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画面越しに夢見た「東京のきらめき」をもう一度
「今年の記念日、どこでご飯を食べようか?」
手帳やスマホのカレンダーを前にして、毎年やってくる特別な日の相談。
記念日ディナーといえば、静かな高級フレンチや夜景の見えるイタリアンで、銀のカトラリーに囲まれて一皿ずつ運ばれてくるフルコースをいただくのが王道の選択肢かもしれません。
けれど、ふと心の中で正直に湧き上がってくる本音がありました。
「かしこまりすぎて緊張する空間よりも、本当に食べたい大好物を、好きなだけ、一番おいしい状態で楽しみたい」
「でも、大衆的な食べ放題チェーンみたいにガヤガヤして慌ただしいのは絶対に嫌。ちゃんと記念日らしい特別感と、洗練された大人の雰囲気がほしい」
「美味しいお肉も、彩り豊かな前菜も、華やかなデザートも、誰にも気兼ねせず自分のペースで満喫したい」
そんな少し贅沢なわがままを思い浮かべたとき、私の頭の中に真っ先に浮かんだ場所がありました。
それが、品川プリンスホテルの「LUXE DINING HAPUNA(リュクス ダイニング ハプナ)」です。
都内屈指の知名度を誇り、「ホテルビュッフェの最高峰」「バイキングの聖地」として長年メディアに取り上げられ、愛され続けているこの場所。
実は私にとって、ハプナは単なる「美味しいホテルレストラン」にとどまらない、人生の特別な思い出がギュッと詰まった憧れの原点のような場所でした。
今回は、記念日のお祝いとしてハプナを再訪。
かつての記憶を懐かしみながら、大人の目線で味わい直したリアルな体験を、店内の雰囲気、お料理の最新事情(カニやお寿司のリアルな変化)、正直な味の感想、そして特別な日をスマートに過ごすためのコツまで、余すところなく徹底的にレポートします!
記憶のアルバム|名古屋の中学生がテレビの前で息を呑んだあの日
今でこそ東京近郊に暮らし、都内へも気軽に出かけられるようになりましたが、私の生まれ育った原点は愛知県・名古屋です。
ハプナという存在を初めて知ったのは、私がまだ中学生だった頃のことでした。
週末や平日の夕方、居間で何気なく見ていたテレビの情報番組。そこで「いま東京で大人気の最新ホテルビュッフェ特集」として画面いっぱいに映し出されたのが、品川プリンスホテルのハプナだったのです。
当時の私にとって、その光景はまさに強烈なカルチャーショックでした。
- 天井まで突き抜けるような広大な吹き抜けと、南国リゾートホテルのようにきらめく空間
- 巨大なローストビーフの塊から、白いコック帽をかぶったシェフが目の前で豪快かつ丁寧に切り分けてくれるライブ感
- まるで高級ジュエリーショップのようにキラキラと輝く、色とりどりのスイーツが並んだショーケース
- 「好きなものを好きなだけ選んでいい」という、子どもの目にはおとぎ話のように見えた自由さ
テレビ画面の向こうに広がる光景は、地方の中学生の目には「洗練された大人の東京そのもの」に映りました。
「東京には、こんなにおしゃれで夢のようなバイキングがあるんだ……!」
「いつか大人になって東京へ行ったら、絶対にここへ行ってみたい!」
ノートの端っこに「品川 ハプナ」とメモしたくなるくらい、強い憧れを抱いたのを今でも昨日のことのように思い出せます。
念願が叶った、あの日の家族旅行の思い出
その憧れが現実になったのは、それからしばらく経ったある年のことでした。
