こんにちは!旅行とお出かけが大好きな30代の共働き会社員です。
人生をかけた大きな目標である「47都道府県の日本全国制覇(現在27/47制覇!残り20県!)」に向け、日々の無駄な出費を手綱引きして「次の旅費」を自力で生み出すためのリアルな節約ドキュメンタリー連載。
- 第1弾(プロローグ): 固定費を月5万円削ったのに日々の出費(ランチ・カフェ・外食)でお金が消えていた「リアルなクレカ明細」を公開
- 第2弾(自炊・食費編): 過去の食中毒トラウマを克服し、1食180円〜の「下味冷凍・親子丼」で平日のランチ代・夕食代の見直しに成功!
- 第3弾(ストック消費編): パントリーの奥から約1.6万円分の「旅行みやげ食材&世界のお茶」を発掘し、ストック消費とおうちカフェ生活をスタート!
平日の食費改善やキッチンのストック管理が順調に進んできたところで、今回向き合うのは「休日の過ごし方とお金の使い方」です。
我が家は共働き夫婦ということもあり、普段仕事で忙しい分、夫婦そろってお休みの日はどうしても「ご褒美モード」になりがち。 いつもの休日なら、朝からお気に入りのカフェへモーニングを食べに行き、そのままショッピングモールへドライブして衝動買いをし、夕方は疲れて外食や居酒屋へ……と、気づけば1日で1万円〜1.5万円ほどがスルリとお財布から消えていくのがお決まりのパターンでした。
しかし、私の今の最優先目標は「9月に次の未踏県への旅行を堂々と予約すること」!
そこで、夫婦でお休みが重なった今日、私は強い決意を持って夫に宣言しました。
「今日はお金を極力使わない『ノーマネーデー(完全節約休日)』にチャレンジしてみよう!」
夫も「いいね、たまには家でのんびりお金を使わずに過ごすのも楽しそうだね」と賛同してくれ、平和にスタートしたはずの1日でした。 ……しかし、現実はそう甘くはありませんでした(笑)。
今回は、そんな我が家の「お金を使わないはずだった休日に巻き起こったリアルなドタバタ劇」を余すことなくお届けします!
朝の悲劇:「家に食べるものがない…!」からのパン屋さんへ
休日の朝、目覚ましをかけずに心地よく目覚め、「よし! 今日はお金を1円も使わずに、家でゆったりブログを書いたりして過ごすぞ!」と意気揚々とキッチンへ向かいました。
朝ごはんを作ろうと、冷蔵庫とパントリーの扉をパカッと開けた瞬間……私は完全に固まりました。
「……あれ??? 朝ごはんに食べられるものが、何もない……!?」
お米と卵は辛うじてあるものの、第2弾で仕込んだ下味冷凍や、第3弾で発掘したご当地グルメ(骨付鳥など)はすでに食べ切ってしまっています。 朝起きたばかりの頭で、ゼロからご飯を炊いて、お味噌汁を作って、おかずを焼いて……というしっかりした和朝食を作る気力と準備は、正直まったく残っていませんでした。
いつもなら、ここで私の「ズボラ&浪費スイッチ」が入ります。 「朝ごはん何もないし、近所のカフェにモーニング食べに行っちゃおうか! ついでにパソコン持って行って、美味しいコーヒー飲みながら午前中はカフェで作業しちゃおうよ!」
夫も「賛成〜!」となり、モーニング代(2人で約1,500円)+作業中の追加ドリンクやスイーツ代(約1,500円)で、朝の数時間だけでサクッと3,000円が消えていく……これがいつもの我が家の休日の始まりでした。
でも、今日のテーマは「お金を極力使わない休日」です。
「ダメだ、ここでカフェに行ったら今日の目標が朝イチで崩壊してしまう……! でも、何か手軽に美味しい朝ごはんは食べたい……」
頭を抱えていたその時、私の頭の中にパッとある場所がひらめきました。
