はじめに:きっかけは夫の前泊!「燕三条」ってどこ?
実は私、「燕三条(つばめさんじょう)」という駅名を今回の旅行の計画が持ち上がるまで、まったく知りませんでした(笑)。
もともとは私自身が行く予定なんて1ミリも妄想していなかったのですが、夫が仕事の都合で新潟の燕三条へ前泊する必要があると聞き、私の頭の中にふとある思いが浮かびました。
「……あれ?もしかして私も一緒についていったら、現地で観光できるんじゃない!?」
一度そう思い立ったら、もうワクワクが止まりません。
もちろん、夫は会社のお金(出張費用)で行くわけですが、私の分は完全なプライベートの自腹です。当たり前といえば当たり前のことなのですが、主婦としては「少しでも旅費を安く抑えたい…!」と思うのが本音。そこで、新幹線チケットを少しでもお得に手配しようと色々と調べて購入を試みました。
……が、結果から言うと、思うようにお得なチケットは手配できず(涙)。 (※この新幹線チケット手配をめぐるドタバタ劇や安くしようと苦戦した詳しい裏話については、こちらの別記事で詳しく書いているので、気になる方はぜひ併せて読んでみてください!)
結局、通常料金で新幹線のチケットを購入することになりました。宿泊するホテルも夫の分とは別に自分で手配。多少のお金と手間はかかってしまいましたが、それでも「自分の人生の選択肢として、自ら進んで燕三条に行くことなんてこれから先もなかなか無いかもしれない」と思ったのです。そう考えると、この旅の機会自体がとても貴重で魅力的に思えてきました。
行き方を決めた後は、さっそく私の頼れる相棒であるAIのGeminiに相談してみることに。 「燕三条ってどんなところ?何か観光できる場所や見どころはある?」と聞いてみました。
するとGeminiからは、
- ものづくりの街として有名で、職人技の展示やカトラリーなどのショッピングが楽しめること
- 少し電車で移動すれば、有名な神社やパワースポットがあること
などを教えてもらいました。 そこから夫婦で話し合い、「初日は夫と一緒に電車でパワースポットへ出かけて観光を楽しみ、夜は新潟の美味しい海鮮を食べて夫婦の時間を満喫。2日目は仕事に向かう夫と別れ、私1人で燕三条駅周辺の職人技や街歩きを楽しんで埼玉へ帰る」という1泊2日の旅プランが完成したのです!
そんな感じで、いよいよ私たちの新潟・燕三条旅がスタートしました。
燕三条駅へ到着!新幹線の中での過ごし方と駅の雰囲気
埼玉を出発した新幹線の中では、ノートパソコンを開いてブログの記事を書いたりしながら過ごしました。車内でどんな風に集中してブログを執筆していたか、その時の移動中のリアルな様子についても別の記事にまとめているので、よろしければこちらも見てみてくださいね。
新幹線に揺られることしばらく、ついに目的地の燕三条駅へ到着! 燕三条駅は新幹線が停車する駅なのですが、想像していたよりも割とコンパクトで落ち着いた雰囲気の駅でした。
駅構内を見渡してみると、新潟のお土産が並ぶショップやコンビニはもちろんのこと、なぜか駅の中に立派な「神社らしき鳥居」がどーんと鎮座していたのが印象的でした。新幹線だけでなくJRの在来線(弥彦線など)の乗り場もあり、どこかローカルで温かみを感じさせる駅です。

