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【旅費を作る!リアル日常節約ドキュメンタリー #3】パントリーの奥から大量の「旅行みやげ食材&お茶」を発掘!?思い出を味わいながら食費を浮かすストック消費のリアル

こんにちは!旅行とお出かけが大好きな30代の共働き会社員です。

人生をかけた大きな目標である「47都道府県の日本全国制覇(現在27/47制覇!残り20県!)」に向け、次の旅費を自力で生み出すためのリアルな節約ドキュメンタリー連載。

  • 第1弾(プロローグ) 固定費を月5万円削ったのに日々の出費(ランチ・カフェ・外食)でお金が消えていた「リアルなクレカ明細」を公開
  • 第2弾(自炊・食費編) 過去の食中毒トラウマを克服し、1食180円〜の「下味冷凍・親子丼」で平日のランチ代・夕食代の見直しに成功!

食費と日々の行動の見直しが少しずつ軌道に乗り始めたところで、今回はさらに一歩踏み込んで、ずっと見て見ぬ振りをしてきた我が家の「パントリー(食品庫)・キッチンの収納棚の奥」を徹底的に大掃除・大捜索してみました。

そこで目の当たりにしたのは…… 「ここはどこの空港の国際線免税店ですか? それともカルディですか?」と自分で自分に強烈なツッコミを入れたくなるほどの、大量の旅みやげ調味料・世界のお茶・ご当地グルメの山でした。

パントリー大捜索で発掘された「我が家の埋蔵食品」コレクション

キッチンの引き出し、吊戸棚、パントリーの奥深くまで腕を突っ込んで、眠っていたストック品をすべてリビングのテーブルの上に並べてみました。

並べ終わったテーブルの上を見て、あまりの多さと国際色豊かなラインナップに思わず笑ってしまったほどです。自分でも存在を忘れかけていた「我が家の埋蔵食品コレクション」の全貌がこちらです。

【お茶・コーヒー・ドリンク系】

  • 中国旅行で購入した本場の中国茶
    • 旅先の茶芸館で店員さんに勧められ、試飲したらとても美味しくて「家でも本格的な中国茶を飲もう!」と勢いで買った高級茶葉。
  • シンガポール旅行で買った現地の伝統コーヒー(コピ)
    • 独特の甘みとコクが美味しくて、現地のスーパーでウキウキしながらカゴに入れたもの。
  • お出かけ先で見つけたお茶専門店で購入したルイボスティー
    • 休日にふらっと立ち寄ったショッピングモールのお茶屋さんで、「ノンカフェインで体に良いから」と試飲して購入したおしゃれなフレーバー付きルイボスティー。
  • 楽天市場のポイントUPキャンペーンで買った大量のお茶・紅茶
    • お買い物マラソンなどで「買い回り店舗数を稼ぐため」「ポイント還元率が高いから」とお得感に釣られてまとめ買いしたティーバッグの数々。

【海外の調味料・エスニック系】

  • アメリカ旅行で買った大容量のスパイス(胡椒系調味料)
    • 旅行ブログやSNSの旅行記を見ていて「みんなが買っている定番調味料」として紹介されていたので購入したもの。
  • ハワイ旅行で購入した「ガーリックシュリンプの素」
    • ノースショアのフードトラックで食べたあの味を家でも再現しようと、ABCストアやお土産屋さんで意気揚々と買ったシーズニングオイル。
  • シンガポールで購入した「肉骨茶(バクテー/スペアリブ煮込み)の素」
    • 現地で食べたスパイシーな豚肉スープの感動が忘れられず、スパイスが調合された本格的な漢方・薬膳風スープのパック。
  • シンガポールで買った「ラクサ(ココナッツカレー麺)の素」
    • 現地のホーカー(屋台街)で食べた濃厚なエビ出汁とココナッツミルクの味が恋しくて購入したペースト。

