この記事では、我が家が夏休み旅をリサーチする中で本気でおすすめしたいと感じた旅行予約サイトをご紹介しているため、一部アフィリエイト広告(PR)を含んでいます。
実際に私が何度もリピートしているリアルな推しサイトなので、「少しでもおトクにJAL旅がしたい!」という方の参考になれば嬉しいです!
はじめに:ガッカリから始まった我が家の夏休みリベンジ計画
「夏休みにどこか旅行へ行きたいけれど、検索してみたらどこも料金が高すぎて絶望した…」 「せっかくのまとまった連休、妥協してケチケチする旅は嫌だけど、お財布に優しく、なおかつ大人としての贅沢感も味わいたい!」
夏休みの旅行計画を立てる際、誰もが一度はぶつかるのが「シーズン料金の高騰」という非常に高い壁ですよね。特に30代になってからの夫婦旅・カップル旅は、学生の頃のような「とにかく安ければボロボロの宿でも、深夜バスの強行軍でもいい」というわけにはいきません。平日の仕事で溜まった疲れを癒やすためにも、ある程度の清潔感やホテルの快適さ、そして大人らしいワクワク感や美味しいグルメも絶対に譲りたくないポイントです。
実は我が家もこの夏、以前から夫と「絶対にここへ行こう!」と綿密に計画し、ずっと楽しみに狙っていた「宮崎旅行の超おトクなキャンペーン」の争奪戦に挑戦しました。しかし、蓋を開けてみれば人気が集中しすぎてしまい、タッチの差でクーポンを逃すという大失態……。楽しみにしていた分、一時は夫婦そろって大ガッカリして、どん底まで落ち込んでいました。あまりの悔しさに、なぜ逃してしまったのか、そのキャンペーンがどれほど凄かったのかを未練がましく徹底分析した詳細は、過去記事『[過去記事のリンク]』にまとめているので、気になる方はぜひ覗いてみてください(笑)。
しかし、この落選の悔しさこそが、私のリサーチ魂に強火で行く着火剤となったのです。 「絶対に、あのキャンペーン適応後の宮崎旅行よりトータルでおトクに、そしてそれ以上に満足度の高い最高の夏休み旅を、自分の力でリサーチして見つけてみせる!」
そうして夜な夜なパソコンの画面と格闘し、様々な旅行会社のプランや航空券の組み合わせを執念で見積もり比較し倒した結果、大逆転で我が家の新たな目的地として選ばれたのが、四国・愛媛県の「松山」でした。
実は、私の人生のバケットリスト(死ぬまでにしたいことリスト)には、「国内の全47都道府県をすべて旅して制覇する」という大きな目標があります。宮崎への旅はまたの機会になってしまいましたが、今回の予期せぬ落選リサーチのおかげで、まだ見ぬ新しい土地「愛媛」への切符を手にすることができました。これによって、バケットリスト達成に向けてまた一歩前進することができます。ピンチをチャンスに変える、まさに大逆転のスタートです!
「道後温泉しか知らない」から、ワクワクが止まらない場所へ
恥ずかしながら、愛媛を選択肢に入れる前の私の知識は「愛媛といえば道後温泉とみかん、あと愛媛空港のポンジュースが出る蛇口?」くらいの、ごく一般的なライトレベルでした。関西や九州に比べると、関東に住んでいる私にとっては少し身近なイメージが湧きにくかったのも事実です。 ところが、予算内で行ける場所としていざ本気で四国や愛媛を調べてみると、私の知らない魅力的なスポットや歴史ある景色、写真映えする絶景がこれでもかと溢れ出てきたのです!
