この記事はアフェリエイトを利用しています。
こんにちは!少し時期をずらして、まとまった6連休を使って大人の「遅い夏休み」を計画中の私です。
突然ですが、みなさんは今年の連休の計画、もう立てましたか? 実は、私が最初に今回の旅行計画を立て始めたとき、本音を言えば「せっかくのまとまった連休なんだから、普段なかなか行けない海外旅行に行きたい!」と強く思っていました。ハワイ、グアム、東南アジアのリゾート、あるいはヨーロッパ……行き先を想像するだけでワクワクが止まりませんでした。
しかし、いざ現実的に旅行会社の予約画面を開いて見積もりを出してみると、目の前が真っ暗になりました。 そう、現在の旅行業界を取り巻く環境は、海外旅行にとって過去最悪レベルの逆風が吹き荒れているのです。
- 歴史的な大円安(1ドル=150〜160円台を推移する異常事態)
- 高騰し続ける燃油サーチャージ(欧米往復で10万円超えは当たり前)
- 気づけば値上げされていた国際観光旅客税(出国税)
この強烈なトリプルパンチのせいで、かつてなら気軽に手が届いていたカジュアルな海外ツアーすら、一般人には目を疑うほど高額なラグジュアリー価格に跳ね上がっていました。「昔ならこの金額を出せば、もっと遠くの、別の素晴らしい国へ行けたのに……」そう思うと、悔しくて、バカバカしくて、どうしても予約ボタンを押すことができませんでした。
紆余曲折の末、私たちは海外を諦め、行き先を国内最高峰の南国リゾートである「沖縄・八重山諸島(石垣島・竹富島・小浜島)」に変更することにしました。
しかし、国内旅行に切り替えたとはいえ、投じる予算は2人分で約20万円。 「国内旅行で20万か……決して安いわけではないな。私の中で、20万円を超えてくる旅行となると、やっぱりどうしても『海外にも行けるのでは?』という思考が頭をよぎってしまう……」 そんなモヤモヤや未練、葛藤が、心のどこかにずっと残っていたのは事実です。
ですが、ここからが旅行会社の現役社員としての私の意地の見せ所です。仕事で培った知識とリサーチ力を総動員し、各旅行会社のプランを徹底的に比較検討し、知る人ぞ知る裏ワザを駆使しまくった結果…… 最終的な総額を19万円ちょっと(2人分・往復JAL航空券+5泊分すべての朝食付きホテル代込み!)に抑えつつ、移動の無駄が一切なく、お部屋のランクも一切妥協しない、最高に贅沢で安全な「5泊6日ハシゴ旅」の計画を完璧に完成させることができました!
今回は、私と同じように「海外に行きたかったけれど高すぎて諦めた」「国内リゾートに行きたいけれど予算が高くて悩んでいる」という方のために、旅行会社社員としてのリアルな比較戦の裏舞台、そして今回辿り着いた最安値の神テクニックを、圧倒的ボリュームで余すことなくすべて公開します!
