はじめに(バケットリスト更新!)
みなさん、こんにちは!
私が個人でコツコツと進めている人生のバケットリスト(生きているうちにやりたいことリスト)。その中でも特に大きな目標であり、長年大切に追いかけているのが「日本全国47都道府県制覇」の旅です。
今回、その夢のカウントダウンをまたひとつ前に進めるべく、夫婦で新しく訪れたのは……【愛媛県】です!
今回の愛媛旅が無事に完了したことで、私の47都道府県制覇のバケットリストは【26都道府県目】を達成いたしました!
日本の全47都道府県の折り返し地点(24都道府県)を無事に通過し、日本地図の26個目のエリアが色鮮やかに染まっていく瞬間は、何度経験しても本当に胸が踊り、深い達成感でいっぱいになります。北は北海道から南は沖縄まで、それぞれの土地に異なる風土や食文化、歴史がありますが、四国の西側に位置する愛媛もまた、独特の温かい情緒と魅力に溢れた素晴らしい場所でした。

さて、今回の愛媛旅行ですが、私たちが現地を訪れたのは7月後半の週末。
一言でその旅の環境を表現するならば……とにかく「想像を絶する歴史的猛暑!!」の一言に尽きました(笑)。
出発前の計画段階では、「せっかくの愛媛だから、松山城も道後温泉も行って、下灘駅の絶景も見て、神社で御朱印もいただいて、今治の方まで足を伸ばして……」と、やりたいことをこれでもかと詰め込んだ理想の完璧スケジュールを描いていました。
しかし、いざ松山空港に降り立ち、一歩屋外へ踏み出した瞬間に襲いかかってきたのは、肌がじりじりと焼き付けられるような強い日差しと、逃げ場のない灼熱の空気。「これは……当初の計画通りに外を歩き回ったら、間違いなく夫婦で熱中症になって倒れてしまう!」と直感しました。
そこで私たちは、現地で早々に「観光地をいくつ巡ったか」を競うのをやめ、「その場の気候や自分たちの体調に合わせて、無理なく柔軟にスケジュールを変更する大人のゆったり旅」へと一気にシフトチェンジしたのです。
憧れだった下灘駅行きを諦めたり、暑さで神社参拝を見送ったりといったハプニングや路線変更はありましたが、結果として涼しいゲームセンターで一息ついたり、道後温泉で個室を借りて贅沢なお茶の時間を過ごしたり、愛媛の絶品海鮮や鯛めしを心ゆくまで堪能したりと、むしろ思い出に残る最高の4日間となりました。
今回の第1回(総集編)の記事では、羽田発のJALツアーを使って旅行費用を賢く安く抑えた具体的なコツ、実際の4日間のリアルなタイムスケジュール、3連泊したホテルの立地&アクセス詳細レビュー、そして現地で実際に使った全費用(1円単位まで思い出したリアルな内訳付き!)を、約6,000文字のボリュームで余すことなくお届けします!
これから愛媛旅行を計画されている方はもちろん、特に「夏の暑い時期に旅行へ行くけれど、どうやって快適に巡ればいい?」と悩んでいる方は、ぜひ旅のガイドとして最後までじっくり参考にしてみてくださいね。
今回の旅の概要&ツアー費用を大幅に安く抑えた賢いコツ
まずは、今回の愛媛旅の基本的な旅行データと、旅を計画する上で誰もが一番気になる「旅行ツアー代金(交通+宿泊費)」のリアルな内訳についてご紹介します。

フライトとツアー代金のリアルな内訳
今回は大手旅行会社のパッケージツアー(フライト+ホテル自由組み合わせプラン)を利用し、JAL(日本航空)の往復航空券と、松山市内の「ホテルマイステイズ松山」3泊分をまとめてセットで予約しました。
- ツアー合計金額(大人2人分):78,700円(朝食なし・素泊まりプラン)
- 1人あたりのツアー代金:39,350円
- 利用航空会社:JAL(日本航空・羽田〜松山路線)
- 宿泊ホテル:ホテルマイステイズ松山(3泊連泊)
- 1日目フライト:羽田空港 16:55発 ➔ 松山空港 着
- 4日目フライト:松山空港 14:10発 ➔ 羽田空港 着
なぜJAL利用+松山人気ホテル3泊で「2人7.8万円」に抑えられたのか?
