こんにちは! 今週も一週間、皆さん本当にお疲れ様でした。
週末のひととき、いかがお過ごしですか? 我が家では休日のリラックスタイムを満喫しつつ、いつも週末になると「明日からの平日、どうやって毎日のご飯作りをラクにしようか?」という作戦をこっそり練るのが恒例になっています。
特に頭を悩ませるのが、「出勤日」の夜ご飯と、「在宅ワーク日」のランチのバランスです。
仕事で外に出て、遅くなって疲れて帰ってきた夜って、本当に1分でも早くご飯を完成させてお風呂に入りたいですよね。かといって、外食で済ませたり、コンビニでお惣菜をカゴいっぱいに買い込むと、お会計のときに結構なお値段になってしまってチクッと罪悪感があったり……。帰りの電車の中で「今夜のご飯どうしよう」と頭を抱えること、よくありませんか?
そこで先日の出勤日の夜、私が実践した「帰宅後15分でできる爆速メニュー & 翌日の在宅ランチへ賢くスライドさせる一石二鳥の技」のリアルな調理レポートをお届けします!
🛒 今回の材料と、お肉「大サイズ」活用の賢いコスパ
まずは、今回スーパーで仕事帰りに買ってきた材料と、リアルなお財布事情(すべて税抜き価格)からご紹介します。
- 豚こま(めちゃデカサイズ): 658円(※半分使うので実質 約329円)
- うどん(3食入り): 118円
- にんじん(1本): 78円
- 玉ねぎ(2個): 158円
- ぶなしめじ: 138円
- 焼きうどんベースの合計: 約821円
スーパーのお肉コーナーで一番大きいサイズの豚こま肉パックを見つけて、「これは使える!」と迷わずカゴへ。今回はその半分を贅沢に使いました。大容量パックを買って帰って、その日に使う分とストック用に賢く小分けするのって、やっぱり自炊の節約の基本であり、一番の近道ですよね!
ちなみに、今回半分残った豚こま肉は、1回分ずつ丁寧にラップに包んでジップロックに入れ、そのまま冷凍庫へ。平日の肉野菜炒め用にするか、それとも週末のカレー用にするか、今から使うのが楽しみです。
そして今回は、もしこれだけじゃちょっと物足りないな……となったときのために、野菜コーナーでこちらも一緒に購入しておきました。
- えのき: 138円
これらを全部合わせても、1,000円以下(税抜き)という抜群の軽快さ! お肉も野菜もキノコもこれだけ盛りだくさんに使って、夫と2人の大満足の晩ご飯+翌日のご飯までまかなえるなら、家計を預かる身としては拍手もののコストパフォーマンスです。
🍳 味付けは超シンプル!15分で完成の爆速焼きうどん
出勤日の夜は、とにかくスピードと洗い物の少なさが命。凝った調味料をあれこれキッチンスケールで計量したり、合わせ調味料をボウルで作る気力は1ミリも残っていません。
今回の味付けは潔く、「お出汁パウダーと醤油」のみです!
実はこのお出汁パウダー、パッケージの裏に「静岡のカツオを使用」と書かれていたお気に入りのもの。お出汁の名前はど忘れしてしまったのですが(笑)、これが本当に優秀なんです。
作り方はいたってシンプル。
- にんじん、玉ねぎ、豚こま、しめじをザクザク切ってフライパンで一気に炒める。
- 全体に火が通ったら、うどん3玉を豪快に投入!
- 静岡産カツオの旨味が詰まったお出汁パウダーをパラパラとかけて全体に馴染ませる。
- 仕上げに鍋肌から醤油をチィーッと回しかけて、香ばしい香りを立たせる。
これだけで、お出汁の優しい旨味と醤油の焦げた香りがモチモチのうどんにしっかり絡んで、仕事終わりの身体にしみる最高のスピードメニューが完成します。特別な調味料をあれこれ使わなくても、ベースのお出汁が良いと味がピシッと決まるので、本当に我が家の守り神です。お肉も野菜もたっぷり摂れるので、一皿でも栄養バランスの罪悪感が一切ないのが嬉しいポイントです。
🍄 ちょっと物足りない時の神サイドメニュー「えのき揚げ」
うどんを炒めているコンロのすぐ隣で、同時進行でもう一品。 実は以前、外食したときに居酒屋で食べた「えのきの素揚げ」が感動的に美味しくて、それ以来我が家でたまに作っているお気に入りメニューがあります。それがこの「えのき揚げ」!
