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【埼玉再発見vol.12】浦和を巡って気づいた「さいたま市」の広大さ!大宮の総鎮守・武蔵一宮 氷川神社と緑豊かな大宮公園へ

浦和巡りから生まれた素朴な疑問「そういえば、浦和もさいたま市だよね?」

日々の暮らしの中でのちょっとしたお料理の工夫や常備菜作り、休日の気ままなカフェ巡りや街歩き、そして埼玉各地の探訪記録を毎日コツコツと書き綴っているこのブログ。今回は、読者の皆さんからも温かいコメントを多数いただいている大好評連載企画「埼玉の魅力再発見シリーズ」の第12弾をお届けします!

これまで、行田の古代蓮や忍城の歴史探訪からスタートし、埼玉発祥企業の巡礼、小江戸・川越の蔵造りの街並み、富士見市、所沢、鴻巣、そして直近の第10弾・第11弾では雨の長瀞・秩父日帰り旅(雨煙に包まれる岩畳、阿左美冷蔵さんの絶品天然氷かき氷、西武秩父駅前「祭の湯」の極上温泉と名物・炙り豚丼、そして初乗車した特急ラビューの座席選びまで!)と、埼玉の様々な表情を自分の足で巡ってきました。

そして、このシリーズの中で特に熱を入れてお届けしてきたのが、「浦和とつく駅が8つもある謎」からスタートした「浦和巡り」でした。 本家・浦和駅の洗練された都会美と落ち着いた邸宅街にはじまり、北浦和のアート(近代美術館)と親しみやすい商店街、浦和美園の広大な空と埼玉スタジアム2002の圧倒的なスケール感、中浦和の息をのむ美しさの別所沼公園、武蔵浦和のそびえ立つタワーマンション群と駅直結マーレの買い物利便性、そして早起きして訪れた東浦和駅の駅前イオンタウンの驚きと充実した路線バス網まで、実に6つの駅の改札を出て、その街のリアルな空気感を肌で味わってきました。

そんなある日、自宅で地図アプリを眺めながら、ふと頭の中にひとつの素朴な思いが浮かび上がったのです。

「私、これまで『浦和、浦和』と夢中になって歩き回ってきたけれど……よくよく考えてみたら、浦和って『さいたま市』という巨大な市の中の、ほんの一部なんだよね?」

そう、2001年に旧浦和市・旧大宮市・旧与野市の3市が合併し、のちに旧岩槻市も編入して誕生した政令指定都市「さいたま市」。 人口134万人を超えるこの大都市において、南の拠点として県政や文教、上質な住環境を牽引してきたのが「浦和」であるなら、北の拠点として東日本各地を結ぶ巨大な鉄道ネットワークと圧倒的な商業エネルギーを誇るのが、もうひとつの巨大な核である「大宮(おおみや)」です。

「浦和の街並みや暮らしの空気をあれだけじっくり歩いた今だからこそ、もう一方の雄である大宮、そしてその大宮という街の歴史の原点である場所を、自分の足でじっくりと歩いてみたい!」 「浦和と大宮、このふたつの街の個性を肌で比べることで、さいたま市という街の全体像がもっと立体的で面白いものに見えてくるはず!」

そう思い立った私は、大宮の街の総鎮守であり、埼玉屈指の歴史を誇る「武蔵一宮 氷川神社」と、その隣に広がる広大な「大宮公園」を目指して、カメラを片手に出かけてみることにしました!

浦和と大宮のコントラスト:歩いてみて感じる街のカラーと二大拠点の違い

大宮駅へ向かう電車に揺られながら、これまで歩いてきた浦和エリアの景色と、これから向かう大宮という街のイメージを頭の中で整理してみました。

他県から埼玉へ移住してきた身からすると、よくメディアやテレビ番組などで「浦和 vs 大宮」という対立構造が面白おかしく取り上げられているのを頻繁に目にします。しかし、実際にこの土地で暮らし、それぞれの街を歩いてみると、それは単なるライバル関係というよりも、お互いが全く異なる役割を持ち、補い合いながら共存している見事なツートップ体制であることがよく分かります。