7月後半といえば、夏休みに突入する直前の旅行シーズン。通常であれば航空券だけでも高騰しやすい時期ですが、大人2人でJAL+3泊78,700円という格安価格に抑えられた最大の理由は、「あえてフライトの時間帯を少しズラしたこと」にあります。
今回の1日目のフライトは「羽田16:55発」という夕方すぎの便を選びました。この便にすることで、初日は松山空港に到着してホテルへ移動し、夜ご飯を食べるだけで1日が終わってしまい、昼間の観光は一切できません。また、最終日の帰りも「松山14:10発」という、午後早めの便を設定しています。
旅行の計画を立てる際、誰もが「初日の朝一番の飛行機で行って、最終日も夜遅くの飛行機で帰ってきて、滞在時間を最大限に伸ばしたい!」と考えがちです。しかし、そういった人気の時間帯のフライトは「フライト割り増し料金(差額代金)」が1人あたり往復で数万円跳ね上がってしまうのがツアーの仕組みです。
私たちは今回、「初日は移動日と割り切って夕方発にし、最終日も無理のない昼過ぎ便にする」ことで、割増料金を完全にゼロに抑えました。
「1日目観光できないのはもったいないのでは?」と思うかもしれませんが、初日の移動で疲れた体を無理に動かさず、ホテル周辺で美味しい夕食を食べて早めに休むことで、2日目からの体力をしっかり温存できるという大きなメリットもあります。
浮いた数万円の差額を現地での豪華な鯛めしランチや、温泉の個室利用料金、お土産代に回すという使い方は、予算を賢く使って旅の満足度を最大化したい方に心からおすすめしたいテクニックです!
3連泊した「ホテルマイステイズ松山」の立地&アクセスリアルレビュー
今回私たちが3連泊の拠点として選んだ「ホテルマイステイズ松山」についての率直なレビューと、実際のアクセス感をお伝えします。これから松山エリアでホテルを探す予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

👍 圧倒的に良かった点:空港からのリムジンバスアクセスが「神」レベル!
実際に宿泊してみて一番感動し、「このホテルにして本当に良かった!」と夫婦で絶賛したのが、松山空港からのアクセスの圧倒的な良さです。
松山空港の到着口を出るとすぐに「松山市内行きリムジンバス」の乗り場があるのですが、このバスに乗車して約20分、「愛媛新聞社前」という停留所で降車すると……なんとバス停の目と鼻の先(目視できるすぐ目の前!)にホテルマイステイズ松山の入口があります。
旅の初日と最終日は、着替えやお土産が詰まった重いスーツケースを持って移動しなければなりません。特に真夏の猛暑の中、荷物を持って何分も歩くのは想像絶する苦行ですが、バスを降りて数歩でホテルのフロントへ駆け込めるこの立地は、まさに「神アクセス」と言っても過言ではありませんでした。
🚉 JR松山駅・路面電車(市電)との距離感
JR松山駅からの距離ですが、地図上では徒歩8〜10分程度となっており、気候が良い季節であれば「十分歩ける距離」です。しかし、今回のような7月後半の灼熱の太陽の下、荷物を持って歩くのは熱中症のリスクがあり正直かなりキツいと感じました。
ですが安心してください!ホテルのすぐ近くには松山名物の路面電車(市電)が走る「西堀端」停留所があります。ホテルからこの市電に乗れば、JR松山駅へも、繁華街の大街道へも、さらには道後温泉へも、汗をかかずにスーッと移動することができます。
🍽️ 繁華街(大街道)へのアクセスと注意点
ホテルマイステイズ松山の位置関係としては、西側の「JR松山駅」と、東側の繁華街「大街道(おおかいどう)」のちょうど中間地点(やや松山駅寄り)にあります。
初日の夜、私たちは夕食を食べるために繁華街である大街道エリアまで徒歩で向かいました。距離にして約1.2km、時間にすると徒歩12〜15分ほどかかります。夜風が心地よい季節なら良いお散歩コースですが、真夏の夜は少し歩くだけでじんわり汗をかきます。
「ホテルのドアを出たらすぐに居酒屋やアーケード街がある」という立地をイメージして予約すると少し不便に感じるかもしれないので、夜の移動の際も無理せず路面電車や路線バスを活用するのがスマートです。
4日間のリアルな全体スケジュール&体験ダイジェスト
今回の旅は「猛暑の中で絶対に無理をしない」を絶対ルールに掲げ、その場の体調や気分に合わせてスケジュールを柔軟に変更しながら巡りました。実際に歩んだ4日間のダイジェストを詳しくご紹介します!