家族で東京へ旅行に行く計画が持ち上がったとき、親から「東京でどこか行きたいところある?」と聞かれた私は、迷うことなく真っ先に「品川プリンスホテルのハプナに行ってみたい!」と熱烈にリクエストしたのです。
当時から予約が取れないことで有名だった人気店。両親が旅行の日程に合わせて事前にしっかりと電話や手配をして予約を取ってくれて、家族みんなで初めて足を踏み入れたハプナ。
エントランスをくぐったときの胸の高鳴り、テレビで見たままの圧倒的なスケール感、大きなお皿に自分が食べたいものを嬉しそうに盛り付けた時間、そして「美味しいね!」と笑顔でテーブルを囲んだ家族の顔。
お腹がいっぱいになること以上に、「ずっと憧れていた特別な場所に、いま家族と一緒にいるんだ」という高揚感で胸がいっぱいになりました。
私にとってハプナは、ただお腹を満たす場所ではなく、「家族とのあたたかい思い出」と「上京や東京への憧れ」が結びついた、人生のかけがえのないシンボルのような場所だったのです。
あれから長い年月が流れ、生活の拠点も変わり、私自身も家庭を持つ大人になりました。
そして今回、「大切な記念日だからこそ、あの懐かしくて特別な場所へもう一度行こう」と決めたのです。
扉を開けた瞬間に広がる、大人のためのアイランドリゾート
記念日の当日。少しドレスアップをして、夕暮れ時の品川駅に降り立ちました。
新幹線や多くの路線が乗り入れる巨大ターミナル・品川駅。高輪口を出て、緩やかな坂をほんの2分ほど歩けば、品川プリンスホテルのメインタワーに到着します。
アクセスの良さは抜群で、お気に入りの靴を履いていても、もし雨が降っていたとしてもストレスなくたどり着ける立地は、記念日ディナーとして大きな安心感があります。
メインタワーの1階、ハプナのエントランスに一歩足を踏み入れた瞬間、懐かしさとともに「あぁ、やっぱりここは特別だな」という感動が全身を包み込みました。
「バイキング」のイメージを覆す、洗練されたラグジュアリー空間
一般的に「バイキング」「食べ放題」と聞くと、通路を行き交う人の慌ただしさや、食器がぶつかり合う音、ざわざわとした賑やかさを連想する方も多いかもしれません。
しかし、ハプナの空間には、そうした安っぽいせわしなさが不思議なほどありません。
- 天井高9メートルの圧倒的な吹き抜け:頭上に広がる広大な開放感が、都心の真ん中・品川にいることを一瞬で忘れさせてくれます。
- 水と光が織りなすウォータースクリーン:ハワイ語で「水の湧き出る命の泉」を意味する店名の通り、壁面を静かに流れる水のせせらぎと、時間とともに変化する幻想的なライティング。まるで南国の高級アイランドリゾートにトリップしたかのような心地よい非日常感を演出してくれます。
- ゆとりある座席配置とシックなインテリア:座席と座席の間隔が広く確保されており、隣のテーブルの会話が全く気にならない贅沢なレイアウト。ダークブラウンや間接照明を基調としたモダンな家具が、大人のディナーにふさわしい落ち着きを醸し出しています。
「食べるぞ!」と気合を入れつつも、ゆったり寛げる不思議なバランス
ビュッフェですから、もちろん心の中では「今日は大好物を心ゆくまで食べるぞ〜!」と気合十分で向かっています(笑)。
けれど、いざスタッフの方に案内されて席に着き、心地よいBGMと水の音に包まれると、不思議とガツガツした気持ちがすっと落ち着いていくのです。
すぐに席を立って料理を取りに走るのではなく、まずは運ばれてきたドリンクで乾杯し、今日までの日々やお互いへの感謝を伝え合いながら、ゆっくりと会話を楽しむ。
