自分で出した宿題をさっそく回収!思いがけない散歩日和
日々のちょっとしたお料理の工夫やお気に入りの雑貨、休日のカフェ巡りや街歩きの記録などを毎日コツコツと書き綴っているこのブログ。今回は、連載企画としてすっかり定着してきた「埼玉の魅力再発見シリーズ」の第8弾をお届けします!
これまで、第1弾の「行田・忍城と古代蓮編」、第2弾の「知られざる埼玉発祥の企業編」、第3弾の「小江戸川越さんぽ旅」、第4弾の我が街「富士見市編」、第5弾の「所沢・角川武蔵野ミュージアム編」、そして第6弾の「鴻巣・免許更新&川幅うどん編」と、埼玉の様々なエリアを自分の足で巡ってきました。
そして前回の第7弾では、「浦和とつく駅が8つもある謎」と題して、埼玉最大の鉄道ミステリーを取り上げました。東西南北に中、武蔵、美園と揃った8つの浦和駅の全体像を調べつつ、私がこれまでに降り立ったことのあった「浦和駅」「北浦和駅」「浦和美園駅」の3駅や、電車の乗り換えで利用した駅について、移住者ならではの視点で熱くまとめました。
その前回の記事を書き終えたあと、自分の文章を読み返しながらずっと頭の片隅に残っていたことがありました。 それは、記事の最後に自分で書いた「まだ降り立ったことのない中浦和・東浦和・西浦和は、これからの宿題ですね♪」という一言です。
「いつか機会を作って順番に行ってみたいな」とは思っていたのですが、なんとその宿題を回収するチャンスが、思いがけず早くやってきました!
先日、仕事の都合で「北浦和駅」へ向かう用事がありました。 無事に仕事の予定を終えて駅前へ戻り、時計を見ると時刻はちょうどお昼過ぎ。外に出てみると、ここ最近の厳しい暑さもすっかり和らいでいて、空には心地よい風が吹き抜けていました。暑くもなく寒くもない、まさに歩くためにあるような絶好のお散歩日和だったのです。
改札を通ってそのまま電車に乗ろうかとも思いましたが、ふと足が止まりました。 「せっかく北浦和まで来ているんだから、このまま真っ直ぐ電車に乗って帰るのはもったいないかも……。そういえば、前回の記事で宿題にしていた『中浦和駅』って、ここから歩ける距離なんじゃない?」
その場で立ち止まり、スマートフォンの地図アプリを開いて調べてみました。 すると、北浦和駅から中浦和駅までは約2kmほどの距離。歩いてだいたい25分〜30分程度でした。
もちろん、電車を使って移動することも可能です。ただし、北浦和駅から中浦和駅へ電車で行こうとすると、JR京浜東北線で一度南浦和駅まで南下し、そこからJR武蔵野線に乗り換えて武蔵浦和駅へ行き、さらにJR埼京線に乗り換えて北上するか、あるいは大宮駅方面へ戻って埼京線に乗り換えるなど、路線図の上をぐるりと遠回りして乗り継ぎを繰り返す必要があり、時間も手間もかかります。
「電車の乗り換えを何度もして移動するくらいなら、この心地よい気候の中、自分の足で浦和の街を歩いて中浦和へ行ってみよう!」 そう決意し、北浦和駅を出発点として、未踏だった「中浦和駅」、そしてそこからさらに「武蔵浦和駅」へと歩いて繋ぐ、気ままな浦和縦断さんぽ旅をスタートさせました!