【1日目】夕方JAL便で松山へ!夜の大街道で美味しいご飯探し
- 16:55 羽田空港からJAL便に乗って松山空港へフライト。機内から外の景色を眺めながらワクワク感を高めます。
- 18:30頃 松山空港に無事到着!空港からリムジンバスに乗り、「愛媛新聞社前」で下車して徒歩数秒で「ホテルマイステイズ松山」へチェックイン。大きな荷物を部屋に置いて一息。
- 19:30 徒歩で大街道エリアへ向かい、事前に調べていた名物の鯛めし屋さんを目指すものの、なんと一足遅くすでに本日の営業が終了!
- 諦めずに大街道のアーケードや路地を散策し、「海鮮」の文字に惹かれてとあるお店へ入店。入ってみると焼肉居酒屋さんのような雰囲気でしたが、愛媛の美味しい名物料理や海鮮をしっかり楽しむことができ、大満足の初日ディナー(2人で約7,000円)となりました。
- 夜風を感じながらのんびり歩いてホテルへ戻り、明日に備えて早めに就寝。
【2日目】朝の松山城 & 絶品鯛ラーメン & あすかの湯「2階個室」で極上タイム
- 08:00 ホテルの朝食はあえて付けず、近くのコンビニでおにぎりやお茶を購入して軽く済ませます。朝食を控えめにすることで、日中の猛暑での胃もたれを防ぎ、美味しいランチへお腹を空かせる作戦です!
- 09:00 比較的まだ涼しい朝の時間帯を狙って「松山城」へ出発!ロープウェイに乗って勝山山頂へ登り、江戸時代から続く現存天守の木造建築と、天守から見渡す松山市街&瀬戸内海の素晴らしい大パノラマを堪能。
- 11:30 松山城を下り、ロープウェイ街を歩いていると「鯛ラーメン」の看板を発見!夫の「食べたい!」の一言で入店。夫は香ばしい出汁が効いた鯛ラーメン、私は昨夜食べられなかった念願の「宇和島鯛めし」を注文(2人で2,330円)。さらに食後は近くのお店で「みかんジュース3種飲み比べ」(1,680円)を満喫!
- 13:00 路面電車に乗って憧れの「道後温泉」へ移動!まずは「飛鳥乃湯泉(あすかの湯)」を訪れ、2階のプライベート個室を90分間レンタル(2人で3,380円)。湯上がりに貸切の和室で冷たいお茶とお菓子をいただきながら、クーラーの効いた部屋でまったり過ごす時間はまさに至福でした。
- 15:30 道後温泉街の「道後ハイカラ通り」をぶらり散策。「みかんおにぎり」「じゃこ天(はんぺん)」「タルト天ぷら」「温かいお饅頭」など、気になったB級グルメを食べ歩き(計2,000円ほど)。
- 18:00 夕食はあすかの湯のすぐ目の前にある雰囲気抜群の居酒屋「金兵衛」へ。瀬戸内の新鮮なお刺身や愛媛の名物料理をこれでもかと注文し、最高に贅沢なディナータイム(2人で10,850円)を過ごして、路面電車でホテルへ帰還。
【3日目】猛暑で予定変更!松山駅散策・古民家ランチ・道後温泉本館リベンジ
- 09:00 当初はJR予讃線に乗って絶景の「下灘駅」へ向かう予定でしたが、連日の凄まじい猛暑と、日陰の少ない駅ホームでの電車待ち時間を考慮し、「この暑さで外で待つのは危険」と判断して断念。急遽レンタカーを探すも当日予約はどこも満車!そこで無理をせず「松山市内ゆったり観光」へ切り替えました。
- 10:00 朝はJR松山駅周辺をブラブラとお散歩。これといった観光名所はありませんが、涼しいゲームセンターに入って夫婦でクレーンゲームを楽しんだり、カフェで冷たいドリンクを飲んだりと、旅先ならではの非日常な「一休み時間」を満喫。
- 12:00 ランチは松山市内にある雰囲気抜群の「古民家風レストラン」へ。木の温もりに包まれた落ち着いた空間で、身体に優しい絶品定食ランチ(2人で約4,000円)を味わいました。
- 14:00 再び路面電車に乗って道後温泉へ!前日は混雑していて入浴を諦めたシンボル「道後温泉本館」へリベンジに向かいます。今回は無事に整理券を購入でき、お菓子・お茶付きのプラン(2人で4,000円)で、改修工事を終えた歴史ある伝統の湯を60分間じっくり堪能!