「美味しいものを好きなだけ楽しめるバイキングならではのワクワク感」と、「記念日らしい落ち着いた大人のディナーの優雅さ」が、見事なバランスで共存しているのがハプナの最大の魅力だと実感しました。
実食レポート!変わらない名物と、おしゃれに進化していた最新料理
席で一息ついた後、いよいよ美しくライトアップされたビュッフェボードへ向かいました。
和洋中、冷菜から温菜まで、シェフたちの手によって丁寧に仕立てられた料理が美しく並んでいます。
実際にいただいて印象に残ったメニューと、最新のスタイルについて徹底的にレポートします。
① 記憶の中の味そのもの!看板メニュー「絶品ローストビーフ」
ハプナを訪れて、これを食べずに帰ることは絶対にできません。
シェフがゲストの目の前で、巨大な塊肉から一枚一枚丁寧にカッティングしてくれるローストビーフのカッティングサービス。
お皿を受け取った瞬間から、美しいロゼ色の断面と、ほんのり立ち上る香ばしいお肉の香りに食欲をそそられます。
ナイフを入れると驚くほどスッと刃が通り、口に運ぶとしっとり柔らか。
余分な脂っぽさがなく、赤身肉本来のジューシーな旨味と肉汁が口いっぱいにじんわりと広がります。
コク深く上品な特製グレービーソースに、ピリッと辛味の効いたレフォール(西洋わさび)を少し添えていただくと、後味は驚くほどさっぱり。
「ビュッフェのお肉ってパサついていたり筋っぽかったりすることも多いけれど、ハプナのローストビーフは本当に別格だな……」と改めて感動。あまりの美味しさに、思わず2回もおかわりしてしまいました。
② 【最新事情】カニは追加料金制に!頼まなくても大満足できた理由
ハプナといえば、昔のテレビや記憶の中では「ビュッフェ台に山盛りに積まれた茹で蟹」をイメージする方も多いのではないでしょうか?
実は、現在のハプナではカニは通常の基本ビュッフェには含まれておらず、別途追加代金(オプション)を支払って注文するシステムに変わっています。
予約時や着席時に「カニを追加しますか?」という案内を見たとき、一瞬「カニがないと物足りないかな?」と頭をよぎりました。
しかし、私たちはもともと「カニを食べるために来た!」というわけではなく、色々な美味しい料理を少しずつ楽しみたい気分でした。
「追加料金を払ってまでカニを頼む必要はないよね。他の料理を存分に味わおう!」と判断し、今回は追加なしで通常のビュッフェメニューだけで楽しむことにしました。
結果から言うと、カニを頼まなくて全く問題なし!むしろ大正解でした。
名物のローストビーフをはじめ、温菜、オードブル、中華、カレー、そして豪華なデザートと、通常メニューだけでも胃袋の限界を迎えるほど美味しいものが揃っています。カニを注文しなかったことで、ひたすら無言でカニの殻をむく作業に追われることもなく、お互いの顔を見ながらゆったりと会話を楽しみ、様々な料理をベストなペースで味わうことができました。「色々な味を少しずつ楽しみたい大人のディナー」には、通常メニューだけで満足度は120点満点です。
③ 見た目も可愛い!カップに入った「一口プチ寿司」スタイル
和食コーナーで特に印象的だったのが、お寿司の提供スタイルです。
昔のように職人さんが目の前で一貫ずつ握ってくれるカウンター形式ではなく、小さな透明カップに可愛らしく盛り付けられた「一口サイズのプチカップ寿司(カップちらし)」のスタイルになっていました!
