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【旅費を作る!リアル日常節約ドキュメンタリー #5】4連勤を乗り切る!リアルレシート公開&無駄買いを防ぐ「5日分・6,360円」のまとめ買い術

こんにちは!旅行とお出かけが大好きな30代の共働き会社員です。

私たちの人生における最大の目標である「47都道府県の日本全国制覇(現在27/47制覇!残り20県!)」に向け、日々の無駄な支出を手綱引きして「次の旅費」を自力で生み出すためのリアルな節約ドキュメンタリー連載。

  • 第1弾(プロローグ) 固定費を月5万円削ったのに日々の出費(ランチ・カフェ・外食)でお金が消えていた「リアルなクレカ明細」を公開
  • 第2弾(自炊・食費編) 過去の食中毒トラウマを克服し、1食180円〜の「下味冷凍・親子丼」で平日のランチ代・夕食代の見直しに成功!
  • 第3弾(ストック消費編) パントリーの奥から約1.6万円分の「旅行みやげ食材&世界のお茶」を発掘し、ストック消費とおうちカフェ生活をスタート!
  • 第4弾(休日見直し編) ノーマネーデーを目指した休日に近所のパン屋&市営図書館を活用し、約6,000円の旅費セーブに成功!

第4弾までで、平日のランチ代やパントリーの在庫整理、さらには休日の過ごし方まで幅広く見直してきました。少しずつ「意識を変えればお金が手元に残る」という手応えが掴めてきたところで、今回向き合うのは、節約生活の成否を分ける最大の要所「スーパーでの食材まとめ買い&連勤中の食費完全防衛作戦」です。

明日から私はいよいよ仕事が怒涛の「4連勤」に突入します。

共働き会社員にとって、平日の連勤は体力と気力の限界との戦いです。疲れてヘトヘトになって帰ってきた平日に自炊を続けられるのか、それともコンビニや外食に吸い込まれてしまうのか。その勝敗は、「休日のまとめ買いの設計」にかかっています。

今回は、近所のスーパーで実際に買い出した合計6,360円のリアルなレシートと全25品の購入品を1円単位まで包み隠さず公開しながら、買い出した食材をどのように5日間で回して完食したのか、そのリアルな自炊記録と節約の仕組みを余すことなくお届けします!

なぜ「1週間分」ではなく「5日分」なのか? 挫折を防ぐリアルな判断

節約本やSNSを見ていると、よく「1週間分の食材を5,000円でまとめ買いして作り置き!」という魅力的な見出しを目にします。

私も以前は「まとめ買い=1週間(7日分)きっちり買うこと」だと思い込み、気合を入れて7日分の肉や野菜をカゴいっぱいに詰め込んでいました。しかし、過去の苦い失敗を振り返ると、7日分を完璧に管理しようとすること自体が挫折の大きな原因だったのです。

  • 生鮮食品の賞味期限と鮮度の限界: 特にほうれん草やレタスなどの葉物野菜、生肉・生魚は、冷蔵室で美味しく食べられる期間が4〜5日程度です。1週間分を一度に買うと、6日目や7日目には野菜がしなびてしまったり、お肉の色が変わってしまったりして、「早く消費しなきゃ」という焦りとストレスが生まれます。せっかく節約のために買った食材を傷ませて捨ててしまうことほど、精神的にもお財布的にもダメージが大きいものはありません。
  • 大量の作り置きをこなす体力・時間の無理: 第2弾で下味冷凍を始めたばかりの私にとって、休日に2〜3時間もキッチンに立ちっぱなしで何品も副菜を作るのはキャパオーバーです。仕事のための休日に家事で疲れ果ててしまっては本末転倒ですし、何より「自炊=大変で苦しいもの」になってしまっては長く楽しく続けられません。
  • 夫婦のオフの日は柔軟に過ごしたい: 今回の4連勤を乗り切ると、次の休みはまた夫と休日が重なります。4日間仕事を全力で駆け抜けた後の休日は、時間にも気持ちにも余裕があります。「連勤を乗り切ったご褒美の日は、家にある乾物やストックを工夫して食べるか、その日の気分でゆっくり考えよう」と割り切ることにしました。