色々調べていく中で、私が一目惚れして「まだ見ぬ愛媛に、絶対にここへ行ってみたい!」とプランに組み込んだ主役たちを少し詳しくご紹介します。
- 下灘駅(しもなだえき): SNSの美しい写真や数々の映画・ドラマのロケ地としてもあまりにも有名な、目の前に遮るものが何もない「日本一海に近い」と言われる絶景のローカル駅。ホームにポツンと佇む赤い屋根のベンチに座って、ただただ視界いっぱいに広がる瀬戸内海の穏やかな青を眺める時間を想像するだけで、今から胸がワクワクするほど素敵です。駅前にポツンとある「下灘珈琲」というキッチンカーで冷たいジュースを買って飲むのが今の密かな夢です。
- 内子(うちこ): 江戸時代から明治時代にかけて、木蝋(もくろう)や和紙の生産で莫大な富を築いた商人たちの面影がそのまま残る、美しい八日市・護国の町並み。伝統的な黄色がかった白壁のお屋敷が約600メートルにわたって続いており、現在も重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。大正時代に建てられた内子座という現役の芝居小屋もあり、歴史を感じながら夫婦で大人の落ち着いたお散歩散策をするのにぴったりな場所です。
- 松山城(まつやまじょう): 勝山という山の山頂にそびえ立つお城で、なんと登城する際にはロープウェイだけでなく、スキー場のような一人乗りリフトに揺られて登ることができるんです!このリフトからの景色がまた開放感抜群だそうで楽しみです。全国に12しか残っていない、江戸時代以前から残る「現存天守」の一つであり、城郭としての見応えは日本トップクラス。天守閣から360度見下ろす瀬戸内海と松山の街並みは息をのむほどの絶景だそうです。
「知らないだけで、世の中にはこんなに素敵な場所がたくさん隠れていたんだ……!」と、楽しそうなお出かけ先やグルメが次から次へと見つかり、プランを立てている時点で今からワクワクが止まりません。まだ計画段階で現地に1歩も足を踏み入れていないのにもかかわらず、このリサーチしている時間そのものが、すでに愛媛旅行の最高の始まりのように感じています。
【驚きの見積もり公開】3泊4日のJALフライト+ホテルで2人合計7万円台!
一般的な大手総合予約サイトをいくつか回って「やっぱり夏休みの連休絡みは、どこも10万円超えが当たり前で高いなぁ…」と諦めかけていた私が、ある格安ツアーサイトを使って片っ端から見積もりを出し、最終的に勝ち取った我が家のリアルな予約内容がこちらです。貯まっていたポイント500円分もフル活用して、なんと……
【往復JALフライト+松山市内中心部ホテル3連泊】2人合計で 78,700円!! (なんと1人あたり約3万9千円台!)
夏休みの真っ只中、しかも木曜夜から日曜までの3泊4日の旅で、あのJALに乗れて、かつホテルも3連泊ついてこの価格に抑えられたのは、正直自分でも驚きの大満足の結果です。
なぜそんなに安いの?我が家がJJツアーを何度もリピートする理由
今回、我が家がこの奇跡的なコスパを叩き出せたのは、JALフライト付きパッケージツアーを専門に扱う「JJツアー(ジェイジェイツアー)」というサイトで予約したからです。
「大手の総合予約サイトに比べて、名前をあまり聞いたことがないかも?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、ここは「株式会社ジャンボツアーズ」という昭和56年設立の老舗旅行会社が運営している、知る人ぞ知る格安国内ツアーの専門サイト。観光庁長官登録旅行業(第1-1374号)や、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)の正会員でもある、ものすごく実績のあるクリーンで安心な会社なんです。
実は私、これまでの国内旅行でも何度もJJツアーを使ってめちゃくちゃ安く行けた経験がある、ガチのリアルな愛用リピーターなんです。だからこそ、今回も「JALでお得に飛ぶならまずはここ!」と真っ先にチェックしました。
