前回の3日目・後編記事では、日本最大級の中国庭園「燕趙園」での雑技ショーや、三朝温泉での夫婦スマートボールガチンコ対決(私の才能が大覚醒!笑)の様子をお届けしました。
楽しかった鳥取横断旅行も、いよいよ今日が最終日。 4日目の朝は、お気に入りの街になった三朝温泉の心地いい朝散歩からスタートです。
その後は、鳥取といえば絶対にハズせない「あの広大な砂の絶景」へドライブし、最後は旅の最大の目的地でもある、コナン愛がこれでもかと詰まったあの空港へ向かいます。 最後まで見どころ満載の最終日、さっそくレポートしていきます!
贅沢な朝風呂と体に染みる朝ごはん、そして清流荘をチェックアウト
鳥取旅4日目の朝も、少し早起きをして温泉へ向かいました。 昨晩に引き続き、平日ということもあって朝も贅沢なほぼ貸切状態!
♨️ 知っておきたい!三朝温泉の凄い泉質
ここで少し三朝温泉の泉質について。三朝のお湯は、世界屈指の「高濃度ラドン温泉(放射能泉)」なんです。「放射能」と聞くと一瞬びっくりしますが、体に微量の放射線を受けることで細胞が刺激され、免疫力や自然治癒力がグッと高まる「ホルミシス効果」がある、もの凄く体に良い名湯なんです。 お湯の質が本当に良くて、朝からじっくり浸かっているだけで、心も体もすっきりとエネルギーが満たされていくのが分かりました。
ちなみに清流荘さんは温泉の種類がとても豊富!ただ、それぞれ場所が異なるため、露天風呂へ行くなら外へ、室内の大浴場なら室内へと、一度服を着て移動が必要になるので、行かれる方はちょっとだけ覚えておくとスムーズです◎
🍲 朝から優しい味が体に染みる、大満足の朝食
温泉でポカポカになった後は、お楽しみの朝ごはん。 席へ向かうと、綺麗に準備された和定食が待っていました。

炊き立てのご飯とお味噌汁、そして温かいお惣菜の数々。さらに、卓上コンロで火をつけていただく温かい豆乳鍋もあり、朝の寝起きの体に優しいお出汁の味がじんわりと染み渡ります。格安プランとは思えない、大満足の美味しい朝食でした。
お腹いっぱいになった後は、チェックアウトまでの自由時間。 夫は「もう一回温泉に行ってくる!」とお風呂へ。いつもなら私も一緒に温泉へ行くのですが、昨日歩いて三朝の情緒ある街並みがすっかりお気に入りになっていた私は、カメラを持ってひとりで朝の温泉街散歩へ出かけることにしました。
ひとりでぶらり朝散歩。三朝温泉街のリアルな見どころ&プチ情報
朝の温泉街は空気がピリッと澄んでいて、歩いているだけで本当に気持ちがいいです。
🐸 橋の上に佇む、可愛い「縁結びのカエル」
散策のお目当ての一つが、三朝川に架かるかじか橋にある「縁結びのかじか蛙(がえる)」の像。 カエルを優しく撫でるとご縁が結ばれると言われているパワースポットなんです。夫はお風呂に入っているので(笑)1人でじっくり見てきましたが、とっても可愛らしくて朝からほっこりした気持ちになりました。

😳 リアルな驚き!丸見えの無料混浴「河原風呂」
三朝温泉のシンボルといえば、川沿いにある誰でも無料で入れる混浴露天風呂「河原(かわら)風呂」です。 ここは本当に遮るものが何もないオープンな温泉で、着替える場所もありません。その場で服を脱いでパッと入るという、なかなかにワイルドなスタイルです!