そこで導き出したのが、「買い出し当日(昼・夜)+4連勤分の平日=合計5日間」を完全カバーするまとめ買いという設定です。

背伸びをして7日分を管理しようとせず、確実に自分の手のひらの中でコントロールできる「5日間」にフォーカスする。この現実的な割り切りこそが、食品ロスをゼロにし、無理なく節約を続けるための最大の秘訣です。

【レシート大公開】近所のスーパーで買った全25品・合計6,360円の内訳

実際に近所のスーパーで購入したレシートの全25品、1円単位の内訳がこちらです。

【合計お買上金額:税込 6,360円(全25点)】

  • 小計(税抜):5,889円
  • 消費税(8%):471円
  • ※クーポン値引:-310円(アプリの5%OFFクーポンを忘れず適用!)
  • ※まとめ値引き:-214円(お刺身3点バイキングのまとめ買い割引)

野菜・きのこ類(計9点 / 1,147円)

  • もやし:35円(言わずと知れた節約界の最強救世主。炒め物のかさ増しに必須)
  • たまねぎ(バラ):68円(生姜焼きやスープの甘み出しとして使い勝手抜群の常備野菜)
  • ぶなしめじ:98円(石づきを取って冷凍も可能、炒め物にボリュームと旨味をプラス)
  • エリンギ:98円(コリコリとした歯ごたえがお肉の満足感をしっかり補強)
  • ちんげん菜:125円(小松菜やほうれん草と見比べ、一番お買い得だったため即カゴへ)
  • にら:125円(疲労回復を狙った週半ばのスタミナ豚キムチ用にセレクト)
  • レタス:138円(シャキシャキの生野菜サラダで食卓に彩りとみずみずしさを)
  • ブロッコリー:195円(緑黄色野菜の代表格。茹でておけばお弁当にも夕食の小鉢にも万能)
  • ほうれん草:245円(栄養バランスを底上げするための鉄分補給枠)

お肉・お魚・メイン系(計8点 / 3,744円)

  • お米豚小間切:390円(使い勝手の良い小間切れ肉。ちょっとした炒め物に重宝)
  • 若鶏手羽元:448円(煮込み料理にすると骨から濃厚な出汁が出て満足度が高い高コスパ肉)
  • 産直牛切落し:462円(牛肉のコクと旨味で、初日の夕食をリッチに仕立てる主役)
  • お米豚バラ切落し(大容量パック):980円(グラム単価が安い特大パック!帰宅後すぐに2日分へ小分け)
  • するめいか刺身:398円(まとめ値引き対象。歯ごたえが良くお酒のお供にも最適)
  • 炙りしめさば刺身:398円(まとめ値引き対象。香ばしさと脂の乗りが抜群)
  • サーモントラウト刺身:398円(まとめ値引き対象。彩り豊かで食欲をそそる一品)
  • アスパラチーズ巻き:398円(焼くだけで居酒屋クオリティになる、手抜き用のお惣菜)

大豆製品・卵・練り物・その他(計8点 / 1,514円)

  • 手揚げ風油揚げ(2枚):148円(お肉の脂を吸って美味しくなるボリュームアップの立役者)
  • 黒千石小粒納豆:148円(初めて試す健康志向の黒豆納豆!小粒で食べやすい)
  • ちくわ(2パック):216円(各108円。高タンパク・低脂質・低価格の三拍子揃った万能選手)
  • 産直たまごMS(1パック):216円(卵焼き、ゆで卵、炒め物のつなぎに欠かせない常備品)
  • あんかけラーメン:278円(在宅勤務の日の時短ランチ用冷凍麺)
  • 南国白くまバー(アイス):278円(平日夜のコンビニ寄り道を物理的に防ぐための先回りご褒美)