最初見たときは「あ、握り寿司じゃないんだ!」と少し驚きましたが、実際に手に取ってみると、これが驚くほど現代的でよく考えられたスタイルだと気づきました。
- 見た目が華やかで写真映え抜群:いくらやマグロ、サーモン、錦糸卵などが彩り豊かにあしらわれ、まるでグラスデザートのような美しさ。
- シャリの量が絶妙な一口サイズ:通常のお寿司だと何貫か食べるだけでご飯でお腹がいっぱいになってしまいますが、一口サイズなので胃に負担をかけず、他の料理もたくさん楽しめる。
- 崩れる心配がなくスマート:トングで掴んでお皿の上でバラバラになる心配がなく、指先でカップをサッと取ってテーブルへ運べる。
「お寿司でお腹がいっぱいになって、メインの料理が入らなくなった……」というバイキングあるあるを防ぎつつ、新鮮な魚介を上品に味わえる工夫が凝らされていて、とても好印象でした。
④ 脇を固める温菜・中華・特製カレーの完成度
メインのお肉やお寿司だけでなく、サイドを彩るメニューたちも手抜きが一切ありません。
- シェフの技が光る温菜コーナー:香ばしく焼き上げられたチキンや白身魚のポワレ、季節の温野菜。ソースの味付けが繊細で、ホテルの一品料理としての気品を感じます。
- 本格中華&点心:蒸したてのアツアツ点心や、上品な辛味が食欲をそそる麻婆豆腐、エビチリなど、中華街の専門店に引けを取らない本格的な味わい。
- 伝統のホテルカレー:じっくりと煮込まれたお肉がホロホロとほどける、コク深い欧風カレー。少しだけご飯を盛ってルーをかけると、スパイスの芳醇な香りが口の中に広がり、お腹がいっぱいになりかけていてもスプーンが止まらなくなります。
冷たい料理はしっかり冷たく、温かい料理はできたてのアツアツの状態で並べられており、どの料理を取っても「出来合い感」が全くないクオリティの高さに圧倒されました。
昔と今の正直な比較|メニュー数は絞られた?でも大満足だった理由
ここで、中学生の頃に家族と訪れた記憶と照らし合わせて、リアルな本音についても触れておきたいと思います。
中学生の頃に初めて訪れたときのハプナは、とにかく「見渡す限り料理がどこまでも果てしなく並んでいる!」という、圧倒的な物量と品数に圧倒された記憶がありました。
その頃の思い出と比べると、今回訪れた印象では、「以前よりは全体的なメニューの品数が少しスマートに厳選されたのかな?」と感じる場面が正直ありました。
カニが別料金になったことや、お寿司がカップスタイルになったこと、品数自体が多すぎず少なすぎずのラインにまとめられていることなど、時代の変化やフードロス削減、リニューアルに伴うコンセプトの進化を肌で感じます。
なぜ「品数が絞られても大満足」だったのか?
「昔より品数が減ったなら、少し寂しかったのでは?」と思われるかもしれませんが、結果から言うと満足度はむしろ過去最高レベルでした。
その理由は、「一品一品のクオリティが高く、空間全体がより洗練されて落ち着いていたから」です。
若い頃なら「とにかく種類がたくさんあること」「全種類を制覇すること」に興奮していたかもしれませんが、大人になった今の私たちが求めているのは、量や種類の多さではありません。
- 並んでいる料理がどれも手抜きなしで、ちゃんと美味しいこと
- お皿の上をガチャガチャ散らかさず、綺麗な盛り付けで楽しめること
- ガヤガヤした騒々しさがなく、落ち着いたテーブルで心地よく会話を楽しめること
無駄に品数だけを多くして大味になるくらいなら、選び抜かれた自慢の看板料理を最高のアプローチで提供してくれる方が、大人のディナーとしては何倍も心地よい。
「あれもこれもと迷って疲れることなく、本当に美味しいものをゆったりと味わう」という、大人のビュッフェの理想形がそこにはありました。
ジュエリーのようなスイーツと、心温まるアニバーサリーの演出
美味しいお肉とお料理をたっぷり堪能した後は、別腹のスイーツタイムです。
ハプナのデザートコーナーは、まるで高級パティスリーやジュエリーショップのよう。
ガラスのショーケースの中に、パティシエ特製のショートケーキ、旬のフルーツを使ったタルト、涼やかなグラスジュレ、マカロン、ジェラートなどが美しく並んでいます。
スタッフの方に声をかけて取ってもらうスタイルなので、ビュッフェ台が散らかることもなく、常に美しい状態が保たれているのも嬉しい配慮です。