北浦和から中浦和へ:ひたすら続く閑静な住宅街の意外な静けさ
北浦和駅の西口を背にして、中浦和方面へ向かって歩き始めました。距離にして約2キロ。普段から歩くのが大好きな私にとっては、「ちょっと距離はあるけれど、景色を眺めながらなら全然余裕で歩ける距離」です。
■ 浦和駅周辺のイメージが覆る!驚くほどの静けさ
歩き始めてすぐに、私はある新鮮な驚きを感じていました。
「浦和」と名のつくエリアに対して、私はこれまでずっと「人が多くて、車通りも多くて、どこも賑やかな街」というイメージを抱いていました。かつて埼玉へ引っ越してくる際に浦和駅周辺を歩き回った時、駅前には大きな商業施設が立ち並び、広い道路には車がひっきりなしに行き交い、歩道にはたくさんの人が歩いていた記憶が強く焼き付いていたからです。
そのため、「北浦和から中浦和へ抜ける道も、同じように人通りが多くて賑やかなのかな?」と予想していたのですが、実際に足を踏み入れてみると、その予想は見事に裏切られました。
目の前に広がっていたのは、どこまでも穏やかで閑静な住宅街だったのです。
■ お店も少ない、リアルな暮らしが息づく街並み
北浦和の駅前商店街を少し抜けると、カフェや賑やかな飲食店などはパッタリと姿を消し、周囲は見渡す限りの落ち着いた住宅街へと景色を変えていきました。
- 道の表情の変化を楽しむ:
- 車がすれ違うのがやっとの細い生活道路もあれば、視界がぱっと開ける広めの道路もあり、道幅の変化を楽しみながら一歩一歩進んでいきます。
- 商業的なお店がほとんどないからこそ、観光地を巡るというよりは、ひたすら静かな住宅街を自分の足音とともに歩き続ける時間。
- 通り抜ける柔らかな風の音、どこかの家庭から漂ってくるお洗濯の清潔な匂い、庭先に綺麗にお手入れされた色とりどりの花壇など、地域の人々の飾らない日常の営みが肌で感じられます。
- 同じ「浦和」でも全く違う場所:
- 本家の浦和駅前のような洗練された都会感とは180度異なり、「同じ浦和という地名がついているのに、駅から少し離れて西へ歩くだけで、こんなにも空気感が変わるんだ……!」と、街のグラデーションの面白さに思わず足取りが軽くなりました。
- 騒音もなく、車のプレッシャーも少なく、のんびりと自分の考え事にふけりながら歩くのには最高の環境でした。
誰にも邪魔されず、静かな住宅街をただひたすら歩くこと約25分。住宅の屋根の向こう側に、青々とした大きな木々の茂みが見えてきました。
中浦和のオアシス!水と緑が広がる「別所沼公園」へ
住宅街の小道を抜けると、突然目の前に広大で美しい水辺の空間が現れました。 中浦和エリアのシンボルであり、市民の憩いのオアシスとして親しまれている「別所沼公園(べっしょぬまこうえん)」に到着です!
■ 中浦和駅周辺の印象と、公園の圧倒的な美しさ
中浦和駅の周辺といえば、大きなショッピングモールや目立った繁華街があるわけではありません。駅の近くを歩いても、落ち着いた住宅と小さな店舗が点在している印象です。しかし、その代わりにこの街には、他のどの駅にも負けない圧倒的に美しく豊かな自然の公園が存在していました。
公園の敷地に一歩足を踏み入れた瞬間、乾いた住宅街を歩いてきた空気が一変し、水辺特有のひんやりとした心地よい風が全身を包み込んでくれました。
「うわぁ……!なんて広くて綺麗な公園なんだろう!」と、思わず声が漏れて立ち止まってしまったほどです。

■ 実は記憶の片隅にあった!バスの車窓から見つめたあの公園
公園の中央に広がる大きな沼と、それを取り囲むように天高くまっすぐ伸びる木々の並木を眺めていた時、ふと記憶の引き出しが開きました。
「あれ……?この景色、どこかで見たことがあるような気がする……」
記憶を巻き戻してみると、かつて浦和駅からバスに乗って移動していた時、車窓からふと見えて「わぁ、なんて綺麗な公園なんだろう!いつかあそこを歩いてみたいな」と強く心惹かれたあの場所だったと思い至りました。 バスの中から眺めて憧れていた景色の中に、今、自分の足で立っている――。その偶然の繋がりに、なんだかとても温かく嬉しい気持ちが込み上げてきました。
■ 噴水とベンチ、そして秋の黄葉に思いを馳せる
別所沼の周囲には、歩行者やランナーのために綺麗に舗装された遊歩道がぐるりと整備されています。