💻 激しい比較戦!旅行会社3社を徹底的に並べて見えたメリット・デメリット
旅行の総額をコントロールする上で、一番重要であり、一番エネルギーを使ったのが「どの旅行会社で予約するか」という比較戦です。 今回は、航空券とホテルを自由に組み合わせられるプランを中心に、有名どころ3社でガチンコの見積もり比較を行いました。その生々しい戦闘記録をシェアします。
① 【ニーズツアー】圧倒的に安い!基本の石垣島本島ステイなら間違いなく最強
ネットの海を回遊していて、一番最初に見つけ、その価格の安さにプロである私も思わず二度見してしまったのが「ニーズツアー(NEEDS TOUR)」でした。 「名前は聞いたことあるけど、正直どんな会社かよく知らなくてちょっと不安……」と思われる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
ニーズツアーは、実は東証プライム上場企業である「エアトリグループ」(株式会社エヌズ・エンタープライズ/株式会社かんざし)が運営する、日本の大手観光テックサービスです。 設立から30年以上の歴史があり、国が定める「日本旅行業協会(JATA)」の正会員でもあるため、怪しい格安サイトとは一線を画す、非常に信頼性の高いクオリティを持っています。 なぜこれほどまでに安いのかというと、ニーズツアーはJAL(日本航空)やJALグループの「日本トランスオーシャン航空(JTA)」の座席を大量に、かつ独自のルートで直接仕入れている専属代理店だから。航空券+ホテルがセットになったパッケージツアーの価格破壊が起きているのは、この強力な仕入れ力があるからなのです。
ただし、ニーズツアーはいわゆる固定型の「募集型企画旅行(一般的な既製パッケージツアー)」としての側面が強いシステムでした。 そのため、私たちが今回の旅の絶対条件として掲げていた「小浜島にある特定の憧れホテル(はいむるぶし)」を選択することが、システム上どうしてもできませんでした。 さらに、最新のダイナミックパッケージであれば「5泊のうち1泊分だけホテルをセットにして、残りの夜は別の予約サイト(楽天やじゃらん)で個別に取る」という、マニアックな裏ワザが使えるのですが、ニーズツアーの仕組みではそれができません。5泊6日の旅行であれば、5泊すべてをニーズツアーが指定するラインナップの中から選ばなければならず、私たちの理想とする「離島をハシゴする複雑なルート」が作れなかったため、今回は泣く泣く断念しました。
ですが、私のように特定の離島に泊まる強いこだわりがなく、「今回は石垣島本島をベースにアクティブに観光したい!」「竹富島へ日帰りフェリーでサクッと遊びに行きたい!」という方にとっては、ニーズツアーの手配力と安さは間違いなく業界最強クラスです。 「余計なこだわりはないから、とにかく旅行の総額を1円でも安く抑えたい!」「浮いたお金で現地のご飯を豪華にしたり、シュノーケリングなどのアクティビティにお金を回したい!」というコスパ重視派なら、まずは一番最初にニーズツアーから探すのが大正解だと断言できます。
超お得なツアーを多数掲載!ニーズツアー② 【JALパック(ダイナミックパッケージ)】安心感は100点、だけど予算オーバー
次にチェックしたのが、JALの公式サイトが運営している「JALパック(ダイナミックパッケージ)」です。 航空会社直営というこれ以上ない100点満点の安心感があり、ちょうどタイミングよく、JALパック内で使える数千円〜数万円規模の割引クーポンも発行されていたので、「これは本命になるか!?」と期待に胸を膨ませて見積もり画面へ進みました。 ホテルを1泊ずつ毎日異なる場所へ自由に変えられる「分泊(ハシゴ)」のシステムは綺麗にクリアできたのですが、発行されていた神クーポンを適用したとしても、最終的な総額がこの後紹介するHISよりも高くなってしまったのです。今回は「2人合わせて予算20万円以下」という絶対防衛線があったため、こちらも涙をのんで見送る結果となりました。
③ 【HIS(ダイナミックパッケージ)】自由度×隠れたクーポンで大逆転!
最終的に、私が「これだ!」と確信を持って予約に踏み切ったのが、HISのダイナミックパッケージ(航空券+ホテル自由選択プラン)です。1泊ずつ異なるホテルや部屋タイプを自由に組み立てられる操作性の高さが魅力でした。 実は、同じHISの中でも、最初からホテルが決まっている既製パックもあり、そちらも見積もりを出して比較してみました。しかし、既製のツアーだと、私たちが求めていない観光特典などがあらかじめ旅行代金に含まれてしまっており、結果的にダイナミックパッケージよりも総額が若干高くなってしまったのです。 「余計な特典はいらないから、その分ベースの旅行代金を削ぎ落としたい」。そうやって徹底的にHISのダイナミックパッケージをカスタマイズしていたところ、HISのサイト内で「誰でも使えるシークレットクーポン」を発見。これを利用したことで、20万円の壁を切り、最終総額19万円ちょっとという、大満足の神コスパに着地させることができたのです!