■ 「品格と文教・住環境の浦和」と「商業と鉄道・活気の大宮」

これまでじっくり巡ってきた浦和の街は、埼玉県庁や裁判所などの行政機関が集まる県政の中心地であり、古くから文化人や画家が好んで暮らした文教の香りが色濃く残っています。伊勢丹やPARCOといった洗練された商業施設が駅前にありながらも、一歩路地に入れば驚くほど静かで美しい邸宅街が広がり、街全体に落ち着いた品格と安心感が漂っています。住む場所としてのステータスや教育環境の良さは、埼玉随一と言われるのも頷けます。

一方、これから向かう大宮は、東北・上越・北陸など東日本各地へ向かう新幹線がすべて発着する、日本有数の巨大ターミナルステーション。駅を降りた瞬間に感じる人の波、東口・西口にどこまでも広がる商業施設や飲食店街、昼夜を問わずエネルギーが渦巻く活気は、まさに「メガシティ」の貫禄です。買い物、エンタメ、交通のすべてが最高レベルに集約された、埼玉の経済と交通の心臓部と言えます。

「同じひとつのさいたま市の中に、これほどまでに性格の違う二大巨頭が共存していること自体が、ものすごく贅沢で面白いことなんじゃないか……!」 電車が駅に滑り込む瞬間、これから歩く街への知的好奇心がぐっと高まっていくのを感じました。

大宮駅に到着し、いつものエネルギッシュな駅前広場へ出ます。しかし今回は、商業ビルやネオン街が広がる賑やかなエリアをあえて抜け、街の喧騒から静けさへと移り変わる一本の特別な道、「氷川参道」へと足を進めました。

日本一の長さを誇る緑の回廊!ケヤキ並木がどこまでも続く「氷川参道」の散歩道

大宮駅の東口から歩いて約10分ほど東へ進むと、住宅街とビルの合間に、南北へまっすぐ一直線に伸びる美しい並木道が現れます。 ここが、武蔵一宮 氷川神社へと続く表参道、通称「氷川参道(ひかわさんどう)」です。

■ 全長約2キロ!日本屈指のスケールを誇る緑のトンネル

この氷川参道、南端にある「一の鳥居」から、神社の境内入口にあたる「三の鳥居」まで、その長さはなんと約2キロメートル! 神社へと続く一本道の参道としては日本一とも言われる長さを誇り、大宮の街のど真ん中を南北に貫く巨大な緑の軸となっています。

参道の一歩目に足を踏み入れた瞬間、さっきまで聞こえていた駅前の車の騒音や街の喧騒がすーっと遠のき、周囲の空気が一段階ひんやりと落ち着いたものに変わっていくのが分かりました。

  • 樹齢数百年の巨木が作り出す木漏れ日:
    • 参道の両脇には、空高く枝葉を広げる立派なケヤキ、クスノキ、スギなどの巨木がどこまでも整然と立ち並んでいます。
    • 樹齢数百年を数える木々が頭上をすっぽりと覆い尽くし、まるで終わりのない「緑のトンネル」の中を歩いているかのよう。
    • 葉と葉の間から差し込む柔らかな木漏れ日が地面の石畳に揺らめき、見上げても足元を見ても、心洗われるような美しい景色が続きます。歩道は段差が少なく綺麗に舗装されており、ウォーキング愛好家にはたまらない歩きやすさです。
  • 歴史ある参道と、現代の心地よい暮らしの調和:
    • この参道沿いには、古い歴史の重みだけでなく、現代の豊かな暮らしが心地よく溶け込んでいます。
    • 木々の間に、古民家をリノベーションしたお洒落なカフェ、自家焙煎の珈琲店、テラス席を備えたベーカリー、クラフトビールのお店などが程よい間隔で点在しているのです。
    • 愛犬の散歩を楽しむ地元の方、参道のベンチに腰掛けて静かに読書をする人、ベビーカーを押しながらのんびり歩くご夫婦など、すれ違う人々の表情がとても穏やか。中浦和で歩いた「花と緑の散歩道」ともまた違う、都市の豊かさと歴史の品格が完璧に調和した特別な空気感に包まれました。