【日本のご当地グルメ・その他】

  • 愛媛旅行で買った名物「骨付鳥」
    • 四国旅行の際、地元のお土産屋さんで見つけて「今日の夜ご飯やお酒のおつまみに最高!」とチルドで購入した真空パック。
  • 最近行った新潟旅行で買った「新潟ご当地生ラーメン」
    • 新潟の道の駅や駅ビルで見つけ、麺のツヤと濃厚スープに惹かれて購入した本格生ラーメンセット。
  • 宿泊したちょっといいホテルで記念にいただいた「特製レトルトカレー」
    • ホテルの宿泊プランの特典やお土産としていただいた、箱に入った高級ビーフカレー。
  • お正月の福袋に入っていた「鍋の素・パスタソース」
    • 食品系福袋に入っていたものの、普段自分が選ばない味付けだったため、使うタイミングを逃して奥に追いやられていたレトルト食品。
  • 気づけばダブって2本以上あった普段使いの調味料
    • ごま油、ポン酢、ウスターソースなど、まだ使い切っていないのにストックとして買い足されていたものたち。

普段から料理をするときに、視界の端には入っていたんです。 でも、醤油やみりん、味噌のように「今日のおかずにパパッと使う」という使い方が直感的にパッと思い浮かばず、「これはまた今度、時間がある特別な休日にゆっくり作ろう……」と後回しにし続けた結果、完全にキッチンの化石と化していました。

【大反省】賞味期限切れと「他人の買い物に流される心理」の罠

そして今回、賞味期限のチェックをしていて一番ショックを受け、猛烈に反省したことがあります。

それは、いくつかのアイテムが、すでに賞味期限を切らしてしまっていたことです。

旅先でウキウキしながら選んで、自分のお金を出して買った大切なお土産。 それなのに、一度も封を開けることなく、誰の口にも入らないまま賞味期限を切らしてしまうなんて……。 これは、「お金をそのままゴミ箱にポイと捨てている」のと全く同じです。もったいなさすぎて、本当に胸が痛みました。

なぜ、私はこんなにも食品を放置し、無駄にしてしまったのか? キッチンの収納環境と、自分のこれまでの買い物の心理を冷静に振り返ってみると、4つの致命的な原因が見えてきました。

原因①:「みんなが買っているから」で買ってしまった(アメリカのスパイスの反省)

例えばアメリカで買ったスパイス調味料。 旅行前に他の方の旅行記やブログ、SNSを見ていて「アメリカ土産の超定番!みんなこれ買ってます!」と大絶賛されていたので、思わず釣られて買ってしまいました。

もちろん商品は美味しくて間違いのない名品なんです。でも、「自分自身が普段から使い慣れている調味料ではない」ため、いざキッチンに立つと『これ、どうやって普段のおかずに使えばいいんだろう…?』と使い方が分からなくなってしまったのです。 「普通にお肉や目玉焼きに振ればいいだけ」なのかもしれませんが、使い道が具体的にイメージできないまま「みんなが良いと言っているから」という理由だけで買ってしまった結果、一度も使われずに置きっぱなしになってしまいました。

原因②:「旅先ハイ」による衝動買い

旅先のお店に行くと、テンションが上がって「ここでしか買えない限定品だから!」「せっかく遠くまで来た記念だから!」と、現地のスーパーやお土産屋さんでカゴに放り込んでしまう。 でも、家に帰って日常の生活に戻ると、その調味料を使うための「特定の具材(例えば、ガーリックシュリンプ用の殻付きエビや、バクテー用の豚スペアリブなど)」をわざわざ仕事帰りのスーパーに買いに行くのが面倒になり、「今度スーパーで安い時に買おう」と先延ばしにしてしまうのです。

原因③:ストックがあっちにもこっちにも!「定位置」がない問題

これが今回の片付けで発覚した、一番の日常的な盲点でした。 調味料や乾物のストックが、パントリーの棚、コンロ下の引き出し、キッチンの吊戸棚、果ては冷蔵庫の横の隙間ラック……と、あちこちに散らばって置かれていたのです。