🧐 誰もが一度は迷う「ホテル単品予約 vs ツアー(航空券セット)」の罠
旅行の計画を立てる際、多くの方が「航空券は航空会社のサイトで単体で取って、ホテルは楽天トラベルやじゃらん、Booking.comとかで個別に1泊ずつ取った方が、自由だし安いんじゃない?」と考えがちですよね。私も途中で、あまりの作業の面倒くささに「いっそ小浜島に行く日も、石垣島で安いビジネスホテルをキープしたまま(2重でホテル代を払うからちょっと勿体無いけど)、小浜島へ渡った方が楽なんじゃないか……」と頭がバグりそうになった瞬間がありました。
しかし、ここで旅行会社社員としての金銭感覚がアラートを鳴らしました。 私たちが小浜島で絶対に泊まりたかった、八重山屈指の憧れリゾートホテル『はいむるぶし』を、ホテル単体の予約サイトで調べた瞬間、目玉が飛び出そうになったのです。 「え……?ホテル単体で1泊するだけで、価格が7万円を超えている……!?」
そう、沖縄の離島にある人気の高級ラグジュアリーホテルは、ハイシーズンや週末、リニューアルされたばかりの人気部屋を「ホテル単品」で予約しようとすると、びっくりするほど高い宿泊料金が設定されていることが多々あります。 これを、旅行会社のパッケージツアーやダイナミックパッケージの「航空券+ホテルセット」の包括割引の中に組み込むことで、バカ高い単品価格の直撃を避け、信じられないほどお得なパッケージ料金としてクリアすることができたのです。宿泊費単体で7万するホテルが、往復の飛行機と他の4泊のホテル代を合わせて2人総額19万に収まるのですから、やはりセットの力は偉大です。
ただ、自由度が高いダイナミックパッケージを選んだ分、4つのホテルを1泊ずつ「日付、館、部屋タイプ、朝食の有無、禁煙・喫煙」まで、すべて画面を切り替えながらポチポチ選んでいく作業は、現役の旅行会社社員である私ですら、正直「めちゃくちゃ面倒くさい!目がチカチカする!」と思いました(笑)。
もし、このような手細かいネット手配の作業に慣れていない方や、仕事が忙しくて旅行のマイページと何時間も睨み合う時間がないという方であれば、無理してダイナミックパッケージを自力でスライドさせる必要はありません。旅行会社の店舗に行ってプロのスタッフに丸投げするか、あるいは先ほど紹介したニーズツアーのような、シンプルで最初から価格が安くまとまっている安心のパッケージツアーをスマートに利用するのが、タイムパフォーマンス的にも精神的にも絶対に賢い選択肢だと思います。
🌀 あえて「LCC」を完全却下し、安心の「JALグループ」を選んだ絶対的な理由
夏休みのちょっと遅い時期(秋口にかけて)の沖縄・先島諸島への旅行。ここで絶対に避けて通れない、かつ最も恐ろしいリスクが「台風の襲来」です。
今回、飛行機とホテルをバラバラに個人手配せず、旅行会社のセットプラン(包括ツアー扱い)にした最大の理由が、この台風対策にあります。 もし別々に個別予約してしまうと、万が一、飛行機が台風で欠航になった際、飛行機のチケット代は当然払い戻されますが、ホテル側は「飛行機が飛ばないのはホテルのせいではないので、キャンセル料をいただきます」と言われてしまうリスクが少なからずあります。また、キャンセル料が免除されるにしても、ハシゴしている4つのホテルすべてに自分から連絡を入れて事情を説明するという、考えるだけでゲッソリするような大作業が発生します。
その点、旅行会社のパッケージツアーやダイナミックパッケージであれば、往路の飛行機が台風で欠航になった時点で、ツアー全体が一括で「催行中止(全額返金)」扱いになり、ホテルへの個別連絡もすべて旅行会社側がシステムで処理してくれるため、私たちは1本の電話、1回のボタン操作すら不要になります。この圧倒的な安心感は、何物にも代えられません。
