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【旅の総括】3泊4日の鳥取横断旅まとめ!バケットリスト達成度と「旅のためのジム」のリアルな効果

全5回にわたってお届けしてきた「3泊4日の鳥取横断夫婦旅」の連載。読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!

📝 過去の連載記事はこちらからチェックできます!

今回は全体の締めくくりとして、旅全体の振り返りと、実は密かに掲げていた「ある裏テーマ」の検証結果を、旅行のプロ目線&アラサーのリアルな本音で総括したいと思います。

その裏テーマとは……ズバリ、「旅のための体力づくり(ジム通い)」の成果発表です!

🏃‍♀️ 検証:観光地を隅々まで楽しむための「ジム通い」、🏃‍♀️ 検証:観光地を120%以上で楽しむための「ジム通い」、ぶっちゃけ効果はあった?

実は私がジムに通い始めたのには、明確な目標が2つありました。

  1. 「旅行先で疲れることなく、体力を気にせず120%以上の全力で旅を楽しみたい!」
  2. 「いつか皇居をしっかりと走り切りたい!」

とはいえ、まだジムに通い始めてからそこまで日が経っていない状態での3泊4日の鳥取横断旅。

普段の私のジムルーティンは、走るときは傾斜0%歩くときは傾斜6%〜10%(でも結構疲れるので、途中で3%に戻しながら調整しています!)。 週に多いときは6日も通っているのですが、最近は出勤や予定があって行けない日もしばしば。

というのも、出勤日や予定がある日は服装や靴がジム用ではないため、「一度家に帰って着替えてからジムに行く」というのが、地味に面倒なんですよね……(笑)。 ジムのロッカー契約も考えたのですが、家からジムまでは徒歩10分弱。往復だと20分。その距離のために毎月ロッカー代を払うのもなぁ……と悩み中。でも、ロッカーがあれば「出かけたついでにそのままジムに寄って、それから家に帰る」という動線ができるので、ここは要検討だなと思っています!

そんなライフスタイルの中、なんとか続けてきたジム通い。今回の3泊4日の鳥取横断旅で、実際のところ効果はあったのか、リアルな歩数データと一緒に検証してみたいと思います!

📊 今回の3泊4日・リアル歩数データ

  • 1日目:16,513歩(境港・水木しげるロード散策など)
  • 2日目:15,169歩(コナンの家、はわい温泉周辺など)
  • 3日目:17,111歩(コナン通り往復、燕趙園、温泉街おかわり散策)
  • 4日目:12,352歩(三朝朝散歩、鳥取砂丘の山登り、コナン空港)

今回はレンタカー旅だったこともあり、歩数だけで見ると「ちょっと物足りないかな?」なんて贅沢なことを思ったりもするのですが(笑)、毎日しっかり1万5千歩前後をマークしていました。

⭕️ ジムの成果を実感!「限界」が来なかった4日間

ぶっちゃけた結果をお伝えすると……ジム通いの効果は、もの凄くありました!!

これだけ毎日歩き回ったにも関わらず、過去の旅行なら絶対にどこかでなっていた「足が痛くてもう限界、一歩も動けない…」という日が、今回の旅では1日もなかったんです。

3日目の夜なんて、お腹いっぱい夕食を食べた後に「もう一回スマートボールやりたい!」と温泉街へおかわりダッシュできたのも、確実に日頃のジムの成果。 最終日の朝、大好きな三朝の街並みを1人でぶらぶらと朝散歩した時間も、最高に気持ちが良かったです。温泉宿に来たからといって部屋にこもるだけでなく、お散歩できる道があるなら朝から現地の空気を吸って景色を楽しんで歩くのって、本当に贅沢でアリだなと感じました。

❌ 砂丘の山登りで気づいた、今後のトレーニング課題

ただ、最終日の「鳥取砂丘」だけはやっぱり別格で、最後の山(馬の背)を登りきった後はさすがに足がパンパンになり、翌日までしっかり筋肉痛が残りました。

今回の旅を経て、ジムでのトレーニングについて大発見がありました。 それは、「旅の体力をつけるには、ランニングマシンでガチで走るよりも、マシンに『傾斜(角度)』をつけて歩くことのほうが重要かもしれない!」ということ。

普段からたまに傾斜10%とかで歩いていたのでこれでも耐えられた方だと思いますが、砂丘のような急斜面を次回は「余裕で駆け上るくらい」の強い足腰を鍛えるために、明日からのジムでは「傾斜ウォーキング」をさらに強化していこうと思います!

💡 総評:ジムに行っていて本当に良かった!

劇的な変化とまではいきませんが、もしジムに全く行っていなかったら、コナン通りを歩く時点でバテていたかもしれないし、夕食後に2回目のスマートボールに行く元気なんて絶対になかったと思います。

「旅を全力で楽しむための体力づくり」の重要性を身をもって実感しましたし、「砂丘で足がパンパンになった悔しさをバネに、もっとジムで走り込んでスタミナをつけるぞ!」と、これからのジム通いへのモチベーションがさらに爆発しました!

🗺️ 【旅行のプロが作った】3泊4日・鳥取横断モデルコース早見表

これから鳥取旅行を計画される方向けに、私たちが実際に巡った「西から東へ」駆け抜けた3泊4日のタイムラインをまとめました!スケジュール作りの参考にしてみてくださいね◎

日程主な行程・タイムライン
1日目
(米子・境港エリア)
米子鬼太郎空港 到着 ➔ レンタカーを借りて「水木しげるロード」へ ➔ 妖怪たちのブロンズ像やレトロな街並みをのんびり散策 ➔ 夜は「はわい温泉・望湖楼」へ。湖に浮かぶ絶景の露天風呂と、カニづくしの豪華夕食を堪能!
2日目
(由良・コナンの街)
朝から「コナン駅(由良駅)」へ ➔ コナンの家 米花商店街で「喫茶ポアロ」のクリームソーダを飲む ➔ 街中に溢れるコナンたちと記念撮影 ➔ 再び「望湖楼」に戻り、温泉とお料理で連泊の贅沢を満喫。
3日目
(北栄・倉吉エリア)
「青山剛昌ふるさと館」で念願のスケボー体験! ➔ 日本最大級の中国庭園「燕趙園」で本場の中国雑技ショーに圧倒される ➔ 夕方、昭和レトロな「三朝温泉・清流荘」へチェックイン ➔ 夕食前後に温泉街の娯楽場へ行き、夫婦でスマートボールに大ドハマり(笑)。
4日目
(鳥取砂丘エリア)
澄んだ空気の中、三朝温泉街を朝散歩 ➔ 鳥取の台所「かろいち」で新鮮すぎる海鮮ランチ(北前船定食) ➔ 「鳥取砂丘」で圧倒的な砂の山(馬の背)を全力で登りきる! ➔ 旅の終着駅「鳥取砂丘コナン空港」へ。まさにコナンの博物館! ➔ 鳥取名物「牛骨ラーメン」を食べてフライト、無事帰宅。

🛌 旅行あるある:宿を隅から隅まで楽しみたい「貧乏性」のジレンマと睡眠不足(笑)

体力面ではジムの成果を感じられた一方で、どうしても克服できなかったのが「旅先での睡眠時間とおやすみベタ問題」です(笑)。

最近の私の日常は、朝活というほどの朝活はしておらず、起きるのは6時半ちょっと前。そこからゆっくり準備してジムに行くスタイルなのですが、旅行となると話は別です。

「せっかく温泉宿に来たんだから、朝ごはんの前に絶対に温泉に入りたい!」と思っちゃうので、旅先では毎朝5時に起床して、5時半から温泉にドボン。7時の朝ごはんまでゆーーっくりお湯を満喫します。 かといって夜は夜で、見たいところはたくさんあるし、夜の温泉街にも繰り出すし、戻ってまた温泉に入って……としていると、つい夜更かしになって遅くなってしまうんです。

本当は、良い宿に来たんだから「ゆっくり体を休める」のが正解ですよね。 でも、私は悲しいかな生粋の貧乏性(笑)。「せっかくこのお宿に来たんだから、決められた時間の中で、楽しめる場所は隅から隅まで全部楽しむぞ!」とスイッチが入ってしまい、結果的に「良い宿に行っても逆にアクティブに動きすぎて疲れちゃう」という現象が起きてしまいます。

何度も行っているお馴染みの場所なら、観光を一切せずに「宿でひたすら籠もって休む旅」ができるのかもしれませんが、まだ今の私にはそこまで贅沢に過ごせるお気に入りの宿はありません。

「いつか、本当にお気に入りの宿を見つけて、ただそこで体を休めるためだけに旅をする」 そんな大人な旅の仕方もしてみたいな、と思います。……私にできるかな?(笑)

朝からどれだけ歩いてもその日の観光に全く影響が出ないような最強の足腰と、いつかそんなおこもり旅ができる日を夢見て、明日からも朝活ジム、頑張ります!

🎯 バケットリスト(死ぬまでにしたいことリスト)の達成度は?

今回の旅の最大の目的であり、私のバケットリストにも入れていた夢。 それは、「コナンの聖地・鳥取で、大好きなコナンの世界を全力で体感すること」でした。

この達成度は、文句なしの【100%(大・大・大満足)】です!!

青山剛昌ふるさと館で少し恥ずかしがりながらスケボーのアトラクションに乗ったこと、街中のコミックスオブジェを夫と懐かしみながら探したこと、喫茶ポアロで可愛いサイダーを飲んだこと、そして別名「コナン駅」や「コナン空港」の圧倒的なコナン愛に包まれたこと……。

小さい頃からずっと大好きだった世界が目の前に広がっていて、自分の足でそれを巡ることができたあの感動と高揚感は、間違いなく一生モノの宝物になりました。一日中私のオタ活に笑顔で付き合ってくれた夫にも心から感謝です(…スマートボールは夫の方が熱くなっていましたが!笑)。

小さい頃からずっと大好きだった世界が目の前に広がっていて、自分の足でそれを巡ることができたあの感動と高揚感は、間違いなく一生モノの宝物になりました。

🍽️ 旅行のプロが選ぶ!鳥取の「ベスト・オブ」まとめ

最後に、3泊4日で巡った鳥取の魅力をギュッとまとめて表彰します!

  • 【ベストグルメ】何を食べてもハズレなし!鳥取の底力 日本海の新鮮すぎる海鮮(かろいちの北前船定食)、宿でいただいた贅沢なカニやしゃぶしゃぶ、コク深い牛骨ラーメン、 unagi、そしてお風呂上がりのひんやり濃厚な三朝ヨーグルト……。鳥取はお肉も魚もスイーツも、とにかく全部美味しすぎて胃袋がずっと幸せでした。
  • 【ベストスポット】青山剛昌ふるさと館 & 三朝温泉街 コナンファン必見のふるさと館はもちろん、昭和30年代にタイムスリップしたかのような三朝温泉のノスタルジックな街並みは、歩いているだけで心が温まる最高のロケーションでした。
  • 【最高の思い出】温かいおもてなし & 夫婦スマートボール対決 望湖楼や清流荘でのスタッフの方々の細やかな心遣い(お部屋のアップグレードや手書きのお手紙など)には本当に感動しました。そして夜の温泉街で、時間を忘れて夫婦で大ドハマりしたスマートボールのガチンコ勝負(私の才能大覚醒!笑)は、忘れられない爆笑の思い出です。

🏁 おわりに:また絶対に帰ってきたい場所

足を限界まで酷使してパンパンになりながらも(笑)、それ以上に素晴らしい景色、美味しい食べ物、そして最高の優しさに触れることができた鳥取県。

実は、砂丘のラクダに乗れなかったり、砂の美術館に行けなかったりと、やり残したこともまだまだあります。さらに、2027年春には「青山剛昌ふるさと館」が新しくリニューアルオープンするというお楽しみも待っています!

「絶対にまた、体力をさらにパワーアップさせて、この大好きな鳥取に帰ってこよう!」

そう心に誓った、最高にハッピーな3泊4日の夫婦旅でした。

この記事が、これから鳥取へ行く方、バケットリストを叶えたい方、そして「旅のために運動を始めようかな?」と思っている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後まで旅日記にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!また次の旅でお会いしましょう◎