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【在宅ワークのリアル】平日のルーティン公開!ジム・オーディブル・家事貯金で作る「最高の休日」の仕組み

みなさん、こんにちは!今週も1週間、本当にお疲れ様でした。 土曜日のひととき、いかがお過ごしでしょうか?

最近の私はというと、お出かけや外食は少しお休みモード。平日は出勤、在宅の日は「家とジムの往復」という、とってもシンプルで健康的な毎日を送っています。その前の週に旅行に行ったりしていた反動もあるのか、最近はすっかりおうち中心の生活です。

「在宅ワークの日って、一日中家にこもってダラダラしちゃいそう……」 「仕事とプライベートの切り替えが難しくて、結局1日中仕事のことを考えてしまう」

そんな風に感じることもありますよね。そこで今回は、私が実践している「在宅ワークの日のリアルなルーティン」を時間割に沿って詳しくご紹介します。

実は、何気ないこの過ごし方の中に、私の「週末の自由時間を最大化してブログのストックを生み出すヒント」が隠されているんです!

朝のスタート:夫との「1時間の前倒し朝散歩」

在宅ワークの日の朝は、出勤する夫と同じ時間に起床することから始まります。 朝ごはんを食べて一緒に準備をしたら、夫の出勤時間に合わせて私も一緒に家を出るのが私のお決まりのスタイルです。

実は夫の会社の方が始業時間が早いため、私が普段出勤するときよりも1時間ほど早い出発になります。 「せっかくの在宅ワークなんだから、ギリギリまで寝ていればいいのに!」と思いますよね(笑)。以前の私もそうでした。

ですが、あえて「夫と一緒に駅まで歩く朝の散歩タイム」を作ってみたところ、これが大正解だったのです。

駅まで他愛もない今日の予定やたわいもない話をしながら歩き、駅の改札で「いってらっしゃい!」と見送る。 片道分のウォーキングを終えて帰る頃には、セロトニン(幸せホルモン)が分泌されるからか、頭がスッキリと冴え渡っています。在宅日特有の「朝の眠気やだるさ」「なんとなくやる気が出ない感覚」が、仕事が始まる前に一気に吹き飛ぶ最高の習慣です。

午前中のブースト:ジム×Audible(オーディブル)で心と体のエネルギー補給

夫を見送った後は、家に戻らずそのままジムへ直行します!ここで1時間弱、思いきり体を動かすのが私の朝のメインイベントです。

毎日同じメニューだと飽きてしまうので、その日の気分や体調に合わせて走る日もあれば、傾斜をつけてじっくりウォーキングにする日もあります。「今日は腰回りを重点的に鍛えよう」「今日は足腰の日!」とテーマを変えて、ゲーム感覚で楽しんでいます。

そして、この運動時間をさらに最高のものにしてくれているのが、Amazonの耳で聴く読書「Audible(オーディブル)」です。

これまではビジネス書や自己啓発本を聴いて「学びを得よう!」と肩に力が入っていたのですが、最近はジャンルをガラッと変えて「人気の小説」を聴くのにはまっています。

正直、小説って文字で読むと合う合わないが激しいと思うのですが、さすが「よく聴かれているランキング」の上位に入る作品たちです。どれも構成が緻密で、展開が気になってハズレがありません。

「最初はどんな話なんだろう?」と軽い気持ちで聴き始めたのに、プロのナレーターさんの朗読の素晴らしさも相まって、気づけば物語の世界にどっぷり。続きが気になってしょうがなくなってしまいます(笑)。 ジムの1時間だけでは物足りず、家に帰ってきてからも、片付けや洗濯物を干しながらワイヤレスイヤホンで聴き続けてしまうこともしばしば。運動しながら、頭の中は完全に別世界へトリップするこの時間は、私にとって最高のストレス解消になっています。

日中の仕事モード:五感を満たすおうち空間のこだわり

ジムから帰宅したら、シャワーを浴びてサッと家を片付け、一気に仕事モードへ切り替えます。 お気に入りのドリンクを準備して、「今日はタスクが多いかな?忙しいかな?」とスケジュールを確認しながらPCの電源を入れます。