到着後はまず大きな手荷物があったため、予約していた駅近くのホテルへ向かいました。 フロントで荷物を気持ちよく預かってもらい、手ぶらになって身軽に!「さあ、いよいよ待ちに待った観光に出発だ!」と意気込んだのですが……ここでまさかの旅最初の事件が巻き起こります。
「電車が…ない!?」まさかのローカル線の洗礼と絶品お寿司ランチ
この日はとにかく猛暑!外に出るだけでクラクラするような暑さでした。 まだそこまでお腹も空いていなかったのですが、まずは最初の目的地であるパワースポット「弥彦(やひこ)駅」へ電車で向かい、現地に着いてから何か美味しいものでも食べようと考えていました。
ところが、燕三条駅の改札前で時刻表を見上げた私たちは、目を疑うことになります。
「……えっ? 電車が1時間に1本あるかないか……というか、今到着した11時台は0本!?」
思わず夫婦で「えええええ!?」と声を上げてしまいました。 そう、ローカル線である弥彦線の運行本数を完全に甘く見ていたのです。まさか新幹線が着いたお昼前の時間帯に、1時間以上も電車が無いなんて……!
目的地に行ってからお昼ご飯を食べる予定でしたが、この猛暑の中でただ指をくわえて電車を待つのは時間がもったいなさすぎます。そこで急遽予定を変更!「次の電車が来るまでの約1時間を使って、先に燕三条駅の近くでランチを済ませてしまおう」という判断になりました。
駅周辺でお店を探すことになったのですが、なにせこの猛暑です。暑さのせいもあってか、まだガッツリとした食欲はありません。「お寿司なら、自分の好きなネタを好きな分だけ選んで食べられるし、さっぱりしていて今の気分にぴったりかも!」と思いつきました。
我が家は夫婦揃って大の海鮮好き。旅行に行くと、その土地のローカルなお寿司屋さんに入って地元の魚を楽しむのが恒例になっています。新潟といえば日本海の美味しい海鮮で有名なお米どころ。「お寿司屋さんを選ぶのは間違いなく大正解のはず!」と期待が高まります。
向かったのは、ホテルから歩いてすぐのところにある回転寿司「鼓響(こきょう)」さん。埼玉県では見かけたことがない、地元の人気寿司チェーン店です。
お店にはオープン時間(11:00)を少し過ぎたタイミングで到着したのですが、店内に足を踏み入れるとすでに満席に近い状態!ですが奇跡的に最後の2名分カウンター席がぽっかり空いており、一巡目のギリギリ最後のグループとして滑り込むことができたのです。「これは幸先がいいぞ!」と嬉しくなりました。
実を言うと、私は今回の旅でどうしても「のどぐろ」が食べたかったのですが、この日は残念ながら入荷がなくノドグロの提供は無し。そこは少し残念でしたが、メニューを開くと魅惑的なネタや一品料理がずらりと並んでいてテンションが上がります!
お寿司なら好きな量を調整できるのが嬉しいところ。王道のマグロをはじめ、出汁が効いた温かいお味噌汁、そして埼玉の普段行くお店ではあまり見かけないようなメニューを片っ端から注文しました。
特に印象に残っているのが以下のメニューです。
- 穴子の白焼き(タレではなく白焼き!ふっくらと香ばしく、旨味がダイレクトに伝わって絶品)

- エビの唐揚げ(サクサク食感で香ばしく、良いアクセントに)

- 本日の白身おすすめ三種(地元・新潟の海で獲れた新鮮な白身魚の食べ比べ。身が引き締まっていて最高!)

- マグロ各種&温かいお味噌汁(定番のマグロも脂が乗っていて美味しく、お味噌汁の温かさが暑さで疲れた胃にじんわり染み渡りました)
暑さでそこまで食欲がないと思っていたはずなのに、新鮮で美味しいお寿司を目の前にしたら箸が止まらなくなり、気づけば色々と注文してお腹いっぱいに(笑)。地元の美味しいお寿司とお味噌汁でちょうど良くお腹が満たされ、大満足のランチタイムとなりました。
お腹も心も満たされたところで、ちょうど次の電車の時間が近づいてきました。 さあ、いよいよ「1時間に1本あるかないか」の貴重な電車に乗って、目的地の弥彦駅へと出発です!
弥彦駅へ到着!風情ある街並みと猛暑の中の移動
燕三条駅からローカル線に揺られること約30分。ついに「弥彦(やひこ)駅」へ到着しました!