スーパーで実践した「無駄買いゼロ」の4大マイルール

普段なら、スーパーに行くと「あ、これ美味しそう」「特売って書いてあるから一応買っておこう」と無計画にカゴへ放り込み、レジで思わぬ高額になって後悔することが多々ありました。今回は無駄な出費を徹底的にブロックするため、明確な立ち回りルールを設けて買い出しに挑みました。

  • ルール①:メニューをガチガチに決めず、「安い食材」を見てから売り場で組み立てる
    • 事前に「月曜はハンバーグ、火曜は生姜焼き、水曜は八宝菜…」と細かくレシピを固定してスーパーへ行くと、指定の野菜やお肉が高騰していた場合でも買わざるを得なくなり、あっという間に予算オーバーしてしまいます。
    • 今回は「豚肉のお得な大パックがあるからこれを今週の主軸にしよう」「葉物野菜は小松菜よりちんげん菜が安いからこっち」「もやし(35円)ときのこ類(98円)は問答無用でカゴへ投入」というように、売り場の価格をリアルタイムで確認しながら柔軟に献立を組み立てるスタイルをとりました。これにより、旬で安い食材だけを確実に手に入れることができます。
  • ルール②:大容量のお肉パックを買い、帰宅後即座に「2日分」へ小分けする
    • 今回購入した「お米豚バラ切落し(980円)」は、少量パックを2つ買うよりもグラム単価が圧倒的にお得なメガサイズ。
    • パックのまま冷蔵庫に入れてしまうと、1回の料理で使いすぎてしまったり、空気に触れて傷みやすくなったりします。そのため、帰宅して荷物を整理する段階で即座にラップと保存袋を出し、きっちり2等分に小分けしました。1つは前半の「生姜焼き用」、もう1つは後半の「豚キムチ用」として明確に役割を分担させたことで、1パックで2日分のメインディッシュを確実に確保できました。
  • ルール③:高タンパク&万能な「ちくわ(2パック・216円)」をスタメン採用
    • 物価高が続く中で、我が家の家計を強力に支えてくれているのが「ちくわ」です。1パック108円という安定した安さでありながら、魚のすり身が原料なので良質なタンパク質を手軽に摂取できます。
    • お肉の量が少し控えめな日でも、ちくわを斜め切りにして野菜と一緒に炒めるだけで、お皿全体のボリュームと食べ応えがぐんとアップします。和え物、スープ、炒め物と何にでも使えて日持ちもするため、迷わず2パックをまとめ買いしました。
  • ルール④:連勤中の「コンビニ寄り道」を封じるための先回りアイス
    • 4連勤の後半、仕事で疲れ果てて退勤すると、脳が糖分を求めて吸い寄せられるように駅前のコンビニへ向かってしまいます。そして「今日くらい頑張ったからいいよね」と、新作のコンビニスイーツや高級アイス(1個300円〜400円)をついつい買ってしまうのがこれまでの私の弱点でした。
    • この浪費パターンを根本から断つため、スーパーの段階で箱アイス(南国白くまバー 278円・6本入り)をあらかじめ購入しておきました。1本あたり約46円という破格のコストで、「家に帰れば冷凍庫に美味しい白くまアイスが待っている!」という状態を作っておく。この事前の仕込みのおかげで、平日の仕事帰りにコンビニの自動ドアをくぐる衝動を完全にシャットアウトできました。