実は昨晩、夜道から「あ、男の人が入っているな〜」という姿が見えていました(もちろん覗き込んだりはできませんが!笑)。 朝散歩のときにもう一度前を通ったら、ちょうど「お掃除の日」でお湯が抜かれて綺麗に掃除されている最中でした。曜日によってお掃除の日があるそうなので、チャレンジしてみたい方は注意してくださいね。
💡 知っておくとトクする!三朝温泉の楽しみ方アドバイス
- 手軽に楽しむなら足湯へ:街をちょっと歩くと誰でも利用できる無料の足湯スポットがあるので、散策がてら気軽に楽しめます。
- 日帰り温泉巡りもおすすめ:三朝温泉は各旅館が日帰り温泉をやっています。宿ごとに金額は異なりますが、お泊まりしなくても色々な名湯を巡ることができるので、ドライブがてら立ち寄るのもアリだと思います!
- レトロ娯楽場の営業時間に注意!:昨日私たちが夫婦でドハマりしたパチンコ&スマートボールのお店ですが、営業開始は15時からとなっています。朝や昼間は開いていないので、「お昼にちょっと遊びたいな」という方は気をつけてくださいね。
散歩を終えて旅館に戻り、ホテルの売店を覗くと、なんと昨日お店で飲んで感動したあの「三朝ヨーグルト(飲むタイプ)」を発見! 嬉しくなってすかさず購入し、最高の思い出をくれた清流荘をチェックアウト。
車に乗り込み、いよいよ最終日の大本命スポット、鳥取砂丘へ向けて出発です!
三朝から一転して大都会!?圧倒的なスケールに言葉を失った「鳥取砂丘」
三朝温泉をチェックアウトして車を走らせること約50分。ついに、鳥取観光といえば絶対に外せない一大スポット「鳥取砂丘」のエリアへ到着しました!
静かでこじんまりとした三朝温泉の街並みとは打って変わり、砂丘の近くに来ると急にひらけてお店や建物が増え、「なんだか一気に都会に来たみたい!」と、そのギャップにびっくり。
ワクワクしながら、砂丘のすぐ目の前にある駐車場に車を停め、いざ外へ出た瞬間……夫婦そろって思わず口から出たのは、「あ、暑い……!!!」の一言でした(笑)。
入り口で言葉を失うほどの、大迫力の絶景
5月の太陽に照らされた砂丘は、想像を遥かに超える熱気! それでも、入り口から目の前に広がった砂丘の景色を見た瞬間は、暑さを一瞬忘れるほどその大迫力に圧倒されてしまいました。

見渡す限りどこまでも続く、サラサラとした黄金色の砂の世界。教科書や写真では何度も見たことがありましたが、本物のスケール感は本当に凄まじく、言葉を失うほどの絶景が広がっていました。
⚠️ これから行く人へ!砂丘の暑さを舐めてはいけない(ガチのアドバイス)
ですが、やっぱりとにかく「暑い」!!(笑) じわじわと照りつける太陽と、砂からの照り返しが凄まじく、このまま突入するのは危険だと判断。私たちは一度、急いで車のトランクへと引き返しました(荷物をすぐに出せるレンタカー旅、ここでも大活躍です!)。
そこで、以下の「砂丘突入前の3大対策」を急遽おこないました。
- 1. 限界まで涼しい服に着替える!
- 2. 日焼け止めをこれでもかと塗り直す!
- 3. 冷たい飲み物をしっかり用意する!
ここで、これから暑い時期に鳥取砂丘へ行く方に、現地を体験した私から声を大にして伝えたい超・重要アドバイスがあります。
💡 鳥取砂丘へ行くときの必須注意点! 砂丘のエリア内に入ってしまうと、自動販売機やお店は一切ありません。 遮るものが何もない広大な砂漠のような場所なので、水分を持たずに歩き回るのは本当に熱中症の危険があります!必ず入る前に冷たいドリンクを購入して、日焼け対策・暑さ対策を「これでもか!」というくらい完璧にしてから突入してくださいね。
バッチリ服も着替えて水分も補給し、準備万端になったところで、いよいよ私たちは黄金色の砂の大地へと足を踏み入れました……!
🏃♂️ いざ、砂の山「馬の背」へ!想像以上の大冒険と過酷な道のり
準備を整えていよいよ砂丘の中へ。 事前調べでは、入り口から一番高い砂の丘(通称「馬の背」)を「往復するだけで最低でも40分はかかる」と書いてありました。
「えっ、往復だけでそんなにかかるの?」と初めは半信半疑だったのですが、実際に歩き出してみてその理由がすぐに分かりました。
とにかく、砂の上は足が沈み込んでめちゃくちゃ歩きづらい……! 最初のうちは、一歩進むごとにサラサラとした砂を踏みしめる感覚が新鮮で、「おぉ〜!」なんて楽しみながら歩いていたのですが、照りつける暑さと、足が取られる砂利道を歩き続けるのは想像以上にハード。みるみるうちに足に疲労が溜まっていきます。