- 16:00 湯上がり後、温泉街でうなぎの蒲焼き串や冷たいみかんジュースを味わい(約2,000円)、レトロな射的場に入って夫婦で大盛り上がり!
- 18:00 夕食は道後温泉近くにあるお寿司屋さんへ徒歩で移動。日中の食べ歩きでお腹がそこそこ満たされていたため、美味しい握り寿司や汁物をサクッとつまむ程度に嗜み(2人で約5,000円)、夜風に当たりながらホテルへ戻りました。
【4日目】松山の美しい街並みを撮影 ➔ 空港で最後の贅沢「鯛めし食べ比べ」!
- 09:30 ホテルをゆったりチェックアウト。松山駅から空港行きのシャトルバスに乗るため、カメラを片手に松山のレトロで美しい街並みや路面電車を写真に収めながら、のんびり松山駅前へ向かいます。
- 10:30 松山駅前からリムジンバスに乗り、早めの時間に松山空港へ到着!スーツケースを預けて身軽になります。
- 11:30 空港内にある有名和食店「かどや」に入店し、旅の締めくくりとなる豪華ランチ!「宇和島鯛めしと松山鯛めしの食べ比べ膳」「唐揚げ御膳」「真鯛のあら炊き」を注文(2人で5,480円)。甘辛いタレと生卵でいただく宇和島スタイルと、炊き込みご飯スタイルの松山風、どちらもほっぺたが落ちる美味しさでした!
- 13:00 空港内のお土産ショップを巡り、手触り抜群の今治タオルや、愛媛名物の「一六タルト」「みかんスイーツ」をたっぷり購入。
- 14:10 楽しかった愛媛に別れを告げ、JAL便に乗って無事に羽田空港へ帰路につきました。
実際に感じた「夏の愛媛旅」の魅力とリアルな教訓コラム
実際に7月後半の愛媛を旅してみて、心から感じた「愛媛観光の素晴らしさ」と「夏の旅行を乗り切るための教訓」をコラム形式でまとめました。

1. 「市内電車(路面電車)+バス」で完結するコンパクトシティの凄さ!
愛媛県松山市を旅して感動したのが、観光都市としての完成度の高さです。
松山空港・JR松山駅・大街道(繁華街)・松山城・道後温泉という、観光客が訪れたい主要スポットがすべて「リムジンバス」と「路面電車(市電)」で一直線に繋がっています。
知らない土地でレンタカーを運転する緊張感や、都市部でのタイムパーキング探しのストレスが一切なく、1枚のICカードや乗車券を持って路面電車に揺られるだけで移動できるのは、運転があまり得意でない方や、お酒を楽しみたい旅にとって最高の環境でした。
2. 真夏の教訓:「観光を詰め込まず、無理を捨てて休む」が最大の攻略法
今回の旅で得た最大の教訓は、「夏の旅行において、事前のスケジュールに固執するのは危険」ということです。
7月後半の愛媛は、私たちが想像していた以上に日差しが刺さるように強く、屋外を少し歩くだけで体力が削られていきました。最初は「せっかく旅行に来たんだから、下灘駅も神社巡りも全部行かなきゃもったいない!」という貧乏性な焦りがありましたが、熱中症になって旅台無しになるリスクを考え、途中で思い切って「行かない」という決断をしました。
下灘駅を諦めて松山市内でゲームセンターに入ったり、道後温泉で個室を借りてゴロゴロ過ごした時間は、一見すると「ベタな観光」ではないかもしれません。しかし、クーラーの効いた部屋で夫婦で笑い合いながら過ごしたその時間こそが、あとから振り返った時に一番鮮明で愛おしい思い出になっています。
旅の目的は「観光地のスタンプラリー」ではなく「自分たちが楽しく快適に過ごすこと」。暑い時期の旅行では、スケジュールに大きな余白を作り、無理を感じたらすぐにカフェや温泉に避難する勇気を持つことが、旅を成功させる一番のコツだと実感しました。
3. 朝食をコンビニで済ませて「ランチ・ディナーに全集中」作戦が大成功!