「そういえば……家のすぐ近くに、小さなパン屋さんがあったよね!?」
初めて足を踏み入れた、近所のこだわり個人パン屋さん
家のすぐ近く、徒歩数分の住宅街の角に佇むそのパン屋さん。 数年前にオープンして以来、ずっと前を通りかかるたびに気になっていたのですが、大通りから一本入った路地にあり、外から店内の様子があまり見えない、こぢんまりとした個人店でした。
「1人で初めて入るにはちょっと勇気がいるな…」 「もし常連さんばかりで入りづらい雰囲気だったらどうしよう…」
そんなふうに勝手に敷居を高く感じてしまい、気になりつつもこれまで一度も足を踏み入れたことがありませんでした。
「でも、今日は夫もいるし! 朝ごはんをサクッと買って帰るだけならピッタリじゃない!?」
ということで、お散歩がてら2人でそのパン屋さんへ向かってみることにしました。
カランコロン、と控えめなドアベルを鳴らして中へ入ってみると…… そこには、私の勝手な不安を一瞬で吹き飛ばすような、最高に温かい笑顔の店員さんが「おはようございます!」と迎えてくれました。
「わぁ……! めちゃくちゃ優しくて素敵なお店だったんだ! なんで今まで来なかったんだろう……!」と、扉を開けた瞬間に後悔したほどです。
そして、店内に漂う香ばしくて甘い小麦の香りと、ズラリと美しく並べられた焼きたてのパンたち。 プライスカードを見てみると、「北海道産小麦100%使用」「自家製天然酵母」「無添加カスタード」など、素材への並々ならぬこだわりがびっしりと書かれていました。
焼きたてでツヤツヤと輝くパンたちを前にした瞬間、私たちの「お金を使わない」という固い決意は、音を立ててガラガラと音を立てて崩れ去っていきました。
レジで我に返る:「あれ? 今日はお金を使わない日では…?」
トングとトレイを手にしたが最後、パン好きの夫婦の理性を保つことは不可能でした。
- 「見て! この卵サンド、たまごサラダがパンパンに挟まってて絶対美味しい!」
- 「こっちの焼きたてチーズカレーパン、今厨房から出てきたばっかりだよ! 取るしかないでしょ!」
- 「この季節限定のクロワッサンダマンドも美味しそうすぎる……!」
- 「えっ、見て! パン屋さんなのに、まるでケーキ屋さんのショーケースみたいな本格的なフルーツタルトまで並んでるよ!?」
「これも食べたい」「あれも半分こしよう!」と、トレイの上に次々とパンを乗せていく私たち。 久しぶりのパン屋さんのあの独特のワクワク感に完全に呑まれ、テンションは最高潮に達していました。
そして、お会計のレジへ。 店員さんが優しくレジを打ち、合計金額を読み上げました。
店員さん:「ありがとうございます! 合計で 2,020円 になります!」
私&夫:「………………(沈黙)。」
財布から2枚の千円札を出しながら、私は心の中で猛烈に自分へツッコミを入れました。
「あれ??? 今日ってお金を極力使わない『ノーマネーデー』じゃなかったっけ……???」
カフェでモーニングを食べるのを我慢してパン屋さんに来たはずなのに、まさかの朝イチで2,000円越えの出費(笑)。 「これじゃカフェでモーニングセットを頼んだ方が安かったんじゃないか…?」と、帰り道は袋を抱えながら少しだけ冷や汗が流れました。
【冷静なコスト分析】でも、実はカフェより圧倒的にお得だった!?
しかし、家に帰って大きな紙袋からパンを取り出し、ダイニングテーブルの上にずらりと並べてみたとき、ある決定的な事実に気づきました。
あまりにもテンションが上がって買いすぎてしまったため、とても夫婦2人の朝ごはん1回では食べ切れないほどの超特大ボリュームだったのです!