🏔️ 最後の心臓破りの坂!翌日まで残る筋肉痛(笑)
そして、いよいよ目の前に立ちはだかる「馬の背」の山。 ここを登るのが本当に、本当に足にきます……! 急斜面の砂の壁を、一歩一歩踏ん張りながら登っていくのですが、登っても登っても砂が崩れて足元が滑るので、まるで体感的にはいつもの倍以上の山を登っている気分(笑)。
結局、筋肉痛が「翌日までしっかり影響するくらい」足がパンパンになりました。もしこれから行かれるなら、ネットの目安時間よりももう少し余裕を持ってスケジュールを組んでおくことを強くおすすめします!
💡 靴どうする問題?現地で見つけた対策とアイデア
- 靴カバーの販売あり:砂丘の入り口では、靴の中に砂が入らないように上から被せる袋のようなカバーも販売されていました。スニーカーを守りたい方はこれを使うのもアリです◎
- これからの時期はサンダルも◎:砂がとってもサラサラで綺麗なので、これからの暖かい季節なら、いっそサンダルで行くのも良さそうです。
- 裸足は……暑さに注意!:そのまま裸足で歩いたら絶対に気持ちいいだろうな〜と思ったのですが、真夏などの暑い時期は砂自体がかなり熱々になるので、火傷にだけは気をつけてくださいね!
🌊 苦労した先にある、日本海の絶景とご褒美タイム
息を切らしながらなんとか山の頂上へ登りきると、そこには苦労が吹き飛ぶほどの素晴らしいご褒美が待っていました!
目の前にどーんと広がる、青く澄んだ日本海の水平線。 遮るものが何もない特等席で、心地いい海風を感じながら、砂の上に座ってただぼーっと海を眺める時間は本当に最高でした。
今回はこの後に飛行機の時間が控えていたため、そこまで長くはゆっくりできなかったのですが、短い時間でも心の底から「来てよかった!」と思える大満足の絶景でした。
🐫 今回は泣く泣く断念……次回リベンジしたいスポット
鳥取砂丘といえば、有名な「ラクダに乗って写真撮影や散歩ができる体験」があったり、すぐ近くには世界初の砂を素材にした彫刻を展示する「砂の美術館」があったりします。
今回はとにかく「鳥取空港で大好きなコナンをじっくり見たい!」という目的があったため、時間が足りず泣く泣くスルー。次回また鳥取に来たときは、絶対にラクダに乗って、美術館にも行こうと心に誓いました!
【旅行のプロが伝授】鳥取横断旅を計画するなら「逆回り」ルートが絶対におすすめ!
ここで、今回実際に鳥取を「西(米子・境港)から東(鳥取砂丘)」へと横断してみて気づいた、これから旅を計画する方への超実践的なアドバイスをお届けします。
旅行の曜日によって宿の金額が変わるので一概には言えないのですが、もしルートを自由に選べるなら、私たちが巡ったルートとは逆の「鳥取空港(または鳥取駅)スタート ➔ 米子・境港ゴール」の逆回りルートが絶対におすすめです!
理由はズバリ、「砂丘の足の疲れを温泉で癒せるから」です!(笑)
- 私たちのルート(西 ➔ 東) 温泉でゆっくり癒された「翌日」に、砂丘の山登りで足を限界まで酷使してそのまま帰路へ(足がパンパンのまま飛行機へ…笑)。
- おすすめの逆回りルート(東 ➔ 西) 鳥取に着いてすぐ、体力が100%ある状態で「鳥取砂丘」の大冒険へ! ➔ その日の夕方、パンパンになった足を「三朝温泉」や「はわい温泉」の名湯にじっくり浸かって極上に癒す。 ➔ 翌日以降、スッキリした足でコナンの街や水木しげるロードを観光!
足はとっても疲れましたが(笑)、それ以上に素晴らしい景色に出会えて、「あぁ、絶対にまた来たいな」と思わせてくれる最高の鳥取砂丘でした。
フライト前に絶対立ち寄りたい!鳥取港「かろいち」で新鮮すぎる海鮮ランチ