さらに、フライトの航空会社選びでも大きな葛藤がありました。 私が最終的に選んだJAL便よりも、少しだけ現地の滞在時間が長くて、かつ金額も圧倒的に安い「ピーチ(LCC)」の枠があり、なんと2人合わせて1万2千円ほど安くなる計算だったため、コスパの誘惑に激しく心惹かれそうになったのです。
しかし、ここでも旅行会社社員としての過去の苦い経験が私のブレーキを踏みました。 カウンターや営業所で働いていた時、LCCを使って格安で旅行に出かけたものの、現地で台風に直撃され、「乗るはずだったLCCの便が欠航になったけれど、次のJALやANAのように代替の振替便が数日後まで全くない」「他社便への振替やホテルの手配・保証が一切なくて、自力で数倍の値段の航空券を買い直して泣きながら帰ってきた」という、本当に悲惨な状態になって困り果てているお客様を何度も目撃してきたからです。 JAL(フルサービスキャリア)であっても、台風で飛ばない時はもちろん飛びません。しかし、万が一欠航になった際の、他便へのスムーズな振替対応の枠の多さ、カウンターや電話サポートの手厚さ、預け荷物の制限の緩さなどは、やはり大手だからこその絶対的な安心感とクオリティがあります。
先ほど激推ししたニーズツアーが「安いのに旅行好きから絶大な信頼を得ている」のも、この安心安全なJALグループ便(JTA:日本トランスオーシャン航空など)をベースにツアーがガッチリ組まれているからなんです。大手航空会社の安心とサポート体制を維持しながら価格だけを極限まで下げているのが、プロから見てもニーズツアーのすごいところです。
それに何より……個人的なワガママを言えば、「日々の生活でJALのマイルをコツコツ貯めて、いつかJALの国際線ビジネスクラスに乗って、優雅に海外旅行に行く!」と心に決めているマイル修行中の私にとって、ここでJALに乗ってフライトマイルを積算できるチャンスは、何が何でも手放したくなかったという、個人的な執念もありました(笑)。
🏨 悩んで気づいた!「ホテル分泊(ハシゴ旅)」を大成功させるための2つのリアルな基準
今回、5泊の旅行の中で合計4つのホテルをホッピングするという、かなりアグレッシブなハシゴ旅を組み立てました。旅行会社の画面で何通りものパターンをシミュレーションする中で確信した、ホテル分泊を大成功させるための「黄金ルール」を2つシェアします。
基準1:【メリハリの法則】観光メインの日は予算を抑え、おこもりの日はドカンと投資!
旅行中、毎日同じグレードの高級ホテルに泊まり続けると、予算はいくらあっても足りません。そこで重要なのが「その日、自分たちは何時にチェックインして、何時間ホテルに滞在するのか」というタイムスケジュールの予測です。
観光地を朝から晩まで巡る日や、別の島への移動がメインで、ホテルには本当に「夜遅くに入って寝るだけ!」と割り切っている日。外にいる時間が長い日は、ホテルのグレードをあえて低め(ビジネス系やエコノミー系)に設定し、予算を賢く、徹底的に抑えます。 その代わり、「今日は観光を早めに切り上げて、一歩も外に出ずにホテルを満喫する!」と決めているおこもりメインの日には、ドカンと予算を投入してホテルのグレードを跳ね上げます。
このとき、同じホテルの中でも、たった数千円〜1万円程度の差額なのであれば、「古めかしい旧館」から「新しくリニューアルされたピカピカの新館(東館など)」へ変えたり、低層階から「遮るもののない、部屋の窓一面からエメラルドグリーンの海が見える高層階オーシャンビュー」へグレードアップさせる投資は、絶対にケチるべきではありません。「泊まれればどこでもいいや」と最安値の部屋を選んだ結果、部屋が古くて汚かったりしたら、せっかくの記念旅行のテンションがガタ落ちして台無しになってしまいますからね。選ぶべき特別な日は、しっかり選んで投資する。これが大人のメリハリです。
基準2:【超重要の盲点】「いつでも部屋でお風呂に入りたい・水着に着替えたい人」は分泊しちゃダメ!