- 噴水を眺めながら過ごす贅沢な時間:
- 沼の中央には涼しげな水しぶきを上げる噴水があり、水面がきらきらと太陽の光を反射して輝いています。
- 水辺沿いにはところどころにベンチが配置されていて、腰を下ろして噴水の水音を聞きながらぼーっと過ごすだけでも、日々の慌ただしさがスーッと溶けていくような贅沢な癒やしを感じられます。
- 散歩を楽しむ年配のご夫婦や、ランニングウェアで颯爽と走り抜けていく人、木陰のベンチで静かに読書を楽しむ人など、思い思いの時間を過ごす地元の人々の姿がとても印象的でした。天気の良い日の散歩コースとして、これ以上の環境はありません。
- 秋の絶景!黄色く染まるメタセコイアの並木:
- 沼のまわりを取り囲んでいる背の高い木々は「メタセコイア」や「ラクウショウ」という樹木。
- ここの公園は秋が深まると、この無数の木々の葉が一斉に黄金色や赤褐色に染まり、息をのむほど美しい黄葉の景色を見せてくれることで有名なのだそうです。水面に映る黄金色の紅葉を想像するだけで胸が高鳴ります。「秋が本格的に深まった頃に、絶対にもう一度カメラを持って訪れよう!」と心に決めました。
まるで緑のトンネル!「花と緑の散歩道」で心洗われる自然浴
別所沼公園の穏やかな景色を満喫しながら歩いていたところ、公園の南側の端からさらに南へとまっすぐ伸びている、とても雰囲気の良い小道を発見しました。
案内板を見てみると、そこには「花と緑の散歩道」という素敵な名前が記されていました!
■ 車が入ってこない、歩行者のための緑豊かな散策路
この「花と緑の散歩道」は、別所沼公園からJR武蔵浦和駅の周辺まで続いている遊歩道です。
一般の道路とは完全に分離されていて車が入ってこないため、排気ガスや車の音を気にすることなく、安心してのんびりと自分のペースで歩くことができます。

■ 木々の緑に包まれて深呼吸!至福のウォーキング
別所沼公園も緑にあふれていましたが、この散歩道も道の両脇にたくさんの木々が青々と茂っており、まるで緑のトンネルの中をくぐり抜けているかのような感覚を味わえます。
- 木漏れ日と落ち着く空間:
- 木々の間から柔らかな木漏れ日が地面に揺らめき、木陰が心地よい涼しさを作ってくれています。
- 深呼吸をすると、ふんわりと優しい土と木の葉の香りが鼻をくすぐり、歩きながら全身でたっぷりと「自然浴(森林浴)」を楽しむことができました。
- 住宅街の中に残された奇跡のような小道:
- 道のすぐ外側には落ち着いた住宅街が広がっているのですが、散歩道の中に入ってしまうと木々の壁のおかげで周囲の建物が気にならず、どこか遠くの高原のリゾート地をお散歩しているような穏やかな静けさに包まれます。
■ すれ違う人々の温かい日常と、四季の移ろいを感じる道
この散歩道を歩いていて何よりも心に残ったのが、ここを行き交う人々の穏やかで温かい日常の風景でした。
- さまざまな人が行き交う、地域の憩いの道:
- ベビーカーを優しく押しながらのんびりお散歩を楽しむお母さんや、ベンチや道端で仲良くお喋りをしながら歩いているご年配のご夫婦。
- 愛犬と一緒に嬉しそうにウォーキングしている人や、軽快な足取りで走り抜けていくジョガーなど、本当にさまざまな人たちが思い思いのペースでこの道を楽しんでいました。
- 車を気にせず安全に歩けるからこそ、すれ違う人たちの表情もどこかリラックスしていて穏やかで、見ているこちらの心までじんわりと温かくなりました。
- 四季折々の美しさを魅せる並木道:
- 案内板や植えられている植物を眺めながら歩いていると、この道は春には見事な桜並木が頭上を覆い尽くし、初夏には色鮮やかなアジサイが道端を彩るのだそうです。
- そして秋には紅葉、冬には澄んだ空気と木立のシルエットと、季節ごとに全く違う表情を楽しめる地元の方々の宝物のような散策路なのだと実感しました。
木々のざわめきと行き交う人々の穏やかな空気に包まれながら、心地よい緑道を1キロ弱ほどゆったりと歩き進めていくと、前方から電車の走る心地よい高架の音が聞こえてきました。
静寂から一転!タワマンと活気が迎える「武蔵浦和駅」へ
「花と緑の散歩道」を抜け、埼京線の高架が見えてくると、それまでの緑に包まれた静けさが嘘のように視界がぱっと開けました。 今回の浦和縦断散歩のゴール地点である「武蔵浦和駅」に到着です!