その結果、何が起きていたかというと…… 「朝、料理やお弁当を作っている時に『あ、あの調味料もうストックないや』と思ったのに、後から全然別の場所を片付けていたら新品のストックが奥から出てくる」という現象です。

「ない」と思い込んでいるから、仕事帰りのスーパーで同じ調味料をもう1本買ってしまい、家に帰って収納しようとしたら「えっ、奥にもう1本あったじゃん……」と絶望する。 この「探す時間のロス」「重複買い(ダブり買い)による無駄な出費」が、日常の中で当たり前のように発生していたのです。

原因④:セールや福袋の「お得感」に釣られた買い物

楽天のお買い物マラソンや、お正月の食品福袋。 「ポイント還元率が高いから実質タダみたいなもの」「福袋だから定価より数千円もお得!」という言葉に釣られて買ったお茶や鍋の素。 「本当に今すぐ使いたいから」ではなく「お得だから」という理由で買ったものは、消費に対する熱量が低いため、どうしても後回しになり、棚の奥で肥やしになってしまっていました。

「もう二度と食品を無駄にして捨てるようなことはしたくない! 今あるものをすべて美味しく食べ尽くすまで、新しい調味料やお茶は絶対に買わない!」と固く心に誓いました。

実践!「おうちで旅気分」を味わうストック完全消費作戦

そこでスタートさせたのが、「賞味期限が近いものから順番に献立に組み込み、おうちで旅行気分を味わいながら食べ尽くす作戦」です!

「お金がないから節約しなきゃ……」と暗い気持ちになるのではなく、「過去の自分が買っておいてくれた全国・世界のご馳走を、今こそタダで贅沢に楽しむ期間なんだ!」と捉え直すと、毎日のご飯作りが一気にエンターテインメントに変わりました。

実践①:愛媛の「骨付鳥」をメインにした居酒屋風ディナー

昨日の夜ご飯は、発掘された愛媛の「骨付鳥」をメインに据えました!

冷蔵庫でじっくり解凍し、フライパンで皮目をパリッと焼き上げて食卓へ。 スパイスとにんにくの効いたジューシーな鶏肉を頬張った瞬間、「あぁ……愛媛の道後温泉、本当に気持ちよかったなぁ。あの商店街を散歩して食べたみかんソフトも美味しかったなぁ…」と、当時の旅の思い出や情景が一気に鮮やかに蘇ってきました。

メインのお肉がすでに味付け・加熱調理済みの真空パックなので、昨日の夕飯作りはサラダをちぎって、お味噌汁をサッと作っただけで完了。 スーパーでお肉や魚を買い足す必要が一切なかったので、昨日の夜の食材費はほぼ0円! ちょっといい居酒屋や鳥料理専門店に行ったような大満足のディナーを、家で0円で楽しむことができました。

実践②:新潟ラーメンを「本気トッピング」で極上の一杯に仕上げる計画!

次に狙いを定めているのが、新潟旅行で購入した「ご当地生ラーメン」です。

せっかくの美味しい生麺と本格スープ。ここで「面倒だから」と具なしの素ラーメンで食べてしまっては、満足感も半減してしまいますし、後でお腹が空いてコンビニに走ってしまっては本末転倒です。

そこで、「ラーメン本体はお金がかかっていない(過去の自分が支払い済み)のだから、数百円だけスーパーでトッピング具材を計画的に買い足して、本気の一杯に仕上げる」という作戦をとることにしました!

  • スーパーで計画的に買い足す具材リスト:
    • 豚バラブロック(または市販のチャーシュー):自家製煮豚を作れば作り置きにもなる!
    • 卵:前日の夜から特製タレに漬け込んだ「半熟味玉」を仕込む
    • メンマ
    • 長ネギ(白髪ネギと小口切りのダブル使い)
    • 焼き海苔

これだけ豪華にトッピングを揃えても、買い足す食材費はせいぜい200円〜300円程度。 ラーメン屋さんに行けば1杯900円〜1,200円はするクオリティの「絶品ご当地ラーメン」が、おうちで格安で再現できます。

「あぁ、ラーメン屋さんに行きたいな…外食したいな…」という欲求を完璧に満たしながら、外食代を丸々浮かせることができる最高の手法です。

実践③:アメリカのスパイスも日常使いへ!世界のお茶・コーヒーで「おうちカフェ」

使い道に迷っていたアメリカのスパイスも、気負わずに「毎朝の目玉焼き」「チキンソテー」「野菜炒め」などの日常料理にガシガシ振りかけて消費スタート!