【リアル自炊記録】購入品をフル活用した5日間の献立

買い揃えた全25品の食材と自宅の調味料・乾物ストックを組み合わせ、実際に5日間を乗り切ったリアルな食事記録です。

  • 1日目(買い出し当日・日曜日)
    • 昼: お刺身3点盛り(するめいか・炙りしめさば・サーモン)+アスパラチーズ巻きのお惣菜
      • スーパーからの帰宅後は荷物の整理や小分け作業で疲れているため、無理に包丁やフライパンを使わず、買ってきたお刺身とお惣菜をそのままテーブルへ。パックからお皿に移し替えるだけで、ちょっとした居酒屋のような贅沢ランチになり、外食したい欲が完全に満たされました。
    • 夜: 産直牛肉(462円)と家にあった小松菜・油揚げ(148円)・ちくわ(108円)のスタミナ炒め、卵焼き、黒千石小粒納豆(148円)
      • 牛肉の豊かな旨味とコクを、油揚げとちくわがぎゅっと吸い込んで抜群の美味しさに。卵焼きと納豆を添えて、ご飯が進む大満足の和食献立になりました。
  • 2日目(4連勤・1日目:月曜日)
    • 昼: 2人とも出勤のため各自で調達
    • 夜: ブロッコリー(195円)とエリンギ(98円)・ちくわ(108円)のにんにく炒め、卵焼き、黒千石小粒納豆
      • 連勤初日の夜は、疲れを溜めないようにフライパン1つで手早く作れる野菜炒めがメイン。ブロッコリーの鮮やかな緑とエリンギのコリコリ食感が心地よく、胃に優しいヘルシーな夕食になりました。
  • 3日目(4連勤・2日目:火曜日)
    • 昼: 冷凍のあんかけラーメン(278円)(夫は出勤のため外食)
      • 在宅勤務の短いお昼休みに、ストックしておいた冷凍あんかけラーメンをサッと調理。とろみのあるスープとたっぷりの具材で体が温まり、午後へのエネルギーが湧きました。
    • 夜: 豚バラ肉(小分け分)と玉ねぎ(68円)・ぶなしめじ(98円)の生姜焼き
      • 豚肉の甘い脂と玉ねぎの甘み、しめじの食感が絶妙にマッチ!甘辛い生姜ダレが絡んで白米が止まらない美味しさでした。
      • ※ここで「夕食用の生姜焼きをあえて多めに作り、翌々日のランチ用に取り分けて冷蔵保存しておく」という先回りの仕込みを実行!
  • 4日目(4連勤・3日目:水曜日)
    • 昼: お互い出勤のため各自
    • 夜: 豚バラ肉(小分け分)と家にあったキムチ・にら(125円)・もやし(35円)の豚キムチ炒め
      • 連勤の疲れがピークに達してくる週の折り返しは、パンチの効いた味付けでスタミナ補給!もやしでシャキシャキのかさ増しをしつつ、ニラの香りとキムチの辛みで疲れた体をしっかり回復させました。
  • 5日目(4連勤・4日目:木曜日・連勤最終日!)
    • 昼: 3日目に作り置きしておいた生姜焼きをレンジで温め直してパパッとランチ
      • 仕事の合間、包丁もフライパンも一切使わず、お皿ごと電子レンジでチンするだけで本格的なお肉ランチがわずか2分で完成!作り置きのありがたみを全身で実感しました。
    • 夜: 若鶏手羽元(448円)とゆで卵(108円)のこっくり醤油煮込み、ちんげん菜(125円)のさっぱり中華炒め
      • 手羽元とゆで卵をお鍋に入れ、醤油・みりん・お酒・生姜でコトコト煮込みました。お肉は骨からほろりと外れるほど柔らかく、卵にもしっかり味が染み込んで絶品!シャキッと炒めたちんげん菜を添えて、無事に4連勤を完走した自分たちを労うご馳走ディナーになりました。

お肉類・お魚類は計画通り5日間で綺麗さっぱり使い切りました!レタスやほうれん草などの一部の野菜は少し残りましたが、傷ませることなく次の連休の献立へ持ち越して美味しく消費する予定です。