私は普段からポイ活を兼ねてガッツリJALのマイルを貯めているJALマイラー。そのため、国内で飛行機を使って旅をする時は「JALで行けるところ」から探すのが基本のスタンスです。 (※少し余談ですが、以前どうしても行きたかった鳥取旅行の時は、目的地の近くの空港にJALが飛んでおらず……名探偵コナンの誘惑にどうしても負けて、泣く泣くANAを利用したことがあります笑。コナン駅やコナンの家など現地は最高に楽しかったのですが、やっぱりマイルの効率を考えると『JALマイルを貯めるならJALの翼に乗りたい!』と心から痛感しました。)
それに、いつも使い慣れている羽田空港の第1ターミナルって、それだけで抜群の安心感がありますよね。荷物を預ける自動手荷物預け機の動線も、保安検査場の場所も、お気に入りのカードラウンジの位置も、すべて頭に入っている使い慣れている場所の方が圧倒的にスムーズで、旅のスタートのストレスがありません。だからこそ、我が家がJALで旅行を考えるときは、まず真っ先にこのJJツアーを見てから全てを決めるのがお決まりのルートになっています。
今回も自分で「JALの公式サイトのJALダイナミックパッケージ」と「個別のホテル予約サイト」を個別に手配するのとどちらが安いか、個人の執念でバラバラに見積もりを叩いて検証したのですが、全体の旅費総額で見ると、やっぱりJJツアーのセットプランの安さには到底敵いませんでした。
JALマイラーかつ自由な旅が好きな私にとって、JJツアーを熱推ししたい理由はたくさんあります👇
- 【JAL特化】格安なのに、安心の「JAL(日本航空)」便が確定! JJツアーはJAL便の利用に特化しているため(※ANAの予約はできません)、私のようなJAL派にはイチオシのサイトです。LCC(格安航空会社)のような「座席が狭くて足元が痛い・よく遅れる・成田発着で都心から遠い・荷物の重量制限が厳しすぎる」といったストレスが一切なく、いつもの慣れた羽田から快適にレガシーキャリアでひとっ飛びできます。もちろんドリンクサービスもあります。
- 格安ツアーなのに、JALフライトマイルが50%貯まる! ここがマイラーには絶対に譲れない堪らないポイントです。ツアーによってはマイル対象外という格安商品もありますが、JJツアーならきっちり50%の区間マイルが加算されます。旅費を極限まで抑えながら、次の旅へのマイルもコツコツ貯められるという、一石二鳥の裏ワザです。
- 【超重要】1泊目だけホテル付き、残りは自由!の神カスタマイズが可能 普通のパッケージツアーって、旅行の泊数分すべて用意された選択肢の中から一括でホテルを選ばないといけないので「指定のホテルばかりで、結構決められてしまって自由度が低いな…」と感じること、ありませんか? でも、JJツアーはプランやアレンジによっては、「飛行機と1泊分のホテルだけを予約する」という裏ワザが可能なんです!もちろん「2泊目は別のホテルにする」という分泊プランも最初から用意されています。 例えば、1泊目だけをツアーの格安セットホテルにして、2泊目以降は楽天トラベルなどで自分好みの宿(狙っていたゲストハウスや、贅沢したい温泉旅館など)を個別に手配すれば、ツアーの安さを享受しつつ、完全に自分好みにカスタマイズした自由な旅が作れちゃいます。
- 自分でバラバラに手配するよりトータルで断然安い! 今回も、個人の執念で航空券とホテルを別々に見積もりしてみたのですが、やっぱりJJツアーのセットプランの安さには敵いませんでした。大手の総合サイトだと、ホテル代がそのまま上乗せされますが、JAL専売の強みがあるのか、セット割引の幅が非常に大きいです。
- カレンダー形式で「一番安い日・時間」が一目でわかる! サイトの操作性が良く、出発日や飛行機の時間を1便ずらすだけでどれくらい料金が下がったり上がったりするのかがパッと視覚的に分かるので、一番お得な組み合わせをゲーム感覚で見つけられます。
大手サイトで予算オーバーになって旅行を諦めかけている方は、まずはJJツアーで行き先を入力して見積もりを出してみる価値アリです。我が家を救ってくれた神サイトのリンクを置いておくので、ぜひおトクな夏休み探しの参考にしてみてください!