そして、大量に発掘された中国茶、シンガポールコーヒー、ルイボスティー、各種フレーバーティーたち。 これらは今日から、私の「マイボトル生活」と「おうちカフェ作業」の最高の相棒になりました。

  • 平日の出勤日:
    • 朝、お気に入りのマイボトルに熱々の中国茶やルイボスティーを淹れて持参。
    • 会社のデスクで仕事中、「ちょっと一息つきたいな」という時に飲むと、上品な香りが広がってめちゃくちゃ癒されます。
    • 自販機で130円〜160円のペットボトルを買う回数、コンビニでコーヒーを買う回数が完全にゼロ(0円)になりました。
  • 休日の在宅ワーク&ブログ執筆:
    • 休日にブログを書くときは、シンガポールの甘くて濃厚なコーヒーを淹れ、お気に入りのマグカップに注いでデスクへ。
    • まるで海外のおしゃれなカフェでノマドワークをしているような気分に浸れるので、わざわざお金を払ってカフェやシェアラウンジに行く必要性がまったくなくなりました。

毎日日替わりで違う国のお茶やコーヒーを楽しめるので、「節約のために水筒を持ち歩いている」という悲壮感はゼロ。むしろ毎日ちょっとした贅沢を味わっている感覚です。

【マネー検証】パントリーのストックが持つ「驚異の経済価値」

今回パントリーの奥から救出した食材やお茶たち。 「これらをすべて日々の暮らしで使い切ったら、一体いくら分の節約(旅費への充当)になるんだろう?」と気になったので、ざっくりと現在の価値に換算して計算してみました。

💰 我が家のパントリーに眠っていた「埋蔵マネー」

  1. お茶・コーヒー・ティーバッグ類(中国茶、シンガポール珈琲、ルイボス等):
    • マイボトル持参&おうちカフェで浮くペットボトル・カフェ代(約30回分以上) ➔ 約5,000円相当
  2. 海外調味料・エスニック系(バクテー、ラクサ、ガーリックシュリンプ等):
    • 外食のエスニックディナーを自炊に置き換える効果(約4〜5食分) ➔ 約6,000円相当
  3. 日本のご当地グルメ・カレー・ラーメン(骨付鳥、新潟ラーメン、ホテルカレー等):
    • 休日の外食ランチ&夜の居酒屋代を浮かす効果(約5食分) ➔ 約5,000円相当

【合計価値】:なんと「約16,000円相当」の価値が眠っていた!

パントリーの奥でホコリをかぶりかけていた食品たちには、約1.6万円分もの食費・カフェ代としてのパワーが秘められていました。

これらを今後2〜3週間の献立や日々のドリンクとして計画的に消費していけば、その分スーパーでの買い出し金額や外食費を確実に浮かせることができます。

そして、この浮いた1.6万円は、そのまま口座に残して「9月に予約する予定の、次の未踏の都道府県への旅費」へとダイレクトに積み立てます!

「1.6万円あれば、旅先で泊まるホテルのランクを1つ上げて温泉露天風呂付きの部屋にできるし、現地で一番高い特上ひつまぶしやブランド牛ディナーをご馳走になれる……!」 そう考えると、ストックを消費する作業のひとつひとつが宝探しのように思えてきます。

【心境の変化】ストックと向き合って決めた「キッチン管理&買い物の4大新ルール」

今回のパントリー大捜索とストック消費を通じて、私自身の「モノの持ち方」「買い物の基準」「キッチンの管理方法」に対する意識がガラリと変わりました。

二度と同じ失敗(賞味期限切れ・二重買い・無駄遣い)を繰り返さないために、我が家に導入した4つの新ルールをご紹介します。

ルール①:「みんなが買っているから」ではなく「自分が本当に欲しいか」で買う!

