ブログ

💻【在宅飯】5分で完成!1食235円の「冷凍ビビンバ風ストック」が優秀すぎて平日の私に感謝した話

こんにちは!

週末、皆さんいかがお過ごしですか? 私は休日のリラックスタイムを楽しみつつ、いつも日曜日になると「明日からの平日、どうやってラクをしようか?」という作戦をこっそり練っています(笑)。

特に悩ましいのが、平日の在宅ワーク中のお昼ごはん。 「気がついたらもう休憩時間!」「でも外に食べに行くのは面倒だし、デリバリーは高すぎる……」「結局、カップ麺や残り物で適当に済ませて、午後からなんとなく元気が出ない……」なんていうランチ難民になること、よくありませんか?

以前の私はまさにその状態だったのですが、最近は休日のちょっとした一手間で、平日のランチタイムを劇的にラクにする方法を取り入れています。

今回は、今日作ったばかりの「お助け冷凍ストック」のリアルな調理レポートと、お財布に優しすぎる驚きのコスパについてたっぷりご紹介します!

🛒 今回の材料と、驚異の「200円台」コスパ

まずは、今回スーパーで買ってきた材料と金額から。

本当に普通の、どこのスーパーでも手に入る定番の野菜とお肉です。

  • ひき肉(豚): 490円
  • にんじん(1本): 78円
  • もやし: 37円
  • ほうれん草: 98円
  • お肉&野菜の合計: 703円(※すべて税抜き価格です)

今回はスーパーに行ったら豚ひき肉が安くなっていたので迷わずチョイスしました!その日の特売品に合わせてメニューを組むのって、自炊のリアルで楽しいところですよね。

さて、ここからが主婦のリアルな計算です(笑)。

上記の金額に消費税(軽減税率$8\%$)をプラスすると、お肉と野菜の税込合計は約759円

ここに、いつも家で冷凍保存しているストック用の「冷凍ご飯」と、当日プラスする「卵(1個)」の金額(計4食分で約240円ほど)を合わせて計算してみます。

今回のレシピでたっぷり4食分のランチが完成したので、

トータルの金額を割ってみると……なんと税込でも1食あたり約250円!

今の時代、コンビニでおにぎりとお惣菜をちょっと買うだけでもすぐにワンコイン(500円)を超えてしまいますよね。お肉も野菜もこんなにしっかり摂れて、税込で250円ぴったりにおさまるのは、やっぱり自炊ならではの最強の特権です。なにしっかり摂れて200円台前半におさまるのは、やっぱり自炊ならではの最強の特権です。

🍳 ざっくり作り方と、理想と現実(笑)

作り方はいたってシンプルで、難しい工程は一切ありません。

  1. ひき肉: フライパンでポロポロになるまで炒めて味付け。
  2. ナムル: にんじん、もやし、ほうれん草をサッと茹でる(またはレンジでチン)して、水気を絞って調味料と和える。

……と、文字で書くと簡単ですが、ここで私の「ズボラ心」が発動(笑)。 写真を見て気づいた方もいるかもしれませんが、ナムルに入っているにんじん、ちょっと太めですよね。

本当は細切りにした方が、よりビビンバっぽくなって見栄えも良いのですが……にんじんの細切りって地味に包丁のスキルと気合が必要で、めちゃくちゃ面倒くさいじゃないですか! 今回は「平日の自分をラクにさせるため」のストックなので、効率重視でザクザクと少し厚めに切りました。でも、これが後から食べてみたら、むしろポリポリと食べ応え(シャキシャキ感)が出て大正解だったんです。結果オーライ!

