今回のように埼玉県民が埼玉のビジネスホテルを取って過ごす(近場ステイ)だけでも、十分に観光気分や特別感を味わうことができました。

さいたま新都心のように「ガチガチの観光地ではない場所」だからこそ、「せっかく来たから外観光しなきゃ!」という焦りもなく、息抜きに少し外を散歩するくらいで部屋での作業に100%没頭できます。

  • 2時間で5記事作れる圧倒的な集中環境
  • 大浴場と露天風呂でリフレッシュ
  • 遠出せずに味わえる「旅行気分」とリラックス

連休が取れて安く予約できるタイミングがあれば、ぜひ今後も定期的にやりたいと思える最高の体験になりました!

おわりに:祝!11個目のバケットリスト達成✨

実は、今回の「ホテルを作業目的で予約してこもる」という夢の達成で、私のバケットリスト(死ぬまでにしたいことリスト)は通算『11個目』の達成となりました!✨

ずっと「いつかやってみたいなぁ」とノートに書き留めて頭の中で描いていた憧れ。 前回の新潟でのプレ体験を経て、今回こうして自分の手でホテルを予約し、集中してノートPCに向かい、大浴場で癒やされる時間を過ごせたことで、無事にチェックボックスを塗りつぶすことができました。

頭の中で考えているだけではなく、実際に一歩踏み出して「夢を叶える瞬間」を味わうのは、やっぱり何にも代えがたいワクワク感と達成感がありますね。ブロガーとしても、1人の人間としても、少し成長できたような誇らしい気持ちでいっぱいです。

今回で11個目の夢を叶えることができましたが、私のバケットリストにはまだまだ叶えたいワクワクする夢がたくさん眠っています。

次はどんな「したいこと」に挑戦しようか、今から楽しみでたまりません!

「家だとなんだか家事が気になって集中できない」「カフェだと長居しづらい」と悩んでいる方は、ぜひお近くのビジネスホテルで「作業ステイ」を試してみてください。きっと新しい自分や最高の集中力に出会えるはずです!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

(※今回滞在したアパホテル〈さいたま新都心駅西〉の詳しい設備やアクセスについての単体レビュー記事も、また追って公開しますね!)