料理上手への一歩!今回の自炊で実感した「味・時短・栄養」のリアルな気づき

今回、5日間の自炊を自分の頭で組み立てて回してみて、「もっと料理上手になりたい!」「手際よくパパッと美味しいものを作れるようになりたい!」という前向きな意欲がどんどん湧いてきました。日々の調理の中で得られたリアルな工夫と発見です。

  • 20分で完成!チューブ生姜を活用した時短生姜焼き
    • 平日の夕方、疲れているときに生の生姜をすりおろすのは地味に面倒な作業です。そこで今回は市販の生姜チューブを大さじ1杯ほど贅沢に使って調理時間を大幅に短縮しました。
    • 調味料(醤油・酒・みりん・砂糖・生姜チューブ)をあらかじめ小さな器に混ぜ合わせておき、炒めた豚肉と玉ねぎ・しめじにジャッと回し入れるだけ。仕込みからお皿に盛り付けるまでわずか20分ほどで完成しました。手軽なのに本格的な定食屋さんの味に仕上がり、「忙しい平日はこれで十分すぎる!」と大きな自信に繋がりました。
  • 過去の反省を生かした「具材増量&栄養バランス」の改善
    • 第2弾で親子丼を作った際、「鶏肉と玉ねぎと卵だけだと、少しボリュームと栄養面で物足りないな…」と感じた反省がありました。そこで今回の生姜焼きには、豚肉と玉ねぎに加えて「ぶなしめじ」をたっぷり投入!きのこの食物繊維と旨味が加わることで、お肉を無理に増やさなくても大満足のボリュームになりました。
    • さらに、冷蔵庫に残っていたキャベツを丁寧に千切りにしてお皿にたっぷり添えました。シャキシャキのキャベツに生姜焼きのタレを絡めて食べることで、野菜も自然とたくさん摂れて、罪悪感ゼロの栄養満点プレートになりました。
  • 大発見!「黒納豆×わさび」の美味しさと健康習慣
    • スーパーの大豆製品コーナーで初めて見かけて購入した「黒千石小粒納豆(148円)」。黒豆はポリフェノールが豊富で体に良いと聞いて試してみたのですが、これが想像を超える美味しさで大ヒットでした!
    • 通常の納豆よりも豆の味が濃く、ほんのり甘みがあります。付属のタレに加えて「チューブわさび」をちょこんと添えて混ぜて食べると、ツンとした爽やかな辛みが黒豆の深いコクをグッと引き立ててくれて、完全にお店のおつまみレベルの味になりました。美味しくて体に良くて手軽にタンパク質が補給できるので、次回の買い出しでもリピート買い確定です。
  • 「ちくわ」がもたらした満足感とかさ増しマジック
    • お肉をたくさん使わなくても、ちくわを斜め切りにして野菜と一緒に炒めるだけで、お皿全体のボリュームがぐんとアップしました。魚のすり身から出る自然な出汁と塩気のおかげで、余計な調味料を使わなくても味がピシッと決まります。「安い・早い・美味い・高タンパク」の四拍子が揃った神食材だと再認識しました。

【マネー検証】「1食あたりいくら?」&連勤中の旅費インパクト

今回の買い出しで、実際に「1人1食あたりいくらで作れたのか?」を正確に計算してみました。

1食あたりのリアルなコスト計算

  • 今回の買い出し総額:6,360円
  • まかなった食事の総数:延べ 14食分
    • 1日目:昼(2人分)+夜(2人分)= 4食
    • 2日目:夜(2人分)= 2食
    • 3日目:昼(私1人分)+夜(2人分)= 3食
    • 4日目:夜(2人分)= 2食
    • 5日目:昼(私1人分)+夜(2人分)= 3食
  • 【1人1食あたり】:約454円!