心地よい風を全身に受けながら、木漏れ日の下を北へ北へと歩き進めること約20分。緑のトンネルの先に、堂々たる朱色の鳥居が姿を現しました。

武蔵一宮の圧倒的な風格!2400年の歴史を紡ぐ「大宮氷川神社」の神聖な空気

朱色の一の鳥居、二の鳥居を抜け、いよいよ三の鳥居をくぐって「武蔵一宮 氷川神社(ひかわじんじゃ)」の神域へと足を踏み入れました。

全国に約280社ある「氷川神社」の総本社であり、社伝によればその創立はなんと今から約2400年前(第五代・孝昭天皇の御代)にまで遡るという、埼玉のみならず武蔵国(現在の埼玉・東京・神奈川の一部)を代表する屈指の大古社です。 そもそも「大宮」という地名自体が、この氷川神社のことを「大いなる宮居(おおいなるみやい)」と呼んで崇めたことに由来していると言われており、まさにこの神社こそが大宮という大都市の歴史の原点中の原点なのです。

■ 朱色の神橋と神池が織りなす、息をのむ静寂

三の鳥居を抜けて境内へ進むと、まず視界に飛び込んでくるのが、鮮やかな朱色に塗られた美しい「神橋(しんきょう)」と、その下を穏やかに満たす広大な「神池」です。

  • 水と緑に包まれた清らかな水面:
    • 鬱蒼とした木々に囲まれた神池の水面には、悠々と泳ぐ錦鯉の波紋が静かに広がり、朱色の神橋の影が水面に美しく映り込んでいます。
    • 長瀞で見た荒川の雄大な流れや、中浦和の別所沼公園の湖畔でも感じましたが、埼玉の街を歩いていると、要所要所で本当に美しく豊かな「水と緑の風景」に出会うことができます。新幹線が何本も発着する超近代的な大宮駅のすぐ近くに、これほどまでに清らかで神秘的な水辺の空間がそのまま残されていることに、深い感動を覚えました。

■ 壮麗な楼門をくぐり、拝殿で静かに手を合わせる

神橋を渡り、さらに奥へと進むと、朱色に輝く立派な楼門が参拝者を迎えてくれます。 その楼門を一歩くぐると、外界とは完全に遮断されたかのような、広々とした神聖な境内が広がっていました。

中央に佇む重厚な拝殿の前に立つと、周囲の空気がピンと張り詰め、自然と背筋が伸びていきます。 二礼二拍手一礼で静かに手を合わせ、日々の生活の平穏への感謝と、こうして埼玉の素晴らしい場所を巡れていることへの御礼をお祈りしました。

参拝の後には社務所に立ち寄り、大宮の地を訪れた記念として美しい御朱印をいただき、大切に身につけるお守りも拝受しました。長瀞の寶登山神社に続き、またひとつ埼玉の偉大なパワースポットからたっぷりと清らかなエネルギーを授かったような、温かく晴れやかな気持ちで胸がいっぱいになりました。

氷川神社のすぐ隣!広大なオアシス「大宮公園」の豊かな自然と歴史を歩く

氷川神社の厳かな境内でたっぷりと清らかなパワーをいただいた後は、境内の東側からそのまま歩いて繋がっている広大な「大宮公園」へと足を延ばしました。

氷川神社の社叢(神社の森)とシームレスに繋がっているこの公園は、実は明治18年(1885年)に開設された、埼玉県で最初の県営公園。埼玉県の公園づくりの歴史の原点とも言える、非常に由緒ある場所です。 神社の境内を抜けて公園の敷地へ足を踏み入れた瞬間、そのスケールの大きさと、木々の風格に圧倒されました。