たまたまこの日は駅のホームや駅舎周辺が工事中だったのですが、駅全体のデザインが神社を思わせるような和風でレトロな佇まいになっており、とても風情がありました。駅の周辺もどこか観光地らしいワクワクした空気に満ちていて、降り立った瞬間から「旅行に来たぞ!」という気分を高めてくれます。

しかし……改札を出た瞬間に私たちを襲ったのは、容赦のない暑さでした。
あらかじめ調べておいた情報によると、弥彦駅から目的地の「弥彦神社」までは徒歩で約15分ほどとのこと。普段ならなんてことのない距離なのですが、この日の照りつける太陽と猛烈な暑さの中では、「本当に15分も歩けるだろうか…」と不安になるレベルです。 連日の暑さや移動の疲れもあったのか、一緒についてきてくれた夫もどことなく元気がない様子。「大丈夫かな?」と心配になりましたが、せっかくここまで来たからには弥彦神社にお参りしないわけにはいきません。「頑張って歩こう!」とお互いに励まし合いながら、神社を目指して歩き始めました。
救世主!もちもちパンダ焼きとふわふわかき氷で至福の休憩
汗をダラダラ流しながら歩いていると、途中の道沿いで可愛らしい雰囲気のお店を発見しました。
「あ!ここ、事前に弥彦について調べていた時にSNSとかでよく出てきたお店だ!」

そう、そこは弥彦名物として知られる「分水堂菓子舗」さん(パンダ焼きのお店)でした。 お昼にお寿司を食べたばかりでお腹は満たされていたのですが、とにかく外が暑すぎて身体が冷気を求めています。「暑いし、休憩がてら食べていこう!」ということになり、吸い込まれるように店内へ入りました。
店内に入ると、クーラーがしっかり効いていて天国のよう!壁にはたくさんの有名人や芸能人のサイン色紙が所狭しと飾られていて、「やっぱりここ、すごく有名なお店なんだな」と納得しました。
私は名物のパンダ焼きを、そして暑さで限界を迎えていた夫は冷たいかき氷を注文。
しばらくして運ばれてきた私のパンダ焼きは、見た目がパンダの形をしていてとってもキュート。一口食べてみると……生地が驚くほどもちっもち!! 冷めても美味しいと評判の理由がよく分かります。

続いて届いた夫のかき氷は、氷が細かく削られたふわふわタイプで、口に入れるとスッと溶けて頭がキーンとならない絶品かき氷でした。さらに嬉しいことに、かき氷には中にクリームが入っていないタイプの「プレーンなミニパンダ焼き(生地のみ)」がちょこんと添えられていました!中のクリームがなくても、生地自体が甘みとモチモチ感たっぷりで本当に美味しく、夫も大満足の様子。

涼しい店内で美味しいかき氷とパンダ焼きをいただき、火照っていた身体が一気に冷やされて体力が見事に回復しました!
まさかの無料!汗だくで楽しんだ「足湯」と冷たい川の清流
すっかり元気を取り戻し、再び弥彦神社を目指して歩き出すと、道中で「おもてなし広場」という道の駅のような施設を発見しました。気になって立ち寄ってみると、お土産屋さんや飲食店が並ぶ敷地内に、なんと「足湯」があるのを発見!

しかも、この足湯は誰でも無料で利用できるとのこと。
「うわぁ、足湯入りたい!でもタオル持ってきてないなぁ…」と一瞬諦めかけたのですが、よく見るとすぐ近くのショップで足湯用のタオルが販売されているのを発見!至れり尽くせりです。

外の気温はものすごく暑かったのですが、足湯の魅力には勝てません。さっそくタオルを購入し、ズボンの裾を捲り上げて足をつけてみることにしました。
「……あつっ!!!」
思わず声が出るほど、お湯の温度はなかなかの熱め(笑)。 「熱い熱い!」と言いながら足を浸していたのですが、汗をかきながら温かいお湯に足を委ねていると、歩き疲れていた足の重みがジワ〜っとほぐれていくのが分かります。足湯って本当に不思議で気持ちがいいですよね。外の暑さも忘れて、ゆったりとした癒やしの時間を過ごすことができました。
神秘的な弥彦神社参拝と温泉街の風情
境内に一歩足を踏み入れると、そこは豊かな緑と巨木に囲まれた静寂の世界。 参道の脇には美しい川が流れており、その川の水に手を浸してみると……びっくりするくらい冷たい!! 冷たい水と豊かな木々のおかげで、境内の気温がスーッと一気に下がったような感覚になり、全体にとても神秘的で厳かな空気が漂っていました。