鳥取砂丘で心地いい汗をかいて(足はすでにガクガクですが!笑)、お腹もペコペコになった私たちが次に向かったのは、鳥取港のすぐそばにある海鮮市場「かろいち」です。
ここは鳥取の美味しい地魚やカニ、お土産などがズラリと並ぶ、まさに「鳥取の台所」のような活気あふれるスポット。 館内には魅力的な海鮮丼やお寿司のお店がたくさんあって、どれも本当に美味しそう。何を食べるか夫婦でめちゃくちゃ迷ってしまいました(笑)。
豪華絢爛!新鮮すぎる「北前船定食」に舌鼓
悩んだ末に私たちが注文したのが、「北前船定食(きたまえぶねていしょく)」という、名前からしてとってもおめでたい豪華な定食です!
器から溢れんばかりに美しく盛り付けられたお刺身は、どれも角がキリッと立っていて見るからに新鮮そのもの。 さっそく一口食べてみると、身が信じられないくらいプリップリで、口いっぱいに磯の甘みが広がって最高に美味しい……!砂丘を歩き回って疲れた体に、鳥取の海の恵みがじんわりと染み渡るような、これ以上ない極上のご褒美ランチになりました。
⚠️ これから行く人へ!フライト前の時間配分には要注意
ここで、私と同じように「帰りの飛行機の前にかろいちでご飯を食べよう!」と計画している方に、大切なアドバイスがあります。
私たちが訪れたのは平日だったのですが、それでもお食事処はかなりのお客さんで賑わっていました。これが土日祝日ともなると、さらなる大混雑が予想されます。
注文してからお料理が出てくるまでの時間や、市場でお土産をのんびり選ぶ時間なども考えると、フライトのギリギリを攻めるのは少し危険かもしれません。空港へ向かう前にここで食事をするなら、ぜひ時間にたっぷり余裕を持ってスケジュールを組んでおいてくださいね◎
お腹も心も大満足で満たされた私たちは、レンタカーを返却し、いよいよ今回の旅の本当の終着駅である「鳥取砂丘コナン空港」へと向かいました!
レンタカー返却でのまさかの神対応!次回の教訓も
「かろいち」で美味しい海鮮を堪能した後は、今回の旅をずっと支えてくれたレンタカーを返しにショップへ向かいました。
実は、帰りの飛行機よりもかなり早めの時間にコナン空港へ行きたかったため、当初の予定より前倒しで車を返却したんです。フライトギリギリの時間で予約していたので、早く返してもそのまま終わりだろうな…と思っていたのですが、お店の方から嬉しい一言が。
「予定よりかなり早いご返却ですので、その分の料金をお返ししますね」
なんと、その場で4,000円ほど安く返金対応をしていただけたんです……!そんなことまでしてもらえるなんて夢にも思っていなかったので、ありがたすぎて大感動でした。
💡 レンタカー選びのプチアドバイス 借りる時間や返却のタイミングによって、こんなに金額が大きく変わることもあるんだなぁと勉強になりました。次回旅行でレンタカーを利用するときは、時間ごとの料金プランもしっかり下調べして予約しようと思います!
ショップから空港までは、少し離れていたので車で送迎していただきました。 驚いたのが、空港の駐車場を通り抜けるとき。なんと駐車場のエリア内にまでコナンのイラストや仕掛けが散りばめられていたんです!車で直接空港に来ても絶対に楽しい仕様になっていました。(砂丘を歩き回った疲れが足にきていて、外までゆっくり歩いて見に行けなかったのが今でもちょっと悔しいです!笑)
旅の終着駅:まさに“コナンの博物館”!「鳥取砂丘コナン空港」を完全網羅
空港に到着し、まずは重い荷物を先にカウンターへ預けて身軽に。準備万端になったところで、いよいよお楽しみの空港散策スタートです!