一つひとつが上品な一口サイズなので、少しずつたくさんの種類をお皿に並べて、温かいコーヒーや紅茶と一緒に優雅なカフェタイムを過ごすことができました。
サプライズ!特製アニバーサリープレートの登場
そして、デザートを楽しんでいる最高のタイミングで、スタッフの方が笑顔とともに運んできてくださったのが、記念日限定の特製アニバーサリープレートでした。
プレートには華やかなデコレーションとともに、記念日をお祝いするメッセージが丁寧に描かれています。
パチパチと輝くキャンドルの灯りとともにプレートがテーブルに置かれた瞬間、パートナーの顔にもパッと嬉しそうな笑顔が広がりました。
「おめでとうございます!」というスタッフの方の温かい言葉とともに、記念写真の撮影も快く引き受けてくださり、旅や日々の生活の節目となる特別な夜の思い出が、しっかりと形になって残りました。
中学生の頃、テレビ画面を見つめて「いつかあんな素敵な場所へ行けたらいいな」と夢見ていたあの日の自分に、
「何年経っても、大人になった今でも、やっぱりここは最高に素敵な場所だったよ」と教えてあげたいような、温かい感動で胸がいっぱいになりました。
失敗しない!ハプナをお得&スマートに予約する賢いコツ
記念日や特別なご褒美としてハプナを訪れるなら、予約の取り方にもちょっとしたコツがあります。
公式HPからそのまま予約するのも良いですが、記念日ならではの特典を狙うなら大手のレストラン予約サイトを活用するのが圧倒的にお得です。
【予約時に知っておきたいポイント】
① 記念日利用なら「特典付きプラン(乾杯酒やアニバーサリープレート)」を狙う
② 公式サイトよりも「一休.com」や「OZmall」の限定プランがお得な場合が多い
③ 金曜夜・土日祝のディナーは超激戦!2〜3週間前には予約を確定させる
1. 一休.comレストラン(ラグジュアリー感重視)
記念日ディナーの定番といえば「一休.comレストラン」です。
- 限定割引&タイムセール: 通常料金よりもお得な割引プランが頻繁に登場します。
- 乾杯ドリンク付きプラン: スパークリングワインや乾杯用カクテルが付いたプランが選べるため、着席してすぐにスマートに乾杯ができます。
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2. OZmall(オズモール)(記念日・女子旅・お祝い特典重視)
記念日のお祝いに特化して探すなら「OZmall(オズモール)」が非常に便利です。
- アニバーサリー特典の明記: メッセージプレート付きの確約プランが分かりやすく設定されています。
- 席指定プラン: タイミングによっては、落ち着いたソファー席などの確約プランが見つかることもあります。
🎂 メッセージプレート付きアニバーサリープランを探す
女子人気のレストランだけ!OZ限定特典付きディナー![]()
週末のディナータイムは特に人気が高く、直前になると希望の時間が埋まってしまうことが多いため、記念日の日程が決まったら早めにスケジュールを押さえておくことを強くおすすめします。
第7章:まとめ|大人のご褒美ディナーに「ハプナ」をおすすめしたい理由
今回の記念日ディナーを振り返って、改めて感じたハプナの魅力をまとめます。
【ハプナを大人の記念日におすすめする4つの理由】
① リゾートホテルのような吹き抜けとウォータースクリーンが演出する、圧倒的な非日常感
② 目の前でカットされるローストビーフの変わらない美味しさと、おしゃれな最新カップ寿司
③ カニが別料金になったり品数が絞られても、一品のクオリティが高く大満足できる空間
④ ガヤガヤしない落ち着いた客層と、スタッフの方のスマートな記念日プレート演出
昔テレビを見て胸をときめかせた記憶、家族と一緒に笑顔で囲んだテーブル、そして大人になってからパートナーと過ごした穏やかで贅沢な時間。
ハプナはいつの時代も、訪れる人の「特別な日」を優しく彩ってくれる、色褪せない魅力に満ちた場所でした。
「記念日に美味しいものを心ゆくまで食べたい」
「でも、安っぽいバイキングではなく、洗練された大人の空間で優雅に過ごしたい」
そんな記念日ディナーや、日々を頑張る自分たちへのご褒美を探している方は、ぜひ品川のハプナで特別な夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