歴史を感じさせる古く重厚な社殿で、しっかりと日頃の感謝とお祈りを捧げ、参拝を済ませました。 境内には歴史ある建物だけでなく、エアコンがしっかり効いた綺麗な休憩所も用意されていたので、汗を引かせながらゆったり過ごすことができたのもありがたかったです。無事に御朱印もいただくことができ、歴史と自然のパワーを全身で感じることができました。

ちなみに、弥彦神社のさらに奥に進むと「ロープウェイ」乗り場もあるようです! 山頂からは日本海や新潟平野が一望できる絶景スポットらしく、ぜひ行ってみたかったのですが……この日はあいにくの猛暑。体力的にこれ以上登るのは危険と判断し、今回は泣く泣く断念しました。
さらに後から知ったのですが、弥彦神社には「弥彦競輪場」が隣接していて、なんとここは日本で唯一の村営競輪場なのだそう!レース開催日には無料で入場もできるらしく、なかなか見られない珍しいスポットなので次回は覗いてみたいなと思いました。
参拝後は、再びゆっくり境内を歩いて道の駅(おもてなし広場)周辺へ戻ってきました。
この弥彦周辺は「開運グルメ」が味わえるお店があったり、レンタルできる「電動バイク」や「トゥクトゥク」で風を切りながら街巡りができたりと、アクティブな楽しみ方もたくさんあるようです!
また、温泉街ということもあって老舗のお宿もたくさん。弥彦温泉は「美肌の湯」として知られているそうなので、女性にはたまらないポイントですよね。
駅のすぐ隣にある「弥彦公園」も今回は暑さで断念しましたが、実は紅葉の名所としてとても有名で、秋には見事なライトアップも行われるのだとか!
「今度は紅葉が綺麗な秋に来て、温泉宿に泊まって美肌の湯を満喫して、電動バイクで街を巡ったりロープウェイに乗ったりしたいなぁ…!」と、今回は行けなかったからこそ、次回やりたいことの妄想がどんどん膨らみました(笑)。
お土産屋さんで新潟の名物を眺めたりしながら(お腹はいっぱいだったので見るだけですが笑)、名残惜しくも駅へと戻りました。
始発駅の優しさと、電車内の「極楽から極寒」体験
弥彦駅は路線の始発駅になっているため、発車時刻よりもかなり早い段階でホームに電車が到着していました。 ドアが開いた状態で停車してくれていたので、出発までの時間を涼しい車内のシートに座って待つことができたのは本当に助かりました。
外の灼熱の暑さから解放され、冷房がガンガンに効いた車内に入った瞬間は「はぁ〜、涼しい!極楽すぎる…!」と大感動。 ……だったのですが。
ずっと車内で発車を待っていると、冷え切った汗と強い冷房のせいで身体がどんどん冷えていき、途中から「寒い!!寒すぎる!!」という状態に(笑)。 夏場のローカル線旅では、サッと羽織れるカーディガンや薄手の上着が1枚必須だなと身をもって学びました。
冷え切った身体に震えつつも、電車に揺られること約30分。無事に燕三条駅へと戻ってきました。
弥彦は温泉街独特の情緒があり、お店の数自体は多すぎないものの、「これぞ日本の観光地!」という風情をたっぷり味わえる本当に素敵な場所でした。今回は暑さのせいで少し駆け足の散策になってしまいましたが、次回は絶対に温泉宿を予約してリベンジしたいなと思います!
新潟最後の夜ご飯!「ぜんてい」での奇跡的な入店と絶品グルメ
ホテルに戻ってしばらく部屋で涼み、身体を休めたところで楽しみにしていた夜ご飯の時間になりました。
明日からは夫が仕事、私は一人で観光して帰宅するため、しばらく離れて生活することになります。だからこそ、「新潟滞在の最後の夜ご飯は、絶対に美味しいものを食べて締めくくろうね!」と夫婦で話していました。
向かったのは、宿泊しているホテルの目と鼻の先にある地産地消の居酒屋「旬彩厨房 ぜんてい」さん。地元の新鮮な魚介や新潟名物が食べられると評判のお店です。
ワクワクしながらお店の扉を開けたのですが……入り口の看板を見て一瞬で青ざめました。 そこには無情にも「ただいまのお時間はご予約のお客様のみとなっております」という貼り紙が……!
「ああ〜、やっぱり人気店だし週末だからダメかぁ…」と一度は落胆し、他のお店を探そうとしたのですが、「ダメ元で一回聞いてみよう!」と思い直し、店員さんに声をかけてみました。
すると店員さんが笑顔で、 「今ちょうどお会計が終わってお席が空いたので、すぐにお片付けしますね!」 と言ってくださったのです!!まさに奇跡!!諦めずに聞いてみて本当に良かったと、胸をなでおろしました。
無事に落ち着いた席へ案内してもらい、新潟最後の夜を彩る美味しい料理たちを注文しました。
- 新潟名物!タレカツ(丼) 実はこれ、メニューを見ていて「タレカツの単品」を頼んだつもりだったのですが、運ばれてきたのはなんと「タレカツ丼」!(笑) でも一口食べた瞬間、その間違いが最高の幸運だったと気づきます。甘辛い醤油ダレが衣の隅々までじゅわっと染み込んだカツは、噛むたびに肉汁とタレが溢れだし、ご飯が猛烈に進む美味しさ!お米自体が最高に美味しい新潟で食べるタレカツ丼は、まさに至福の味でした。