最近はジメジメと暑い日も増えてきたので、「そろそろエアコンをつけようかな」なんて、おうちの中にいながら季節の移り変わりを肌で感じています。

在宅ワークの何よりのメリットは、自宅の環境を100%自分好みにカスタマイズできること。 会社では周りの目が気になりますが、自宅なら大好きなアロマを焚いて、好きな香りに包まれながらリラックスして仕事をすることができます。お気に入りのBGMを薄く流すことも自由。この「五感が心地いい空間」を作ることで、会社にいる時以上に集中力がグッと高まります。

昼休憩:平日の「家事貯金」が週末の自由時間を爆発させる

12時になり、お昼の休憩時間に入ると、ここでもちょっとした「仕組み」を動かします。

お昼ご飯は、仕事のある平日に1から作ると時間がもったいないので、休みの日にまとめて作って冷凍しておいたストックを活用します。 レンジでチンするだけで、栄養バランスの取れた温かいご飯が食べられるので、在宅中の限られた休憩時間を調理や片付けで削られることがありません。

ご飯を食べながら、大好きな動画を見てゆっくり脳を休める日もあれば、少し体力が余っているアクティブな日は、この残りの休憩時間を使って「平日の家事タスク」をこなしてしまいます!

  • 近くのクリーニング屋さんに服を取りに行く
  • リビングや水回りのサクッとお掃除
  • 今日の夜ご飯や明日のためのスーパーへの買い出し
  • 干してあった洗濯物の片付け・導線整理

「これ、土日にまとめてやろう」と思っていた細かい家事を、平日の在宅ワークの休憩時間に少しずつ進めておくと、いざ週末の休みが来たときに、家で見事にやるべき家事が消えているんです!

最近は仕事が割と落ち着いているので、休憩時間はしっかり1時間で区切り、オンとオフのメリハリをつけています。この「平日の家事貯金」のおかげで、土日に「あぁ、掃除しなきゃ…買い出し行かなきゃ…」と追われることがなくなり、まるまる1日をブログ執筆や100%の自由時間に充てることができるようになります。本当に効率的で、全在宅ワーカーにおすすめしたいライフハックです。

夜の過ごし方:通勤時間「0分」の恩恵をフルに受ける贅沢

午後もおうち空間で集中して仕事をこなし、終業時間になったら未練なくPCの電源をパタンと閉じて業務終了です!

ここからのスピード感が、在宅ワークの真骨頂。通勤時間が「0分」ですから、ドアを出て電車に揺られる時間を、すべて自分の時間に充てられます。すぐに夜ご飯の準備に取りかかったり、お風呂にゆっくり浸かって1日の疲れを癒やしたり。

家事の手際が早くなるので、夫が仕事を終えて帰ってくるのを待つ時間も、驚くほどゆったりと流れます。夫が帰ってきたら「今日もお疲れ様!」と一緒にご飯を食べて、テレビを見たりおしゃべりをしたりして、夜の時間をのんびり過ごしながら明日を迎えます。

出勤の日と比べて、家で過ごせる時間が物理的に長くなるため、心に大きな余白が生まれます。その結果、ベッドに入る時間も早くでき、就寝時間をしっかりと確保して、心も体も100%満たされた状態で1日を締めくくることができるのです。

特別なイベントがない日こそ、愛おしいマイルーティン

最近は旅行などの大きなお出かけや、派手な外食はしていませんでした。そのため、「今週の土日のブログ、書くネタが何もないな…」と最初は困ってしまっていたんです。

しかし、こうして日々の何気ないルーティンを1つずつ言葉にしてみると、「夫との朝の散歩」「ジムでのオーディブルのワクワク感」「おうちの好きな香り」「平日の家事貯金」という、日常のサイクルの中にたくさんの心地いい瞬間と、暮らしをラクにする工夫が詰まっていることに気づけました。

平日にしっかり「暮らしのベース」を整えて貯金を作っているからこそ、こうして週末に心置きなくパソコンを開いて、ブログを書く時間を存分に楽しめているのかもしれません。

みなさんは、平日のルーティンや在宅ワークの過ごし方で、こだわっている「自分だけの秘密の習慣」はありますか?

それでは、みなさんも心地いい素敵な週末をお過ごしください!