■ 赤松の巨木が立ち並ぶ、静寂と風格の松林

大宮公園に入ってまず目を奪われるのが、天に向かってまっすぐに幹を伸ばす見事なアカマツ(赤松)の林です。

  • 樹齢を重ねた名木たちが織りなす空間:
    • 幹が独特の赤褐色に輝くアカマツの巨木が広大な敷地に整然と立ち並び、足元には心地よい柔らかな木陰が広がっています。
    • 枝の間を通り抜ける風がさわさわと音を立て、大きく深呼吸をすると、清々しい木の香りが胸いっぱいに満ちていきます。
    • 大宮という東日本屈指の大ターミナルのすぐそばに、これほどまでに手入れの行き届いた風格ある松林が大切に守り継がれていること自体、この場所が市民や県民にどれほど深く愛されてきたかの証拠だと感じました。

■ ボート池の穏やかな水面と、県民に愛される多彩な施設

松林を抜け、遊歩道をさらに奥へと進むと、視界の先にきらきらと光を反射する広大な「舟遊池(ボート池)」が現れました。

  • 水辺のベンチで過ごす、贅沢な余白の時間:
    • 池の周囲には心地よい遊歩道がぐるりと整備されており、水鳥たちが気持ちよさそうに水面を泳ぐ姿を、ベンチに腰掛けてのんびりと眺める人たちの姿がありました。
    • 中浦和駅の近くで歩いた「別所沼公園」でも水辺の持つ特別な癒やしを感じましたが、ここ大宮公園の舟遊池はさらにスケールが大きく、見上げる空の広さと周囲の深い緑が見事に調和しています。
    • 池のほとりに立ち、水面を渡る涼やかな風を浴びていると、日々の慌ただしさや肩の力がすーっと抜けていくような、贅沢な「時間の余白」を味わうことができました。
  • 小さな子どもから大人まで楽しめる、圧倒的な懐の深さ:
    • この大宮公園の素晴らしさは、自然の豊かさだけにとどまりません。
    • 敷地内には、なんと入園無料でカピバラやツキノワグマ、多彩な鳥類などを間近で見られるアットホームな「小動物園」をはじめ、春には「日本さくら名所100選」にも選ばれる圧巻の桜並木、児童遊園地、さらには歴史ある野球場やサッカー場(NACK5スタジアム大宮)まで併設されているのです。
    • のんびり散歩を楽しむシニアのご夫婦、芝生で遊ぶファミリー、ランニングに汗を流す人など、あらゆる世代の人々が思い思いの休日を過ごしており、まさに「市民の毎日の暮らしに深く溶け込んだ本物のオアシス」という温かい空気に満ちていました。

浦和と大宮を両方歩いて確信!「さいたま市」という街の奥深い二重構造

今回、氷川参道から氷川神社、そして大宮公園へと自分の足で歩き、これまで巡ってきた「8つの浦和」の街々の記憶と重ね合わせてみて、改めて確信したことがあります。

それは、「浦和と大宮という、全く異なる強烈な個性と歴史を持つ2大巨頭がひとつの市の中に存在しているからこそ、さいたま市は最高に面白い!」ということです。

もし、さいたま市がどちらか一方のカラーだけに染まっていたら、これほどまでに立体的で奥深い都市の魅力は生まれていなかったはずです。

■ 対比で見えてくる、さいたま市の贅沢なグラデーション

  • 【浦和エリア】の魅力:
    • 落ち着いた気品と知性が漂う文教都市。
    • 埼玉県庁や裁判所などの行政機関が集まる中枢であり、伊勢丹やPARCOなどの洗練された商業、そして一歩入れば広がる静かで美しい邸宅街。
    • 北浦和のアート(近代美術館)と親しみやすい商店街、中浦和の別所沼の豊かな水辺、武蔵浦和のタワーマンション群と駅直結の生活利便性、東浦和の駅前イオンタウンと地域を網羅するバス路線網など、「安心感と上質さに満ちた暮らしやすさ」が根底に流れています。
  • 【大宮エリア】の魅力:
    • 新幹線が交差する東日本のメガターミナル。
    • 駅前の圧倒的な商業エネルギー、飲食店街の活気、そして絶え間なく人が行き交う都市のダイナミズム。
    • そのすぐ隣に、2400年の歴史を誇る武蔵一宮 氷川神社が静かに鎮座し、2キロに及ぶ日本屈指の氷川参道、そして県内最古の大宮公園という雄大な自然と歴史のオアシスを抱えている懐の深さ。