ホテルをホッピングする上で、多くの人が見落としがちな最大の罠があります。それが「チェックアウト(通常10:00)から、次のホテルのチェックイン(通常15:00)までの、約5時間におよぶ『お部屋がない空白の時間』」の存在です。
もしみなさんが、「沖縄に行くんだから、滞在中はとにかく自分の好きなタイミングでいつでも海やプールに飛び込みたい!」「水着への着替えや、海から上がったあとのシャワー・お風呂は、誰の目も気にせず自分のお部屋でいつでもサクッと済ませたい!」というアクティブ&マイペースなタイプなのであれば、毎日ホテルを変えるハシゴ旅は絶対にやめておいた方がいいです。大失敗します。 連泊してずっと同じお部屋をキープしていれば、昼間だろうが夕方だろうが、いつでもお部屋に戻って着替えたりお風呂に入ったりできますからね。
私たちの場合、この「空白の5時間」に何をするかというと、「2日目はホテルを連泊にしているから、いつでも部屋に戻れる状態で竹富島へ渡る」「3日目はチェックアウト後、そのまま船に乗って小浜島へガッツリ移動する時間に充てる」という風に、その時間帯に「何をして過ごすか」の行動予定をあらかじめ明確に決めておきました。 お部屋に入れなくても全く問題がないスケジュールを組んでいたからこそ、このお得な分泊ルートをノンストレスで成立させることができたのです。ある程度、旅先で「何がしたいか」を決めておくのが分泊成功のコツです。
🚗 レンタカー代を完全カット!プロが本気で組んだ完璧な5泊6日のリアル旅程
今回のもう一つの大いなる決断が、沖縄旅行の定番である「レンタカーを一切借りない(路線バス+タクシー+ホテルの無料送迎+離島定期船)」という移動手段の選択です。 現在の石垣島はレンタカー代が高騰しており、さらにハイシーズンはガソリン代や、ホテルの駐車場料金が重くのしかかります。これらをトータルすると、現地で追加で3万〜4万円の出費が確定してしまいます。
これを完全にカットしたおかげで、浮いた数万円の予算を、ホテルでの贅沢なディナーや、現地での美味しいグルメ、ラグジュアリーな体験に100%回す予定です! それでは、実際のフライト便名やホテルの部屋タイプまで網羅した、我が家の完璧なスケジュールを大公開します。
🗓️ 旅のしおり(すべて朝食付き!)
- 【1日目】移動 & 街歩き夜ごはん
- フライト: 羽田空港 14:50発 ➡️ 石垣空港 17:50着(JAL973便 / 普通席)
- 宿泊: 南の美ら花 ホテル ミヤヒラ 【東館/禁煙】ツイン
- 💡 朝の早いフライトは航空券が高いため、あえて午後の安い便をチョイス。空港からバスターミナル(終点)までは路線バスで30〜40分。ホテルは港やバスターミナルから徒歩1分の最強立地なので、荷物を置いてすぐ夜の居酒屋巡りへ!数千円をケチらず綺麗な新館「東館」にしました。
- 【2日目】竹富島へ日帰り観光
- 移動: ホテル目の前のターミナルから定期船(ネット予約済)で約10〜15分。島内は水牛車やレンタサイクル。
- 宿泊: 南の美ら花 ホテル ミヤヒラ(連泊)
- 💡 連泊なので、島で汗をかいたり海に入っても、夕方にお部屋に戻ってすぐお風呂に入れるのが最高に快適です。夜はまた別の居酒屋へ!
- 【3日目】離島・小浜島で贅沢おこもりDay
- 移動: 石垣港から定期船(ネット予約済)で約25〜30分で小浜島へ。港からホテルは無料送迎バス。
- 宿泊: はいむるぶし 【ガーデンテラス・プレミアム】
- 💡 単品だと1泊7万円超えの憧れホテルも、ツアーに組み込んでお得にクリア!去年リニューアルされたピカピカのお部屋で、敷地内をレンタルカートで大冒険し、夜はテラスから満天の星空を眺める予定です。
- 【4日目】憧れの最高級リゾートで極上オーシャンビュー
- 移動: 送迎バス ➡️ 小浜港 ➡️ 石垣港。そこからタクシー(約15分)か路線バスでホテルへ。
- 宿泊: ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 【デラックス オーシャンルーム(オーシャンウィング5〜8階 / 禁煙)】
- 💡 1人プラス3,000円払って、遮るもののない高層階オーシャンビューを確約!浮いたレンタカー代を使って、夜はホテル内で贅沢な石垣牛ディナーをいただく予定です。
- 【5日目】お隣の最新コスパホテルへ賢くハシゴ
- 移動: インターコンチをチェックアウト後、荷物を持ったまま徒歩で一瞬で移動して荷物を預けます。
- 宿泊: コンフォートホテル石垣島 【ツインスタンダード1】
- 💡 最終日前日は、移動の無駄を極限まで無くすために、インターコンチのすぐお隣にあるリニューアルしたての綺麗なホテルへ。翌朝に備えてコスパ良く抑えます。目の前のマエサトビーチを散歩するのも楽しみ!