- 大葉と明太子の天ぷら 美味しいものと美味しいものを掛け合わせた、間違いない一品!サクサクに揚がった衣の中に、爽やかな大葉の香りとピリッと辛い明太子が詰まっていて、最高のおつまみでした。

- 本日のおすすめ!魚のカマ焼き 本日のおすすめメニューに書かれていたカマ焼き。じっくり焼かれたカマは皮目が香ばしく、中の身はふっくらジューシー!しっかりとした旨味のある味付けで、添えられた大根おろしとレモンを絞るとさっぱりといただけて、お酒がどんどん進む味でした。

- 贅沢!牛肉の石焼き(プチ焼肉) ジュージューと音を立てる熱々の石の上で、自分好みの焼き加減でお肉を焼くスタイル。とても柔らかい牛肉で、居酒屋さんにいながらプチ焼肉気分まで味わえて大満足でした!

美味しい料理とお酒を囲み、今回の旅の思い出や明日からの予定を語り合いながら、夫婦でとても楽しく素晴らしい新潟の夜を過ごすことができました。
コンビニでの買い物と、1日目の終わり
お腹も心もこれ以上ないほど満たされ、「ぜんてい」さんを後にした私たちは、帰り道にコンビニへ寄りました。 翌朝の私用の朝ごはんや、夫が仕事の合間に飲む飲み物などを買い出ししてホテルへ。
部屋に戻ると、いよいよ明日の準備です。 明日からはそれぞれの時間。夫は新潟での仕事へと向かい、私は1人で燕三条の街を散策・ショッピングして埼玉県へ帰り、翌日からはまた日常の仕事が待っています。
「あぁ、楽しかった分、明日からはまた現実に戻るんだなぁ…」という少しの寂しさや切なさを感じつつも、一緒に来てくれた夫に感謝と別れを告げて、今回の新潟旅・1日目が無事に終了しました。
前編のまとめと次回の予告
行きの新幹線手配のドタバタから始まり、1時間に1本もないローカル線の罠、猛暑の中でのパンダ焼きや無料足湯、神秘的な弥彦神社、そして奇跡的に入店できた絶品居酒屋「ぜんてい」さんまで……!
思い返せばハプニング満載の1日目でしたが、大好きな海鮮や新潟グルメを夫婦で心ゆくまで満喫できた、最高のスタートとなりました。
さて、次回はいよいよ旅の2日目! 【後編】燕三条駅周辺で過ごす、車なし・手ぶらのお一人様観光ルートをお届けします!
職人技が集結する見応え抜群の地場産業振興センター(物産館)でのショッピング、最高峰のへぎそばランチ、そして猛暑の中で自分の胃袋と相談したリアルな一人旅の判断など、お一人様ならではの気ままな散策の模様を詳しくご紹介します。
ぜひ後編も楽しみにしていてくださいね!
(【後編】車なしで行くお一人様燕三条ルート編へ続く…!)