新鮮なお刺身3種盛りや産直牛肉、若鶏手羽元、豚バラ肉、さらにおやつ用のアイス(白くまバー)までしっかり楽しんで、1人1食あたり約454円という結果になりました。 コンビニでお弁当やサンドイッチ、ペットボトルのお茶を買えば平気で1食700円〜900円はかかってしまうことを考えると、栄養バランスも良く非常に高いコストパフォーマンスを達成できました。

外食・コンビニと比較した節約効果

  • いつものパターン(外食&コンビニに頼った場合)
    • 休日(日曜)の昼・夜外食代:2人で 約6,000円
    • 平日4日間の夕食(コンビニ弁当・惣菜・外食):1人1食 1,000円 × 2人 × 4日 = 約8,000円
    • 平日のコンビニちょい買い(スイーツ・ドリンク):約2,000円
    • 【5日間の想定支出】:約16,000円
  • 今回のまとめ買い自炊生活
    • スーパーまとめ買い総額:6,360円

【浮いた金額】:たった5日間で「約9,640円」の旅費を創出!

平日の食事を計画的にコントロールしただけで、約1万円近いお金が手元に残りました。

この約1万円があれば、9月に予約する旅先で……

  • 現地の市場や老舗料亭で、名物の特上海鮮丼やご当地牛ステーキランチを堪能できる!
  • 宿泊先の温泉宿で、絶景が望める貸切露天風呂のオプションを追加できる!
  • 行きたかった観光名所の入場料や体験アクティビティを我慢せず全部楽しめる!

仕事帰りのスーパーやコンビニのドアをスルーして家でパパッとフライパンを振るだけで、旅先での極上の体験が1つ手に入ると考えたら、自炊のモチベーションがどんどん湧いてきます。

まとめと今後の展望

今回の「5日分・6,360円まとめ買い作戦」を通じて得られたリアルな教訓の総括です。

  1. 無理して1週間分を目指さず、「5日分」など自分の力量と連勤スケジュールに合わせる!
    • 生鮮食品の鮮度と自分の体力を守るため、確実に管理できる日数に絞ることが食品ロス防止の鍵。
  2. 献立を決め打ちせず、「安い野菜+お得な大容量肉パック+ちくわ」で柔軟に組み立てる!
    • スーパーの売り場で安い食材を見極めてカゴに入れ、大容量のお肉は帰宅後すぐに小分け保存する。
  3. 夕食を少し多めに作って翌日の自分用ランチに回す!
    • 翌日のランチ代が浮くだけでなく、仕事の合間にレンチン2分で温かいご飯が食べられる心のゆとりが生まれる。
  4. 調味料チューブやきのこ・ちくわを活用して「時短・かさ増し・栄養」を同時に叶える!
    • 生姜チューブで調理時間を短縮しつつ、きのこや千切りキャベツを足して満足度と健康面を両立させる。
  5. 平日のコンビニ立ち寄りを防ぐため、ご褒美アイスもスーパーで事前に仕込んでおく!
    • 「家に帰れば美味しいアイスがある」という安心感が、仕事帰りの無駄遣いを未然に防ぐ最強の防波堤になる。

お肉やお魚を綺麗に使い切り、無駄な出費ゼロで4連勤を気持ちよく完走することができました!

第1弾の現状把握から始まり、第2弾の下味冷凍、第3弾のストック消費、第4弾の休日見直し、そして今回の第5弾のまとめ買い自炊術まで実践してきたことで、「日々の暮らしを楽しみながら、自力で旅費を着実に生み出すサイクル」の土台がしっかりと完成しました。

食費の立て直しとまとめ買い習慣のベースが整ったので、今回の集中連載はここで一旦一区切りとします。 少し期間を空けて、また新しい節約アイデアや日々の工夫、美味しい時短レシピが出てきたら随時ブログでシェアしていきたいと思います!

そして、今回の一連の取り組みによって「実際の9月の家計や出費がどうなったのか?」「浮いたお金で次の未踏県への旅費をいくら確保できたのか?」のリアルな家計簿・旅行計画についても、追ってご報告する予定です。

ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました!次回のエピソードもぜひ楽しみにしていてくださいね。