- 【6日目】大満足で東京へ帰路へ
- 移動: ホテル目の前のバス停から、空港行きの直行バス(約20〜25分)で空港へ直行。
- フライト: 石垣空港 11:20発 ➡️ 羽田空港 14:05着(JAL972便 / 普通席)
- 💡 朝は帰るだけの午前便にすることで、旅費をガッツリ下げました。6連休だからこそできる、前後に余裕を持たせたスマートな行程です。
✍️ 最後に:旅のカタチは人それぞれ。悩んで、迷って、辿り着いた「私たちらしい旅」
ずっと海外に行くか国内にするかで悩み続けて、なかなか決断できずに時間だけが過ぎていきましたが、最終的に行き先を「石垣島」に決めたのには、私の人生の『バケットリスト(死ぬまでに絶対にしたいことリスト)』に入っていたから、という大きな理由がありました。
現在30代の私。将来のことを考えると、いろんな未来が頭をよぎります。「もしこれから子どもができたら、いつか一緒に行けるかな」と思ったり、逆に「こうやって夫婦二人だけで、何にも縛られずにゆったりと流れる時間を過ごせるのは、今だけかもしれない」と思ったり。
「今しか行けない場所、今しかできない旅があるのなら。それを今、全力で、一番最高の形で叶えよう」
そう決意して出来上がったのが、今回の「ラグジュアリー&コスパのメリハリハシゴ旅」です。 金額を睨み合いながら、抑えているところは徹底的に抑えたけれど、譲れない安心(大手のJAL便)や、特別な体験(ホテル)にはちゃんとお金を投資する。ただの「ケチケチした節約旅行」ではない、大人の贅沢と賢さがぎっしり詰まった、私たちにとって本当に特別な計画になりました。
旅のカタチは、本当に人それぞれです。 最初から最後まで、何も気にせず最高峰の5つ星高級ホテルに連泊して、極上のエステやプールサイドでシャンパンを楽しむような、100%贅沢な旅も文句なしに素晴らしいです。 逆に、ホテルは完全に「寝るだけ」と割り切って、とことんお安めのエコノミーホテルやバックパッカー向けの宿で抑えて、その分、現地のダイビングや離島めぐり、ローカルな居酒屋での出会いといった「現地での体験」に資金を100%投入する旅も、最高にエキサイティングで素敵です。
どれが正解で、どれが間違いなんて、旅行には絶対にありません。なんだってありなんです。 大切なのは、自分たちがその旅に何を求めていて、誰とどんな時間を過ごしたいか。その軸さえブレなければ、どんな予算であっても、どんな場所であっても、その旅行はあなたにとって世界一の素晴らしい旅になります。
「海外が高すぎて諦めた……」と落ち込んでいるみなさん。 自分の人生と、これからの大切な人との時間にじっくりと耳を傾けて、旅行サイトのプランを賢くコントロールしながら、トコトン自分らしく贅沢に組み立ててみる。
もし、「私みたいに4つもホテルをポチポチ選んで変える面倒くさい作業は嫌だ!」「まずは一番安くて安心な、上場企業グループが運営する王道のJAL石垣島ツアーから探したい!」という方は、ぜひ一番最初に、圧倒的なコスパを誇るニーズツアーのサイトを覗いてみてください。本当にびっくりするくらいの価格で、安心安全な南国の扉がそこに開いているはずです。
みなさんもぜひ、自分だけの最高の「旅のカタチ」を見つけて、思いっきり楽しんでくださいね!