「買い物や交通の最高峰の利便性をダイナミックに楽しむこともできれば、静かな文教の街で心豊かに暮らすこともできる。歴史ある大社の森で心を鎮めることもできれば、広大な公園の水辺で風を感じることもできる」

この「都会としての圧倒的な活力」と「自然・歴史・暮らしの豊かさ」が、電車でわずか数分という距離感で共存していることこそが、政令指定都市・さいたま市の真の底力であり、最大の魅力なのだと実感しました。

歩いて巡るからこそ見えてくる、日常と旅の交差点

これまで「浦和」をピンポイントで深掘りし、前回の第10弾・第11弾では長瀞の岩畳や阿左美冷蔵のかき氷、秩父の「祭の湯」の温泉や特急ラビューと、埼玉の遠方へ足を延ばしてきました。

遠くの観光地へ出かけてダイナミックな自然や温泉に癒やされる旅も最高にワクワクしますが、こうして「自分が暮らす身近な埼玉の街」に立ち返り、

  • 「そういえば浦和もさいたま市の一部だった」
  • 「大宮の歴史の原点である氷川神社はどんな場所なんだろう?」 と、素朴な疑問をきっかけに自分の足で歩き直してみる旅も、また格別の知的好奇心と満足感を与えてくれます。

電車の路線図を眺めているだけでは決して見えてこない、歩行者の目線で感じる並木道の木漏れ日、神社に漂う凛とした空気、公園の水辺を吹き抜ける風、そしてそこを行き交う人々のリアルな笑顔。

そうした日常の延長線上にある小さな発見をひとつひとつ丁寧に拾い集めていくことこそが、この「埼玉の魅力再発見シリーズ」の何よりの醍醐味だと、改めて感じた散策となりました。

まとめ:さいたま市の広大さを実感!街歩きの旅はまだまだ続く

「浦和もさいたま市の一部だよね?」という素朴な気づきからスタートした、今回の大宮・氷川神社&大宮公園さんぽ。

  • 浦和の文教・暮らしやすさと、大宮の商業・交通エネルギーという見事な対比
  • 2キロにわたって続く、木漏れ日が心地よい「氷川参道」のケヤキ並木
  • 武蔵一宮の風格が漂う、2400年の歴史を持つ「大宮氷川神社」の神聖な空気と御朱印
  • 赤松の美林と広大なボート池が広がる、県内最古の「大宮公園」の懐の深さ
  • 浦和と大宮が合わさることで生まれる、さいたま市の奥深い二重構造の魅力

大宮の駅前ビル群のすぐ目と鼻の先に、これほどまでに圧倒的な歴史と豊かな自然が息づいていることを肌で感じ、さいたま市という街のスケールの大きさを改めて思い知らされる素晴らしい一日となりました。

浦和巡りで歩いた6つの駅、そして今回の大宮の聖地。 知れば知るほど、歩けば歩くほど、埼玉という土地にはまだまだ掘り下げるべき魅力が無限に眠っていることを実感します。

皆さんも、もし週末に少し時間ができたら、大宮駅から氷川参道の緑のトンネルを抜けて、歴史ある氷川神社と大宮公園をのんびり歩いてみてはいかがでしょうか?都会のすぐ隣で、驚くほど贅沢な自然と歴史のパワーを感じられるはずです!

【次回予告】

埼玉再発見vol.13:次はどこの街へ?まだまだ広がる埼玉探訪!

さいたま市の雄大な自然と歴史、そして浦和と大宮の魅力を味わった第12弾。 お付き合いいただき本当にありがとうございました!

ちなみに、「浦和とつく8つの駅」巡りですが、残る2駅(南浦和駅・西浦和駅)の完全制覇は焦らずじっくり、またタイミングを見ながらマイペースに進めていきたいなと思っています!

次回は、ずっと気になっていた埼玉のあの街へ足を伸ばすのか、それとも身近な暮らしの中の新たな発見をお届けするのか……!? 日々の暮らしの工夫とともに、埼玉再発見シリーズもますますパワーアップしてお届けしていきますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!