今回のホテル予約ではあえて「朝食なし(素泊まり)」を選びましたが、これが結果的に大正解でした。
朝はホテルのすぐ近くにあるコンビニでおにぎりやお茶を購入し、部屋で軽く済ませることで、朝一番の涼しい時間帯からサクッと行動を開始できました。また、朝食バイキングなどで朝からお腹いっぱい食べてしまうと、夏の暑さも手伝って日中の胃腸に負担がかかりがちです。
朝を軽くしておいたおかげで、昼の「鯛ラーメン&宇和島鯛めし」、夜の「金兵衛での贅沢居酒屋ディナー」、最終日空港での「鯛めし食べ比べ&真鯛あら炊き」まで、毎食のお腹の空きコンディションが完璧な状態で、愛媛の絶品グルメを100%の美味しさで味わい尽くすことができました!
旅費・現地で使った費用まとめ(全内訳完全公開!)
旅行の計画を立てる際、一番気になるのが「結局、現地でいくら使ったのか?」「全部でいくら用意すればいいのか?」というリアルなお金の話ですよね。
今回は事前予約したツアー代金から、現地での食事代、食べ歩きの細かいお買い物、温泉の個室利用料金まで、記憶にある限りの全費用を細かく表にまとめました!「大人2人でこれくらい贅沢に食べ遊ぶと、最終的にいくらかかるのか」のリアルな金額感としてぜひ参考にしてください。

💰 愛媛4日間旅 リアル費用一覧表(大人2人分合計)
| 費用項目 | 2人分合計金額 | 支払いの内訳・詳細・リアルな補足 |
| ①ツアー代金(交通+宿泊) | 78,700円 | JAL羽田〜松山往復航空券 + ホテルマイステイズ松山(3泊・朝食なし素泊まり) |
| ②現地交通費 | 約 5,000円 | ・松山空港リムジンバス往復(愛媛新聞社前利用) ・路面電車(市電)の複数回利用代金 |
| ③観光・温泉入浴料 | 約 9,460円 | ・松山城ロープウェイ往復+天守観覧料(2,080円) ・飛鳥乃湯泉(あすかの湯)2階個室90分(3,380円) ・道後温泉本館 お菓子・お茶付き60分(4,000円) |
| ④食事・カフェ・娯楽代 | 約 38,000円 | ・1日目夜:大街道 焼肉&海鮮居酒屋(約7,000円) ・2日目昼:鯛ラーメン&宇和島鯛めし(2,330円) ・2日目カフェ:みかんジュース3種飲み比べ(1,680円) ・2日目夕方:道後温泉街 食べ歩き(約2,000円) ・2日目夜:居酒屋 金兵衛ディナー(10,850円) ・3日目昼:古民家風レストラン定食ランチ(約4,000円) ・3日目夕方:食べ歩き&レトロ射的ゲーム(約2,000円) ・3日目夜:道後温泉近くのお寿司屋さん(約5,000円) ・4日目昼:松山空港 かどや豪華ランチ(5,480円) ・その他:毎朝のコンビニ朝食・飲み物代など |
| ⑤お土産代 | 自由(約 5,000〜10,000円) | 松山空港や道後温泉街で購入した今治タオル、みかんスイーツ、一六タルトなど |
| 【総合計目安】 | 約 131,000円 前後 | 大人2人でJAL飛行機、ホテル3泊、個室温泉2回、毎食豪華な愛媛グルメを満喫して【合計約13万円】! |
※価格は訪問当時のものです。
💡 費用についての考察とスマートな使い道のアドバイス
フライト時間帯の工夫によってツアー代金を78,700円(1人あたり約3.9万円)と非常に安く抑えることができたため、現地で使うお金に気持ちの余裕が生まれました。
その浮いた予算を、現地での「美味しいお料理(毎食の愛媛名物や居酒屋金兵衛)」と「温泉での特別な個室体験(あすかの湯2階個室や本館のお菓子付きプラン)」へ惜しみなく投入することができました!