😮 まさかの「味付け」裏話

そして、今回の一番のハプニング(?)が味付けでした。 頭の中では「ピリ辛の韓国風ビビンバ」を作ろう!と思ってキッチンに立ったんです。

ですが、いざひき肉を炒め始めたら、いつもの癖でついつい手が勝手に動き、醤油・みりん・酒という我が家の王道和風トリオで味付けをしてしまいました……(笑)。気がついたら綺麗で優しい「和風そぼろ」の完成です。

「あ、やってしまった!」と思ったのですが、時すでに遅し。 幸い、ナムルの方は鶏ガラスープの素、ごま油、にんにくでしっかり中華・韓国風の味付けにしていたので、「和風そぼろ×中華風ナムル」のハイブリッド仕様でいってみることに。

ちなみに在宅ワーク用のご飯なので、午後からの仕事でお口のニオイを気にする必要はゼロ!ということで、ナムルにはにんにくをしっかり効かせてスタミナ満点に仕上げました。

❄️ 粗熱を取ったら冷凍庫へ!賢い保存のコツ

※人様に見せられるようなご飯ではないのですが、リアルな私を知っていただきたく私が作った実物を載せています。※

できたての具材は、写真のように1食分ずつタッパーにきれいに小分けします。冷蔵庫を開けてこの並びが見えると、それだけで「ふふっ」と達成感があります。

ここでのポイントは、「しっかり粗熱(熱気)が取れるのを待ってから蓋をして、冷凍庫へ入れること」。 熱いまま冷凍してしまうと、蓋の裏に水滴がついて、解凍した時に全体がべちゃっとしてしまうんです。なので、少しだけ冷ます時間を取るのが美味しく保存するコツです。

今回、お昼にさっそく出来たてを1食分食べたので、残りの3食分を冷凍庫へストックしました。これで明日からの平日の私への仕込みは完璧です!

🕒 当日のタイムスケジュール:わずか5分の「爆速ランチ」

このストックがある日のランチタイムは、時計を気にする必要がありません。休憩時間に入った瞬間に、以下のローテーションで動きます。

  • 【0分】 冷凍庫から具材ストックを1食分取り出す。
  • 【1分】 冷凍お米と一緒に、電子レンジで同時にチン!
  • 【2分】 レンジが回っている間に、コンロでササッと目玉焼きを焼く。
  • 【4分】 大きめの丼を用意して、温まったご飯、具材、そして目玉焼きをポンとのせる。
  • 【5分】 「冷凍ビビンバ風丼」の完成!

フライパンを使うので、どうしても少しだけ目玉焼きの洗い物は出てしまいます。 でも、外食に出て時間をロスしたり、お昼休みの貴重な休憩時間を調理に追われて削られることに比べたら、メリットしかありません。 サクッと用意してしっかり栄養補給ができるので、在宅の休憩時間をめちゃくちゃ有効活用できています。

🔥 食べてみて感じたリアルな味&次回へのアレンジ案

実際に今日のお昼に食べてみた感想ですが、ビビンバという感じではなかったものの、想像以上に美味しくできて大満足でした!

和風の甘辛い豚そぼろのコクと、ごま油とにんにくが効いたシャキシャキのナムルが合わさることで、お互いの味が喧嘩せず、むしろお箸がどんどん進む絶妙な美味しさです。失敗から生まれる新しい発見って、やっぱり自炊の醍醐味ですよね。

ただ、食べているうちに「こういうアレンジも楽しめそうだな」というアイデアが湧いてきたのでメモしておきます。

  • ガツンとパンチが欲しいとき: 食べる直前にコチュジャンを少し混ぜるか、市販の焼肉のタレをひき肉に少し「追いがけ」する!これで本来目指していたピリ辛ビビンバ風に一気に早変わりします。
  • さっぱりいきたいとき: そぼろが和風なので、少し食べた後に温かいお出汁や緑茶をかけて、「ひつまぶし風(出汁茶漬け)」にしてサラサラ食べるのも絶対に合います。

💡 まとめ

休日のちょっとした一手間で、平日のランチタイムに圧倒的な「心の余裕」が生まれます。 1食235円で、お腹も心も満たされる冷凍ストック生活。

「平日のごはん、いつも適当になっちゃうな…」という在宅ワーカーの皆さん、ぜひ今週末の隙間時間に試してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう。