こんにちは!ダイヤモンドヘッド登山とKCCファーマーズマーケットという、土曜朝の「超アクティブ・コース」を完走し、すでに達成感でお腹いっぱいのブログ主です。
2日目の朝は5時起床。早朝から全力で動き回り、マーケットを出た頃には「午後は少しホテルで休もうかな……」なんて弱気な声も頭をよぎりました。でも、そこは貴重な3泊5日の弾丸旅行。ハワイの明るい太陽と開放的な空気が、疲れた体に再び「冒険のスイッチ」を入れてくれました。
今回は、思わぬバスのハプニングから始まった「お土産ハント」と、全ハワイ旅行者におすすめしたい「JCBバス」の活用術、そしてついに辿り着いたワイキキビーチでの感動を、8,000文字の特大ボリュームでレポートします!
バスのハプニングさえも「最高のルート」に変えて
ファーマーズマーケットを満喫した私たちは、一度ワイキキの中心部、ロイヤルハワイアンセンター方面を目指すことにしました。
移動手段は、現地の生活を感じられる公共バス(TheBus)。 朝、ダイヤモンドヘッドへ向かう時はタクシーでしたが、マーケットの屋台でお金をおろしたり買い物をしたりしたおかげで、手元には使い勝手の良い小銭(現金)がたっぷり!「これならバスに乗れる!」と、事前に調べておいたバス停から乗り込みました。ところが……。
■ 「ドン・キホーテ」というアナウンスに飛びついた結果
揺られることしばし。車内アナウンスに集中していた私の耳に、突如として「Don Quijote(ドン・キホーテ)」という聞き慣れた響きが飛び込んできました。
「えっ、ドンキ!? 降りなきゃ!」
降りる場所を完全に把握できていなかった私たちは、反射的に次の停留所で下車。ところが、降りて辺りを見渡してびっくり。そこは私たちが泊まっているアラモアナホテルのすぐ近くでした(笑)。どうやら、気づかないうちに目的地を通り越して、宿泊エリアまで戻ってきてしまったようです。
でも、これも旅の縁。外は夏のような強烈な暑さで、歩き続けるのは少し酷な気温です。「ドンキには絶対行きたい」と思っていたので、このハプニングを逆手に取り、まずはドンキでのお土産ハントから午後の部をスタートすることにしました!
お土産天国「ドン・キホーテ」で爆買いの嵐!
ハワイのドンキは、まさに「全旅行者が一度は訪れるべき聖地」です。 ABCストアも便利ですが、バラマキ用のお土産をまとめ買いするなら、圧倒的にドンキが安くて品揃えも豊富。店内は冷房が効いていて、登山後の体には天国のような涼しさでした。

■ 迷ったらこれ!「みんなが買っている」王道ハント
「お土産、何を買えば正解?」と悩んだら、棚をじっくり観察するのが一番です。
- マカダミアナッツチョコ: ブランドが多すぎて迷いますが、山積みになっていて「売れてそう」なものをチョイス。
- ハワイ限定のパンケーキミックス: 友人へのプチギフトに。重いけれど、これをもらって嬉しくない人はいません!
- 地元で人気のスナック菓子: パッケージが「いかにもハワイ」なものをとりあえずカゴへ。
気づけばカゴはパンパン、かなりの重量になってしまいました。「これでお土産は大丈夫かな?」と少し不安になるほどの量でしたが、ホテルが歩ける距離だったのが幸い。一旦部屋に戻って大量の荷物を置いてくることができました。身軽になったところで、いよいよ本番のワイキキ中心部へ再出発です!
アラモアナセンターで「まあまあ(笑)」なパワーチャージ
再出発の前に、まずは腹ごしらえ。 ホテルの隣、アラモアナセンターへ移動して軽めのランチにしました。選んだのは、ポテトがついたボリュームのあるセット(サンドイッチだったかハンバーガーだったか、記憶が飛ぶほど夢中で食べました!)。

味は正直「まあまあ(笑)」という感じでしたが、夫とシェアしてサクッと食べるにはちょうど良いサイズ感。これから始まる「ワイキキ散策」に向けたエネルギー補給としては十分でした!
【旅行会社員の超おすすめ】JCBカードで「ピンクバス」が無料!
ここからが本日の超重要ポイント。アラモアナセンターからワイキキの中心部へ移動する際、私たちが利用したのは、ピンク色の車体が目印の「ワイキキ・トロリー(ピンクライン)」です。