特に「あすかの湯」の2階個室(2人で3,380円)は、猛暑の中で火照った体をエアコンの効いた綺麗な和室で休ませることができ、冷たいお茶とお菓子まで付いてくるため、体調管理の面でもコスパ面でも絶対に利用するべき価値のある最高の贅沢でした。
カチカチに全体予算を縛り上げてケチケチ旅行にするのではなく、「抑えるべき固定費(ツアー代・フライト時間・朝食)はしっかり抑え、現地での体験や食事にはドカンと使う」というメリハリをつけることこそが、満足度の高い旅を作る黄金法則です!
次回への宿題(あえて未完成を残す旅の哲学)
私の旅の持論であり、人生の中で大切にしている旅の哲学。それが「一度の旅行ですべてをやりきろうとせず、あえて次回への宿題(未完成)を残して帰る」ということです。
旅の途中で予定変更が生じたとき、「せっかく遠くまで来たのに〇〇に行けなかった…ショック…」とガッカリして終わるのは非常にもったいないことです。私はいつも「今回は行けなかったからこそ、また愛媛という素晴らしい土地に遊びに来る最高の口実(理由)ができた!」とポジティブに捉えるようにしています。
今回、猛暑やスケジュールの都合で泣く泣く断念した魅力的なスポットたちは、次回の愛媛リベンジ旅に向けた「大切な宿題リスト」として、ノートにしっかりと書き留めておくことにしました!
📝 次回愛媛に行ったら絶対にやりたいこと(宿題リスト)
- 🌅 【最優先リベンジ!】憧れの「下灘駅」で海の水平線と夕日を眺める!次回は涼しい秋や春の穏やかな季節に訪れるか、事前にレンタカーを確実に予約しておき、海が綺麗な黄金色に染まっていく夕暮れ時の下灘駅で、至福の写真を撮りたいと思います!
- ⛩️ 松山・道後エリアの歴史ある「御朱印巡り」今回暑さで参拝を見送った「伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)」など、歴史ある神社仏閣を階段を登ってじっくり歩き、参拝の証である素敵な御朱印を授かりたいです。
- 🚗 今治&しまなみ海道レンタカードライブ & タオル美術館次回は初日からレンタカーを借りて今治エリアへ走り、風を感じながら絶景のしまなみ海道をドライブ!さらに可愛いタオルアートの世界が広がる「タオル美術館」でお買い物を満喫したいと思います。
おわりに
7月後半に訪れた愛媛4日間の旅は、刺さるような厳しい猛暑との戦いでもありましたが、無理な計画を捨てて自分たちのペースでゆったり過ごした、とても記憶に残る最高の旅行となりました。
バケットリストである「日本全国47都道府県制覇」も【26/47箇所目】に到達し、ゴールに向かって着実に歩みを進めているという大きな達成感を味わうことができました。愛媛のノスタルジックな街並み、歴史ある温かい温泉、そして親切な地元の人々と美味しい食べ物に心から癒やされた4日間でした。
次回からの記事では、1日目の羽田出発〜大街道の夜ご飯散策、2日目の朝の松山城〜鯛ラーメン〜あすかの湯2階個室体験〜金兵衛ディナー、3日目の古民家ランチ〜道後温泉本館リベンジ、4日目の空港グルメまで、実際の旅の様子をたくさんの写真とともに詳しく深掘りレポートしていきます!
「具体的なお店の詳しい場所や雰囲気」「道後温泉本館・あすかの湯の個室の様子」が気になる方は、ぜひ次回以降の旅行記記事も楽しみにチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