JAL便で行くおトクな夏休み旅の最安値をチェックしてみる
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夏休み旅の総額を圧倒的に削った「3つの具体的な節約戦略」
今回、夏休み期間の3.5連休にもかかわらず、2人合計7万円台という破格の安さに抑えられた理由は、誰もが選びがちな「人気の条件」からあえて外れた3つの逆張り戦略を徹底したからです。ここを意識するだけで、旅のクオリティを落とさずに何万円もの節約になります。
① 飛行機の便を「人気の時間帯」から外す(木曜の夕方発)
多くの人が乗りたがる「木曜の午前中」や「午後の早い時間」の便は、航空券の価格が一番高く跳ね上がります。そこであえて、木曜日は定時までしっかり仕事をこなし、仕事終わりにそのまま羽田空港へ直行する「木曜の夕方〜夜の便」をチョイスしました。 木曜の夜に現地入りして前泊するスタイル(=3.5連休)にすることで、フライト代を大幅にカットすることに成功しました!金曜日の朝、現地でパッと目が覚めてすぐに観光をスタートできるので、時間の有効活用の面でも最高です。仕事が終わった瞬間にスーツケースを持って羽田へ向かうあの独特の解放感も、実は格別だったりします。
② 週末料金で高騰する「温泉街の高級宿」をあえてやめる
今回の我が家のスケジュールは木・金・土・日の3泊4日。曜日まわりが少し特殊で、料金が跳ね上がる「金曜日」と「土曜日」の夜の宿泊をがっつり挟みます。周知の通り、道後温泉の格式高い老舗高級旅館は週末料金になると、平日とは比べ物にならないほど目が飛び出るような価格高騰を起こします。 そこで、宿泊はあえて道後温泉の温泉街をすっぱりと避け、「リーズナブルで綺麗な松山市内(大街道周辺などの中心街)のシティホテル」に3連泊で固定しました。これで宿泊費の大部分をゴリッと削っています。大街道周辺なら飲食店も多く、夜のグルメにも困りません。
③ レンタカー代&地味に痛い駐車場代をまるごとカット!
「地方の旅行=とりあえずレンタカーが必須」と思いがちですが、今回は松山市内の駅や路面電車の電停から徒歩圏内の利便性の高いホテルを選んだため、思い切ってレンタカー移動をやめました。 これによって、数万円におよぶレンタカーの基本料金や免責補償代、ガソリン代だけでなく、旅行中に地味に財布を苦しめる「ホテルの夜間駐車場代(1泊1,000〜2,000円)」や「各観光地のコインパーキング代」を完全にゼロにすることができました。この浮いた固定費は非常に大きいです!
「レンタカーなしの電車旅」だからこそ、現地をより深く楽しめる!
レンタカーは確かにプライベート空間で荷物も運べて便利ですが、目的地から目的地への移動がどうしても「車の窓越しの景色」だけになってしまいがちですよね。スピードを出して通り過ぎる街の様子も、どこか他人事のように流れていってしまいます。
でも、ガタゴト揺れるレトロな松山市内の路面電車に揺られたり、改札を通って駅のホームに入り、時刻表を2人で覗き込みながら「次のローカル列車は何時かな?」と待ったりする時間って、それ自体がすごく「旅してる!」という旅情があって楽しいなと思ったんです。車だとカーナビの指示通りに運転するだけですが、電車だと路線の名前を覚えたり、現地の学生さんや地元の方の日常に少しだけお邪魔するような感覚になれます。
車を運転していると集中していて見落としてしまうような街の匂いや空気感を肌で感じられますし、何より「観光が終わった湯上がりに、いつでも夫婦で冷えた地ビールを気兼ねなくその場でプハッと乾杯できる自由さ」は、どちらか一方が必ず運転手(お酒NG)にならなければいけないレンタカー旅では絶対に味わえない、公共交通機関を使う電車旅ならではの最高の贅沢です!
高級宿を諦めて「道後温泉を日帰り」にする逆転の発想
「週末の高級宿に泊まらないなら、道後温泉はお預けなの?」というと、そんなことはありません! 実は道後温泉は、日本最古の温泉と言われる長い歴史を持ち、古くから「外で温泉に入る(外湯・共同浴場文化)」がものすごく盛んで、それが街のアイデンティティになっている場所なんです。
有名な「道後温泉本館」をはじめ、アートな「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」、「椿の湯」といった素晴らしい共同浴場があり、高い旅館の宿泊客も一般の日帰り客も、みんな宿の浴衣を着たりマイお風呂バッグを持ったりして、街に繰り出して外湯に足を運ぶのが基本のスタイル。
これを知ったとき、私はハッとしました。 「だったら、高い旅館にわざわざ泊まらなくても、宿泊は市内に抑えて、日帰りで道後温泉の街歩きと外湯を120%楽しめばいいじゃない!」と気づいたんです。
宿泊する松山市内の中心部(大街道など)から道後温泉街までは、伊予鉄道の路面電車一本でわずか11分ほど。移動距離も思ったより全然遠くないし、夜の終電も22時過ぎまで十分にあるので、「意外とこれ、宿泊しなくても余裕で夜のライトアップまで遊び尽くせる!」と確信しました。
まだ計画段階の私の妄想ですが、金曜日のスケジュールはこんな感じで動く予定です👇 午前中にお城(松山城)を散策して少し体を使ったあと、お昼に道後温泉へ移動。老舗旅館(例えば「ふなや」さんなど)が用意している贅沢な日帰りプラン(ちょっといいランチ+名湯ご入浴)を堪能して、日頃の疲れと歩いた足をゆっくり癒やします。午後はレトロな「道後ハイカラ通り」でみかんジェラートを食べ歩き、お土産屋さんを物色。 そして夜は、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の世界のように幻想的にライトアップされた道後温泉本館を2人で眺めながら、湯上がりに冷えた道後ビールと熱々の名物・じゃこ天をハシゴして乾杯する……。高い宿泊費を払わなくても、これだけ充実した贅沢で大人な1日が完璧に作れちゃいます!
💡 【おまけ】旅のスタイルに合わせて!もうひとつの賢いホテル選びのヒント
今回我が家は、旅行中のチェックイン・チェックアウトの手間や、大きなスーツケースを持っての荷物の大移動を減らすために「同じ市内のホテルに3連泊(一括でリーズナブルに抑える)」という方法をとりました。
ただ先ほど書いた通り、JJツアーなら「1泊目だけツアーで取って残りは好きなホテルを手配する」といった自由な分泊プランや、自分で1泊だけ格安ビジネスホテルを別手配するようなメリハリプランも大得意です。もし飛行機の時間を遅くして泊数が増えるなら、予算の配分をカスタマイズするのも賢い選択です。
もし「やっぱりせっかく愛媛に行くなら、1泊くらいは奮発して温泉旅館の至高のホスピタリティや豪華な夜の会席料理を味わいたい!」という場合は、以下のようなメリハリ分泊プランもありだと思います👇
- 1日目(木曜夜): 夜遅い時間に空港に到着して本当に寝るだけなので、駅前のとにかく安いミニマムな格安ビジネスホテルをチョイス。(寝心地さえ良ければOKと割り切る!)
- 2日目(金曜): 朝からアクティブに動いて松山観光。利便性に優れた市内のアクセスの良いシティホテルへ移動して宿泊。
- 3日目(土曜・最終日前夜): 旅の最大の締めくくりとして、初日と2日目で徹底的に浮かせた予算をここにドーンと一気に投入!憧れの道後温泉の高級旅館に贅沢に1泊して、至福のおもてなしと露天風呂を堪能する。
毎日ホテルが変わるため、荷物の移動手続きの手間やパッキングの手間は少し増えるので好みは分かれると思いますが、「初日は完全に割り切ってコストを削り、最後の夜だけ最高のご褒美を!」という劇的なメリハリをつけたい方には、全体の総予算を低くコントロールしつつ、最高の思い出と満足度が作れるおすすめの方法です。ぜひご自身の旅のこだわりや好みに合わせて、JJツアーのプランで選んでみてくださいね。
おわりに
宮崎の争奪戦に負けてガッカリした時はどうなることかと思ったけれど、あきらめずに本気でリサーチした結果、予算を完璧にコントロールしながらも、見たい景色、乗りたいJAL、そして温泉の贅沢をすべて諦めずに詰め込んだ「夏休み松山3泊4日プラン」が完成しました。
行ったことのない場所を新しく地図を見ながら発見する楽しさ、そして自分のバケットリストがまた一歩進む喜び。旅行は、現地に行く当日だけでなく、こうしてお財布と相談しながら心の準備期間を過ごしている計画の段階から、もうすでに始まっているんだなと改めて実感しています。
「夏休みの予算が高すぎて今年の旅行を迷っている」「少しでもおトクに、でも大満足のクオリティの旅計画を立てたい!」という方のヒントになれば嬉しいです。
次回は、実際にこのプランとカメラを持って現地を旅した【旅行編(答え合わせレポート)】をお届けします。無事に行って来られたら、実際の現地の様子や、路面電車・ローカル列車の乗り継ぎのリアルなタイムスケジュールを詳しくレポートしますね。おトクな大人の探検、全力で楽しんできます!
👇 今回我が家が予約に使った、JALマイルも50%貯まる格安老舗サイトはこちら
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