- 今朝2人で食べた分:
- 私:絶品たまごサンド+夫から分けてもらった惣菜パン&菓子パン少々+デザートの濃厚タルト(1人あたり約600円分)
- 夫:ボリューム満点の惣菜パン2個+甘い菓子パン1個(1人あたり約600円分)
- ➔ 【今朝食べた分の朝食代】:2人で 約1,200円!
- 残ったパンたち(約800円分):
- バゲットやシンプルな食事パン、大きめのデニッシュなど。
- ➔ そのまま清潔に保存して、「明日の朝ごはん」として美味しくいただくことに決定!
つまり、今日使った2,000円は、単なる1食分の衝動買いではなく、「今日と明日の2日分、夫婦2人の極上ブレックファースト代」だったのです!
そう考えると、実質1人1食あたりは約500円。 カフェでモーニングを食べるよりも圧倒的に安上がりで、しかもここに第3弾で発掘した「我が家の秘密兵器」が組み合わさることで、カフェでは絶対に味わえない奇跡のモーニングが完成しました。
自宅モーニングが「カフェ」を完全に超えた最高の時間
私はもともとコーヒーがあまり得意ではなく、外出先や旅行先でお茶の専門店を見つけると、つい珍しいお茶を買ってしまう筋金入りの「お茶好き」です。
今朝のパンに合わせたのは、第3弾でパントリーの奥から救出した「中国旅行で購入した本場の高級中国茶」!
この中国茶、茶葉の品質が本当に良くて、お湯を注ぎ足して何煎もおかわりをすればするほど、渋みが消えてじんわりと奥深い甘みと香りが引き立つという素晴らしい特徴があります。 急須にたっぷりとお湯を注ぎ、お気に入りの大きなマグカップに注いでテーブルへ。

焼きたての国産小麦の卵サンドを一口頬張り、濃厚なタルトをデザートに味わい、淹れたての温かい中国茶をゆっくりとすする……。
「……えっ、これ、カフェに行くより何百倍も贅沢で美味しくない!?」
思わず夫と顔を見合わせて声が揃ってしまいました。
なぜ「おうちパンモーニング」はカフェに完全勝利したのか?
- カフェの「残念なお茶」問題からの完全解放
- カフェに行くと、コーヒーにはこだわって自家焙煎豆を使っているのに、紅茶やお茶を頼むと「どこにでも売っている普通のティーバッグがポンと入ったお湯」が出てきて、平気で600円〜700円取られることがよくあります。「場所代とWi-Fi代だから…」と自分を納得させつつも、お茶好きとしては毎回少しだけ残念な気持ちになっていました。
- でも家なら、自分が心から美味しいと思える本格中国茶を、最高のお湯加減で、何杯でもおかわり自由で0円で楽しめます。家に大量のお茶ストックがあって本当によかったと心から実感しました。
- 周りの目を気にせず、大画面で「旅系YouTube」を見ながらダラダラできる!
- カフェでは周りにお客さんがたくさんいるので、夫婦で並んでスマホの動画を見たり、大きな声で旅行の計画を語り合ったりすることはできません。
- 家なら、リビングの大型テレビでお気に入りの旅行系YouTuberの動画(次の旅先候補のグルメ紹介!)を流しながら、「この県のご当地ラーメン美味しそう!」「次の旅行で行ったらこの温泉宿に泊まりたいね!」と、パジャマのままワイワイ盛り上がれます。
- 圧倒的な満足度とコスパのバランス
- こだわりの無添加パン+本場の高級中国茶+本格タルト。これをもしおしゃれなベーカリーカフェのテラス席で食べたとしたら、2人で軽く3,000円〜3,500円は吹き飛びます。
- それが家なら、お茶代は完全0円。パン代も1人あたり約600円で、誰にも邪魔されない最高の空間で楽しめました。
パン屋さんでお会計をした瞬間は「やらかした…!」と反省しましたが、結果として「カフェ以上の極上の朝食体験を、明日の朝ごはん付きで手に入れた」という大満足のスタートになりました!
午後の課題:ぐんぐん上がる室温と「エアコン代」のリアル試算
美味しいパンをお腹いっぱい食べ、中国茶を何杯もおかわりしたおかげで、お昼を過ぎても夫婦ともにお腹がまったく空きません(昼食代が完全に浮いたので、これも嬉しい誤算でした!)。
「お昼ご飯を作る手間も省けたし、このまま午後もリビングでブログを書いたり作業しようかな」と思っていたのですが、ここで日本の夏ならではの現実的な問題が立ちはだかりました。
朝のうちは夏にしては風が通り、扇風機だけで心地よく過ごせていたのですが、午後1時を過ぎたあたりから日差しが強烈になり、リビングの室温がぐんぐんと上昇してきたのです。
じわじわと背中に汗がにじみ、部屋の中がモワッとした熱気に包まれていきます。
「エアコンのリモコンを手に取って『冷房ピッ』と押せば、一瞬で涼しい極楽浄土になるけれど……」
ここで私の頭の中に、今日のスローガンである「お金を極力使わない休日」がフラッシュバックしました。
【気になって徹底計算!】家で1日中エアコン&PCを使ったら電気代はいくら?
「エアコン代なんて1日数百円程度かもしれないけれど、実際に家で1日中快適にエアコンをつけて、PCやスマホを充電しながら過ごしたら、電気代っていくらかかるんだろう?」と気になって、最新の電気料金の目安で計算してみました。
- リビングのエアコン(冷房27℃設定・8〜10時間稼働):約150円〜250円(外気温や部屋の広さによる)
- ノートPC 1台(作業しながらの消費電力&フル充電):約3円〜5円
- スマホ 1台(フル充電1回):約0.4円〜0.5円
- 照明・扇風機など:約10円〜20円
- 【合計】:家で1日涼しく快適に作業すると「約165円〜275円/日」
「なんだ、たった200円くらいか」と思うかもしれません。 でも、これが毎週末の休日に積み重なれば、1ヶ月で約1,000円〜1,500円、夏のシーズン全体で見れば数千円の差になります。
そして何より、今の私は「1円でも多く浮かせたお金を、9月に予約する次の旅費に回したい」という強いモチベーションで動いています。
「そうだ! 家でエアコンをつけて電気代を消費する代わりに、税金で涼しく管理されている『市の図書館』へ作業しに行けばいいんじゃない!?」
税金を払っている市民の特権! 車で「市営図書館」へ避難
「図書館で作業する」という選択肢。 実は以前、夫が単身赴任をしていて家にいなかった時期に、なぜか夫が暮らしていた別の市の図書館に行って時間をつぶしたことがありました(笑)。
でも、自分が今住んでいて、毎月しっかり住民税を納めている地元の市営図書館をじっくり利用するのは、大人になってからはほぼ初めてです。
「私たち、市民としてしっかり税金を納めているんだから、こういう素晴らしい公共施設は堂々とフル活用しなきゃ損だよね!」
そう思い立ち、ノートPCとノートをリュックに詰め込みました。 図書館までは歩いて行くこともできる距離なのですが、外はアスファルトが焼けるような猛暑……! 無理して歩いて熱中症になって病院代がかかっては元も子もないので、ここは無理せず車でサクッと5〜10分移動することにしました。
夏休みの図書館は超満員! 受験生の熱気に圧倒される
図書館の駐車場に車を停め、自動ドアをくぐると……ふわぁっと涼しい冷気が迎えてくれました!