■ 中浦和駅とは全く違う!近代的な商業と人々の活気
駅前に出た瞬間、中浦和駅周辺の穏やかで静寂に包まれた景色とのギャップに、思わず目を丸くしてしまいました。
「さっきまで歩いていた場所と同じ浦和エリアなのに、こんなにも雰囲気が違うなんて……!」
中浦和駅のまわりには大きな商業ビルはなく、公園の自然と住宅が調和した素朴な雰囲気でしたが、ここ武蔵浦和駅の周辺は、まさに近代的に整備された活気あふれる再開発シティそのものでした。
■ 駅直結のショッピングセンター「マーレ」初潜入!迷子になりつつ感じた圧倒的便利さ
駅周辺を散策していると、駅直結の大きなショッピングセンター「武蔵浦和マーレ(MARE)」の建物が目に留まりました。
以前に武蔵野線と埼京線の乗り換えでホームを行き来したことはありましたが、こうして改札を出て駅周辺や商業施設の中に入るのは今回が完全に初めてのことです。
- 初めての館内でちょっぴり迷子に!?:
- ワクワクしながら館内に足を踏み入れてみたのですが、初めて訪れた場所ということもあって、「あれ、あっちには何があるんだろう?」「スーパーはどこ?お惣菜コーナーはこっちで合ってる?」と、どこに何があるのかが少し分かりづらく、フロアの案内図を見上げながらキョロキョロと軽く迷子状態になってしまいました(笑)。
- 暮らしに必要なすべてが揃う充実ぶり:
- しかし、少し歩き回ってみると、その利便性の高さに圧倒されました。
- 新鮮な食材が並ぶスーパーマーケットをはじめ、お肉屋さん、お魚屋さん、美味しそうなお惣菜屋さん、ドラッグストア、日用雑貨、カフェ、レストランまで、生活に必要なありとあらゆるお店がコンパクトにぎゅっと凝縮されています。
- 駅の高架下には「ビーンズ武蔵浦和」もあり、ファーストフード店や気軽に入れる飲食店もたくさん並んでいて、買い物にも食事にも一切困りません。
- 「ここに住んでいたら絶対に便利!」という実感:
- 「もしこの近所や、駅前のタワーマンションに住んでいたら、仕事帰りに雨に濡れることもなく何でも買い揃えられて本当に便利だろうなぁ……!」と、住んでいる人たちの快適な暮らしぶりに思いを馳せ、羨ましさすら感じてしまいました。
■ JR2路線が乗り入れる交通の要衝とタワマンの迫力
駅前を改めて見渡すと、東西を繋ぐ広々としたペデストリアンデッキが頭上に伸び、その向こうには近代的な超高層タワーマンションが何棟もそびえ立っています。
JR埼京線(快速や通勤快速の停車駅!)と、JR武蔵野線という2つの主要路線がクロスするターミナル駅だからこそ、駅を行き交う人の数も多く、街全体が生き生きとした活気にあふれていました。
自然豊かな中浦和のオアシスから歩いてわずか10数分の距離に、こんなにもアーバンで機能的な都市が広がっているという事実に、改めて埼玉の街づくりの面白さと奥深さを感じずにはいられませんでした。
歩いて実感!「浦和」という地名の中に眠る多彩なグラデーション
北浦和駅を出発し、静かな住宅街を歩き、別所沼公園の自然に癒やされ、「花と緑の散歩道」を抜け、武蔵浦和駅の近代的な賑わいへとたどり着いた今回の浦和散歩。
実際に自分の足で歩いて街と街を繋いでみたことで、前回の第7弾で机上で調べていた時よりも、はるかにリアルで立体的な発見がたくさんありました。
■ 距離の近さと景色のドラマチックなギャップ