「家での揚げ物」と聞くと、大量の油の処理や、油が跳ねたコンロの片付けが面倒なイメージがあって敬遠しがちですよね。でも、このえのき揚げはフライパンの底に少し多めの油を引くだけで大丈夫。そこまでドバドバと油を使わなくても、揚げ焼きのような感じでちゃんとサクサクに仕上がります。
- えのきを細かく(根元を落として、小さめの束に)手で丁寧に分ける。 (※小さめに分けることで、カリカリの部分が増えて美味しくなります!)
- 少量の油を熱したフライパンで、きつね色になってカリッとするまで少しずつ揚げる。
- 揚がったらしっかり油を切り、熱いうちに塩をパラパラッと振りかけて完成!
もしもっとサクサク感を楽しみたい時は、揚げる前にほんの少しだけ片栗粉をまぶしてから揚げ焼きにするのもおすすめですよ。衣がついて、よりスナック感覚でパクパクいけちゃいます。
これがもう、噛んだ瞬間に口の中で弾けるカリカリ・サクサクの食感がクセになって、お箸が本気で止まらなくなる美味しさなんです。仕事終わりのビールや炭酸水のおつまみにも最高ですよ!
🕒 昨晩の実食結果!果たしてストックは残ったのか…!?
焼きうどん3玉に、これでもかと盛り付けた大量の野菜と豚肉。そして横には魅惑のえのき揚げ。
食べる前は、「我が家の食欲なら、仕事終わりでお腹が空きすぎているし、もしかしたら美味しすぎて夜のうちにペロリと全部食べきっちゃって、ブログのネタが消滅するかも……(笑)」と、一抹の不安(?)を抱えながら、夫と2人でいざ実食タイム!
結果は……
大好物の「えのき揚げ」は見事に完食!(やっぱりあのサクサク感の誘惑には抗えませんでした。一瞬でなくなりました!)
しかし、主役の焼きうどんの方は、お肉も野菜もしめじも盛りだくさんにしたおかげで想像以上の大ボリュームに。2人で「美味しいね!」とお腹いっぱい食べた後、計算通り「ちょうど1食分」が綺麗にフライパンに残りました!やったー!
うどんが冷めて粗熱が取れたのを見届けてから、すぐに1食分をタッパーに入れて冷凍庫へ直行させました。

見た目が悪くてすみません。
これで、次にやってくる平日の在宅ワークの日のランチは、「冷凍庫から取り出して、レンジでチンするだけ(所要時間わずか3分)」で終わることが確定しました!平日のランチに悩む未来の私を、昨日の私が完璧に救った瞬間です(笑)。
💡 まとめ&ちょっとした小話
出勤日の夜にほんの少しだけ多めに作っておくだけで、その日の晩ご飯がラクになるだけでなく、未来の在宅ランチの自分への最高のプレゼントになります。
ちなみに、冷凍した焼きうどんを後日レンジで温め直して食べるときは、ほんの少しだけお水を振りかけてからラップをしてチンすると、うどんのモチモチ感が復活して作りたてのように美味しく食べられるのでおすすめですよ!
仕上げに鰹節をどっさり追いがけするか、七味唐辛子をちょっと振ってピリ辛にしようかなと、今から食べる瞬間を企んでいます。
仕事帰りの15分でできる「焼きうどん&えのき揚げ」セット。 皆さんも、日々のおうちごはんのローテーションや、お疲れの日のスピードメニューにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
皆さんが出勤日の夜によく作る、お気に入りの「爆速メニュー」はありますか?「うちはこれを作ってるよ!」というおすすめがあれば、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 また次回の作り置き・ストック会議でお会いしましょう!