さすが「コナン空港」と名がつくだけあって、ロビーに一歩足を踏み入れた瞬間から、右を向いても左を向いてもコナン一色!ファンにとっては空港というよりも、完全に「コナンの博物館」に迷い込んだような大興奮の空間でした。

☕ アニメの世界が現実に!「喫茶ポアロ」の再現度に大興奮
館内を歩いていると、作中にお馴染みの「喫茶ポアロ」がそのまま再現されているエリアを発見! 中を覗くと、なんと毛利小五郎が優雅にコーヒーを飲んでくつろいでいる姿が……!さらに、大人気キャラクターの安室透(あむろとおる)さんや、怪盗キッドの姿まであって、どこを見てもカメラのシャッターが止まりません(笑)。

それだけでなく、作中で実際に出てきた緻密な「トリックの仕組み」が分かりやすく紹介されていたり、阿笠博士が作ったあの「メカ・発明品」の案内があったりと、とにかく見応え抜群。コナン好きならこれを見るためだけに空港に来る価値があります!
📸 2階や展望台も見逃せない!胸キュン&胸熱スポットの連続
階段を上がって2階へ行くと、そこにはクールな姿が格好良すぎる赤井秀一(あかいしゅういち)さんの姿が! さらに胸がキュンとしたのが、幼稚園児の姿をした新一と蘭ちゃんの可愛いオブジェ。ファンなら「あのエピソードの時だ!」とすぐにピンとくる名シーンの再現で、胸がいっぱいになりました。

そのまま外の展望台へ行くと、綺麗な「鐘」が設置されていて、旅の最後にふさわしいとっても素敵なロケーションでした。 本当に隅から隅まで見どころが多すぎて、気づけばフライトまでの時間がどんどん迫ってきます(笑)。

最後の最後まで鳥取グルメ!「追い牛骨ラーメン」で無事帰路へ
保安検査場に入る前にお土産を急いで購入していると、なんと空港内にも鳥取名物「牛骨(ぎゅうこつ)ラーメン」のお店を発見! 初日の夜に食べてその美味しさに感動した牛骨ラーメンですが、最後の最後でまた出会えるなんて……!
「これは食べるしかない!」と引き寄せられるように店内へ(笑)。 さすがにお腹がいっぱいだったので夫と一杯を仲良くシェアしていただいたのですが、やっぱり牛骨独特の甘みとコクがあるスープが本当に美味しくて、最後の最後まで鳥取の味を大堪能させてもらいました。

大満足でお腹を満たし、ギリギリで保安検査場を通過して飛行機へ。雲の上から鳥取の景色を眺めながら、無事に自宅へと帰宅しました。
🏁 4日間の鳥取横断旅を終えて:バケットリスト達成の最高な思い出
こうして幕を閉じた、3泊4日の鳥取横断旅行。
振り返ってみると、本当に楽しい思い出ばかりの4日間でした。 日本海の新鮮なお魚、贅沢なカニ、名物の牛骨ラーメン、そして可愛い三朝ヨーグルトまで、とにかく食べ物が全部美味しくて胃袋が常に幸せでした(笑)。
そして何よりも、小さい頃からずっと大好きだった「コナンの世界」とこれでもかと触れ合い、バケットリストの夢を最高の形で叶えられたことが、本当に、本当に楽しすぎました。一日中私のオタ活に笑顔で付き合って、一緒にスマートボールで大熱中してくれた夫にも心から感謝です(笑)。
実は、砂丘のラクダに乗れなかったり、砂の美術館に行けなかったりと、鳥取にはまだまだやり残したことがたくさんあります。 そして、2027年春に新しくリニューアルオープンする「青山剛昌ふるさと館」の存在も今から楽しみで仕方がありません!
「絶対にまた、この素敵な鳥取に帰ってこよう!」
そう心に誓った、一生忘れられない最高の夫婦旅になりました。 長い連載になりましたが、最後まで読んでくださり本当にありがとうございました!次の旅日記もお楽しみに◎