「涼しい〜! 天国だ〜!」と感動したのも束の間、館内を見渡してびっくり。 ちょうど夏休みの期間中ということもあってか、自習スペースや読書席には中学生、高校生、資格試験の勉強をしている大人たちでぎっしり埋まっていました。
「すごいなぁ……みんなこんなに真面目に勉強してるんだ……」
私なんて学生時代、夏休みに図書館に行って勉強した記憶なんて1ミリもありません(笑)。 小学生のころ、父によく地元の図書館へ連れて行ってもらい、児童書の棚でワクワクしながら本を選んで、「本を借りる」という行為自体が好きで何冊も借りたものの、結局家で読まずに返却日を迎えていたなぁ……なんて懐かしい思い出が頭をよぎりました。
【痛恨のミス】電源席が取れず、バッテリー残量とにらめっこのサバイバル!
空いている席をなんとか見つけて着席したのですが、ここで2つの大きな誤算と後悔に見舞われました。
誤算①:コンセント(電源)付きの席が完全に埋まっていた!
図書館の中で「PC利用可能&電源コンセントあり」の席はごくわずか。 私たちが午後から行ったため、その特等席はすでに朝から来ている人たちで完全に満席でした。
普通のテーブル席に座ったため充電器が使えず、私のノートPCのバッテリー残量は「75%…60%…45%…」と刻一刻と減っていきます。 「作業が終わるのが先か、PCの電源がブツンと落ちるのが先か…!?」 カフェなら当たり前のようにある電源のありがたみを痛感しつつ、内心ヒヤヒヤしながら猛烈なスピードでキーボードをカタカタと叩く羽目になりました(笑)。
「あぁー! 朝イチの開館時間と同時に来ていれば、コンセント付きの席を余裕で確保できたかもしれないのに……!」と猛烈に後悔しました。
誤算②:飲み物を持ってこなかった!
図書館って「完全飲食禁止」のイメージが強かったので、手ぶらで入館したのですが、館内の利用案内をよく読んでみると…… 「水筒やペットボトルなど、完全に密閉できる蓋付きの容器であれば、座席での水分補給OK」と書かれているではありませんか!
「えっ! 飲んでよかったの!? 家にある美味しい中国茶をマイボトルに淹れて持ってくれば、完全無料で至福のノマドカフェ空間が作れたのに……!」と、これまた自分のリサーチ不足に悔し涙を呑みました。
それでも、エアコンがしっかり効いた静かな空間で作業できたおかげで、自宅にいるよりも集中力は3倍増し! バッテリーが20%を切る限界ギリギリまで、ものすごい集中力でブログ執筆をガッツリ進めることができました。
夕方の買い出し戦略:明日からの「4連勤」を乗り切る1週間まとめ買い!
図書館でPCのバッテリーの限界まで集中して作業を終えた後、今日の最後の重要ミッションが待っています。
実は明日から、私は仕事が「4連勤」に入ります!
疲れて帰ってくる平日の仕事終わりにスーパーへ寄ると、思考停止になって惣菜やお弁当を衝動買いしてしまったり、余計なスイーツやビールを買って出費が跳ね上がるのは目に見えています。
そのため、夕方にスーパーへ寄り、明日からの4連勤を乗り切るための「約1週間分の食材まとめ買い」を決行することにしました!
【スーパーに行く前の買い物リスト】
無駄買いを徹底的に防ぐため、車の中でスマホのメモ帳に買うべき食材をリストアップしました。
- 第2弾で大成功した「下味冷凍」用のお肉と野菜
- 鶏胸肉(安い大パック!)、豚こま肉、玉ねぎ、きのこ類
- 第3弾で発掘した「新潟ラーメン」を本格再現するためのトッピング具材
- 煮卵用の卵、長ネギ、メンマ、チャーシュー用の豚バラ
- 平日夜にサッと出せる「常備菜・副菜」用の食材
- ピーマン、にんじん、キャベツ、豆腐、納豆
「リストに書いていないものは絶対にカゴに入れない!」という鉄の掟を胸に、夕方のスーパーへと繰り出しました。
【1日の振り返り】「お金を使わない休日」のリアルな収支検証
こうして、「お金を極力使わない休日」が終了しました。 最終的に、今日1日で発生したリアルな出費と、本来いつも通りに休日を過ごしていた場合にかかっていたであろう金額を徹底比較してみました!
💰 今日のリアルな出費
- 朝のこだわりパン屋さん:約2,000円(※明日の朝食分約800円を含む)
- 家のお茶・ドリンク代:0円(パントリーのストック消費)
- お昼ご飯代:0円(朝のパンでお腹いっぱいでスキップ)
- 午後の作業場所(図書館):0円(車でサクッと移動)
- 自宅の冷房・充電電気代:0円(図書館利用で節電!)
- 夕方の食材まとめ買い:明日からの4連勤分の食費を計画的に調達!
- 【今日使った日常のお小遣い支出】:実質 約2,000円のみ!(2日分の朝食付き)
🚗 もしいつも通りの休日を過ごしていたら…?
- カフェでのモーニング&作業代:約2,500円
- ショッピングモールへのお出かけ交通費・駐車場代:約1,000円
- 外食ランチ代:約2,500円
- 午後のカフェ作業代(2回目):約1,500円
- 自宅での冷房・電気代:約250円
- 【いつもの休日の出費】:約7,750円〜8,000円!
✈️ 【浮いた金額】:約5,750円〜6,000円の旅費をセーブ!
朝、パン屋さんで2,000円使ってしまった瞬間は「初っ端から大失敗した…!」と焦りましたが、
- 家のお茶をフル活用してカフェ代を完全ゼロにしたこと
- 買いすぎたパンを明日の朝ごはんにスライドさせたこと
- 午後は涼しい公共施設(図書館)を賢く利用して、カフェ代と自宅の電気代をダブルで抑えたこと
- 余計なお出かけレジャー費をゼロにし、連勤に備えた計画的まとめ買いにシフトしたこと
これらのおかげで、いつもの休日と比べて約6,000円近くのお金をまるまる浮かすことに大成功しました!
この浮いた約6,000円があれば、9月に予約する予定の次の旅先で、「名物・特上海鮮丼にウニとイクラを贅沢ダブルトッピング」したり、「宿泊先での豪華な貸切露天風呂オプション」を気兼ねなく追加することができます!
まとめと次回への展開
今回の「お金を使わない休日」を通じて得られた、リアルな教訓のまとめです。
- 「完璧なゼロ円」にこだわりすぎなくていい!
- 近所の美味しいパン屋さんで少し贅沢をしても、家のお茶や動画と組み合わせればカフェよりずっと安く、満足度は何倍も高い。
- 無理な我慢はせず、公共施設(図書館)を頼る!
- 猛暑の日は無理して家にこもって熱中症になるより、税金を払っている市の図書館を活用すれば、完全無料の快適な作業スペースになる。
- 図書館ノマドの教訓:次回は「朝イチ参戦」「フル充電」「マイボトル持参」を徹底!
- 電源席を確実に確保するためには朝の行動が命。次回は完璧な装備でリベンジします!
- 連勤前の「まとめ買い」が平日の無駄遣いを防ぐ最強の防波堤になる!
- 休日のうちに平日の食材を確保しておくことで、仕事帰りの外食・コンビニ衝動買いを未然にシャットアウトする。
無理に引きこもってストレスを溜めるのではなく、ちょっとした工夫とおうち時間の充実で、お金をかけずに楽しく旅費を積み立てていく。
そして次回は…… 夕方に決行したまとめ買いのリアルなレシートと購入品を大公開! 「4連勤を乗り切る!30代共働き妻のリアルな1週間まとめ買い記録&スーパーでの無駄買いゼロ術」をお届けします!
旅費を作るためのリアルな日常ドキュメンタリー、次回もぜひお楽しみに!
次回予告
【#5】4連勤を乗り切る!1週間分のスーパーまとめ買い記録&無駄買いを防ぐリアルなレシート公開
(どうぞお楽しみに!)