他人の旅行記やSNSでどれだけ絶賛されていても、「自分の料理スタイルで無理なく使い切れるか?」「本当に自分が食べたいか?」を基準に選ぶようにします。 「流行っているから」「定番だから」という他人軸の買い物はきっぱり手放し、自分軸で心からワクワクするものだけにお金を使います。

ルール②:ストックの「定位置」を1箇所に決めて一元管理する!

あちこちに散らばっていた調味料や食材のストックをすべて集め、パントリーのメイン棚に「ストック専用ボックス」を設置しました。

「調味料の予備は必ずこのボックスの中を見る。ここにないものだけが本当に切れているもの」という仕組みを作ったことで、「朝探したのに見つからず、後から別の場所から新品が出てきて発狂する」という悲劇を完全に撲滅しました。 買い物に行く前も、このボックスをスマホでパシャリと写真に撮るだけで、ダブり買いを100%防げます。

ルール③:家のストックが「完全ゼロ」になるまで新しいものを買わない

「安くなっているから」「ポイントが付くから」と、まだ家に在庫があるのに買い足すのをやめました。 今あるお茶や調味料を最後の一滴、最後の1パックまで使い切って、棚がすっきり空っぽになったときの爽快感は格別です。「賞味期限に追われるストレス」から解放されたのも、精神衛生上ものすごく大きなプラスでした。

ルール④:今あるものをすべて食べ切ったら「厳選ご当地お取り寄せ」を楽しむ!

家にあるストックをすべて美味しく食べ尽くしたら、その時は「ストック完全制覇のご褒美」として、全国制覇の旅で気になっている地域の美味しい名物を「1品だけ厳選してお取り寄せ」してみようと思っています。

むやみに溜め込むのではなく、「本当に食べたい特別なものを1つだけ取り寄せて、届いたらすぐに最高の状態で美味しくいただく」。 旅を愛する人間として、そんなメリハリのある豊かな食とお金の使い方を目指していきたいです!

まとめと次回への展開

今回の「パントリー発掘&ストック消費作戦」で得られたリアルな気づきのまとめです。

  • 大収穫だった点:
    • パントリーに眠っていた約1.6万円相当の食材を活用することで、今後の食費・カフェ代の大幅削減に道筋がついた。
    • 過去の旅行みやげを食べることで、お金をかけずにおうちで旅行の思い出に浸り、最高の気分転換ができた。
    • マイボトルとおうちカフェ化により、毎日の自販機・コンビニ・カフェ支出が完全にゼロになった。
  • これからの実践ポイント:
    • 「みんなが買っているから」を卒業し、自分が本当に使いこなせるものだけを買う!
    • ストックの定位置化を徹底し、ダブり買いと探し物の時間をゼロにする。
    • 新潟ラーメンのように、少しの具材を計画的に買い足して「満足度の高いおうちご当地外食」を楽しむ。

過去の旅先で買った大切な思い出たちを、美味しく大切に成仏させながら、浮いたお金で次の未踏の地への旅費を着実に積み立てていきます!

そして次回は…… 平日の食費改善に続き、「休日の過ごし方」にメスを入れます! 「今日はお金を極力使わない休日にするぞ!」と意気込んだものの、朝から近所のこだわりパン屋さんでまさかの爆買い……!? 家モーニングの極上体験と、エアコン代節約のために駆け込んだ市営図書館でのリアルな1日をお届けします。

旅費を作るためのリアルな日常節約ドキュメンタリー、ぜひ次回もお楽しみに!

次回予告

【#4】「お金を使わない休日」のはずが…?近所のパン屋で爆買い&市営図書館へ避難した30代夫婦のリアルな1日

(どうぞお楽しみに!)