■ JCBカードは「ハワイの魔法の杖」
これ、本当におすすめしたいのですが、JCBカード(ブランドロゴがあればOK!)を提示するだけで、本人と同伴者が無料で乗れるんです。 ロイヤルハワイアンセンターからアラモアナセンターの間を巡回しているので、買い物移動には欠かせません。
【利用時の注意点!】
- 時間は日中のみ: 夜遅くはバスが走っていないので、帰りの時間は要チェックです。
- 風がすごい: 左右の窓がないオープンエアータイプ。手すりはありますが、風をダイレクトに感じます。私は帽子が飛ばされそうで、慌てて脱いで手で押さえました!荷物が外に飛んでいかないか心配になるほどの開放感ですが、座席に座っていれば落ちることはありません。
夫は朝5時からの疲れが出たのか、心地よい揺れと風に誘われてスヤスヤ……。 でも、私はもったいなくて眠れません! 窓の外にキラキラ輝く海が見えてくると、ワクワク感は最高潮に。「ついにハワイの心臓部にきた!」と、キョロキョロしながら景色を焼き付けました。
ロイヤルハワイアンセンター上陸&免税店巡り
バスが停まった場所は、まさに人、人、人で溢れる活気ある世界。ついにやってきました、ロイヤルハワイアンセンター!
■ アラモアナとは違う「大人の華やかさ」
アラモアナセンターと入っているお店は似ている部分もありますが、雰囲気がガラリと変わります。洗練されたラグジュアリーな空気感、そしてここにしかない限定ショップ。「買い物好きなら、一日中いても飽きないだろうな……」と思わされる場所です。 私も買い物は大好きですが、円安の影響もあり、並んでいる高級品の価格に目を丸くしながら「ウィンドウショッピング」を楽しみました(笑)。

サンダルのまま、衝動の海へ!
ショップを巡り、賑やかな通りを歩き続け、ついにその時が。 サーフボードが美しく立ち並ぶ「これぞワイキキ」な小道を通り抜け、視界が開けた瞬間……。
目の前に広がる、本物のワイキキビーチ!
海に入る準備なんて、全くしていませんでした。水着でもないし、タオルも持っていない。「今日は見るだけでいいよね」と夫と話していたんです。でも、いざあの透き通った青い海を目の前にしたら、もう理屈ではありませんでした。
「……ちょっとだけ、いいかな?」
吸い寄せられるように波打ち際へ。 履いていたサンダルのまま、一歩。 冷たくて気持ちいい海水が足の指の間を通り抜けていきます。
「……あぁ、これだ。私、本当にハワイにいるんだ」

ダイヤモンドヘッドの頂上から見下ろしたあの海に、今、自分の足で触れている。その実感が湧き上がってきた瞬間、これまでの疲れや眠気なんて、どこかへ飛んでいってしまいました。30代の弾丸旅、朝5時からのハプニングも、この一瞬の感動のためにあったのかもしれません。
まとめ:2日目午後の教訓
ハプニングから始まった午後の部でしたが、終わってみれば「これ以上ない」最高のコースになりました。
- ハプニングは楽しんだもの勝ち: バスを乗り過ごしても、そこから新しい発見(ドンキ攻略)に繋がります。
- JCBカードは絶対に持っていくべき: 無料トロリーは日中の強い味方です!
- ビーチでは準備なんていらない: 海に足をつけるだけで、心は一気にハワイに染まります。
さて、足元を濡らしてスッキリした後は、いよいよお楽しみの「ハワイアングルメ」の時間がやってきます!
次回予告:ついに登場!憧れのアサイーボウル&ハッピーアワーの罠?
ビーチでリフレッシュした私たちが次に向かったのは、SNSでも大人気のアサイーボウル店。 しかし、その後の「お得」なはずのハッピーアワーで、思わぬ落とし穴に遭遇することに……!? 次回、【3泊5日ハワイ旅行記⑫】念願のアサイーボウル実食!&旅行会社員が教えるハッピーアワーの「意外な落とし穴」。
お楽しみに!