電車だと遠回りに感じる北浦和〜中浦和〜武蔵浦和ですが、歩いてみるとトータルで3キロ強ほど。時間にしても散策や休憩を含めて1時間前後の、本当にちょうど良いウォーキングコースでした。
その短い距離の中に、
- 「文教と親しみやすい商店街の北浦和」
- 「どこまでも静かで生活感あふれる閑静な住宅街」
- 「広大な水辺と緑のオアシス・中浦和の別所沼公園」
- 「木陰と木漏れ日、行き交う人々の温もりに包まれる花と緑の散歩道」
- 「タワーマンションと商業施設が直結するターミナル・武蔵浦和」
と、万華鏡のように目まぐるしく街の表情が移り変わっていくドラマチックな変化がありました。電車に乗って点から点へと移動していたら決して気づけなかった、街と街の境目のグラデーションを自分の肌で直接体験できたことは、今回の街歩きの何よりの収穫でした。
■ 「浦和」というひとつの言葉では括れない個性
他県に住んでいた頃の私は、「浦和=埼玉のどこかにある、大きなひとつの街」という大雑把なイメージしか持っていませんでした。
しかし、実際に歩き回ってみると、それぞれの駅が全く異なる魅力を放っています。
- 圧倒的な品格とデパートの華やかさ、閑静な邸宅街が共存する「浦和駅」
- アートの感性と昔ながらの商店街、珈琲の香りが心地よい「北浦和駅」
- 豊かな自然と静寂、美しい水辺のオアシスが広がる「中浦和駅」
- 近代的な再開発と機能美、活気にあふれるターミナル「武蔵浦和駅」
- 広大なスタジアムと青空、世界的大舞台の歴史が息づく「浦和美園駅」
同じ「浦和」という名を冠しながらも、それぞれの駅が全く被らない独自の役割とカラーを持ち、絶妙なバランスで共存していることこそが、この地域の最大の面白さなのだと心から実感しました。
まとめ:残るはあと3駅!8大浦和完全制覇への道
前回の第7弾で自分で掲げた「宿題」のうち、今回は「中浦和駅」と「武蔵浦和駅(駅周辺)」の2つを自分の足で歩き、無事にクリアすることができました!
これで私が実際に改札を出て街を歩いた浦和の駅は、浦和駅、北浦和駅、浦和美園駅、中浦和駅、武蔵浦和駅の計5駅となりました。
残る未踏の駅は、あと3駅!
- これまでは乗り換えのみで改札の外に出ていない「南浦和駅」
- 荒川の水辺や秋ヶ瀬公園が近い「西浦和駅」
- 見沼田んぼと歴史ある運河が広がる「東浦和駅」
南浦和駅の駅前にある美味しいケーキ屋さん巡りや、西浦和駅の広大な自然散策、東浦和駅の見沼通船堀の歴史ロマン探訪など、残された3つの駅にも、きっと今回の中浦和や武蔵浦和のように、歩いてみなければ分からない独自の表情や素敵な出会いが待っているはずです。
また近いうちに天気の良い日を見つけて散歩に出かけ、いつか「8つの浦和駅・完全制覇達成!」の記念記事をこのブログで書き上げたいと思います!
皆さんも、天気の良い休日にはぜひ電車を降りて、個性豊かで歩くたびに発見がある「浦和の街」をのんびり散歩してみてはいかがでしょうか?
【次回予告】
埼玉再発見vol.9:次はどこの街へ?まだまだ広がる埼玉探訪!
次回は、秩父方面の大自然へ足を伸ばすのか、それともまだ見ぬ県北・県東部の歴史ある街へ向かうのか……!? 日々の暮らしの記録とともに、埼玉再発見シリーズもますます充実させていきますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!
